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ぼくらの勇気 未満都市 5話感想♪ [TV感想]

ぼくらの勇気 未満都市~5話の感想~♪
もっと、キンキの若い頃を思い出して語ろう~と・・
相場君や松本君が、ちっさくて可愛い~とか・・
当時はまったく、相場君や松本君の存在気づかずTVで見て驚いたり~とか・・
言われて初めて、そういや、良く見ると面影残ってるな~あと、相場君なんて声は昔も今も変わってないな~
キンキは大人にはなったけれど、面影は殆ど変わってないな~いや、当たり前だけど物凄く若いけどね、あと、光一君、髪がサラサラ~~とか・・(笑)
な~んてことを語りたかった筈なのに、ドラマの感想に入ってしまうと、その語りを、ついつい忘れて真面目トークになってしまう~(笑)
友の為に命がけになれる覚悟って、いかほどの物だろう・・
きっと、喧嘩したこともなければ,話し合いによる解決や、相手を心配する心がなければ・・
そして、強さがなければ、到底たどり着けないんだろうな・・
なんてことを思いつつ・・(笑)。
正直、ヤマトのような、勇気のある行動できる人って凄くあこがれでもあります
不器用で、傷ついたり揉め事おこしたりすることもあるだろうけれど、それも真摯に人と向かい合おうとしている心の証♪
人間関係良好にしようと思えば思う程、まったくぶつかり合うことなく上手くいく~なんてのは、なかなか難しいものです。
そういうのは、表面上だけのお付き合いの人に限ります。
一度喧嘩することから、相手の気持ちを感じ、考えようと、話し合いによる解決策~というものを学んでいけます。 それで上手くいえば本物の絆~てヤツです♪
そして、私の場合相手を守る方法は、他人の代わりに自身が苦しみを背負うこと、打ち明ける必要のない秘密は自身の胸の奥だけに閉まっておく・・そんな感じの方法するので手一杯かな~
とうか、私の周りの人間関係~そもそも、仲の良い友達の中で、自分達で解決出機内問題をおこすような人たちいなかったからね~
なんだかんだ、皆で話しあいの場設けて無事解決していった気がするし・・(笑)
基本、平和主義で温厚、情に熱く心が広く、頭の良い方ばかりだったような気がします(笑)
そう、一緒に悩んで苦しんでくれたりしたので、そういう誠意を持って接してくれる方には、本当に真剣に考え自分の出来る精一杯の言葉と思いで、一人一人で応えようとしっていた気がします
明るく振舞って元気づけてみたり・・
自分なりにアドバイスしてみたり・・
叱らなきゃいけないときは厳しい言葉を心を鬼にしていってみたり、そういう時には、ちょっと勇気がいったけど・・(汗)
でも、本当に信頼関係があるのならば、相手を傷つけようとするのではなく、相手をちゃんと思いながら発する言葉なら、思いはちゃん届くのだと・・本当に、思いながら生きてきました
そんな人生を歩めたのも、子供の頃の辛い時期を乗り越えてきたからこそだと、本当に思います。
そう、相手を思う、思わないだけでも同じ言葉でも表現方法だって、無意識に変わっていきます♪だからこそ、言葉という物には力があり、とても大切なもの・・
そうして行動と心を広げていきながら、無謀と勇気の違いを理解していく・・
誰かを思う心を、自分なりの方法で行動し、相手に伝えていく。
そして、その方法考えて生きていけるのが人間。
人は野生の動物のように本能だけで生きてるわけではありません。
一人で生きられる程人は強いわけではない。
一人で生きていけてると思い込んでる人は単純に見えない所で支えられてるのに気づいてないだけだったり・・
なんだかんっで、繋がっちゃってるんですよ、大好きな人とも、大嫌いな人とも・・・(笑)
それらを完全に断とうとするのは、きっと世間の本当の厳しさや温もりを知らない、又は忘れてしまった人・・
そう、ヤマトのように博愛主義者で、正義の味方になれ~とか言わないです。
人にはそれぞれの個性があり、やり方~てのがあります。 大事なのは、人というのは一方通行では心は通いあわない・・。 誰かに信じて欲しければ、誰かを信じる個々とがなければ不可能・・
ヤマトは過酷な運命に負けずやっていけるのは、ちゃんと彼を信じてくれる仲間、タケルやユーリ達がいてくれるからで・・
苦しい環境の中、思わず毀れた仲間のことば・・
このまま、自分達のこと見捨てて逃げた方がいい、俺ならそうする・・
そういう彼らの言葉も、仲間ならではの思いやりの言葉かもしれません。
自分と同じ、こんな辛い思いをするよりかは自由になった方が幸せで・・
そして、もし、ヤマトがその道を選んでも、彼らは心のそこから憎むことは出来ずにいたかもしれない・・。
自分の苦しみは自分だけじゃない・・そういう相手を思う心の一つの表現・・だったのかな・・と・・。
けれど、そんな言葉を発する中で一人、タケルだけが、ヤマトは帰ってくる。と、信じて言い放つんですよね。
子供の頃からの付き合いである幼馴染でもなく、出会ったばかりで、偶然一緒に行動してるだけのタケルがいうのです・・。
そして、ヤマトは帰ってきます。
皆の思いを必死に背負って・・
時々、誘惑に負けそうになりながらも、でも、仲間のことを忘れることができずに・・
そうして、又一つ、信頼が育まれていく・・
そう、信頼なんてものは、自分から行動しなきゃ得ることは出来ないのです。 不平不満は、そっくり自分に帰ってくる。
自身の周りの人間は全て自身の映し鏡・・
頑張っても報われるあどうかは、自身の思いの強さに酷く比例してるような気がします。
そう、自身で言えるときは、結果を出したときだけ・・のような気がします。
本当の頑張りって、頑張ることが当たり前だったり、頑張るのが好きだったり・・
そういう人って、自身が頑張っていることに気づかず頑張りまくっちゃうんですよね(笑)
本人必死で、それを回りが見て、コイツ凄いな~と思われると本物♪
後、苦手な物を克服できたり・・
誰にも出来ないことをやってのけたり・・
そういうのを出来てしまう人は素晴らしいな~て、ことを思いつつ・・
人間って自分に持っていない物を持っている人に憧れちゃったりするんですよね♪
似ているけど、以外と違う所持っていたり・・
全然違うけど、似ているところがあったり・・
そうして、互いに足りない所を補いあいつつ、深めていったり・・
そんな友情って最高だな~~て思います。
やはり人間関係の絆って、時間よりも質が物をいいます。
短時間でも深く関わりあうことが出来れば絆は深くなるし、どんなに時間をともしても関わりあうことを拒む間柄ではけして絆は生まれない・・。
真剣に喧嘩し、悩み、ぶつかって、相手を思う真実の心全てが物をいう・・
な~んてね、そんなことを思いました♪
うん、こういうこと感じさせてくれる、この作品は、やっぱ素的作品です♪
あと5話分視聴しないと~です(笑)
SP早く見たいよ~♪
でも、やはりちゃんと物語全て見直してからでないと・・・(笑)
ではでは・・
タグ:キンキ
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ぼくらの勇気 未満都市 1~4話 当時を思い出しながら現代に思うこと語ってみた(笑) [TV感想]

というこで~
ぼくらの勇気 未満都市 BD BOXの視聴感想です~♪
は~
画質が本当~~に綺麗・・
5話まで見ても、問題なく高画質にて視聴出来ました
本当にこれが20年前の作品なのかと思うくらい・・♪
そして、肝心の内容は・・
やはり、今見てもおもしろいのは間違いない!
こうして見ると、当時のTVドラマ作品って家なきこにしろ、ガラスの仮面若葉の頃幸福の王子世界の中心で愛を叫ぶ~にしろ・・
本当~~に、主人公達が苦境に負けず、イジメや、熱血始動にたえ、成長し、自身で未来を切り開いく~という作風が本当に多くあったのだな~と・・
そこがとにかく大好き
そして、胸を熱くさせられたり、泣かされたり・・
本当、今でも忘れられない、印象深いシーンが沢山です・・♪
まさに、あの頃の思いが蘇ってくる~とは、このことですね♪
今こうしてこのドラマを見返してみると、結構、剛と光一君の役柄の設定~て、確立されてたんだな~
と、思います。
若葉の頃でも、人間失格~はまだ見ていないので見てみたいのですが・・(笑)
光一君は、どちらかというと、正義感の強い熱血系か、正統派なお坊ちゃまな役(笑)
強し君は、対照的に冷静な物腰、訳ありとか問題抱えていたり・・(笑)
という表現が正しいかどうかはわかりませんが、キンキ作品としての出演作品内では、そんな役割分担がされている気がします(笑)
それが又、それぞれの役柄にぴったりきてるんですよね♪
そして、昔の作品のセンスのよさが感じる所って、何気ない会話が妙にツボらせてしまう所です♪
本来、本編には関係ない、何気ない会話なんですが、その台詞の一言で登場人物達の関係、立ち居地、性格等が、簡単にすごく、しっかり伝わってくるのが凄いな~~と・・
しかも、それで何気ない笑いを誘ってくれる所がポイント高いです♪
というか、今や、昔とか関係なく、本当の意味で面白い・・と感じられる作品は、そういう脚本家さんのセンスがバツグンにでてきますね♪
最初の、二人の出会いのシーン。
自転車VS車~明らかに勝敗は決まってるのに、負けじと張り切る(光一)ヤマトと、そんな彼に対し冷静に突っ込みを入れては要領よく立ち回っていく(剛)タケル・・・
この風景だけでも、今後の二人の関係がやり取り、個性が凄く滲み出ているというか・・
それと同時に、ああ、この二人の出会いはこんな感じだったのか~~と、思わされてみたり・・♪
どちらかというと、前半より、やはり、マクハラに入ってからの過酷な展開模様が凄く印象に残ってるんですよね(笑)
なので二人の出会いのシーンは完全に忘れてました(笑)
生きるか死ぬか、サバイバル状態な環境・・
潔癖症のタケルは、臨機応変に振舞えず、持ち前の潔癖症(笑)と、イジメは許さない~な正義の見方モードで、感情のまま走っていくがゆえに、悩み、腹をたてたり、問題になってしまったり・・。
友達じゃない、初めてあった子供のために奮闘出来る、そんな彼の行動は、ある意味色々問題っ子さんだけど(笑)でも嫌いになれない所か、個人的にはある意味羨ましくもあるかな。
なかなか出来ないですよ。
ちょっと所か、かなり無鉄砲だけど、凄い勇気な持ち主だと思う・・。人として、一番大事な物を持っていて、彼は、それをストレートな表現方法しか知らない、少し不器用さんなんだろうと思います。
うん、臨機応変~て言葉を知らないんだろうな・・・。
そして、周りの人間も、そんな彼を非難しつつも、心のどこかでは否定することが出来ない・・。
自分に持っていないものを持ってる物への羨ましさ、そして嫉妬・・。
そんな彼とは正反対に、弱い者を守るために力を誇示するユーリ・・
いわゆる悪役を自ら買って出る・・とでもいうべきでしょうか・・
理解出来る人には、理解出来るんだよね、本当に良い人かどうか・・て・・・。
そんな形で仲間を守る、正反対の二人が、ぶつかり合いながらも、理解しあっていく・・。
そう、他人を傷つけるための力の誇示は100㌫間違った行為だけれど、時には、守りたい人を守るためには誇示しなきゃいけない時もある・・
その、使い所の切り分けが難しいのでしょうけれど・・。
そして、親睦は時間だけが全てじゃないと改めて思わせてくれる
勿論時間による築きあいってのは大事だけれど・・
いくら共にあっても、時間をすごしても心開くことが出来なければ浅い関係のままだし、時間短くても心開けば短時間で深めることが出来る・・と・・
私自身も経験があります(笑)
直感的に、感じるんですよね、この人とは気が合う~合わない~みたいな・・(笑)
そして、何時でも傍にいて、仲良く寄り添うだけが仲間ではない・・
本当に仲良ければ、何年ごしの再開でも昔に戻れることが出来ますしね♪
そんなことを感じながら、やっぱ、イイ作品だな~と、色々、共感しつつ鑑賞させて頂いております♪
本当、色々と問題定義というか、ちゃんと人として奥深く、学んだり感じさせてくれる事柄が本当に大きい作品
中でも印象的だったシーンは

苛める側でも、いじめられる側にもなりたくない・・

そういって、仲間からのイジメを逃れるために、友達を苛めてきた自身を攻め、苦しみ命をたってしまった少年・・
本当に狂っているのは、他人を傷つけても平気でいる人間なんです。
全うな心を持たない人なら苛めや殺人なんて100㌫絶対にしない・・なんて言い切れる人は、余程何の苦労をもなく蝶よ花よと、温室や、ゆりかごの中で育てられた人だけでしょう。
勿論、ある程度のことは理性でたえられるのが正常な人間ですが、そこに自分の命が関わるほどの出来事になれば、それはどうなるかはわかりません。人は防衛本能、生存本能というものがあります。
腹がたつ、気に入らないとか、そんな日常にある感情ではなく・・
生きるか死ぬか・・究極の選択を与えられたときのみのことです
勿論、殺人も苛めも許されることではけしてありません。
でも、そういう本能に抗えるかどうかは、経験のある人間にしか多分いえないかと。
例えば武器を持った泥棒や号感謝が襲い掛かってきたら・・どんな対処出来るかなんてわかりません。
だから、どういう行動しなきゃいけない~とか、そういうさわりはなんともいえません。
そして、そんな防衛本能と同時に、守りたい、愛する・・そういう暖かな心もありあす。
その葛藤があるかどうかではないのでしょうか。
勿論、殺めてしまった命は二度取り戻せません。 どんな理由であっても、罪は罪、その罪は一生消えないし、背負っていかなければならないものです。
本当は、罪に走る前に、人を愛する心にてブレーキかけられるのが一番の理想であり、勤めなければならないことであり、何よりもベストな結果です
これは絶対です。
そして、いじめだって、物によっては時間で解決できる、出来ないというものもあります。
そして、背負い、苦しみ、悩みながらも生きていくのが人が犯した唯一出来ること・・
相手を思う心を、人は一番なくしてはいけないのです
傷つくことを知れるからこそ、本当の意味で相手を傷つけたくないと思える・・。
心から人と向き合うことによって、人は、本当の苛めがどんなものか・・
体罰と熱血始動の違い・・そういうものを学んでいけます。
苦労を知らない子からすれば、熱血は体罰に見える。 それは本当の痛みや苦しみを知らないから・・
普段から苦労したり、努力を怠らないこには、熱血始動とし自身を高めることもできる。
友達同士の悪ふざけだって、お互いに信頼関係がなければ苛めになるし、信頼があれば遊びの喧嘩ですむ。
でも、それだって、人と面と向かって喧嘩したことのなければ、その違いも分からないものだろうと思います。
人と真剣に向かいあって初めて知れる。
加害者は、どうか、いじめや、虐待で傷つけられる人のことを考えて欲しい。 自身が同じような目にあったときの苦しみや痛みを想像し、相手のことも考えてあげて
被害者は、どうか、いじめや、虐待だと、声をあげるだけではなく、自分で切り抜ける努力を、子供一人ではどうにもならないと判断したときは直ぐにでも大人に助けを・・・
虐めって、誰かに相談するだけで心が助かったり、一人で立ち向かうことで解決できることと、大人達が介入して初めて助かることと・・
虐めにも度合いというのは可笑しいけれど、色々な対処方法があるので・・
少なくとも自ら命を絶ち親を悲しませるような結果にだけはしないで欲しい!
この作品を見つつ、今ニュースで広がる苛めや体罰について、思わず考えこみそうになります。
中には、本当に体罰という名の殺人未遂や、苛めという名の殺人・・そういった物があり、そういった事柄にこそ、終点を当てて、徹底的に追求すべきではないのでしょうか・・と思います
気をつけなければいけないのは・・小さな虐めは、本来は一度や二度は経験するのは当たり前だったのが、それが、些細な出来事と、大事な出来事と、ごっちゃになって、何でも問題として定義されてしまうから、本当に大事な物を見落としてしまう・・そんな気がします。
犬猫だって、軽い喧嘩の中で上下関係や、相手を怪我させる、させない~てのを学び、加減というものを知っていきます。
小さな経験は、大事にならない為の勉強でもある・・と思いますし・・。
結局、虐めって、命に関わる事柄以外は、被害者の受け取り方・・・という場合も多少はあると思うので。
全てにおいてとはいいませんが。
絣傷と刺し傷の差といいますか・・
でなきゃ、多分、私は今こうしていないでしょうから・・。 虐め等から一人で、抜け出すことも出来なかったでしょうからね・・。
あとは、教師のセクハラも大問題ですね
今の世の中の教師は、何を思い教員として仕事をしているのでしょう・・。
思春期の女の子に教師と生徒という立場を利用して、悪事を働くなんて、教師としての風上にもおけません。
いっそ、そういう輩は・・免許永久剥奪~くらいできれば良いものを・・と思ってなりません。
教育者と名乗るには大いに問題があるのでは・・と、思う。
子供の輝かしい未来を壊さないであげて欲しい!
子供が心を豊かに成長させるための学びやとして学校があるのですから、その意味を失わせるような行為はやめるべきです!
そして、指導者として、もっと大人の人間として、立派に心を入れ替えるべき!
学生達と同じ目線で見ることも大事ですが、注意の仕方も学ぶべきでしょう。
学生達と同じ目線でしか物事が見れないから、注意の仕方する知らない教師が増えてきている。
子供同士の喧嘩レベルで教師と生徒がやりとりするのNGもいい所です!
まずは、生徒よりも教師が心のお勉強できなければ、苛めという名の殺人や、教育的指導という名の体罰がなくなりません。
勿論、虐めに関しては加害者側の親の教育が全てですが、いざという時、被害者の逃げ道をちゃんと用意するのは教師の仕事。
教師に一番必要なのは、IQの高さよりも、心の豊かさと経験です
いくら知能が高くでも心が品祖では、生徒はついていけないし、生徒に教えるべき社会のあり方なんて、学ばせることなんて、きっと出来ませんから~
知識の高い勉強だけを教えるなら、通信教育だけで十分です。
でも、そうじゃない、学校で学ぶのは教科書のお勉強だけでなく、社会性を学ぶべき場所ですから。
なんて、強く思ってしまいました~~(笑)

あはは・・
作品の内容感想から問題定義感想へと、完全に流れで変わっちゃいましたね(笑)
いや~良作になればなるほど、こういう感想に、ついついなり勝ちになっちゃうのですよね~~(笑)
そんな感じで、又感想UPさせて頂く予定です~
ではでは・・
タグ:キンキ
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僕たちがやりました 1話 [TV感想]

はい、窪田君主演のサスペンス??と、思い放送を楽しみにしていたのですが・・
蓋をあけてみれば、あれれれ?てな雰囲気に・・(笑)
高校生の煩悩と、苛めを見て見ぬふりするスクールメイト達・・
そして、苛めという名の虐待&リンチ・・
上辺だけの仲間、教師・・
なんていえばいいんでしょう・・
人情という言葉が、あんまり感じられないギャグドラマ・・・でした・・・。
あと、サスペンスという割りには、1話ではその様な雰囲気はかもし出されておらず・・
いや~虐待のシーンは本当に痛かったいう印象だけが強烈に残ってしまいました(汗)
別に、苛めや虐待等のシーンは入ってるのは悪くないと思うんです。
なぜかというと、人生生きるに当たって、世の中そんなに甘くないし・・
今の世の中、本当に軽く小突くだけで苛めだなんだの騒ぎすぎなので、本当の虐めってなんだろう・・ と、考えさせてくれる・・ そう、問題定義として、題材に入れてくれるのはイイんです。
あと、虐めに屈せず、逆行に立ち向かっていく主人公・・
そういうのは、学んだり教えられたりするのでいいのですが・・
今回のは・・
ただ只管、非道な虐めで、本当に怖かったです。
だからといって、そのシーンに対して何か言いたいわけではないのですけれどね・・
虐められてる側も、苛めてる側の心境もただ只管怖かった・・。
虐めに意味があろうと、なかろうと、虐めはよくないことは事実・・!
でも、一番苦手で理解できないのは・・自分を馬鹿にしたとか、目が合ったとか、そんな理由で血だらけの喧嘩になってしまうことの恐ろしさ・・
その程度の理由で他人を傷つけるとか私には恐ろしく、想像出来なくて、怖かったです(汗)
でも、その後の彼らの行動にて、その恐怖は、わけのわからない感情になっていくのですが(苦笑)
そう、仲間があれだけ、血だらけの半殺しにされるのは誰だって悔しいし、仕返しをしたいと思う方が素直な心・・
だからといって、それを行動にすることは許されませんよ?許されないけれど・・!!
と、少しだけドキドキハラハラ・・仕返ししてやろう・・という窪田君の殺意の秘めた瞳~~と、思いきや・・・
その仕返しが、なんともいえないといいますか・・
うん、何もしない方がよかったね。
何の覚悟もなければ、ほんの気持ち程度のレベルの仕返し・・・・・
でも、その、ほんの小さな出来事ってのは、時には、とっても取り返しのない大事になることもあり・・(汗)
そう、そういうことがおきないように、人間感情的にならず、冷静に行動しなきゃいけないのです。 というか、感情的になった気持ちの矛先や行動を間違えちゃいけないのです。
不必要な言葉をつけたり、行動はする必要ないのですよね・・
個人的なら、こういう軽い程度の形の仕返しなれば、何もしない方がよかったのでは~と、思わなくもないです。
ウサ晴らしやスト発散を他者にむけること程愚かしくも、面倒なことはないと思います(笑)
セクハラ、虐待、虐め等~~
そして、今回の出来事は、加害者も、犠牲者も、両方に問題点があった・・
そう、主人公である窪田君が、余計なチャチャ入れたら、こっちに飛び火がくるぞ~
という注意を怠ったお友達にも原因があり・・
これは、軽率な行動の一つです。
毒はきたいなら、人のいない所とか、心の中で〇〇君の〇〇~~て、叫べばいいのですよ。
相手を攻撃すれば、必ず自分に帰ってくるのは必然です。
けれど、それとは関係なく世の中には、話の通じる人、通じない人がいるのも事実
そういう人との対話は面倒なので、会話の通じる人かどうかを気極めつつ、いい感じで危機をさけて生きていくのが一番♪
昔のように、人情、努力~そういった時代とはかけ離れてきちゃいましたからね。
にんげん、苦労、悲しみを知らなければ相手に優しくはなれませんからね~~。
人との対話だって面倒だけど、でもそれをさけてちゃ自分以外の人間のことなんて、到底理解できず、狭い視野の中で生きていかなきゃいけません。
そして、一人で生きていくには、何時か限界がきますからね~。
それはそうと、主人公達の友達付き合いの濃度がよくわかりません。
仲いいけど、表面的なだけなのか、本当の親友という間柄なのか・・
そして、あれだけ酷い経験を自身の責任とはいえ、させられた割には、翌日にはニコニコと笑って友達と馬鹿やっているの見ると、かなり違和感感じてしょうがないのです(汗)
普通だったら、あそこまでズタボロの血みどろ状態にされたら、1日やそこらで、へらへら~と笑ってしまえる軽いノリの展開ではないような気がするのですが・・?
いえ、何時までも引き篭もっている方がいい~というのではなく、人間、心の傷を癒すには時間かかるものだし・・彼らの心境が、ちょっと分からなくなってくる~~
何を、どう、訴えたいのだ~~この作品は!!
あのリンチの意味はいったい・・??
そう、警察に連絡せずに、自分達で仕返ししよう~~という発想も、正直ついていけないし・・
今時の高校生って、こういう思考なのか???
そして、自分のために仕返ししようとする友達を止めるどころか、感謝するとか、いってのける被害者君~~
私だったら、自分のために馬鹿なことしないで欲しい・・て、とめたくなるのですが??
それでもって、主人公の幼馴染も幼馴染です~~
顔は可愛いけど平気で朝帰りするは、あんな暴行くらわせる男と一緒にいるわ・・
男の子にドロップキックかますとか、どういう女の子なのだ^~~
と、正直、登場人物の中に、誰一人として魅力感じられる人がいないのですが・・怖いくらいにまったく出てこない~~ど・・どうしましょう・・(汗)
後々、いい歳して、働きにもいかず、親の金で生活してるとか、理解不能すぎる!
そりゃ~仕事してれば、嫌味な上司、パワハラ先輩、反抗的で喧嘩腰の同僚とか沢山面倒な人いたけどさ、そんな理由だけで仕事やめられる程、世の中は甘くない~~!
複雑な家庭環境の人だって沢山いる!
そして、世の中には、ちゃんといい人もいる~~~!
そんなだから、そういうことに気づけないのです~~♪
そう・・時には逃げることも大事だし挫折を覚えることもあるでしょう・・・しかし、それをきっかけに逃げ癖つけるなんてことだけは、絶対しちゃいけないし、絶対にしたくない。
そう思って、心が折れるまで仕事を頑張ったものさ♪
おかげで、それ以上に酷い出来事や人間関係って、リアルにはないだろうな~~て、実感してます♪
大きな壁を一度乗り越える経験すると、小さな壁を乗り越えるが幾分楽になっていいです♪
リアルなら、相手と顔あわせて勇気だして話しすれば、大方は通じるし・・
どんなに誠心誠意つくしても、通じない人も世の中にいる~て、割り切って生きるのがベスト!
そうやって、より良き人生は、より良き出会い、人付き合いからです♪
良心的になれば、そういう人に出会えるし自然に集まります。
そういった出会いがないなら自身にも問題があるわけで・・
人生、人情、友情、努力~この言葉が私の全てです!
数ある、薄っぺらい友情よりも、質の良い深い仲間づきあいが出来れば幸せです♪
あと、暖かい家庭があるのが一番!
報われた人生送るなら、死ぬ気で苦労する努力をすべし(笑)
自覚なき成長にこそ、真の成長がそこにある♪
と、本編の感想から微妙にズレていきましたが・・
はい、物語動くまで大分時間がかかったな~~ていうのと、物語が肩癖に高校生視点の物語だな~て感じです。
中高生からすれば奥深い物語に見えるかもしれませんが、大人が見るには、大分緩めというか、感情移入しにくい物語で、少々難しいかな・・・と・・・(笑)
まあ、あとは窪田君の演技にかけて視聴していこうかと思います(笑)
途中で化けてくれるといいのだけれどな~~と、思いつつ・・。
窪田君は、本当、正統派、熱血、闇を抱えている~と、色んな役柄をこなされていて、本当に素的です♪
どうか、彼の魅力を少しでも生かしてくれる作風になってくれたらな~と、思わずにはいられない!!
NHKの四号警備は最高に良かった分~~
他の局も頑張って欲しいですね。
費用節約だけじゃ面白い番組は作れないよ~。
てか、窪田君ガンバ!
タグ:窪田正孝
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LOVE LOVE あいしてる SP~♪ [TV感想]

はい~
旦那と一緒に見ましたが・・
いや~あの雰囲気、本当、懐かしい&楽しいです!
しゃべりたがらないタクローさんに、キンキのノリの良いボケと突っ込み~~(笑)
旦那曰く

「剛、今回は大分気合入ってるな~目がイキイキしてる。光一は、あんまり顔に出さないけど、剛はヤル気のあるときと、そうでないときの差が激しくて、凄い顔に出るもんな~~」

とのご意見・・
おお・・言われてみればそうかも・・(笑)
そして、何かも~光一君、ヘンなスイッチが入ってテンション上がりMAX状態(笑)
それに剛が突っ込みいれつつも、一緒にのっかり、タクローさんの更なる突込みが~~
多分、ギリギリ夜中に入る直前の放送枠だから許されるラインなのかな~とか思いつつ、旦那と大爆笑してしまったのですが~♪
そして、シノラーの扱いも相変わらずですね~じゃれあいながら投げ飛ばしたり、マイクで小突いたり・・
なんか、発泡スチール?の天使の羽壊しまくられては~と、イタズラキンキに遊ばれるシノラーの図~この間隔も、本当に久々で、全てが笑いのネタになってしまいます♪
と、こういう和気藹々~とした雰囲気は、ドラマでも、バラエティでも、報道番組でも、何でも大好きです♪
こういうノリや突っ込みって、信頼関係がちゃんと出来てないと、絶対出来ないですからね~♪
本当、見てて、楽しいだけでなく心底気持ち良くさせて頂けて、本当に楽しかった♪
録画もばっり取れたし、また見直そう~♪


タグ:キンキ
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ぼくらの勇気 未満都市 BD BOX♪ [買い物♪]

とうとう、僕らの勇気未満都市SPが放送ですね~~
てな感じで、BD無事ゲッドにより1話のみ視聴~(笑)
はい、まだ1話しか・・(汗)
とりあえず、BD全話見てから視聴しようかと多います(笑)
その代わり、ラブラブ愛してる~の方をリアルタイムで見れるといいな~と~♪
にしても・・いや~懐かしいです♪
私の旦那も視聴していたらしいのですが、私が、詳しく、あんなことがあったな~こんなことがあったな~と内容語っていると「なんでお前そんなに内容覚えてるんだ?」と、思い切り突っ込まれましたが・・(笑)
ふっ・・当時の私にとって、興味のあるアイドルって、SMAP、光源氏、そしてキンキくらいしかなかったのですよ~
しかも、特にキンキにゾッコン時代で・・多分、彼らが出演しているバラエティ&ドラマは粗チェックしていたのではないでしょうか?
で、中でもお気に入りのドラマ作品だったんだと思います♪
もう、BD化してくれないかな~~と、キンキを見る度思う近年だったような・・・(笑)
そして、旦那の突っ込みは更に~LDでも購入してたのか?
てな所までいきまして・勿論、そんな物購入する金銭的余裕なんて当時あるはずもなく・・・
確かVHSで予約録画していて、それを伝えて、ようやく納得して頂けました・・・(笑)
さっそく、1話の感想といいますかBDの質の感想といいますか・・
うん、画質は十分です!
多分大きい画面で見ても乱れはないのではないでしょうか~
輪郭もぼやけてないし、ザラ目もなければ、画像の乱れもなし・・・ 1万5千円でこれなら満足
ただ、早期予約特典がショボかったな~
ロゴ文字だけで、キンキの画像すらなかったのは痛かった・・
これなら、早期特典なしの最安値で十分だったかな・・とか思いつつ・・・(笑)
そして、BDの内容としても、特に映像特典もなければブックレットも、内容説明だけ・・
インタビューとかあればよかったんですけどね~
せめて、登場人物構成くらいは入れて欲しかったな・・と、思いつつ・・・
まあ、値段が安い分だけあって、本当~~に、本編だけ楽しみたい派~な作りです・・。 でも、購入して後悔はなし!
早期予約特典に関しては、今後の買い物時の参考にしましょ~~(笑)
今までネット通販は、早期予約特典なしの最安値しか購入したことなかったので・・
これも勉強~てことで・・・(笑)
ではでは~まったり視聴していく予定です♪
ワクワク♪
タグ:キンキ
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コードブルー ドクターヘリ緊急救命 6話 [TV感想]

はい、コードブルー3を見る前に、少しでも無印の頃のを、ちょくちょくと見ておこうかな~と思いながら、家事の合間を縫って、再放送を視聴中です~(笑)
この作品を見ていて、本当に思います。
今の、ネットユーザーさんは、何でもかんでも人の命の価値や生き方を、時と場合も構わずごっちゃに一まとめにして判断してしまうけれど・・
ちょっと、それはどうかな~と、思うのです。
人を意図的に傷つけ、命を奪う、苛めという虐待と、医療や介護に関する現場での意見は、同じにしちゃいけません・・
そう、医療や介護に関しては、本当に、その現場に携わったことのない人間が口出しすべきではないのだと・・
病院は悪まで治療、体の悪くなった人を治したり、保護したいするための場所であり、人を傷つけること前提で存在する場所ではないのです。
そこが違うのだということ・・・
そして、人の命のやり取りには、きれいごとでは治まらないことが多くあるのだということ・
そう・・そういったことを表面的に理解出来ても、本質ってのは、携わったことのない人間には何もいえないんですよ。
医療に携わったことのない人間、命に関わる病気に自身や家族がなったことのない人間には・・
だって、何も知らない私たちが好き勝手に現場のこと叫んでも、それは上辺だけでしか物言えてないんですよね。
苦しみや、悩み、理解出来るのは唯一、本人と家族・・
そして、命に携わってきたことのある意思だけがいえることなんです。
それも、ちゃんと家族と話あった上、家族の同意があるからこそ医師の判断が出来る。
家族だって、何の苦労もなく、決断するわけじゃないのですよ。
命を諦めるか、延命治療を続けるか・・
そのことに関して意見をどうこういえるのは、その重みを時下に経験しうる、病気になった本人と、その家族・・
そう、本当にその場にいて、その場で経験したことのない人間が、しったかぶって語り、非難、抽象、罵詈雑言を浴びせるのは、けして正しい行いとはいえない。
だって、理解している気分なだけであり、理解なんて、ちっとも出来ていないんですもの。
そんな現状で軽はずみな言葉はいうべきではないと思うのです。
そう、本当に人の命と向き合えていれば・・出来ないのではないか・・と、思います。
身近な人で重い病気になったり、近しい人間が無くなったりした経験のある人だったら、けして非難中傷なんていえません。
相手の気持ちをきちんと考えられる、人としての心がある人ならば・・。
そう、本当に、簡単にどうこういえる程、人の命は軽くないのです。
勿論、意見としていうことは出来ます。 でも、それは、非難中傷、罵詈雑言、そんな言葉で一方的に発しては、けしていけないのです。
もしも、自身が同じ立場になり、悩み、苦浴みぬいた決断を、何も知らない人間が軽々しく罵詈雑言浴びせられたとしたら、その時貴方ならどう思いますか? そういうことを考えて意見交換しましょうね~~と、ネット炎上者にいいたくなっちゃいます(苦笑)
そう、この手の内容は、医者ドラマだと、1度や二度はネタ的に被ってしまう所かもしれませんけれが・・
ふと、そんなことを思ってしまいます。
本当に、そんなことを思う程に、色々真剣に考えさせられてしまう作品です。
そう、病院の事柄だけでなく、家族や恋人・・そういったプライベートな話も色々浮き彫りになってくるので、1話完結~では終わらず、微妙に内容、続きが気になる~的な感じで話を終えてくれうのですがね、この作品は(笑)
そして、もう一つ、嘘ってのも最後まで突き通せば思いやり・・ でも、中途半端な嘘はけして優しさにはならず、返って罪作りな物になってしまう・・。
家族だって色々いますからね~
今回の、母子の話・・
子供の親に対する対応・・親が子供にしてきた仕打ちを考えれば理解できなくもないです。
憎むな~て方が難しいでしょうね。
憎しみは愛がある程にふくらみやすくもあります。
その、憤りない感情をどうするかが問題ですが・・
自分の内に秘めることが出来れば立派な大人。
他人を巻き込まずに、上手にスト発散できるのも賢い大人。
この子の場合は、前期の態度になるのですが・・
どこか冷めた感じに見えるのは、自分自身の心にも蓋をしていたからなのかな・・・
でも、結局は最後は、どんな親でも、親は親~子供は親を捨てきれない・・
ダメな親だからこそ、子供はそんな親をしっかりみていて、本人以上に理解している・・
そういう所も、ある意味、凄く理解できちゃいますが・・(笑)
それが、見えない愛情ゆえなら、ただのすれ違いなだけで・・
これが最後かもしれない・・そうなった時、息子は母に対し、今までいえなかった本音をあかし・・
そして差っていく・・
と・・
今回も二つの命がつきていきましたが・・
う~む~~
延命と、安楽と~なかなか難しい所ですね。
楽にしてあげたい、もっと形だけでも生きて欲しい・・
家族であっても、意見が、こうも違ってしまうとなると・・・
やはり、現場で、ソレを目にしていなければ、伝わらないこと、それによるすれ違いがあるってこと、本当に難しいものだと感じずにはいられません・・。
折角医師の真摯な思いが患者の母親の心に届き、涙涙の感動で終わったけれど、それを知らず顔をひょっこり出してきた父親の、子供を失った怒りの矛先が・・少し気になりますね・・(汗)
てか、怖い~~綺麗に終わりそうだったのに~
うん、人揉めしちゃうのかな・・(汗)
折角母親が泣きながら、苦しんで出した結論なのに、父親がそれを巻き返してしまうのも・・・
複雑な心境です。
どちらが間違いで、正しいかなんて、やはり難しい所ですから。
ドラマとしては、医者の先進誠意を見せてくれた対応を、蒸し返して欲しくないかな~~と、思わなくもないのですけれど・・
怒り狂う夫に戸惑う母親の表情がなんともいえなくって・・
てな感じですが・・
次回も続けて見れるかな?
とか思いつつ、今日の感想はこれで終わり!
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コードブルー ドクターヘリ緊急救命 [TV感想]

はい、たまたま再放送をまたまた偶然、途中から視聴しているのですが・・(笑)
本当、病院ネタのドラマって、人間の生死だけでなく、そこに生まれる奥深いドラマ展開が、本当に面白い
どれもこれも、ひきこまれてならない作風が多くて、見ていてあきないのです。
しかも、主人公の台詞が又いいですね・・

助けた人間の名前は覚えなくていい、助けられなかった人の名前だけ覚えていけばいい

の、台詞が凄い胸にしみました!
そう、病院です。
生と死を隣り合わせの職場。
運び込まれた人全てを助けられるとは限らない・・
そんな悲しみと苦しみの中で、まっこうから人の命と向き合わなきゃいけない職場です。
どんな職業にだって、大変さはあるけれど、やはり人の命の重みを背負うとなると、その重責は何十倍にもなってくるでしょう・・。
そう、私が想像できないくらいに・・
だから・・私なりの、彼の言葉の意味が・・

生きた人達にはこれからの幸せが待っている だから、俺達医者は、助けられなかった人の命を忘れずに 新しい命を助けていこう

と、いっているように感じました。
というか、そうとらえることにしました。
本当、事故現場での救命手術は過酷です。
勿論病院での手術でも十分大変でしょうが、何分、現場での医療となると機材や設備がまったく整っていない・・
そして、医者の数と助けなければいけない命が多すぎて手が追いつかない・・なんてこともあるでしょうし・・・
現場での手術の中、命がけで助けようとするけれど、助けられなかった命・・
でも、そのことに気落ちしている暇はない。
助かる見込みがなければ、頭を切り替え、他の患者を助けにいかなければならない・・
手術に失敗し、放心している一人の医者と違い他の救命医師達は、亡骸に目もくれず他の患者の下へ端っていく・・
そう、さっきまで生きていたのに、冷たい・・・と、思ってしまう程に、他の患者達の命を優先しまます。
だって、他に助けるべき命があり、助けられる命があるかもしれないなら、それに武川なければいけない・・
これが、医者としての仕事・・
時には心を鬼にしながらも、けれど、その命を軽んじてはいけない・・
辛くて、苦しくて、なんて過酷な職場なのだろう・・と、深く思います。
そして、助けられなかった自身の弱さに、仲間の言葉も凄くいいですね

お前のアイツにはない長所は、お前自身がお前を知っていることだ

と・・
多分、これも私の憶測だけど・・・
やはり、人間強くなるには、自身の弱さと向き合うことなんじゃないかと・・ 自分は弱くて力のない人間だと・・それにちゃんと気づけるのが、彼の長所なのではないでしょうか・・
そう、いったのかな~と、思います。
そう、そして、その弱さと、どう、向き合っていくかによって、人は進んでいける
それも立派な強さ。
心弱い人は現実から、自分自身との戦いから逃げちゃいますからね。
多くの命を救うために、一つの命を犠牲にしなければいけない時もある。
その事実を告げずに救助に当たることも出来るけれど、どんな過酷な事実であろうと、告げなければいけない・・それが医者の務め。
言われる方も、言わなければいけない側も心苦しくて・・・
そうして助けられたお友達の命・・・その事実を告げることも又、医者にとっては心苦しいことでしょう・・
そう、命をとうとみ、人の死とキチンと向き合っている、本当のお医者様なら、少しも心痛めないはずがないのです。
仕事だからと割り切ることも多ければ、慣れるということも多いでしょうけれど、まったく何も感じずにはいられないのでは・・
でなきゃ、人の命を救うなんてことできないのではないのでしょうか・・と、少し思います。
本当に、色んなドラマがあります。
患者さんの家族、医者側からのドラマ・・
ライバル、挫折、苦悩・・・
本当、コードブルーは想像以上に人間臭さが色濃い作品で、1話見る度にないちゃうんですよね~♪
命の尊さ・・てのを感じさせてくれる作りになっているといいな・・
1話の放送時間は初めてのおつかい~を視聴していたので、コードブルー3は録画しておいたのですが~~
この手の作品は、余程ヘタな作り方しなければ面白い~と思うんですけれどね。
というか、この手の作品で失敗するようなら、日本のドラマ界は終わりかな~と、思わなくもないですが(苦笑)
時間あるときに視聴しよ~~♪


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僕だけがいない町 映画 [映画感想]

僕だけがいない町
時折、本屋さんでみかけては、家庭やイジメ等の問題定義~なお話かな?と、表紙だけで勝手に思い込みつつ・・(笑)
だったら気になるな~でも、絵が好みじゃない~とかいいながら、今年になってしまいましたが・・・(笑)
うん、TVでの放送で、たまたま偶然見かけた~てことなので、途中視聴だったのですが~~
なんか、予想外な内容で、あれ??とか思いつつも・・
でも、素直に、凄い良かったです!
はい、近年の実写映画の中では良策だったかと・・
近年の実写化は、どうも、興味のあるもの、出来の良い物~てのがなかなか出てこなくって・・
というか、似たり寄ったりな恋愛物ばかりで思わず、どれも一緒じゃない?又これか~と、映画見に行く機会が、すっかりへってしまい・・・
はい、私が思うに、るろうに剣心以来に良い出来だった作品のように思います。
うん、あの作品もファンとしては完璧ではなかったのですが・・・(笑)
この作品は、無難に面白かったです♪
私自身が、学生の恋愛物よりは、サスペンス系の方が好きだ~~て、理由もあるのでしょうが・・。
過去と未来を行き来する・・
そして、変えたい過去を変化させる・・てのも、よくある展開の物語であり・・。
しかし、登場人物が凄く良かったんですよね。
少年、少女達の繊細な心理・・・
何故、この子はこんなことをいうのだろう?
子供らしいむじゃきさがなくて、疑問に思っていれば、ああ、家庭問題で色々抱えてる子だったんだな・・と、途中視聴ながら心理描写が凄く理解しやすく、おかげで、すんなりと物語の中に入っていけたのです。
そう、何度も何度も過去と未来をいったりきたりして、必死で母親を助けるために、クラスメイトの女の子を助けようとするけれど・・
結果は上手く伴わなくて・・
どうすればいいんだ?と、主人公目線で世界観にどっぷりはまりつつ・・
一つ解決しては新たな謎が生まれる・・というより、新聞に記録されている事件の模様が、主人公が過去を変えていくことにより、過去の中でも浮き彫りにされていくんです。
そんな中、偶然見つけた犯人らしき人物の影と、置いていった荷物・・
その二つが私の中で、何かしらひらめき、結びついちゃったんですよね。
そう、こういう作品は、謎をときたくってしょうがなくなるんですよ!
あの人、微妙~~~に怪しかったけど、まさかね~とか・・
でも、私が見た限り、男の人のメインな人物像って、この人しか思い当たらないし・・・と、かなり憶測で予想してたら、ものの見事にビンゴ(笑)!
いや~一件、なんの変哲もない行動とってるようで、凄くひかかっていた部分が、酷く納得させられた瞬間~とでもいいますか。
旦那曰く、いや、この役者さんは犯人役とかしないし、ありえないだろ~とかいってたので、私の推理が当たって、反対に驚いてまいましたが・・(笑)
いや~推理というよりは、ただの直感でしたからね(笑)
人の動きとか、素振り、心理描写~そういうのに敏感で、ちょっと仕草が気になって仕方なくなるんですよ。
この人、なんでこんな棒読みなの?台詞が嘘臭くないか?という疑問から、ここでこの行動も変だしな・・なんかひっかかる~という直感がジョジョに結びついたとき、犯人像が、当たっちゃうんですよね(笑)
後、トリックとか・・(笑)
そんな感じで、その核心が得られたのは、やはり何気ない会話です・・
そう、女の子無差別殺人~をおっている刑事さんと主人公の会話・・・
あの時、あの人はこういっていたけれど、刑事さんはそんなの知らない・・・だと~~!!!!
という所で、もしや~の疑惑が90㌫の確立で、やはりアイツが犯人だ~~と、核心。
でも、もしかしたら、どんでん返しがあるかもしれないけれど・・なんて気持ちを秘めつつ、物語の流れに見入っていきます。
そして、主人公は、そんな犯人へと勇気を出し、そしておいつめ・・・
その結果、全てはハッピーEDに終わります。
そう、彼の身近な人達の幸せだけは確保できたのです。
でも、事件はそれでは終わらず、最後のクライマックスで・・・
色々大事なことを語ってくれていました。
それは、そのラストの結末ゆえに伝えられる言葉だと思うので・・
主人公がどうなり、何をいったのかは、実際視聴された方のお楽しみ~てことにしておきましょう~(笑)
にしても、私の中では、藤原竜也って、どうも、サスペンスやミステリー系の焼くが多い印象持って仕方ないんですよね~~
旦那曰く、シリアスな作品ばかりなのは確かだな~な~んていってましたが・・(笑)
確かに、私がシリアスが好きで、そういうの見てる作品が多く、そこにたまたま彼の主演が多い~てだけなのかもしれません・・(笑)
素直に、こういう作品こそ「この漫画が凄い」「漫画代償」に値する~近年の漫画であり、それを完璧に作り上げた実写化作品~と、個人的には思っております♪
最近、この手の評価の作品の本読んでも、面白いと思えた物も少なく、なので、過大評価されている作品だからこそ、余計手にとるのを遠ざけていた作品の一つだったかもしれません(笑)
はい、悪まで、原作を知らない人間故の感想ですけれどね(笑)
まあ、ラストの展開は、確かに、多少は肩透かしで、ゆるい感はありましたが、個人的には、近年の実写の中ではまともな出来だったように思います♪
原作が終わってない状態のオリジナルEDなら、あれの終わり方もいたし方ないのでは・・と、思います。
だって、最近は中高生向けの実写やら、手抜きアクションな実写とかばかりであきあきしていましたからね~(笑)
なので、個人的には満足です!
原作や、アニメファンの方には納得頂けない内容のようですが(笑)
両方知りませんし・・・(笑)
なので、作品は気になってたけど手を出していない、またはまったく興味がない~という、まっさらな心で見れる方には、楽しめるのではないかな~と思います。
少なくとも役者さんの演技が素晴らしく引き込まれる程の魅力があります
なので、それだけでも、十分楽しめるかと・・・
少なくとも、原作等、まったく知らない私と旦那には十分楽しめた作品でしたので♪
まあ、そもそも、原作ありきの作品を100㌫ファンの納得のいくような実写作りできる方が少ないというか、難しいというか、多分ファンの方からの厳しい評価もたれるのは、普通であり、いたし方ないのでは~とか思います。
作り手と、視聴側の感性を100㌫一致する~なんてのは、なかなか難しいものだと思います。
私の大好きだったドラマ~GTOだって、駄作だなんだ~~て言われていましたしね~(笑)
まあ、原作は原作、実写は実写~て感じで割り切る方がいいような気がする・・(笑)
ガラスの仮面だって、役者さんの演技が完全に原作から独立し、役者さん独特の世界観のガラスの仮面を作り上げていたり・・
そういう作りでいいような気がします。
原作大事にしつつオリジナルを上手に組み込むなり、役者さんに作品を食ってもらう程の演技をして、新しい作品を生み出すもよし~で、いいと思います。
そう、大事な所はしっかりと大事に、斬新に作るべきところは斬新に~で、いいと思います♪
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VS 嵐に堂本光一がゲスト出演! [芸能関連]

7月13日
午後7時 二時間SP
http://www.fujitv.co.jp/vs_arashi/guest/guest.html
はい~
VS嵐時にCMで流れていたので、一応告知を~
キンキの二人ではなく、光一君のみなのは残念ですが・・。
でも、小栗さんも出てくるし・・とりあえず予約録画完了~♪

てことで、告知だけさせて頂きました♪
タグ:キンキ 小栗
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救命病棟24時って面白い! [TV感想]

最近は、本当・・
こういう、命のやりとり・・ その手の作品の数が、近年、どんどんへっていって・・
なんでだろうね・・
切ないし悲しいけど、人の命の重みを凄く教えてくれて、とても良い教育番組になると思うけれど・・。
でも、最近は病院でのうっかり~な医療ミスとか多いので、今の時代にはあわないのかな・・
いいかげんな子供達ばかりでなく、大人も多いというか・・
昔は、もっと、人の命と真剣に向き合い頑張ってるお医者様も沢山だったけれど、今はそうじゃない人も増えてるのか・・と、思うと、なんだか切なくなってきそうです。
勿論、権力争い~みたいなのは、今も昔もあるけれど、現場の方達は、一生懸命な人達ばかりだったと思うのです。
でも、今じゃ、金持ちかそうでないかで先生の患者への態度が変わっちゃったりもするみたいですしね~(苦笑)
確かに客は金ずるではあるだろうけど、露骨にされると気分宜しくないですね。
手術の説明がいい加減だったり、此方からの連絡とかも全然行き渡ってなかったり・・
でも、ちゃんとした先生もいるわけで・・良い先生と悪い先生のギャップが激しすぎるのが困りものです(汗)
と、近年の病院に色々思うことを思いつつ・・(笑)
内容は・・・
思い病気で永遠に眠り続けることになってしまった、小さな男の子。
何時か自分も、ここの病院の女医さんのように、自分もカッコ良く人の命を助けたい だから病気になんて負けないんだ・・
そういって頑張っていた小さな男。
そう、こんなにちいさな体でも、必死に戦えるんですよね。
なので、パワハラだの、なんだの、些細なことで直ぐ根をあげる大人は、も少しだけしっかり頑張った方がいい!
本当に頑張っても無理なことなのか?
世の中できないこと沢山あるかもしれないけれど、頑張れば出来ることだってあるのに、簡単に弱ねはいちゃダメです!
弱ねはくのはやることやってからだと思う!
でなきゃ大人として恥ずかしい!
そして、そんな大人にならないために、子供のうちに頑張らなきゃダメなのです!
子供のうちに頑張ること覚えられなきゃ、大人になっても頑張れる大人になれないです!
そう、この子達みたいに頑張るべきです!
小さな女の子とも、又遊ぼうね、と、約束していたのに、その願いはかなわず・・
そのことを知った幼い女の子の思いも切なく・・。
そして、最愛の息子を失った両親の思い・・。
男の子の本当の思いを知らず、自分達の知らない所で、そんな思いを抱いていたことに両親は驚き、息子の成長に感動し・・
そして、彼の望みを叶えてあげることにするのです。
小さな子供だから無理なのではなく、一端の大人として・・
だからといって、悲しみがなくなるわけじゃない・・・
でも、子供だって、子供なりに成長する
それを、親は妨げず、尊重するのも大人の務めなのでしょう。
そして、現場で働くお医者様は・・
どれだけ、こんなに、命を尊み、悩み、苦しみ、決断し、頑張ってくれてる人がいるのでしょう
助けられる命と、救えなかった命・・
その重みにたえながら仕事をしてくれている方は、どれほどいてくれるのでしょう・・。
家族の涙に親身になってくれる先生は、どれ程いてくれるのでしょう・・。
生きているのに、死亡扱い・・
体は生きているのに・・
だけれど・・・
そして、医者が、患者の命を助けられなかったと嘆いて、泣いて・・・
私も途中から涙とまりませんでしたね。
でも、凄くイイ作品でした。
最近の人は若い人も大人でも、命を軽んじてる人が多いですからね。
ゆとり世代で楽な人生送ってると、相手の気持ちになったり、当たり前の物を大切に出来なくなったり・・
な人が増えてしまって、困った世の中なものです。
便利になればなる程、人間の感性は低かしていくので、医療関係等に関するようなもののみの発展でいいです! 人間が生きていくのに、なくてもいいものに関しての発展は、これ以上いらないし、しないでしいです~て、凄く思ってしまいます。
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