So-net無料ブログ作成
検索選択

ヒトヤノトゲ 2話~4話 [TV感想]

はい、ヒトヤのトゲ~きになる2話です♪
なんでしょう、この作品,凄い、地味だけど、それ故の面白みがにじみ出てくる作品です
物語に華やかさがあるわけでも、派手なアクションシーンもないのですが・・なんですが、妙に続きを気にさせる作風なのです。
そう、地味・・というより、じっとりとした中に面白さがある・・とでもいいますか。
社会派サスペンス独特の雰囲気・・といいましょうか・・。
人間の心理・・
正義と悪の間での葛藤??
そういう物を描いているような雰囲気でしょうか。
旦那いわくNHK番組か~~と、突っ込んでおりましたが・・
やはり、一般放送とは作風が違うんだろうな~て、所でしょうか♪
主人公も頑張ろうとはしているのだけれど、やはり、勇気という点ではまだかけていて、後もう一押し~て感じなのですよね。
悪いことは悪いといえるけれど、相手に強気に出されると怖くてひっこんでしまう・・。
多分、過去の虐めの経験ゆえに、控えめな性格になってしまった・・て奴なんだろうと思います。
善悪が理解しているし、正義感は見せてみるものの・・・
自分の全てをなげうってまで貫き通す勇気がなくて、それがもどかしい・・
その当たりの葛藤さが、なんともいえないのです(笑)
正しいことしてるはずなのに、胸を晴れない所とか・・。
そして、刑務所ないで問題を起こす輩がね~~
楽しみながら悪事へと導く刑務官と、悪事とわかっていても逆らえない刑務官・・。
主人公は、丁度その中間点~な立ち居地な気がします。
どちらにも染まっていない・・それ故に板ばさみになって悩んでしまうのです。
そう、上官から与えられた重い命もありますしね。
で、そうこうしている間に~他の気が弱くて逆らえない刑務官が、リーダー格の受刑者の巧みな言葉に誘導され、いつしかいいなりなっていってしまい・・・。
と、もう、その当たりの、ビシっと出来ない刑務官にハラハラドキドキさせられつつ・・
主人公の父親の死にも何かしらの因縁めいたものがあるようで・・・。
そして・・人情・・。
そんな、人間不信になってしまいそうな時に聞いた父親の愛情・・。
父親ってのはどこでも何時でも無骨で不器用で、仕事が出来れば出来る程に子供との接し方が分からなくなり、子供に誤解させてしまったりもする・・。
嫌われたくて怒鳴りたいわけじゃないのに・・
そんな一面を知った時の、彼の表情・・・
そう、子供に対し愛なくして育てていける親なんてのはいないですよ。
子育てって育てられる側が思うより、ずっと大変でしょうから。
心も、エネルギーも半端なく使います。
そして、主人公は新たな任を与えられるのですが・・
あろうことか、その任を失敗してしまい・・少し雲行きが怪しくなっていくのです。
元々、彼の上司の命に従い悪しき事柄を捌く手伝いをしているのを、薄々感じとっていた連中によるる仕返し・・・だったのでしょうが・・。
それに反して彼の父親の死に関する真実の切欠となる人物が予想外な人間へと繋がり・・・
そして、受刑者の中での新たな事件・・・
主人公がその事実を解決すべく行動に移るのですが・・
これが又予想外かつ、成るほどな~という展開になり・・・。
うん、大事な人の命を奪われて何故にあんなにも善人であれたのか、彼の綺麗ごとにさえっこ得手くるような言葉に、疑問符を浮かべるというか、妙にひっかかっていたのが・・
この結末だったのか・・・という感じでしたね。
受刑者の心を解き放つこおの出来る、凄い人だな・・と、一瞬思ってしまいましたが・・
「私も同じです」
と、受刑者に向けていった言葉に、小さな違和感と疑問符だったので・・成るほど、こういうことか~と・・。
事件は二重、三重と、深く絡みあっているわけではなく、本の小さなズレお上手くかみ合わせて、こういうことかと思いきや~そっちが真実か~~という持って生き方が、この作品は上手いな~と、心底思います
期待と裏切りと思惑・・これが上手く絡みあってるな~と・・・。
人を信じることを拒んでいた人間の信頼を裏切っり・・その真実は・・とか・・
本当、いい意味で期待を裏切ってくれる・・て、言葉がまさにピッタリ~とでもいいますか・・♪
父親の死の真相も首を突っ込めま突っ込む程にますます謎が深まってきているところですが・・
次回は彼の父親の生前と、死の真相~の話になりそうです♪

タグ:窪田正孝
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。