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金曜ロードショー 見たら絶対応援したくなる キビシー! [TV感想]

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kibishii/index.html

今の世の中、ゆとり社会だなんだっていうけれど・・
ゆとりなんてものは、厳しい現実を生き抜いてきた人か、余程才能にたけた人にだけに与えられる褒美であり、特権のように私は思います。
頑張って、がんばって、死ぬほど頑張ってこそ与えられる価値がある・・そんな気がします。
最近は、体罰もスパルタも一緒くたにする人が増え、それが当たり前になりつつある社会に、ふと戸惑いを感じる日々ですが・・
体罰とスパルタには大きな違いがあります
それは、愛情です。
体罰には愛はなく、憎しみや個人の勝手な感情のみになりますが、スパルタは子供達を立派に育てる正しき教育の一つ・・
相手を思うがゆえに厳しくなんて、愛情がなければできません。
愛がないのなら、相手の将来のことなんて気にせずに、放置するほうが100万倍楽なはず・・
でも、それが出来ないのがスパルタ教育なんです。
その教育には、どんなに厳しくとも、大人はちゃんと子供達を見てくれてるんです
見ればわかるんですよ、この子は本気で頑張ってるか、本気で頑張れてないか・・
実際に、弱根はくこには死ぬほど厳しいけれど・・
どんなにダメで飲み込みが悪ても、本気で、死ぬ気で頑張り、食いついていこうとする子には、そこまで辛らつなことは与えない。
だって、そこまでしなくても、そのこは今のままでも十分に頑張ているから・・。
真の努力は無駄にはならない・・
大人達は結果と同じくらい、目の前のことにどれだけ努力し、取り組めるか・・それを見守るのです。
辛らつに厳しいのは、子供達に成長して欲しいから・・ お前達ならやれるから頑張って欲しい・・ そういう大人達の愛があるからです。
そして、出来ないことを克服できた子には、ちゃんと、良くやったと抱きしめて褒め称えてあげます
そして、やる気のない子に時間はさきません。
帰りたい子には帰ればいい。ただし、ここで返ればただの負け犬だと、あえて厳しい一言をのべて、後は子供達の意志にまかせます。
そう、本心では負け犬にならず立ち向かってきて欲しいそういう強い心を育てて欲しい・・
それが大人達の本音・・
でも、ここで優しい言葉を与えれば、子供を弱くさせてしまう。
何も出来ないうちに甘えを覚えることは、大人になったとき、この子達のためにならない・・
そして何より、今回の訓練は、子供達に怪我せず、生きて無事に帰ってきて欲しいから・・ そう、4.5キロの距離の海泳です。 生半端な気持ちであ子供達が危険なのです。
だから、一人弱根をはいてる子に時間をさく時間はない。他の生徒達の命にも関わることなのです・・。
そう、好きで厳しくしてるわけではない・・
無事皆で生きて帰って・・そして、そのときの、達成感と、その先にある喜びを感じて欲しいから・・
そのため、大人は心を鬼にして子供達と向き合います
実際に、その思いに応えようと頑張る多くの子供は、苦手を克服し、そして、今まで得られなかった楽しみや喜びを得ることが出来たのです。
優しいだけの指導では、なかなか出来ないことだと思います。
他人に負けること以上に・・
自分自身との戦いに絶対に負けてはいけない・
きっと、大人はそんな思いで子供達を見ているのです。
そして、結果が出せなかった時、子供達は自分達の努力の至らなさに気づき、更なる努力へと励みます
躓いたときは友達が支えてもくれた・・
その思いを無駄にするなと、指導する側は伝えます。
子供達はその、友達の思いと、先生の思いを、ちゃんと理解し、受け止め、努力に励み、そして最後には満面の笑みで苦手を克服したのです。
だって、1メートルも泳げなかった子が、4・2キロの海泳に挑めるまでに成長できるって凄いですよ!
生半端な指導や努力では100%できません!!!
苦労ゆえに達成した喜びの先に、恐怖に凍っていた子供達の表情にも、チェレンジャーゆえの笑顔が浮かびます。
そう、ここまでのスパルタは、海で溺れないために血の滲むようなスパルタ教育です。
大人達が子供達を守るための精一杯の行動と思い・・♪
途中で力つきて溺れてしまわないように・・
子供達の命のために、大人達は鬼のような指導をしてきたのです!
人間優しさだけで克服できれば苦労なんてしません(笑) こうして、体だけでなく心も強く成長していくのです。
努力すること、諦めないこと、弱い自分と向き合い戦うこと・・・
何事にも一生懸命程にまばゆいものはないのです
先生も、生徒も、皆の笑顔が眩しすぎて・・・泣かずにはいられません!
本当に凄いよ~~~~
教師も、親も、そして、子供達自身も、一生の誇りにしてイイと思うくらいに素晴らしい経験だと思います♪
教師が、やめずに頑張ってよかったね・・と、厳しくしたかいがあった・・きっと、今後の彼らの人生の役にたつだろうと・・半泣きの教師の心からの笑顔が胸にキュンキュンきます
そして、厳しい指導により、負けて逃げ出した子は一人もいませんでした。
それも又凄いことです!
大人達の思いを、子供達はちゃんと理解し、負けたくない・・そんな思いを育めた結果です♪
やはり、スパルタゆえの厳しさに、子供達はそこから確かな学びを得ていたから・・
それを得られるだけの魅力があるのですよね、スパルタには・・
ゆとり教育には、教える側にも教わる側にも才能がないと、きっと出来ないのでは・・と思います。
私自身、そんなに強い人間ではないので、ゆとり教育で育てられていたら・・多分きっと、甘えることになれ、諦め癖と逃げごし~な人間に育っていたんじゃないか・・と、思うと、少し怖いですね(苦笑)
泣く程厳しくて辛いのが嫌だってなら、努力で大人達を打ち負かしてやる~~とか、何時か褒めてもらうために~~とか、それぐらいの意気込みでぶつかっていけばいいのです。
なので、個人的にはスパルタにて負けん気を生かさせて頂くほうが、しょうにあっていて、丁度良かったです(笑)
そりゃ~逃げ出したいときも、隠れて泣いたときもありましたけど・・
でも、逃げて負けるのは絶対に嫌だったので~~♪


そして、もう一つは厳しく、リタイアする子も続出する程のスパルタ教育・・
そう、全国大会にて優勝候補の子達・・・ 生半端な努力では許されない世界・・
どんなに苦しくても、笑顔をたやしてはいけない・・
それができなければ即座に走りこみをさせられ・・
そう、教える側も、悔し涙ではなく喜びの涙をみたい・・
そして、ダンスだけでなく、勉学で赤点をとることは許さない・・
毎日の厳しいダンスだけでなく、勉学も完璧でなければ練習させることも許さない。
そして、失敗は連帯責任、一人の失敗は全員の責任になり・・
涙も妥協もけして許さない・・
先生からの合格点が出るまでは終わらない・・
初めての大会への不安に押しつぶされそうな仲、優勝したい先輩達の足を引っ張る自分達へのいらだち・・
そして、今回の悔しいギリギリの結果に、先生は自分の指導の至らなさ故の結果だと、頭をさげ、全国大会では必ず優勝しようと・・・ 皆で心を一つにしたのです
そう、先生だって、子供達が嫌いで厳しいわけじゃない・・・
そこには愛がある~~~~!!!!!
愛があるからこそ厳しい~世界があるんどえすよ~~
そして、そんな厳しいさを乗り越えた先には、何にも変えがたい勝利が~~と。。。
個人的に泣けたのはここまででしょうか・・
ここからはプロの厳しい世界~てことで、子供達相手とは、見方が違う・・
でも、新人のパン職人さんの仕事~
なんと、1日3000個のパンを焼くのです!
ちょっとでも焼きすぎたり、焼き足りなければそれがそのまま、その日の売り上げ所か、商品に出来る出来ない~になってしまう・・。
素人目では全然分からない~あんなに美味しそうなのに、ダメなのか~~~と、突っ込みつつ・・。
厳しいカリスマシェフの目が光ます・・・
何十個も、何百個も焼いて、焼いて・・
そして、ようやく・・・
まさに、努力は報われる~て、言葉そのものです♪
もう、さっきまで厳しかったシェフの・・凄くやさしく「良く出来たな」と・・ニヤっと笑った、この瞬間が最高です♪
本当、この番組大好きです♪
努力なんて、スパルタなんて~て、思ってる人に言いたい!

苦しいことから逃げてちゃ何もえられない~~~~~~と!

まあ、逃げるのも本人の自由ですが・・
でも、その人の成長はそこまでで、今以上に得るものはなくなってしまうだろうな・・
と、思います。

以上!



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