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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  4話 [TV感想]

遅くなりましたが、CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  4話の感想~~!!
はい、相変わらず警護命令がない間は皆仲良しこよし~(笑)
仕事中の雰囲気とのメリハリが相変わらずいいですね♪
相変わらず、田丸はさりげに一匹狼ですね~ワイワイしてる皆からハズレた所から絡んでくるというより、絡まされてる(笑)?
そして今回も又、切ない展開です。
そう、正義は勝つ~~といいたいけど、そうはいかないのが世の中だったりするんですよね。
原黒いお偉いさん達に翻弄されちゃうのが、悲しいかな~下っ端の役目~~ヒソヒソ話持ちかけちゃうあたりね~(笑)。
そして、稲見は相変わらず面白い・・そして、田丸の言葉が又、カッコよく、じわりときます。

憶を憂いなわない限りどこにいっても同じだ。 人は、そう簡単には変われない。 場所を変えたって、直ぐに前と同じ日常がしみこんでくる 大事なのはどこにいるかじゃない、誰が隣にいるかだ

そうだよ~!
もの凄くその通り!!
場所じゃなくて、傍に誰がいるかが問題です!
場所が悪くても、傍に大事な人がいれば、人間踏ん張れるし輝くことも出来る!
逆に、どんなに環境がよくても、大事な人がいなければ、いざってとき、簡単に潰れてしまう・・。
最近のネット移住者は、心が凄くある人か、心がまったくない人か~~の両極端すぎてびっくりなのですが(笑)!
そして、思うに、相手の顔見えないから、好きほうだい、炎上しちゃう人と、そうでない人の違いって、まさにそう!大切に思える人が傍にいるか、いないか~~なのではないか・・と、思います。
大切な人が心の支えになれば、炎上する必要なんてないですもの。
何か言いたいことがあれば、本人や、身近な人とコミュニケーションをきちんととれば、それですむことですしね。
なので、炎上する人に限って、面と向かって、一対一では何もいえなくなったりしそうですが・・
だって、言いたいこと人に言えないから炎上するのでは?と、いうのが私の想像~~(笑)
人は一人では強くあれません。
私も、支えてくれる人がいるからこそ強くあれると思います・・♪
一人きりの強さもあるけれど、人との繋がりがあってこそ、本当の強さに思えます。
だって、人とかかわり合うのは、それだけで勇気が必要なことが沢山あります
喧嘩したり、意見いいあったり、心を打ち明けたり・・
一人頑張るのは、努力すれば出来るけど、そういった勇気をもたずとも出来ることだし・・時と場所によっては、ヘタをすれば、逃げる方法の一つにもなってしまいますから・・。
とか思いつつ~稲見~~自宅待機とかいって、相変わらずバーに入り浸り(笑)
そして、本当にバー店さんとも、どれだけ中よろしいのか・・なんか、稲見の女さぐりの手伝いして見えてきそうです・・悪友~て程じゃないでしょうか・・(笑)
そして、相変わらずの口説き文句~
何気に「凄い顔してるよ」の一言には笑っちゃいました・・♪
ただのきめ台詞よりも、こういうさりげない言葉の方が私は好きだよ♪
これも口説きの一つでしょうかね~~(笑)
そして・・・
だからこそ、カッコイイというべきか!
爆弾処理専門?の兄ちゃん(笑)~~扉の向こうで爆弾の仕掛けに気づけるとか、流石です!
そして、その後の展開ですが・・
稲見~相変わらず、美味しくもカッコイイ所を持っていっては、激しいアクションを見せてくださいます♪
てか、田丸とは美味しい所の持って生き方が違うというか・・こっちは凄いクールに、美味しく持ってっちゃう~そんな気がします♪
そして・・
相変わらず、お上様は、部下のこと、たんなる手ごまか道具にしか思っていない。
そして、そんなお偉いさんの言葉に意見したくても、押し切れない縦社会~てのが、本当に面倒なものですね。
情と理性の葛藤が凄い表情に表れていて、なんともいえない班長の顔!!
そして・・個人それぞれにも、色々な過去があるんでしょうか・・
これをしてると、何も考えず無心になれる・・て、何か意味ありげに感じるのは私の考えすぎなのでしょうか?
そして、今回の護衛対象の方・・
身を挺して自身を守ってくれたかれらに心を開き始めたけど・・
この後、惨劇がおこるんですよね・・
そう・・家族をすてたのは・・愛していたから・・
家族も捨てた筈の元旦那なのに・・あの様子だと、彼を恨んでいるわけでもなくて・・・
お子さんに会いたくても会えない・・
会わせたくてもあってくれない・・
すれ違う家族・・
そう・・本当の犠牲者は、国に利用され、捨てられた哀れな男なのかもしれない・・
うん、そんな彼らの思いを汲み取って行動させるのも、彼らを信じている班長の気持ちでもあり・・
そして、そんな彼らの気持ちにこたえられるような結果であればよかったのですが・・
もう、犯人だけでなく、国家のやり口が汚すぎる!!
本当に、利用するだけ利用してポイ捨てしちゃうあたり許せない気持ちで一杯になります!!!
国民を守れずして、何が国家といえるのでしょう!!!
彼らは、必死に死と戦っているのに、自分達は安全な場所で支持をしているだけとか!!!
そして、その犠牲者の最後が・・・
切なすぎます。
結局は、彼は被害者・・
ちょっとした出来心から始めたこと。
それは、彼自身の責任かもしれない・・
だからこそ、もう危険だからとやめようと思った・・
しかし、圧力で物をいう連中には逆らえず、結局全てを失った・・
奪われたんです。
そう、彼は稲見達に語ります。
もう、自分は助からない、そういう思いでの語りだったのでしょう。
死の間際って、誰かに自分の人生を伝え、残したい・・・そういう思いにかられたのかもしれない・・。
そして、そんな恐怖と戦う彼を、汗だくになって必死に助けようとする稲見達への、彼の言葉が又切なくて・・
ここまで必死になってくれて有難う、もう十分だ。君たちに助けて貰える程価値のある人間ではないと・
けれど、その罪を聞いた後も稲身達は絶対にひこうとはしない。
彼を助けることを諦めません。
被害者である彼を助けたい一心です・・
そして、稲見のさりげない言葉に、涙を流してしまいます。
そう、彼だけでなく私まで貰い泣きしてしまう~~~!!

奥さんがいってました たまには子供の顔を見に顔をみせろと・・

そう、奥さんは、まだ彼を捨てたわけじゃなかった・・
それを聞いて感動しない筈がないじゃないですか。
きっと、稲見なりの、最後の手向けだったのでしょう。
そして、最後を供にしようと、最後の瞬間まで諦めないと・・
けれど、お偉いさんからの、非情な命令が届きます。
そう、彼を見捨てて犯人を捕まえろと・・
勿論、それは、彼らの仕事です。
お仕事なんですけれど・・・!!!!!!
そして、尾をひかれる重いで、その場を止む終えず立ち去ろうとする稲見達に男の一言が

国家を信用するな

それが、最後の彼の言葉でした。
なんだろ、この行き場のない思いは・・
やるせなくて、悔しくて、悲しくて・・
人一人の命が奪われ、喜んでいるやからが、本当に許せないやら何やら・・!!!
もう、前回から、やるせない事件の連続で!!!
でも、こういう、所が、凄く好きなんですよね。
ご都合っぽい所が一切なくて、凄くしっかり物語りを作られているようで・・。
そして・・・稲見の何時もの居酒屋での何気ないラストのオチが~~♪
その後の展開がちょっと気にはなりますけどね・・
ちゃ~んとこういう形で話というか、脇役の登場人物を上手に使って見せるのもナイスですね♪
今回も本当に凄く面白かったです!

次の話も又楽しみです♪

タグ:小栗 西島
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