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ブランケット キャット 4話 [TV感想]

はい、NHKのブランケット~2~3話は、なんの予告もナシの特番放送で潰れてしまい、いかがなものかな~と思いつつ、4話みてみましたが・・
無事、話分かる範囲な作りでよかったです~
基本は1話完結でくからね♪
でも、肝心な所が凄い抜けちゃって・・やはり、悔しい感じがします(笑)
ネット配信なんてもの興味ないし、面倒臭いし、よく分からないので見れないですからね~(苦笑)
まあ、猫1匹へっていて、何時の間にやら、お隣の獣医さんとデート?らしきことがあって・・
でもでも、個人的には2話の予告「あの頃は、おんなこと気づけなかったんだよ」といってみせる西島のシーンが見たかったです~~!!!
てのは、ちょこっとあります。
すんごいよさげなシーンだったのにな~(笑)
て、TVでの再放送が未定ならば、永遠に見れることもないのかな~~と、愚痴はこのあたりにして、本編の感想いきましょ~~(笑)
気を取り直してGO~~!
も~~冒頭からフリーダムなお猫様が可愛い!!!
人間が食事してようがおかまいなく~顔つっこんできたり机の上に載ってきたり~
食事もゆっくり出来ず、相変わらず人間様よりも猫中心の生活・・(笑)
TVのリモコン弄ったり、コップ割ったり、机の上ぐちゃぐちゃにされても、怒ることなく自分の片付け方が悪いんだ~~と、いってきかせている姿がなんともいえない主人公です♪
でも、猫の飼い方なんて、多分そんな感じなんだろうね。
犬とは習性が違うので、同じようにしつけするわけにいかないのが猫なのですよね。
そして、今度は少年のお話のようです~~♪
最初は虐められるがわかな~と思いきや、途中から、もしかしたら・・・と思っていれば、予想通り~な展開になっていきましたが・・・。
なんだろ、ありきたりな話だけど、でも、面白いんですよね。 多分、脚本家さんや演出家さんの作り方が本当に上手だから~なのだろうと思います
登場人物の気持ちに、ちゃんと寄り添える物語作りって、とっても大事♪
主人公は何考えてるのか分かりにくいようで、分かりやすいイイキャラだな~~とか思いつつ・・♪
そして、普段はマイペースにズバズバと物をいう彼も、ただだた、無害な一人でしゃべり続けるおば様には毒をはくことなく~というよりは、毒はいてるのに気づかれてないマイペースなおばさんとのやりとりが・・(笑)
いるよね~こういうおばちゃん・・(笑)
そして、場面は少年の家庭になるのですが・・
なんとなくですが、子供を思うあまりに自分の理想と希望だけを押し付けておきながら、子供のことを信じ、誰よりも自分が子供のことを理解していると思っている親こそ、子供のこと、一番理解できていなかったりしなくもない・・。
やはり、親子といえど、一方的な物の言い方ってのはよくないです。
あれじゃ、届くはずの子供の心の声も届きません~。
こういう時にこそ家族に必要なのは思い込みではなく、よりそいあう心~なんですよね。
子供の心を尊重するときは尊重して・・厳しくしつけるときは躾けて~~~~。 と、教育には、そういうメリハリがないとダメなんです
でないと、この少年のように、自分から物を発したり、決断することが出来ないし人間になってしまう。
親が子供を思い、子供の代わりに何でも親がしてしまうのは、間違い
そう、人間は自ら考えて行動する
何気ない行動や言葉も気をつけなければいけない。
彼の頭には、そういうことを考える受け皿が殆どない。
それは、親が全て決め、彼はその道を言われるがままに歩いてきた・・
子供のうちは、まだ周りが助けてくれるからいいけど、大人になればそういうわけにもいかない。
いっちゃいけないこと、悪いことの分別がつかなくなっては、社会で生きていけなくなってしまう。
なので、子供の頃の感性って凄く大事なんです。
中、高校生ともなれば、大人と子供のアンバランスで、とっても繊細な時期・・。
けれど、親の柵から離れ、自分の時間や、生き物と触れ合える機会をえることで、変化することも不可能じゃない。
そう、この少年のように・・猫と触れ合うことで、もしかしたらこの少年は初めて笑顔になれるかもしれない・・♪
そして、主人公の過去~~ただの家具屋さんと思っていたけど、奥さんなくしてから転職~て感じになったのかな?
新たな発見!
そして、猫を通して、主人公、西島と会話する度、少年は少しづつ猫の気持ちや、あり方を勉強し・・
それが、少しづつ少年の心に感情の色づけをしていきます。そう、単純に喜びという物を万でいきます。
そう、自分では決め方が分からない・・でも、自分で決めたいと、きっと初めて少年の口から出た自身の願望・・
家庭に事情のある子は、学校で問題起こしたり・・と、昔ではよくあったのですよね。
その、典型的な少年なのでしょう・・。
そして、結局は父親の束縛にあうのですが・・
本当、この父親~て、見た目や形ばかりきにして、まったく本質が見えてないように思える。
自分が苦労させた分、子供にはそんな思いはさせたくない・・そんな、子を思う気持ちが強すぎて、子供の本心に気づけなくなってしまっている。
悪いお父さんじゃないんです。ただ、愛情表現がヘタで、鈍感~なだけ(笑)。
なんでも、自分の考えが全てだ~て、思ってると、どこかで、小さなほころびが大きくなってしまう
そんな親子のやりとりに、西島はいいます。
少年の父親ではなく、少年自身に選べと・・。
そう、そしてこの父親は、西島を失礼なヤツといいますが、雑種の猫を欠陥品扱いしてる当たりで、失礼なのはどっちだ~~と、思わずいってしまいたくなっちゃいましたが(笑)
なんでもいいじゃん、少年が幸せそう~に笑っているなら、親にとってはそれが一番じゃないのか?別に悪いことしてるわけじゃないのに~て、思います(笑)
自分の建前ばかり気にしてる大人によくありがちなパターン(笑)。
おかげで、少年ってば、すっかりいじけて、喉をならし甘えてくれる猫を腕に抱きながらも、疑心暗鬼になっちゃって、ちょっぴり可愛そうかな。
それに追い討ちをかけるように、父親が怒鳴りこんできます。
そう、それは少年の行動全てに責任はあります。
でも、まだ何もいえていない少年の言葉を待たずに先走りして、自身のいいたい事だけを押し付ける父親・・。
素直になりたくっても、なれなくなっちゃいますよ?
子供が悪いことをしたら、厳しくしつけるのも大事。 でも、少しだけ子供の声もちゃんと聞いてあげて欲しい
父親だけでなく、母親までも・・息子にかける言葉何も持っていない母親もきっと、同罪。
両親ともに不器用タイプなのかも・・。
そして・・こういう、上辺だけの友達関係って、本当に苦手だし、個人的には、あまり持ちたくないな(笑)
簡単に、あいつを無視しようぜ・・とか、そういうこといってのけちゃうお友達とは、お付き合いさけちゃいたい。
実際、幸か不幸か、私は苛められる側だけで、苛める側になった経験もなければ、そういうことをする友人付き合いもしたことないなかったので、苛めっ子はいたけど、お友達は心の通いあった子が殆どだった気がします♪
今思えば有り難いことだったかも♪
だって、自分を守るためとはいえ、他人を傷つけるなんて、苛められるよりもずっと嫌ですもの♪
勿論、自分が虐めの対象になるのが怖い・・そんな少年の気持ちは理解出来なくもないけれど、決して同調は出来ない。
そして、真実を知った父親にいいたい・・
こんな子供に育ってしまったのは、父親である貴方にも責任がある。
彼に虐めに立ち向かう勇気を持たせなかったのは・・ 彼に、悪い、良いことの、強い意思を削ってしまったのは父親の言動全てなのです。
父親の少年に向ける言葉は全であり、正しき言葉であることには違いない・・ でも、それも、言葉の選び方なのです。
親子だってすれ違いがあります。
一方通行じゃ気持ちを伝えることは出来ません。
子供にとって親とは絶対的な存在で・・それを理解せずに、あんなものの言い方をしてしまっては、抵抗できなくなってしまうのもごく自然なことでしょう。
だって、彼は思春期の反抗期すら経験ないでしょうから・・・
親子喧嘩は沢山するべきです。
父親だって、いくらだって子供を怒鳴って怒ればいい・・
でも、それは一方的な押し付け合いではダメ、それは親子喧嘩にすらなっていないのですから・・
と、凄く思ってしまいました。
子供だって、人間だから、失敗もします・・
そういうことを踏まえて受け止めあってこその親子喧嘩だと私は思う・・。
でも、この父親はけして子供を愛してないわけじゃない。
子供のためなら土下座だって厭わない、ただ、子供への愛情が不器用なだけで・・
少年もそれを目の当たりにして、初めて、精一杯の勇気をみせられたのです。
そう、子供が勇気のある人間になれるかどうかは、親の背中次第といっても過言じゃないのです。
そうして、ようやく、この家族は本当の家族として向き合えるようになったのです。
家族にとって、悲しくて、辛くて、苦しい出来事だったけれど・・
家族といえど、本音を言わずして心通い合わせることなんて難しいのです。
人の心はわからない、だから人と向き合って話あえる生き物・・。
醜くても、不器用でもいい、人の心の痛みや愛情が理解できていれば、人間多少の失敗なんて、何度でもやり直せるのです
そう、涙の後には笑顔がくる。
人生、多かれ少なかれ苦労を背負っていても楽しみってのを心の片隅にでも抱えていられれば、笑顔も自然と出てくる。そう、飛びきりの笑顔が・・・
笑顔見れば、その人の人生も見えてくるかもしれませんね。
結婚式の花嫁さんの笑顔のように、夫婦生活でも朗らかだったり、生き生きした表情だったり・・
見ているだけで幸せそうになれる笑顔・・て、素的です♪
笑顔には福がくる~といいますしね♪
少しでも小さな笑顔を増やして、幸せをちょっとずつ増やしていこう♪
そうして、又1匹、猫がひきとられていって・・
なんだか、元飼い主である西島は、ちょっぴり寂しそうです。
子離れしていく子供を複雑な心境で見守る父親のようで・・
猫に一人語りかける彼の姿が、なんともいえない~~
てな感じで、又次回~~ですね♪
うん、今回もいいお話だった~~♪

タグ:西島
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