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4号警備 5話 [TV感想]

はい、今回の4号警備は、朝比奈君だけでなく、石丸さんの過去とも向き合う~そんな会かもしれません。
普段、喧嘩しながらも中が良いというか、なんだかんだで信じあっている所があるというか・・
そういうの凄く大好き音う
友や仲間ってのは、何時でも一緒にいて仲良くしてるだけが形ではないと思います。
対等な喧嘩出来て一人前の友人関係~と思えますから。
けれど、それでも、二人の間には見えない溝がある・・
それは、深い内面・・それぞれが抱えているであろう、過去のトラウマ・・・ その当たりが浮き彫りになってしまった時にこそ、関係をどう築けるかが難しい・・
トラウマはトラウマでも、まったく形が違うので、余計にすれ違ってしまいますからね・・
そして、今回の話は・・
そう、予告見て感じていましたが・・
そう、旦那さんは最初から監視を目的に彼らをボディーガードにしていた・・
てっきり、浮気の心配とか思っていましたが、本当に、男の独断と偏見だったのです。
言葉の暴力だけでも、十分人を洗脳するのは十分ですが、そこに肉体的な痛みがあれば、余計に人は冷静さを失っていく・・。
男の人には、そんなもの力でねじ伏せればいいと笑いながらいう人がいう人もいますが・・
でも、それは力のある男性的意見であり、非力な女性に向ける言葉としては、とても適切ではない、寧ろ残酷すぎる程の言葉かと思います。
言われて出来れば被害届なんて必要ないですからね。
そう、そんな過去と朝比奈の同僚となる彼女は戦おうとします
怖いけど、怖がっているだけじゃ何にもならない・・
凄い勇気だと思うし、少なからず彼らへの信頼・・というのも混じってるからこそ出せた勇気なのだろうと思う。
そんな彼らを眩しそうに見守る石丸さんの言葉が、なんだかくすぐったくも心が温まります♪
そして、石丸さん自身もも、不器用ながらに過去と向き合います。
そう、この間の彼女・・以前あったときとはうって変わったように優しげな雰囲気で・・
そう、けれど、これが最後・・
家族だと認めつつも、でも、会うのはこれが最後と彼女はいいます。
嫌いだから憎むんじゃない、好きだから憎んでしまう・・
そんな彼女に石丸は必死で声をかけますが、もう、遅すぎたんですよね。
若い二人が過去と向き合い、立ち向かう姿に後押しされたんだろうね・・でも、人間、生きていればタイミングってのがある。
そう、失ったものの大事さって、本当の危機的状況にならなきゃ気づけない・・ そういう意味では人間って愚かなんですよね・・
どこかで自分自身に、他人に甘えて、まだ大丈夫だろ~とか思いながら、ずるずるして・・
そして、気がつけば取り返しのつかない所まできてしまって・・・
本当に、しょうがない生き物・・・
でも、そこから学び知恵を、心を育んでいくのが人の生き方・・
傷ついた分だけ多くの経験と、優しさを作っていく・・。
そして、朝比奈君にも最大の試練が・・
そう、とうとう、彼のトラウマである、あの男との・・
気持ちだけでは追いつけなかった惨事・・
自分が力不足だったと、今でも自身を攻める彼・・
そんな、彼の言葉が、胸に痛いです。
そう、今の日本の問題定義をリアルにぶつけ、つきつめます。

たった3年半・・ 3年半ですか!

そのたった二言には

人一人殺しておいて、たったの3年で刑がすむなんておかしいだろ!
そう、涙を堪えながら叫ぶ彼の瞳は物語っていました。
今の日本における法律は、犯罪者を守るばかりで被害者に対して親身にはなってくれない・・
そのことを、凄く物語っているシーンでもありました。
そして、依頼者の女性の方も・・・
自分にはまったく非がないのに、嘘つきだとか、酷いとか、男が勝手にとった行動で・・
唯一の居場所を男に奪われる・・
そして、そんな男の言葉を頭から信じてしまう皆も、酷いのではないか・・と、思えてなりません。
いままでよくしてくれていたのに、掌を返して~としか見えないのですよ(汗)
そして、その悲しみに苦しみ他人を拒絶する彼女には、同じ経験の持つ女性の言葉が一番届きます。
経験した恐怖は、経験したものだけにしかわからない。
そんな簡単に理解しあえれば、人間揉め事にならないんですよね。
でも、そんな頑なになってしまう心の中でも、自分を心から思い守ってくれる人がいること・・
それを信じる勇気を持つこと・・
それが出来る出来ないで、人の人生は大きく変わります
孤独で悩むより、何をいうまでもなく誰か寄り添ってくれる人がいるか、いないかで全然違うのです。
そして、痛々しいシーンに、見るのが耐えられなくて、涙が出てきそうです!
でも、こういう問題定義をきちっと伝えてくれる作品は今は数が少なく、本当に貴重な作品だと思います!
そして、ここで、石丸君と、朝比奈君の意見がぶつかりあいます!
個人的には、石丸君よりも朝比奈君の意見に賛成!
確かに女性一人が生きていくのはしんどいです。
多分、石丸君的には、もう、元には戻れない家族のことを思いだし、後悔からの言葉だろうと思います。
でも、それも命があってこそです。
今は殺されるかもしれない危険が目の前にある状態であり、生きていく術がどうこうは、二の次だと私は思うし。
そして・・
自分さえ我慢していれば・・と怯える被害者に向ける、朝比奈の言葉が胸に響きすぎる!

目を背けてても何も変わらない 恐怖が続くだけだ 俺はこういう仕事してるから、そうやって追い込まれる人間を何人も見てきた 自分の力じゃどうにも出来ないこともある でも、自分をもっと大切にして 命って一つしかない 貴方が死んだら、多くの人が悲しみ苦しむんだ・・ 逃げることも苦しいかもしれない・・ でも、そこを乗り越えて、今を必死に生きようとしている人間がいる 俺は、あんたに生きて欲しい だから守らせて下さい

そう、心からの思い・・
愛のムチ~て奴です。
なんでも、優しい言葉だけむけてればいいわけじゃない・・
多少は厳しくいわなきゃ、相手に伝わらないこともある。。
厳しくても、心さえ、しっかりこめていれば届くものです
そう、自分本位ではなく、相手を、ただただ真剣に思う気持ちがあればこそ・・
そして、逃げる行為は、負けに見えるけれど、時によっては違う。
そう、後先考えず、その場しのぎの、現実逃避したいだけの逃げは負け組みになっちゃうかもしれないけれど、この後の未来全てに覚悟できた上での逃げは、又違うような気がします。
そうして、悪夢から抜け出す覚悟を、被害者はきめるのですが・・
そう、ようやくこれで助かる~と思っていたところ、悲劇がおこります!
空気の読めない石丸さんがとんでもないことを!!
思わず、被害者、怯えて逃げることを諦めるんじゃないかとハラハラとしましたが・・
朝比奈君の真剣な心の言葉が胸に響いていたようで・・
でも、その分、大変な状態に!
朝比奈君が怒こるのも無理もないです!
そして、その時の台詞が又胸に響きます!

あの人は、悩んで悩んで必死な思いで覚悟して決断したんだ! それを、あんたが台無しにするところだったんだぞ! 人間、そんな簡単に変われないんだ・・ あんただって、それわかってんだろ・・

と・・
そうです、人間努力すれば変わることが出来る・・
でも、ちょっとやそっとの努力で簡単に変われるわけじゃないんです。
そんな簡単に変われるのなら、人生生きること、苦労なんて感じません。
何年も、何年も、ずっと頑張って、頑張り続けて、諦めずに自分自身と戦い、葛藤し、考え、悩み続けながら行動をおこし続けた結果、ようやく変わることができるのです。
人は変われる・・
て、言葉にするのは簡単だけれど、その簡単な言葉の裏には、表には見せない、血と汗と涙の努力の結晶があるんです!!
簡単に出来ていいね~とかいう前に、そういう貴方自身は、ちゃんと頑張ったのか~て、少し思ってみたりも・・(笑)
なので、朝比奈君の言葉、凄く理解できるんですよね♪
そして、そんな二人を見て、上司がいいます。

何故この仕事は二人で一人の人間を守るのか それがわかるまでは、本当の警護ができたとはいわない、二人でしっかり考えろ・・

と・・

そう・・
人の命がかかるかもしれない仕事です。
一人だけではどうにも出来ない・・
一人では危険だから・・
でも、二人なら大丈夫かもしれない、助けあえるんじゃないか・・ 周りがみえなくなり一人で突っ走ってしまわないように・・
て、意味なのかな?と、個人的に思ってみたり・・

そして、4号警備に自体にも問題がおこるかもしれない・・・!!
そして・・・とうとう、朝比奈の宿敵が!!!
次週対面するこもしれない!
朝比奈君がかなり、精神的に危険な状況になりそうで~~
見逃せない6話になりそうです!!!

タグ:窪田正孝
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