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僕たちがやりました 1話 [TV感想]

はい、窪田君主演のサスペンス??と、思い放送を楽しみにしていたのですが・・
蓋をあけてみれば、あれれれ?てな雰囲気に・・(笑)
高校生の煩悩と、苛めを見て見ぬふりするスクールメイト達・・
そして、苛めという名の虐待&リンチ・・
上辺だけの仲間、教師・・
なんていえばいいんでしょう・・
人情という言葉が、あんまり感じられないギャグドラマ・・・でした・・・。
あと、サスペンスという割りには、1話ではその様な雰囲気はかもし出されておらず・・
いや~虐待のシーンは本当に痛かったいう印象だけが強烈に残ってしまいました(汗)
別に、苛めや虐待等のシーンは入ってるのは悪くないと思うんです。
なぜかというと、人生生きるに当たって、世の中そんなに甘くないし・・
今の世の中、本当に軽く小突くだけで苛めだなんだの騒ぎすぎなので、本当の虐めってなんだろう・・ と、考えさせてくれる・・ そう、問題定義として、題材に入れてくれるのはイイんです。
あと、虐めに屈せず、逆行に立ち向かっていく主人公・・
そういうのは、学んだり教えられたりするのでいいのですが・・
今回のは・・
ただ只管、非道な虐めで、本当に怖かったです。
だからといって、そのシーンに対して何か言いたいわけではないのですけれどね・・
虐められてる側も、苛めてる側の心境もただ只管怖かった・・。
虐めに意味があろうと、なかろうと、虐めはよくないことは事実・・!
でも、一番苦手で理解できないのは・・自分を馬鹿にしたとか、目が合ったとか、そんな理由で血だらけの喧嘩になってしまうことの恐ろしさ・・
その程度の理由で他人を傷つけるとか私には恐ろしく、想像出来なくて、怖かったです(汗)
でも、その後の彼らの行動にて、その恐怖は、わけのわからない感情になっていくのですが(苦笑)
そう、仲間があれだけ、血だらけの半殺しにされるのは誰だって悔しいし、仕返しをしたいと思う方が素直な心・・
だからといって、それを行動にすることは許されませんよ?許されないけれど・・!!
と、少しだけドキドキハラハラ・・仕返ししてやろう・・という窪田君の殺意の秘めた瞳~~と、思いきや・・・
その仕返しが、なんともいえないといいますか・・
うん、何もしない方がよかったね。
何の覚悟もなければ、ほんの気持ち程度のレベルの仕返し・・・・・
でも、その、ほんの小さな出来事ってのは、時には、とっても取り返しのない大事になることもあり・・(汗)
そう、そういうことがおきないように、人間感情的にならず、冷静に行動しなきゃいけないのです。 というか、感情的になった気持ちの矛先や行動を間違えちゃいけないのです。
不必要な言葉をつけたり、行動はする必要ないのですよね・・
個人的なら、こういう軽い程度の形の仕返しなれば、何もしない方がよかったのでは~と、思わなくもないです。
ウサ晴らしやスト発散を他者にむけること程愚かしくも、面倒なことはないと思います(笑)
セクハラ、虐待、虐め等~~
そして、今回の出来事は、加害者も、犠牲者も、両方に問題点があった・・
そう、主人公である窪田君が、余計なチャチャ入れたら、こっちに飛び火がくるぞ~
という注意を怠ったお友達にも原因があり・・
これは、軽率な行動の一つです。
毒はきたいなら、人のいない所とか、心の中で〇〇君の〇〇~~て、叫べばいいのですよ。
相手を攻撃すれば、必ず自分に帰ってくるのは必然です。
けれど、それとは関係なく世の中には、話の通じる人、通じない人がいるのも事実
そういう人との対話は面倒なので、会話の通じる人かどうかを気極めつつ、いい感じで危機をさけて生きていくのが一番♪
昔のように、人情、努力~そういった時代とはかけ離れてきちゃいましたからね。
にんげん、苦労、悲しみを知らなければ相手に優しくはなれませんからね~~。
人との対話だって面倒だけど、でもそれをさけてちゃ自分以外の人間のことなんて、到底理解できず、狭い視野の中で生きていかなきゃいけません。
そして、一人で生きていくには、何時か限界がきますからね~。
それはそうと、主人公達の友達付き合いの濃度がよくわかりません。
仲いいけど、表面的なだけなのか、本当の親友という間柄なのか・・
そして、あれだけ酷い経験を自身の責任とはいえ、させられた割には、翌日にはニコニコと笑って友達と馬鹿やっているの見ると、かなり違和感感じてしょうがないのです(汗)
普通だったら、あそこまでズタボロの血みどろ状態にされたら、1日やそこらで、へらへら~と笑ってしまえる軽いノリの展開ではないような気がするのですが・・?
いえ、何時までも引き篭もっている方がいい~というのではなく、人間、心の傷を癒すには時間かかるものだし・・彼らの心境が、ちょっと分からなくなってくる~~
何を、どう、訴えたいのだ~~この作品は!!
あのリンチの意味はいったい・・??
そう、警察に連絡せずに、自分達で仕返ししよう~~という発想も、正直ついていけないし・・
今時の高校生って、こういう思考なのか???
そして、自分のために仕返ししようとする友達を止めるどころか、感謝するとか、いってのける被害者君~~
私だったら、自分のために馬鹿なことしないで欲しい・・て、とめたくなるのですが??
それでもって、主人公の幼馴染も幼馴染です~~
顔は可愛いけど平気で朝帰りするは、あんな暴行くらわせる男と一緒にいるわ・・
男の子にドロップキックかますとか、どういう女の子なのだ^~~
と、正直、登場人物の中に、誰一人として魅力感じられる人がいないのですが・・怖いくらいにまったく出てこない~~ど・・どうしましょう・・(汗)
後々、いい歳して、働きにもいかず、親の金で生活してるとか、理解不能すぎる!
そりゃ~仕事してれば、嫌味な上司、パワハラ先輩、反抗的で喧嘩腰の同僚とか沢山面倒な人いたけどさ、そんな理由だけで仕事やめられる程、世の中は甘くない~~!
複雑な家庭環境の人だって沢山いる!
そして、世の中には、ちゃんといい人もいる~~~!
そんなだから、そういうことに気づけないのです~~♪
そう・・時には逃げることも大事だし挫折を覚えることもあるでしょう・・・しかし、それをきっかけに逃げ癖つけるなんてことだけは、絶対しちゃいけないし、絶対にしたくない。
そう思って、心が折れるまで仕事を頑張ったものさ♪
おかげで、それ以上に酷い出来事や人間関係って、リアルにはないだろうな~~て、実感してます♪
大きな壁を一度乗り越える経験すると、小さな壁を乗り越えるが幾分楽になっていいです♪
リアルなら、相手と顔あわせて勇気だして話しすれば、大方は通じるし・・
どんなに誠心誠意つくしても、通じない人も世の中にいる~て、割り切って生きるのがベスト!
そうやって、より良き人生は、より良き出会い、人付き合いからです♪
良心的になれば、そういう人に出会えるし自然に集まります。
そういった出会いがないなら自身にも問題があるわけで・・
人生、人情、友情、努力~この言葉が私の全てです!
数ある、薄っぺらい友情よりも、質の良い深い仲間づきあいが出来れば幸せです♪
あと、暖かい家庭があるのが一番!
報われた人生送るなら、死ぬ気で苦労する努力をすべし(笑)
自覚なき成長にこそ、真の成長がそこにある♪
と、本編の感想から微妙にズレていきましたが・・
はい、物語動くまで大分時間がかかったな~~ていうのと、物語が肩癖に高校生視点の物語だな~て感じです。
中高生からすれば奥深い物語に見えるかもしれませんが、大人が見るには、大分緩めというか、感情移入しにくい物語で、少々難しいかな・・・と・・・(笑)
まあ、あとは窪田君の演技にかけて視聴していこうかと思います(笑)
途中で化けてくれるといいのだけれどな~~と、思いつつ・・。
窪田君は、本当、正統派、熱血、闇を抱えている~と、色んな役柄をこなされていて、本当に素的です♪
どうか、彼の魅力を少しでも生かしてくれる作風になってくれたらな~と、思わずにはいられない!!
NHKの四号警備は最高に良かった分~~
他の局も頑張って欲しいですね。
費用節約だけじゃ面白い番組は作れないよ~。
てか、窪田君ガンバ!
タグ:窪田正孝
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