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ぼくらの勇気 未満都市 9話~最終回 [TV感想]

ぼくらの勇気 未満都市 9話~最終回です!
ようやく最終回まで見ることが出来ました~♪

はい、事実を明らかにしようとする人間は抹消される・・
政府のよくやりそうなこと・・ですが・・
ドラマの山場では定番の展開は、今回はそうではなく、彼の体の謎を解明するために拉致した・・て感じでしょうか。
そう、感染しているはずの大人が、なぜマクハラで生き抜けられたのか・・・。
そう、この事実により物語が急展開へとなります。
そして、政府は勿論ですが、解明された事実を利用し、自分達にとって都合の良い出来事へと事実を曲げ、ヤマト達に伝えるのですが・・。
なんだろう・・政府はかなり非道な行いをしてきたのに、事実を知らない外の国民達にとってはヒーロー扱い~
色々と納得いかないけれど、こういものなのかな~と、複雑~な心境です(苦笑)
その急展開な現状を、病院内で目覚め、知った彼はどんな思いだったのか・・。
そして、皆、それぞれの道を歩むことが出来るようになるのですが・・。
そう、待っていてくれる家族がいる子も、いない子も全て・・
こうい時思います。
帰れる場所、待ってくれている人達がいることが、どれだけ有りがたいことか・・・ 人間、当たり前の幸せを忘れがちだけど、忘れちゃいけないよね
何があっても一人じゃないってこと・・・。
それだけで救われるってこと・・。
そして、話は、謎の花のことになりますが・・。
ヤマト達はその謎解きのために行動をおこし、事実が明らかにされます。
こんな事実を報道されれば、暴動所か国民全てパニック状態でしょう。
もう、面白い程に国家は悪になってますね(笑)
どうどうと政府の都合~とまで自ら断言してしまうのですから!
国民じゃなく、自身のためだけ~てね!
そして・・・
彼らの短いけれど、必死だったマクハラでの生活・・
こういう過酷な環境って、なんだかんだいっても経験したことのない人間には他人事に見えてしまうのかもしれませんね。
介護にしろ、虐めにしろ、過酷な労働にしろ・・
まあ、虐めは今よりも昔の方が遥かに酷い物が多いので、やはり騒ぎすぎる点はいなめない気がしますがね。ちょっとしたことなら耐えて我慢するのも人生の勉強ってヤツです。
命奪われない限り、どうにかなるものですし・・。
ヤマトの複雑な心境が痛いほどに伝わってきます。
多分、自身と同じ経験に、悩み苦しむ人達なら顔を見なくても、何かしらの心は揺り動かされるのだろうけれど・・
人は、話しもしなければ顔もみたことのない人間のこと理解なんて出来ない・・
多分、それが普通で・・
でも、顔を見て、話をした時点で他人ではなくなってしまう・・
て、何かの作品でいっていたけれど、私の場合、それは声だけではなく、文章とか、映像とか・・
そこから伝わってくるものがあるなら、きっとただの他人事には思えなくなるだろうな・・て思う。
辛い記憶ならばなお更・・・
勿論自分のことのように思えるかどうかは内容の度合いにもよるだろうけれど・・
と、ふと思ってしまいます。
そう、家族でも理解しにくいことはあるのに、まったく赤の他人ならなお更理解するのって、相手の身になって・・て心がけがないと、なかなか難しい・・・。
なんでも、経験がないがゆえの、自分だけの尺度ではかるのは危険なこと
発言や意見はいいけど、断言したり、押し付けたりはよくない。
こういうデリケートなことって、なお更、何も知らず、中途半端な気持ちで首突っ込むのが一番相手を傷つけてしまうこともあるし・・。
タケルの純粋な思いを、大人達がことごとく踏み潰していく様が、なんだか、悔しいやら切ないやら・・
で、結局分かち合えるのは同じ時間をすごし、苦しみも楽しみも分かち合ってきた仲間達・・
適うはずのない敵へと、心を一つにして戦いを決意し、向かっていきます。
そう、出会った頃は、あんなにも対立しあっていたのも遠い昔のようです。
そして、最後の一人も・・・!
最後の決戦に向けてのタケルの言葉が胸に響く

怖いものなどないはずだ なぜなら、俺達はそれ以上の苦しみを皆で乗り越えてきたのだから
て、そうなんだよ~~
苦しみの乗り越える強さを得るには苦しみを経験しなきゃ出来ないのです!
大きな苦しみを先に経験しておけば、目の前の小さな苦しみなんて、大したことない
又、大したことなくても、自身で考え、行動し、突破することが出来るのです!!
そして・・小さな力でも沢山あれば大きな力になるし、大きな知恵を得ることが出来る・・。
非力だからって、何も出来ないわけじゃない。
非力なら非力なりの戦い方があるのです
そして、子供相手に翻弄されては気圧され気味の大の大人達・・(笑)
なんだか、皆でワイワイ学際?運動会でもしてるみたいなノリです(笑)
皆で心一つにすれば怖いない~~てヤツですね、本当に・・。
けれど、国家権力は半端ないです。
死ぬ覚悟は出来ている。 でも、死んだら終わり。 彼らの苦しみも、思いも誰に伝えることが出来ない、覚えている人がいなくなれば、結局は政府の思い通りになってしまう。 それだけは、絶対に許せない。
そして、20年後再び出会うことを約束して・・・

ようやくのハッピーEDです!
うん、本当に、最初
から最後まで凄く素的な作品でした。
勇気、希望、絆。命・・ 沢山の物をなくしたと同時に得たものもあり・・
きっと、それが何なのか、彼らにはわからなくても、視聴者側からしては、彼らが何を得たのか凄くわかります♪
こうして、本当に、彼らは自分達の生活に・・未来へと帰っていくのです。
そして、最後の最後まで二人で口喧嘩しながら、出会いの時と同じ様に自転車こいで~~(笑)
終わり方が映画のワンシーンみたいな感じでなのが又良かった♪
今見ても全然色あせない作風で、最初から最後まで本当に面白かったです。
よし、後はSPです!
どんな感じか不安と期待が入り乱れちゃいますが・・楽しみです♪



タグ:キンキ
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