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花より男子 感想 [TV感想]

と、いうことで花より男子視聴感想です♪
因みにこれは、日本版の方の感想です~(笑)
はい、旦那と一緒に、まったり視聴してみましたが・・
やはり、当時のドラマは凄く面白いですね。
というか私好みな作りです♪
原作と見比べてみると、話の展開が速かったり、時や場所、細かい物語の展開は、かなりオリジナルになっているものの、本筋はブレルことなく、非情に面白く視聴できました♪
そう、オリジナルを面白くさせるのも監督、脚本の腕なのですよ!!
近年の実写化のドラマは、本筋を無視し、変な形でのアレンジゆえに、可笑しな内容になっているものが多くて・・(苦笑)
本当、何の違和感もなく、スルスルと世界観に入っていけます。
多少のビジュアルの違いはあるものの、原作キャラの個性を壊さず作ってくれてるので、とにかく面白いんです!
そう、原作は少女漫画ですが、男子に媚びない主人公
これが大事!!
お互いに気に入らない同士だった二人が、ひょんな出来事で・・
そして、色んな問題を乗り越えていくことで、恋心を芽生えさせていく。
特に、松本が演じた道明寺なんて、最初は他人の痛みを理解することの出来ない、力で物をいうだけだった男なのに、 井上真央が演じた、つくし好きになることで、人を大事にしたいという思いと、他人の痛みを知って一人前の男へと成長していきます
その過程が、とってもイイんですよ~~~
心境の変化や出来事が、なかなか丁寧に、しっかりつと作られていく!!
とはいえ、英才教育しかお勉強してきてない子なので、根本的な所がズレまくっており、それ故にハチャメチャで、ドタバタなラブコメモード~になっちゃうんですけれどね(笑)
それが面白可笑しくてたまらない~
も~1話ごとに必ず笑いや噴出してしまうシーンが出てしまう・・
でも、閉めるところは、ちゃんとしめるんですけどね♪
つくしはつくしで、小栗が演じる、憧れの少年、類・・・(因みに、私は今も昔もこっち派です/笑)
その彼への気持ちが、憧れによる恋心ではない、本当に好きなを相手見つけていく。
嫌いで、にくくて仕方ない男だったのに、いつの間にか迷惑だけど放っておけない気持ちになっていく。
そして、ピンチの時に助けてくれるの役が、類から道明寺に変わっていく度・・少し、気になる存在が、オバカだけど、頼れる男になっていく・・
そして、最後の最後~大きな試練を乗り越えることで、周囲の反対もなくなり、誰もが認めるベストカップルになり・・ハッピーエンドで終わる
という展開です♪
今の若い世代の人には、イジメのシーンがキツイ~と言われるかもしれませんが、これぐらいの生涯を乗り越えてこそ、人間成長していけると思うし、人間打たれ強くなるべきです♪
そして、痛みや辛さを知るから他人を思いやれる。
その気持ちが人を大きく成長させるんです。
その気持ちがあってこそ、真の優しさを得ることが出来る
敵を見方につけられるかどうかも人間としての器の大きさです。
負けずに頑張った証でもあります。
なので、私は、踏みつけられてもめげない、雑草のつくし~なキメ台詞、凄い好きですよ。
踏まれたら何度でも立ち上がり、立ち向かえばいいんですよ♪
と、そんな強い心の主人公つくしだからこそ、面白い~と、思えたのだと思います。
そして、後は個々の個性でしょうか~~
金持ちのお坊ちゃま~というだけあって、個性が引き立ってて面白いです♪
マイペースで何考えてるか分からないけど、優しい花沢類
自己中心的で、馬鹿すぎて何考えているか分からない道明寺
マダム好きの男に~
つくしの、個性を誰より早く見切った男に~
てな感じの、登場人物ゆえに~
本来なら、シリアスな展開でつき進むはずが、ギャグ路線へと、ちょいちょい転換してくれるので、なかなかテンポが良い感じで・・でも、胸に響く台詞や出来事もちゃんとあって・・・♪
そんな感じの作品です。
本当、脇役もかな~~りいい味出してくれるので・・(笑)
何気ないシーンで、こんなに笑わせてくれる作品~て、なかなかないと思います♪
原作が少女漫画ですが、男性でも楽しめる範囲ですし・・♪
やはり、恋愛物は、近年のものより、昭和~平成にきりかわった当たりの、レトロドラマが好きですね♪
妙にしっくりきます。
登場人物、そして、物語も内容も・・
大人になった今でも楽しめるのですから♪
近年の実写ドラマは、原作は面白いのにドラマが思ったよりも面白くなかったりしますしね。
絶対彼氏~当たりまでは実写ドラマも最高に面白かったんです♪
設定が違いすぎてダメ~とかいいながら見てみたら、原作とは違う、組み込まれたオリジナルストーリーが予想以上に面白くて・・・。
というか、学生からOLな設定に変えられたおかげで物語の視野が凄く広がり、ドラマ版ならでは~の面白さが出ていて、今でもお気に入りの作品です。
そんな風に思えるドラマが増えて欲しいものです。
やはり、作品への愛がなければ面白く作るのは難しいのかもしれません。
商売勘定だけでは、なかなか心のある作品は作れないでしょうし~~
特に恋愛物は~~
と、思ったのでした~。
話脱線しましたが、花より男子、イイドラマです!
恋愛以外にも色んなことに頑張る主人公が見ていて気持ちよいですよ♪
タグ:小栗
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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  10話 [TV感想]

とうとう最終回は15分の拡大版です!
と~前回の爆発事件の続きから~ということで・・
急死に一生を得た特務班達~~
の、冒頭から、班長の一言に、思わず、ホッと、深呼吸してしまいそうになりました(笑)
だって、皆~生きているか~だったら、後10分だけ休憩して反撃開始だ~~て、どれだけ余裕な素振りなんですか~~(笑)
そして、それに皆して従い、ボロボロのカッコで休憩の体制に入るし・・(笑)
この余裕っぷりが大好きです、このメンバー♪
やっぱ、人間、イザ~て時の余裕あり~なスマートなのがカッコイイです♪
そして・・
罪に苛む稲見と、それを制し、守ろうとする田丸のコンビも、又カッコイイ!
お前を殺させるようなことはしない・・
だって・・♪
もう、このメンバー達はカッコイイ所満載です♪
そして、何気に男同士でのこういう語らいもイイです♪
仲間同士の絆~ていえばいいのかな~~そううの大好きです!!
そして、その結果を面白おかしく見守る?上層部・・
自分自身が危険な目にあってないので、余裕こいてます!
そう、踊る代走査線でいうなれば、事件は会議で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!
てのと、部下は貴方の玩具じゃない!て奴です!!!
本当に、駒は奴ではなく、お前だ~~と、指摘したくて、ムズムズしちゃいます!
そして、奴が動きます。
そう、彼も国家の犠牲者なのですよ。
そう、罪は罪・・犯罪は犯罪・・でも、本当の敵は、ここでもやはり、彼ではなく、国家!!
そして、再びリアルなニュースシーン!
そして、上層部の官僚共は~~
本当に、自分の身の安全しか考えてないのですか!
考えていないんですね!
しかも、自分の息子の命まで平気で餌にするとは・・
人としてだけでなく、父親としても失格だ~~!!
有能な息子は必要で、出来の悪い息子はいらない~て奴でしょうか・・
色んな親子が世の中には確かにいますけどね・・
血は繋がっていても幸せでない家族・・
血は繋がっていないけれど本当の家族以上の絆で結ばれている家族とか・・・
そして、この特務班の絆も・・
そう、危険な立場にいることは、彼らも仕事、その当たりは理解しています。
けれど、部下である自分達に嘘をついて、都合のいい命令を下す・・そんな上司なんて、信じられるはずがないのです。
それ故に、理由のわからない危機に陥ります。
そんな気持ちは皆一致で・・
そんな状態に、病む追えず・・という形で上層部の彼は真実を語り始めます。
その語られた内容に、状況理解は出来ても、納得などできるはずもない・・
しかし、これも彼らの仕事です。
そこは、やはりプロなのですね・・彼らの信頼できる上司、班長は・・。
物言いたげな皆の表情が全てを語りながらも承諾します。
上に逆らえば下っ端の立場なんて・・紙のように軽い扱いですからね・・(苦笑)
そして、やはりドラマを盛り上げるには、個々の個性と、表情・・・ 言葉なくとも、瞳や、表情にうそ臭さのない、演出が本当に大事だな・・と、思いました。
そして、又もや爆破!
更に特捜班の一人が撃たれてしまいます!!
やはり、実践での戦いは、稲見と田丸の腕が物をいうのですね・・
というより、彼らの戦闘技術は相当~なものだと、今更ながらに痛感します。
勿論、他のメンバーは爆破処理や、ハッキング~担当~ということで、実践の戦闘向き~ではないです・・。
人にはそれぞれの役割があって、誰一人としてかけちゃいけないんですよね
かけていれば、出来なかったことも多くあったでしょうから。
それでも、復讐をはたしたい・・と、その強い思いが、相手は強く、稲見達よりも一枚上手・・なのかもしれません。
けれど、傷をおいながらも・・・というよりは、あれは相手の隙をつくためわざとの行動でしょうか・・
血を流しながら、その急所を狙われながらも、必死に戦います・・・。
そして、撃たれた特捜班の様態は・・はい、よくあるオチ~で、思わず笑ってしまいましたが・・(笑)
何はともあれ、無事でよかった~~♪
そして、稲見達の戦いも終止符を打ちます。
こんな男を殺す価値はない・・・
何時ものの、彼のその一言で・・・
そして、亡き愛しい人の亡骸を思い出しながら語る男へと銃口を向けながら、複雑な表情で見つめます。
本当に、彼の語りを聞いていると、憎みたくても憎めない・・
寧ろ命を狙われた馬鹿息子に対して、本当に、こんな男、殺す価値がない・・という稲見の言葉が胸に響きます。
というか、こっちの馬鹿息子のしでかした行為にこそ腹がたちそうというか、なんというか・・
そんな視聴者の気持ちを代弁するかのように、稲見は更に語りかけます。

俺も同じ、生きた屍だ 国家に命令され、無実の人間を殺したあの時から 俺は一瞬だって、きちんと生きた心地がしなかった お前もそうだろ 俺が、お前を解放してやる

そういって・・
これも、この手の番組のお決まりのシーンになるのですが・・
そう、稲見は殺しました。
今まで罪を犯してきた彼を・・

今お前は死んだ でも、生き返れ 俺が羨むぐらい、生きることを楽しめ

そして、言葉なく涙する男・・
そう・・
罪は死んで購うものじゃない・・ 生きて償わなければいけないのです。
なのに、こんな悲しい結果になるとは・・
空を見上げる様子に、凄くイヤな予感はしていたのですが・・
本当に、国家って奴は心のない生き物の塊なのでしょうか。
こんなにも自分の私利私欲のために人を簡単に殺せるのでしょうか。
人を殺めて心を痛めない人間の心が知れません
命令だから・・
上司に逆らうことは・・と、階級昇進のためにいたし方ないのでしょうか・・
そんな気持ちでトップに躍り出ても、正しき世の中のために働く国家へとかえることが出来るのでしょうか・・
人は、罪を負えば、胸を痛め、反省する。 その気持ちがあってこそ、人は成長していきます。 それなくして、何のために失敗をするのか・・ 人間、学ぶために失敗するのです
そして、自分の想像通りに働かない連中に対しての上層部の一言・・
本当に、この男の思想は、私にはついてゆけません。
ついていきたとも、到底思えないのですが・・。
事件は解決しても、特捜班の表情に安らぎの表情は一切ありません。
そう、まだ本当の決着はついていない・・
今後どうなっていくのだ~~~という所で、残念ながら続き~~という形になってしまうのですが・・
そう、本当に、このラストの終わり方が最高に、続きを気にさせてしまう!!
本当にこの作品は監督、脚本、演出、全てが最高のクオリティの作品だったと思います。
公安機動捜査隊という物は聞きなれず、普通の警察官とは違うな・・とは思っていたのですが・・
この仕事は、主に爆発物等を用いたテロ事件の初動捜査や特殊な鑑識活動、NBCテロの研究などを担当する部隊・・
特捜班は、その上のクラスの部署の模様。
普通の警察官とは違い、捕まえることが前提の仕事で、否認被疑者を落とす”等の刑事の真髄とは多少異なるようですが・・
やはり、軽く調べただけでも、特殊な部署?のような気がします。
というか、このドラマ~~本気で二期とかしてくれないのでしょうか・・
かなりお気に入りのドラマになってしまいました♪
近年の金儲けしか考えてない、ペラペラのドラマとは一味も、二味も違い、こんなにはまれたドラマは、なかなかないです♪
ヘタしたら、4号警備よりも、ちょこっとだけ好きかもしれません。
はい、ほんの少しだけ~~ですけどね(笑)
4号警備も十~~分に面白いし、イイ出来だし、見ごたえはバッチリ~なのですが・・
続きが気にさせる最終回~~~という締めくくり方は、此方の方が一歩だけ上かな~~て感じで・・(笑)
いやはや~
今期は二作品供に当たりドラマでよかったです♪
次から始まる、僕達がやりました。は、チェック作品の一つでもありますが・・
面白いことを祈っております♪

ではでは~~♪

本当、こういう実のあるドラマ、もっと増えて欲しいですね♪

次は、真ドラマの情報UPかな~♪


タグ:小栗 西島
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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  9話 [TV感想]

盛り上がりのCRISIS 公安機動捜査隊特捜班 、9話です~~~!
おお~リアリティのある作品だな~と思っていたら・・年代設定も近年にあわせてあったのですね!
こういうの、作品内の雰囲気とか細かに、きちんと作られているからこそ、違和感なく楽しめるかな~て、思っていたら・・♪
そんな小さなことに感動しつつも・・。
いきなり、惨劇のシーンです・・
ボロボロで、血だらけで転がっている肢体・・
くだけたコンクリートの下敷きになっている様があまりにも痛々しくて・・
そして、過去の回想から戻り~現代の、うって変わって、特捜班の、まったり~な休日姿・・(笑)
うん、本当、この3人、せっかくの休日なのに、他にいく所ないのか~~~と、思わず同感しつつも・・
なんだかんだいいながら、雑談してる姿が妙に楽しそうです。
そして、結局、3人で食事して、遊びに出かける~とか・・仲良しだね~♪
刑事ドラマでもそうですが、やっぱ、このメリハリが私は好きです。休憩時間のすごし方で見てとれる人間関係とか見てて楽しいし・・・♪
そして、相変わらず田丸は、一匹狼~本当、空気に馴染もうとしない男です(笑)
そう、こんな団欒~とした雰囲気ですが、物語は前回のラストの続きです。
そう、田丸の思想を利用しようとしている輩が現れた所
そう・・今度は田丸が特捜班の居場所にて悩む番か??
そして・・稲見~~とうとうデート~~~~!
この二人、じょじょに進展してきてる模様ですが、いいな~~
そうか、二人の仲はちゃんと進んでるんだね♪
稲見にとって、唯一の癒しの場所でしょう♪
仲良くても、職場とプライベートでの仲間は又違いますもんね♪
そして、幸せデートの後には、お決まり~に、皆に弄られる姿が、凄い嬉しそう・・・(笑)
でも、田丸は悪魔でマイペース、何があってもマイペースでクール顔崩しません(笑)
本当につるまず一匹狼姿崩れないな~(笑)
でも、そんなホンワカした雰囲気も一人の人物の登場で一気に空気が変わります。
そして、又新たに、何かが起こり始めている模様。
というか、それぞれが、それぞれの正義のために、動きだしそう・・?
いえ、平和のために、腐った国家を正そうという思いは互いに変わらない・・
同じなのに、方法論が・・・凄い、稲見や田丸の求めてる方向とは違っていて・・・
正義のために悪事を起こしてもいい・・なんてことはないんですよね。
きれいごとだけじゃ世の中渡れないのはわかっていても・・・。
もう、上層部の機密主義が、本当にもどかしいです。
命令は出すのに、その理由は教えられない~~て、仕事とはいえ、納得するのって難しいです。
理由わからずに動かされても、人間正確に動くの難しいです。
やはり、順序というか、手順というか、必要なんですよね。
でないと、信頼関係~て、何?と、思わず思ってしまいたくなる・・。
なんだかんだいっても、仕事において一番大事なのは、信頼関係だ~と、私は思う。
だって、信頼できない相手の下で仕事するのは難しい。けれど、信頼できる上司の下でなら、どんな苦しい仕事だって頑張れる・・。
とは、いえ、なかなかこれが難しいのです。
現場を共にしてくれる上司なら、良いけれど、現場知らぬ上司は数字しかみませんからね~
これはどこでも同じ~
公務員~なんて職種で、しかも、国家試験受けてる身だとなお更~~~。
本当、公務員~特に国家公務員なんて特別待遇されてて、いろいろ羨ましい限りです。
頼むから税金払ってる分だけ働いて欲しい!
最近の警察官不祥事多いです!
ストレス発散するのにチカンとか犯罪犯すの頭おかしいです!
読書とか、スポーツとか、もっと健全な方法ないのか~~~~と、思わなくもない・・。
市民を守るための警察官が犯罪犯してたら元も子もないでしょうに~~。
てなニュースが目立つので、なんともいえないです。
踊る代走査線の青島のような警察官は、いったい今どれくらいいらっしゃるのだろう・・と、思いつつ。
そして、そんな上司の下で働いている稲見・・
彼にとって、彼女は大事な子だからこそ、傍にいて危険にまきこみたくもなくて・・
きっと、普通の、当たり前の恋人のようになれたら~なんて、心の中で思っているのだろうか・・と、ふと思ってしまったりすます・・・。
そんな稲見に、上層部の命令は非道です・・
仕事とプライベートな感情は別とはいえ、本当に人の心を、人同士の繋がりをなんだと思っているのだろう・・・と、思えてなりません。
そう、上層部は、本当に自分達のことしか考えていなくて、現場の人間のことなんて見てやしない・・
それがもどかしくてたまりません!
そして、特捜班、今までにないピンチの状態です!
これも、上司がたかをくくっていた結果ではないのでしょうか!
そして、冒頭の惨劇ににた状態ににた結末に!
次回、最強の敵が目の前に!
そして、とうとう特捜班が崩壊??
そして、初めて、事件が解決せずに、次回に持ち越されます!
見逃せない次回を待て!



タグ:小栗 西島
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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  8話 [TV感想]

はい、CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 今まで以上に更に盛り上がる8話~~!!
今回は目に見える事件や戦い~ではなく内面、田丸の心の戦い・・そんな感じの話のように感じました・・。
そう、彼がスパイとして送り込んだ男が表だった動きをみせてくれるのです。
そして・・その事実に心揺れる、その妻と・・
そして、田丸・・
そう、この二人・・・妻の方ははっきりと言葉にしていたけれど・・
田丸はけして言葉にはしていなかったんですよね。
冒頭から、この二人の微妙な距離感は、単純に仲間を裏切りたくない・・
又は、仲間との間に、もっと深い何かがあるのかもしれない・・
そう、思っていたんですよ。
いえ、あの田丸が仕事にプライベートを交えるなんて思いもしなかったので・・・
今思えば、そう、思い込んでいただけなのかもしれません。
でなければ田丸の口から、初めてはっきりいってくれて、驚きつつも、酷く納得させられてはいなかったでしょうから。
そして、そんな田丸を変わらず稲見は冗談めかしにいうんだよね・・。

良かった・・田丸さんも人の心があったのか・・

て・・(笑)
うん、確かに、彼らの目の前では、まったく田丸は感情というものを見せなかったものね。
他人に自分の本心を見せず、押し殺す達人というか・・
起用なようで不器用な男です。
そして、彼にスパイとして送りこまらされた男・・
きっと、田丸からすれば、今の彼は、過去の自分そのものに見えてしまっているのではないだろうか・・
彼とのやり取りで初めて、彼は初めて仲間の前でクールな仮面をとっていました。
苦しそうな、焦りと、色んな思いが・・。
そんな中、稲見は大事な彼女とバーでひと時の安らぎ・・
でも、そんな時間も、何げない彼女の一言で、稲見の心が揺れます。
そう、純真無垢が故に、今の稲見の心には深くつきささる・・。

人は弱いいきものだから、何もかも正直には生きられない生き物・・ だから小さな嘘なら騙されてもいい・・

と・・・
そう・・彼の抱えている嘘は、大きすぎる・・
そんな罪悪感が、ふとわいたような・・そんな複雑な表情を見せる稲見・・
彼女のことを本気で思っていなければ、こんな表情は見せないでしょう。
人間、大事な人には、本音を語りたい、でも大切だからこそ語れない・・そんな矛盾した思いにかられることだってあるものですから。
人間って、本当~に複雑で、やっかいですね~
単純に見えて複雑・・
複雑に見えて単純なことだったり・・ね・・。
そして、一方田丸の方は・・・
個人的に、この奥さんが、何故こんなにも、サインへと素直にペンを走らせたのか凄く不思議でしたが、おいおいそういうことだったのか・・と、後に、酷く納得させられた感じでしたね。
そしてまたまた、この上層部の上司は~~
キレ者すぎて怖いです、田丸の心さえ見透かしていくとかどれだけの洞察力・・
やはり、経験の差か!!!
もう、彼らのためなのか、自分のためなのか、野心家すぎて、分かるようでわからないです、この男の考えていること~いえ、だからこそ、キレ者なのでしょうが!!!
そして~この回のラストを見てわかったのですが・・
なんか、なんだかんだいって美味しい所持っていきやがった~このお親父~~と、思うのは私の気のせいかな~(笑)
いえ、それを実行してくれた人間は悪魔で特捜班のことをキチンと考えてくれる、人情のあるお人でしがね・・♪
でも、だからこそ、この人も上のいうことには逆らえない、複雑~で板ばさみな人なんだけどね・・・。
そして、女であることを最大限の武器にしてせまってくる妻・・・
ここまでくると、私には、この女が悪女に見えてきて仕方がないのですよ~~。
旦那を裏切るとか、そういう行為私の頭の中にはありえないので・・・!
だって、夫がこんなに痛々しい姿になっているというのに・・!!
ひどい目に合わされているかもしれない~と、理解していながら!!!
いえ、本当、見るの辛くなってしまいそうなくらいに痛々しい姿です!!!
そして、ここで、稲見と田丸の会話・・
本当、田丸にこんな過去があったとは・・ね。
けれど、稲見のいうように、人らしい彼を見れば見るほど、私は田丸という男が魅力的に見えてしまいます。
はい、やはり、人間は人間臭いくらいの方がいい
俺の心が俺の信念をまげたんだ・・という言葉が田丸の心の葛藤を凄く表現しています。
そして、もう一つの台詞・・

利用価値のなくなったコマは捨てられるだけだ・・ だが、コマにだって意地はある
ですって~~~~~
好きです、その台詞、凄くわかる!!!!

そうです、力のない人間にだって、心や信念はあるのですよ!
お前はいらないから~~といって、はい、そうですか~~と、簡単に引き下がってなるものですか~~て、奴ですよね♪

そして・・・
そんな彼を、彼の気持ちを、この段階で、皆見通していたのだろうか・・
なんて思えてきてしまいます。
だって、クールに見えて、仲間意識はとても強い人達だもの♪
そして、女はいう・・・人間は人の言葉には説得されない・・・と・・
確かに、相手の言葉に耳を傾け感化されることはあっても、その答えに頷くのは自分自身・・
でも、お説教して理解させるという分からせ方もあるのは事実で・・
なんだろ・・
今回は男と女な会話なので、もっと複雑なんだよね。
感情と体は別というか・・
本能と理性というか、なんというか・・
そう、男女の関係って人くくりでは表現できないです・・
私、恋愛の経験はあっても、そこまで情熱的に誰かを思う~て経験はなったですからね~(笑)
友達と同じ人を好きになっても、身を引いちゃうタイプだったし・・
恋よりも友情を大事にしていた若かりし頃・・(笑)
そんな感じなので、男女の恋愛って、感じ取ることは出来ても、言葉や文章にすると、なかなか難しいので、上手く表現できず申し分けない~て感じです(笑)
そう、私の恋は、もっと、穏やかで、有り触れたものが好み・・♪
そして、そんな彼女とのやり取りで、田丸も決断したのでしょう・・
決戦の場へ向かうと・・・
ひょうひょうとした面持ちで、仲間が集まってきます!
もう、その時の田丸のなんともいえない、嬉しいような、泣きたいような、戸惑っているような、この言葉に出来ない表情がたまらなくいいですね
そして、普段のたわいない会話をかましながら、爆発音とともに突撃です!
皆力合わせてGO~~!
で、なんだかんだで、最後は稲見&田丸コンビへと託されて突進していくのですが~~
く~~やっぱ、警棒取り出すシーンがカッコよすぎです!
軽く振る動作と同時に、ジャキンという音が響く瞬間が好きなのです!!
銃を構える仕草とか、なんでしょ、そういうシーンに憧れてしまうんですよね。
アクションも、自分には絶対出来ない物なので、あんな風に自分も出来ればな~~と、心のどこかで思ってるのでしょうか・・・(笑)
そして、残りの二人~
田丸と稲見がこんなに苦戦するのは始めてみるかもしれません!
ズタボロにされながらも戦います!
そして、死んでいるのか、生きているのか~~もう、傷だらけの仲間を凝視し、ボロボロの体で抱えてつれいきます!!
さ~出口はすぐそこ~~~という所で、最悪の事態に!!
だがしか~~し、その絶望も一瞬で消し去られ~~~~!!!
こっちの上司~~やっぱ、憎めないし、寧ろ好感度上がっていきます
だって、少なくとも、こっちの上司には愛が感じられるもの♪
そして~~
田丸とこの二人は、もう、二度と会うことはないのでしょう・・。
そう・・そんな鑑賞に浸る時間もなく・・・
次回、とうとう最終章に突入~~!
クライマックスに向けて最後の盛り上がりへ!!!
タグ:小栗 西島
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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  7話 [TV感想]

はい、今回の冒頭~報道ニュースシーンがいやにリアルに感じてしまい、思わず、あれ、今はニュースじゃなくて、ドラマを見てるんだよね?と、思って見てしまっていた私・・
いえ、それ程リアルに感じてしまったのは・・ドラマ性が高く、けしてTVの中だけの出来事~には思えない~そうかんじさせてしまう作りのせい(笑)?
そして~なんだろうね、上層部の「困ったら力になってやる」の一言ほど信用できない~と、思えるのは私だけ?
いえ、だって、普段の行いが、自分の部下捨て駒にしてる~ようにしか見えないんですもの・・。
今回はハッカーの彼女の過去話がメインなお話かな?
そう、ふとしたシーンで、何げに、何かにおってくるんですよね・・・
いや、きっと、何か繋がっていそうといいますか・・。
いえ、話はそれどころの展開じゃなくなってきそうですが!!
そう、犯人の居場所は難なくつきとめ、拳銃を向けられても動揺しない当たり、相当、その手のことに場数を踏んでいるから?
勿論、自分の手を汚す以外の犯罪に対して・・・でしょうが・・
にしても、イイ面がまえ・・て、こういう状態で言われるのは、自分だったら、結構複雑な心境になりそうです。
そして、諮問という会話からパスワードを読み取る~なんてのは、本当素人には到底無理~
というか、そういう発想はなかなか凄いかな~と~~!
そして、見慣れた証拠も発見し~~!
出ました!田丸の達観した、犯罪人に関しての発言
こういう男、凄く好きなんですよね。
さらっと、さりげに見せる洞察力?直感?ていうべきなのか・・・頭の回転の速い人ってちょっと憧れます♪
自分にはないものなので(笑)
昔の仲間と対面したけど、なかなか複雑な心境であり、関係~になってしまった~て感じですか・・
ふむふむ・・彼の言い分はこう・・
見た目が豪華だと中身も同じになる・・ 高級車をのれば自分が金持ちになったと思いあがる。 世の中には何の苦労もなく、無駄な時間をすごしているお金持ちはいるが・・ 夢を追いたいがお金がなくてそれが出来ない・・・ 両親は借金の話ばかりで・・か・・
なる程、彼の世の中への不満は金銭的な生活による落差社会・・
彼のいってることは凄く分かる・・・
うん、私もそれなりに人生苦労はしてきました。
お金においても、そんな裕福な生活ではなかったけれど、問題なかったのは・・それは多分高望みをしなかったから・・なのかもしれない。
少量のお小遣いと、暖かいご飯とバランスの取れた食事が出来るだけで幸せ~
それ以上の贅沢はいわない~~♪
そして、それでも生まれる多少の不満は自力で頑張って克服する!
まあ、出てくる不満なんて、その程度のものであり、人を恨んだり~とか、そこにまでいたらなかったのですよ。
ま、枠にはまった生活である程度は満足できる工夫・・てのも、時と場合には凄く大事です・・(笑)
全てにおいてじゃなく、高い望みを抱いて勉強する~とか、自分磨きのためには高望みも大事ですがね(笑)
まあ、そこは臨機応変~人生経験沢山つんで、どういう時に、どっちを選ぶか~理解できるように人生のお勉強をつんでいくべき~て、所でしょうか・・・(笑)
なので、寧ろ、ハッカーである彼女、大山の気持ちに近いものがあります。
悪事を働く人間に紛れて、その行為を正当化するくらいなら、自分一人で戦う方を選ぶ・・て奴。
まあ、私の場合悪事を計画して働く~なんて気持ちはサラサラないですけどね。
そんな頭脳持ってなかったし、自分が生きていくの必死で、そんな余裕なかったし・・・(苦笑)
そもそも、悪に手を染めるなんて怖くてできないですよ、今も昔も・・。
なので、彼らの気持ちは分かるけど、理解はできない。
自分が被害者、だからといって人を殺してもいいなんて理由にはなりません
そして、他の方法はなかったのか・・ていう意見にも同感で・・。
若者に見向きもしない年長者・・そのことも彼のいうとおりです、でも、だからこそ、もっと違う訴え方は無かったのだろうか・・と、思わずにはいられないです。
こんなことを計画できるくらいなら、他のことに頭を使うべきだったのでは・・と・・
いくら自分の手を汚していないとはいえ、彼は間接的に人を殺めてしまっているのは事実・・
そして、彼女がハッカーとして仲間と供に過ごしていた様子も描かれて・・・
今の彼女のあり方がよく理解出来るというか・・
過去ネタによる、登場人物のバックを知るの~て、好きです。
過去を知れば、よりその人物を理解しやすいですからね♪
そして、奇跡が起こらない限り解読は不可能・・といって見せる彼女に稲見はいいます
奇跡を待つより、お前の直感を信じて奇跡をおこせ・・と。
こう、やはり、さらっといってのける男は・・何気にカッコイイですね~
信頼~て言葉は凄く好きです♪
そういうのを感じさせる一瞬にトキメいちゃいました♪
愛してる~より、俄然、こういう台詞と態度の方が、キュンキュンきちゃいます♪
こういう形のサポートは、田丸ではなく、稲見の・・理性よりも人情を優先してしまう彼らしさといいますか・・♪
そして、凄い!
たった一言、元共犯者であり犯人の彼との会話により、パスワードを導いてしまいます!
そして、その事実に、稲見は、どうだ~といわんばかりの笑みに、犯人に一言残していっちゃう~
なんだろ、何気ない言葉と仕草に、妙にひかれるのですよね、この作品の登場人物~♪
だって、稲見のあの表情と態度、イタズラが成功したときの子供みたいで可愛いんだもの!!!
そして、犯人達の目的を察した彼らは急いで反抗を阻止いようと行動に移します。
そう、白昼同堂々、大学のど真ん中での闘争が繰り広げられます!
そして最後に、皆いいます。今はやめておけ・・・と・・・
そう、こんなばかげたことは二度とするな・・と、特捜班達はいいます。
そう、今はやめておけ、何時かチャンスはある・・て、言い回しが彼ららしいというか・・
犯罪者は必ずしも加害者だけの立場でなく被害者の立場でもあり・・
若者の犯罪は未来への不満・・・が全てとは言いえませんが・・
そう、若者達の不満はわからなくはなくもない、でも、だからといって、罪は罪であり、納得はできない・・
罪を背負うくらいなら、100倍死にそうな思いをしながらでも、まっとうな人生を生きていきたい~~と、思いながら生きてきた口なので・・
今の世の中色々難しいですね。
当たり前に出来ていたことが、良くも悪くも出来なくなってしまっていて・・・。
そう、このドラマのように、ただ、事務的に仕事するのではなく、そこに人情が入っていれば、どんな苦労だって何時か抜け出せていけるのにな・・と・・。
そんなことを思いつつ~~
今回の事件は解決できたけど、まだ同じ思いの若者達による犯行が発覚しそう~な次回予告で終わりです!
では次回の感想にて又~~!


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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  6話 [TV感想]

はい、CRISIS6話~今回の~新しい任務は~~
そう、過去の実行犯・・・その正体が・・・!!
そして、その犯人の追跡が見つかるまで~稲見と田丸はお留守番~~(笑)
その姿はまさに、お預けを食らった狂犬二匹~~に見えてしょうがないんですがね・・(笑)
似てないようで、こういう時の行動や反応って、この二人はにている気がします・・(笑)
けれどただ単にお留守番しているわけじゃない~のが田丸~。
とか思いつつ~はい、OPで静かに振り返るシーン、何度見てもカッコイイよすぎですよね、何度見てもあきないOP~♪
そして~
上層部たちのやり取り~~
うん出世狙うんら、お上さんのいうとおり~にしなきゃだめんだんだよね。
でも、上に上り詰めた暁には、是非、この腐った上流階級な官僚システムを、壊して欲しい!!
そして、サラリーマン風の怪しい男達集団・・
マジ怖いです!
同じタイミング、同じ動きで~~軍人みたくゾロゾロと~~(笑)
て、その理由も後明らかになるのですが・・
多分、彼らも、同じ立場の人間~なのでしょうね・・今回のテロ犯罪の首謀者というより、リーダー格の方と~そして・・
凄いね、特務班~~本当、有能な人間の塊です!
しかもハッカー女子~顔幅広いのは勿論だけど、その発想能力!!
あの、田丸でさえ関心するくらいですから!!!
私のような一般人には、及びもつかない発想&行動能力です!!
そして、犯人は、まんまとその罠にひっかかっていくのですが・・・!
おお・・なんだろ、稲見の、やっちゃいますか~の一言に、田丸が嬉々として頷いてるあたり~(笑)
やはり、見た目よりも、この二人は似たもの同士だな~て、感じさせられちゃいます!
そして、スーパーの中~犯人の後を人気のない所までおうのですが・・・
立ち止まる複数のサラリーマン!
近寄りながら忍ばせていた警棒を自然な動きで取り出し構える田丸達・・・
そして、そんな彼らへと、振り返ぎわに、皆そろってかけていた眼鏡を投げ捨て、緒もむろに警棒をジャキッと取り出すシーン!!!
この、流れるような動作のシーンがメチャクチャカッコいいです!
というか、こういう演出、凄い好きなんですよ~♪
そして、鈍い金属質な音を響かせながら、2対数人による、激しいバトルがくり広げられ・・!!!!
結果、リーダーを逃がしてしまう結果になるのですが・・・
田丸と稲見は、そのリーダ格の真相について語り合います・・
二人の違う所はここなんですよね。
稲見は情熱の中にも理性という冷静さを失わない・・そう、上の命令に逆らうばかりでは、腐った世の中を変えたくても帰られない・・
思いと比例しない自身の力の弱さを、利口にも理解してしまっている。
反対に稲見は、論理よりも情熱・・
無鉄砲なことをいっているけれど、彼のいっていることの方が正しい・・
というより、そうしたいのがやまやまで~~だからこそ、田丸には言い返せる言葉もなく・・・
そして・・・
現在と過去の変化しすぎた彼の姿を見て、田丸は早く捕まえ任務から開放してやろう・・
そう、いってみせるのです。
犯人ばかりが加害者とは限らない・・
これ以上罪をおかさせる前に・・とめてやりたい・・それが稲見の正義なのでしょう!
そして・・
またまた、犯人を捕まえようと、稲見が無茶しますが~~
相手も一枚上手で悪戦苦闘~~
て、上司~相変わらず、見方なのか敵なのか、謎です~~
まさに・・獅子は我が子を千尋の谷に落とす~て奴ですか~~?
それとも彼らを利用して上り詰めようとしている??
うん、なかなかに荒治療?手法?というかなんというか~~~!
でも、それだけ彼ら~稲見の存在に期待している~て所はあるのでしょうね・・
いずれ腐った国家システムを壊すためには、今のままでは役不足とみて・・とか???
こういう過酷なドラマ見てると、現代の若者は、多少は千尋の谷に落とされ、自力で這い上がれる力~てのを見につけるべきなのかな?と、思わなくもないです。
基本的に、ネット上で炎上してる人って、ぬくぬくと温室で育てられた、何も知らないお坊ちゃま君~が多そう?
だからこそ、好き勝手に何も考えずに発言できるのだろうと思います。
本当~の苦労を重ねてきた人間は、炎上するよりも前に、羞恥心が勝って、もっと利己的な発言の仕方が出来るはずでしょうから~と、個人的な意見かな~断言はしないけど・・(笑)
そして・・・
行なわれた犯行をなんとか止めることは出来たのですが~~
その結末というか、犯人に対しての特務班の皆の表情が・・なんともいえないですね
同情というか、哀れんでいるというか・・
どんなに被害者であっても、罪は罪でしかない・・・
言い訳に過ぎないのですよね、彼のいっていることは・・
自分と同じ身になればお前にもわかるだろう~という叫び・・
そう、稲見のいう通り、彼には、ソレに値する人間ではない、ちっぽけな人間だったんですよ。
元の世界に戻ることが出来ないのではなく、自分から元の世界に戻ることを切り捨ててしまったのですから。
多くの犠牲の上に自分が生きていることが、正しいといいきれる彼は、他者の命を奪うことが正しいといいきっているのですもの・・・そんなこと、決してありません!
人間、罪の意識があってこそ、なんぼの生き物・・ 罪があることを前提として生きていける人間は、最早人の心を忘れているのでは・
・と思う。
自分さえ良ければいい~なんて考えは、私の思考にはありませんし・・。
そして、稲見~~
本当、田丸にくらべて、彼の方が純粋なのかもしれません。
仕事での結果、毎回彼は酷く心を痛めているシーンが多く感じます。
そして、今回、そんな彼に電話くれた相手は・・・もしかしたら、バーでの彼女だったのかな・・とか思いつつ~。
待て、次回!

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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  5話 [TV感想]

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  5話です!
今回は稲見の初の潜入捜査~て、話のようですが・・
どうやら、この親父さんがお目当ての模様!
そして、想像していたより、裏のお人だったようで・・(笑)
昔のドラマとか~こうい肩書きの人間って、敵には厳しいけど、その分仲間に対しては義理と人情深い~てイメージが凄くあります
そして、今のヤンキーはともかく、昔のヤンキーって、家庭の事情とか色々複雑で繊細な子の集まりばかりで、以外に優しかったりもして~(笑)
通りすがりの見知らぬ人なんかよりも、荷物拾ってくれたり、倒れた自転車一緒に助けおこしてくれたり・助けてくれたりとか・・(笑)
根は心根の優しい子だったかな。
今の心ないイジメをする子供よりは、ずっと、人の痛み知っていて・・以外と礼儀正しいというか・・口調は乱暴だったりもしたけど、やってることがね~♪
今時のヤンキーは、どうかしらないけれど・・(汗)
高校生とかが平気でイジメ通りこして人の命をなんの罪もなく奪っていくし、イジメと犯罪の境界線の分からない、怖い子もいるみたいですからね(汗)
どうしたら、そんな子供に育ってしまうのか・・
そういう、一部の人間は、もう、抗争により銃で打ち合って~という、ソッチ系の人間と、変わらなくなさそうです・・(汗)
だって、普通の人なら、人の命奪えば、恐怖にかられたり、心痛めないはずがない・・!
でも、それの出来ない子供達って本当に怖いです!
罪を罪とみとめられないことこそ、恐ろしく、罪なことはないと思います。
このドラマでの裏の仕事~してる親父さんの方が余程良い人に思えて仕方なくなる・・怖い世の中です。
勿論、皆が皆ではない~てのは理解はしているのですがね(汗)
自分が学生時には考えられなかった出来事が目立つ世の中になったといいますか。
なんにせよ、こんな簡単に多発して欲しいものじゃないですね。
一つもないのが一番理想ではありますが・・・
若者にはもっと希望のある人生を送って欲しいのに! 人生踏み外しても、も少しやり直せる強い心を持って欲しい
とか思いつつ・・ドラマの方へ戻ります(笑)
そう、相手は犯罪者です。
でも、犯罪者も人があり、心があって・・・
戦争でもそうです。
相手は敵でも、一度でも相手の顔を見てしまえば、それだけで顔見知り・・もう、見知らぬ赤の他人にはなれないのです。
そういう状況下とにたような状態で・・
自分達が取り締まるべき相手と供にいる時間・・・
まるで、窮地の仲間のように接してくる相手に、心がおかしくなっていきそうになる稲見。
もっと、冷徹な人間だと思っていたのに、いざ蓋をあけてみれば自分達と変わらぬ普通の人間・・
むしろ、絆があり、深い情があり・・
普通だったら、混乱しない方がおかしい。
人としての心があれば・・。
こうして、同じ釜の飯を食べてる所を見ると、まるで親子みたいに見えてくるんだもの・・!
そう・・
そして、この後・・・
上層部のお偉いさんのドタンバの私情によって、稲見は辛い思いに強いられてしまうのです。
本当、前回の犯人の一言「国家を信じるな」の言葉がしみじみと感じてしまった回です。
そう、寧ろ狡猾で悪というべき存在は国家な方ではないか・・と思ってしまえる程に・・。
自分の手を汚さす・・こういうやり口、本当に好きじゃない。
自身の出世のために・・
日本の国家って、結局、力あるものは、皆そういう下心の輩ばかりなのですよね・・。
そうして、そういう野心家の人間ばかりが表舞台に出てくる・・。
そして、そんな上司に利用されていることも知らず、特捜班に命令しているこの人もあわれです。
でも、思ったよりは人情のある人間だったんだな・・・と思うと、複雑です。
上層部にも、色々あるのだね・・なんて・・・
にしても、特捜班は本当にヤリ手です。
正体がバレるかも・・というときの切り抜け方がナイスでしたね♪
そして、潜入捜査をしていた時の田丸の言葉・・

罪人を裁くことに自身が同じく罪を犯す行い・・ 犯罪者とはいえ、人を騙すことへの罪悪感・・ それを打ち消すために相手を好きになろうとする・・ そうすれば、今度は相手を裏切っていることへの罪悪感を感じるようになる そうしている間に、偽りと真実の境目がこんがらがり、どうでもよくなっていく・・ そうなったときの抜け道は・・ 本当の人生の方へ帰りたいと思える大切な物があるかどうか・・

そう、罪を犯せる人と、犯せず理性でストップできるかどうかは・・
理性です。 そして、その理性を働かせるきっかけとなる、大切な存在が物をいうんだろうな・・と、本当に思います。
近年、若い子の目に余る犯罪が多くなってるのも、家族の絆、本当の友と呼べる人がいないこと・・
いえ、それすら自ら進んで捨てているような子達なのかもしれません。
だって、人との繋がりを求める人間は、そこまで酷いことは普通は出来ない・・
少なくとも人には命があるものだと、理解できるのではないか・・と、私は思います。
孤独でいきたい、一人であるほうが幸せだ・・そんな風に思ってしまっている人物は物事を知らず、自分だけの視野で、無知のまま・・善悪の判断が出来なくなってしまい、それが大小の犯罪に繋がる・・。
そう、そして、気づくべき幸せに気づかないまま、自ら目の前の幸せを放り投げて・・・
そんな風に思えて仕方がないのです。
そして、稲見~~
なんだろ、酒場で口説いた彼女~一回きりの遊びの関係でなく、純愛の相手!!!!
よくいいますもん、遊び人程、本命の人間には手が出せない~と、よくいってましたし!
そして、田丸の方は方で・・
やはり、彼の方はともかく、このご婦人の気持ちは・・
なんとな~~く、そんな気がしていましたが・・・
危険な場所に身をおいている・・
何時何が、どう起こるかあからない・・
そんな毎日の中、夫の代わりに、こんなに親身になり傍にいてくれる・・
心が折れそうなときには、ついすがりつきたくなってしまう。
しかも、こんな頼りがいのあるイイ男ならなお更・・
悲しいことに、人はそこまで強い生き物ではないですからね。
そして、稲見の方も・・・!
なんだろ・・回を追うごとに、彼らの新の敵は国家に見えてきて仕方がない・・!
特捜班を見張り役~ではなく劣りにするとか~~~!!!
私利私欲のため公私混合所じゃなくなってきてます~色々~!!!!
と思うと・・・・!!
本当、稲見の気持ちは複雑極まりないことこの上ない!
恨むな~て方が、きっと難しいのでは・・!
そして、この惨事~もしかすると、田丸達が、もっと早くについていたら違う結果になっていたのかも・・と、思えて仕方がない!!
そして、稲見の気持ちを誰よりも察しているのは、きっと同じく潜入捜査を行なった経験のある田丸なのでしょう・・
そして、等の、この計画者は、悠長に食事してるとか~~~~~!
ゆ・・許せん!
本当に、この腐りきった国家~なんとか、田丸の手でぶち壊して欲しいです!
そして、脅迫とかどうとかいうが、寧ろ、貴方のもの言いの方が脅迫だ~~~~~~!
自分にとって邪魔だから排除してもいい~なんて考え間違ってる!
絶対に正しくない!
そういって、稲見が上司へとつめよります

私の流した情報で死者が出た 私は薄汚い計画に手を染めたんです

そういって見せる彼に上層部の上司はいいます。

正義だけでは真の敵は倒せない。 善も悪も全て取り込んで、上手くこなして、それから叩けばいい。 ヘリクツだとしても、何もかもいっきに上手くいくなんてことはできない。 目指す場所を見つけ、傷つきながらでも、進むしかない

そして最後の一言・・

どうする、俺についてくるか・・

と・・
そうか・・
この上司はそんな思いで、今の地位にいるのか・・・
踊る大捜査のかの二人を何気に思い出してしまいます。
確かに、力なきままでは、力あるものに勝つことはできない・・
自分の望みを叶えられるだけの物を手に入れなきゃいけない・・
そのためには手段も必要で・・
いってることは凄くわかるのですが・・
稲見は、今後どうするのでしょう・・
身の振り方を変えてしまうのか・・・それとも・・・

てな感じで5話終わりです!!
く~~毎回本当に面白いです!!
次回も楽しみです♪



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4号警備 7話(最終回) [TV感想]

とうとう、最終回です!
7話という短い間にも綺麗にまとめられた感じの最終回~~♪
朝比奈君と石丸君~ようやく、元通り~いえ、前以上に仲むつまじく、じゃれあう子犬同士~みたいで可愛いですね。
会社の社員さん達も、それを暖かく見守っている感じの雰囲気がいいですね♪
そして、私の気になっていた、此方の二人の関係も~~凄くいい雰囲気になりつつあります。
自分の命を軽視している朝比奈君の冗談めいた言葉に、本気で怒る彼女とか・・
多分、はたからみれば恋人同士にみえなくもないかもしれません♪
そして、勇気のない石丸君~~朝比奈君を仲介役にしようと一生懸命言い訳する姿は~男としても家族としても、正直すっきりしないな~~(笑)
男で家族の大黒柱なら、もっとビシっとして欲しい!
てか、そんな二人のこと考えてるのか考えてないのか、彼女が口につけなかったクリームソーダ、貰ってもいい?ていってる当たりは朝比奈君らしいと行動というか・・(笑)
そして、不器用ながらにも頑張ろうとする石丸君の行動に感化されて・・
うん、いいよね、こういう良い意味での影響を与えてくれる存在って・・・♪
朝比奈君も頑張って素直になろうとします。
そう、自分の本音を面と向かっていうのって、中途半端な気持ちじゃ語れないんですよね。
しかも、弱音ならなお更・・・。
自分を強くしようと、強くあろうと必死になる人間には、弱みは最大の弱点ですからね~
そして、そんな自分の本音伝えたら、相手がどう感じるのか、ダイレクトに伝ってくるのかが怖い。
でも、そこで逃げてばかりじゃ、意味がない
それじゃ、人間前に進めないんです。
弱いなら弱いなりに勇気を出さなきゃ!!
人を信じ、人を愛し、そうあるべき人を見切れる目を持つことが大事で・・・
人を幸せにする仕事・・・
それは、人を守り、感謝してもらえる・・・そして、そんな依頼者をみて自分も幸せになる・・
それが、民間警備である彼らにとっての理想の仕事・・
誰もがそんな気持ちで仕事に取り組めれば、ブラック企業もないのかな・・
なんて、理想論を語ってしまいたくなります。
やはり、私の中にある幸せって、人情が優先ですから。
勿論お金も大事、でも、それは、当たり前の普通な生活していけるだけの質素な分だけで十分なんです。
日々頑張って節約して、たまに小さな贅沢が出来ればいい・・
そんな風に思える私の今の人生は、本当に幸せであり、感謝すべき環境なのだろうと思います。
当たり前の幸せを、当たり前に感謝できる・・
これ以上の贅沢って、きっとないんだろうな・・・と・・・。
そういった人情で成り立つこの警備会社は、社員の命を優先とする・・・
そういう会社に、朝比奈君達の仕事ぶりが、感化され、今にいたるのかもしれません。
勿論社長さん達にも、元々人情ある人でしたから、余計に・・なのでしょう・・。
そして、今までにない危険な護衛となり、朝比奈達は銃撃にあいます。
そして、依頼者と供に、仲間を助けようと・・
そうして、一つの仕事を終えることが出来たのです。
本当に、凄く素的でですよね、仕事のご褒美は給料だけでなく、お客様からの感謝なんだと、本当に思います。
そして、不運にも事件は続きます・・そう、巻き込まれてしまった石丸の家族・・
石丸は、必死に懇願します。自分の命とひきかえにして家族を守って欲しいと・・
そんな彼の姿を見て、家族も心打たれます。
今まで自分のことなど見向きもしなかった家族が、自分のために必死になる・・
そんな姿見て感じないはずがないです。
そうです、結局すれ違いの家族も、気付けなかっただけ・・
最悪の状態によって、ようやく、見えなかった絆が見えて・・
本当、そういう所って、人間愚かで仕方ないですよね。
だからこそ、後戻りできないことにならぬよう、日々の大切にいきること・・
奢らず、蔑ろにせず、大切な人への思いをきちんと、少しだけでいいから伝えておくことが、本当に大切だと思いました。
まさに、一人が皆のために、皆が一人のために・・
いえ、一人が皆のために、皆が皆のために・・というべきなのでしょうか・・
目の前に現れた、この男は、朝比奈に彼女を先にとられてしまった・・ということなのでしょうか?
恋人になる前に、彼女に奪われてしまったということなのでしょうか?
そのあたりが、はっきり見えていればもっと、良かったのですが~~
と、いった所ですが・・。
そして、朝比奈君はいいます。
この男のせいで、失った者もあれば、新しく守りたい者が出来た・・・
うん、私の理想としたエンディングになれて、本当に良かったです。
そう、彼女の存在が、朝比奈君の過去との決別~のきっかけになれたのだろうね。
もちろんそれだけでなく4号警備のメンバーの皆の存在あってでしょうけれど、その後押しの存在となったのでしょう♪
そして、最後は、やはり和気藹々~と~♪
大怪我した朝比奈君が、ひょこっと、石丸さんにダメだし出しながらの登場シーンは、本当に的を得たツボポイントで・・(笑)
もう、この番組、これで最後なのか~~と思うと、本当に残念ですね~
もっとじっくり見ていたかったのですが・・・

うん、問題定義、熱血、人情、ドタバタ~等いった、昔懐かしの作風に非情に大満足~~なドラマでした♪
本当に有難う~~♪
大満足!

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4号警備 6話 [TV感想]

4号警備~とうとう最々終回まできましたよ~~!
てか、なんだろ、この二人の雰囲気、本当子供の喧嘩みたいで可愛いんですけど・・(笑)
なんか、内輪もめというより口喧嘩までして・・・(笑)
でも、喧嘩してる余裕なんてないのだよ!
4号警備存続の危機!
そして、朝比奈君自身の過去の問題が!!
てか、朝比奈ちゃん~本当に、もう、小学生の喧嘩じゃないのだから~~
こういう所では、妙に子供っぽいですね、この子は・・♪
でも、その一方で~

おっさんのわりに優しいね

と、少女にいわれてるし・・
オジさん~~(笑)
いや~まだ学生の身からすると、警備なんて仕事してるお兄さん~はオジサン扱いなのかしら~~~(笑)
多分、石丸にくらべれば、彼女からすると、ずっと落ち着いて物事見える落ち着いた社会~に見えちゃうのだろうな・・その気持ち、わからないでもないけど・・(笑)
他人との距離感上手くて、相手の気持ち察しやすくて・・て所が・・・(笑)
でも、彼女の家族への言葉も又凄くストレートでいいですね。

笑っちゃうよね、身近な人間を守ることも出来ないのに、他人を守る仕事なんて出来るわけがない
て言葉・・
そして、その言葉を素直に受け止めることの出来る朝比奈君も凄く大好きです。
本当にそうだと思う。
身近な人をきちんと守れないで、他人を本当に守れるのだろうか・・て・・。
誰よりも深く、彼は体験している・・
でも、その矛盾こそが、彼が今4号警備のしごとしている理由で・・。
守ることの出来なかった過去があるからこそ、今目の前にいる人を守りたい・・
そういう、熱い思いなんだろうと思う。
そして、とうとう奴が出てきます
朝比奈君の心をかき乱し、冷静さを失わせる存在が!!
そして、怒りにまかせた暴力は人を守るべき力ではなくなります。
ただの喧嘩、力の空振りになってしまう。
あんなことを言われて、冷静でいられる人間はいないです!
でも、それらを感情のままに荒れ狂わせてしまっては意味がない・・・
感情に物を言わせるだけでは、守るべき者を守るなんてことできないから・・
その大切な部分を、4号警備で学んだことを・・
朝比奈君は思い出すことが出来るのかな・・
それを乗り越えてこそ、きっと強くなれるんだろうと思う・・。
そして、仕事の意味・・か・・
確かに、誰かに喜んでもらう・・接客業では凄くいえることだし
私の中では、やはり、社会に貢献する・・て、意味合いが一番強いかな。
そして、自分が生きていくために・・・
それから、喜んでもらう・・というより、会社のために役にたてる人材、何か出来る人間でありたい・・そんな風に考えて仕事はしていましたね・・。
ある意味、この作品で言われていることと同じなのかもしれません。
役にたてば喜びこそすれ、相手をがっかりさせることはないですしね♪
でも、四号警備のメンバーにとっては、多分、仕事の利益よりも、お客様の心が第一・・
真心~てのが優先された、凄く人情あふれた会社なんだろうね・・・
そういうの、憧れではあります
実際作品の中の皆は仲むつまじそうで、人間関係とても良好そうだもの♪
そして・・・次の警備の依頼・・かなり危険そうです!
そして、朝比奈君~~この子、過去の経験からか、かなり鋭いですね、危機感に対しての本能というか、なんというか・・・!!
そして、どんな危険な仕事でも引き受ける!

けれど社長さんは・・そんな危険を部下にさせたくない、自分達の仕事じゃない・・・

死ぬかもしれない・・そんな仕事、貴方は引き受けられるの!

そう、叫びます。
その言葉は、過去父親をなくしたゆえに、思う気持ちが深いからなのだろうと思う
けれど、部長である彼の言葉は・・

助けを求める物を見捨てることは出来ない!

けれど、部長さんは、自身の信念を曲げようとはしない・・
どちらの意見がどう~とかいえないよね。
どっちの気持ちも間違ってなんかないのだもの。
そして、朝比奈君はそんな状況で・・
なんだか複雑です。
誰かの命の代償に、誰かの命が救われて・・・
貴方の大切な人が事件にあって、だから貴方は今ここにいて、私を助けてくれた・・ でも、その大切な人がなくなってなくて、貴方が今ここにいてなかったら、変わりに私がこの世からいなくなっていたかもしれない。。
そんな風に自分自身を責めて苦しむ、彼女のような人もいる。
思い込みが激しいとか、そういうのじゃない・・それだけ死に対して真剣に、人の命を重いものだと感じられるからこその発言だったろうと思う。
それだけ、彼女は朝比奈君を大事に思うようになっている。
人の命って、重いものだよ
それは、人だけでなく、どんな小さな生き物にも・・・。
一度この世から去ってしまえば、二度と生き返れません。
そのこと、忘れては、絶対いけない!
今回の話は、ストレートに響いてくる台詞が凄く多くて、胸に凄く響いていきます。
そして、朝比奈君と石丸君~なんか、仲直りしようと必死なんだけど、なんだかぎくしゃく感が半端なくって可愛いですね(笑)
そして、二人、本当の本音をここで打ち明けられて・・
初めて、お互いのこと理解しあえた瞬間なのかもしれないね。
朝比奈君の、ガチで無茶な台詞を用談めかしに、でも冗談じゃなくガチな話だと苦笑するけれど・・・。
なんだろ、本当、考え方も行動の仕方もすべてが間逆で・・・
でも、間逆同士の人間で・・でも、ダメな所はそっくりそのままで~と、ようやく、心の底から認めあえた瞬間なのかもしれない。
そう、この後の警護の話を通すときも・・・
二人まんま一緒のこというなんてね~~(笑)
部長さんと社長さんが、朝比奈君の真面目な返答に吹き出したときは、朝比奈君と同じく???て感じだったけど・・・その後の朝比奈君のオチャラケ度合いが又可愛い(笑)
そして、社長さんの「貴方がするべきことは、必ず無事に帰ってきてくれること」!
こういうさりげない台詞好きすぎます!!
そしてそして~とうとう最終回です!!!!!
ヤバイです!
又奴が出てきました!
しかも、嬉々として弱みを握ってやっとぞ~的な感じで!
最終回は又一層、ハラハラドキドキがとまらない展開になりそうです!
待て、次回!




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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  4話 [TV感想]

遅くなりましたが、CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  4話の感想~~!!
はい、相変わらず警護命令がない間は皆仲良しこよし~(笑)
仕事中の雰囲気とのメリハリが相変わらずいいですね♪
相変わらず、田丸はさりげに一匹狼ですね~ワイワイしてる皆からハズレた所から絡んでくるというより、絡まされてる(笑)?
そして今回も又、切ない展開です。
そう、正義は勝つ~~といいたいけど、そうはいかないのが世の中だったりするんですよね。
原黒いお偉いさん達に翻弄されちゃうのが、悲しいかな~下っ端の役目~~ヒソヒソ話持ちかけちゃうあたりね~(笑)。
そして、稲見は相変わらず面白い・・そして、田丸の言葉が又、カッコよく、じわりときます。

憶を憂いなわない限りどこにいっても同じだ。 人は、そう簡単には変われない。 場所を変えたって、直ぐに前と同じ日常がしみこんでくる 大事なのはどこにいるかじゃない、誰が隣にいるかだ

そうだよ~!
もの凄くその通り!!
場所じゃなくて、傍に誰がいるかが問題です!
場所が悪くても、傍に大事な人がいれば、人間踏ん張れるし輝くことも出来る!
逆に、どんなに環境がよくても、大事な人がいなければ、いざってとき、簡単に潰れてしまう・・。
最近のネット移住者は、心が凄くある人か、心がまったくない人か~~の両極端すぎてびっくりなのですが(笑)!
そして、思うに、相手の顔見えないから、好きほうだい、炎上しちゃう人と、そうでない人の違いって、まさにそう!大切に思える人が傍にいるか、いないか~~なのではないか・・と、思います。
大切な人が心の支えになれば、炎上する必要なんてないですもの。
何か言いたいことがあれば、本人や、身近な人とコミュニケーションをきちんととれば、それですむことですしね。
なので、炎上する人に限って、面と向かって、一対一では何もいえなくなったりしそうですが・・
だって、言いたいこと人に言えないから炎上するのでは?と、いうのが私の想像~~(笑)
人は一人では強くあれません。
私も、支えてくれる人がいるからこそ強くあれると思います・・♪
一人きりの強さもあるけれど、人との繋がりがあってこそ、本当の強さに思えます。
だって、人とかかわり合うのは、それだけで勇気が必要なことが沢山あります
喧嘩したり、意見いいあったり、心を打ち明けたり・・
一人頑張るのは、努力すれば出来るけど、そういった勇気をもたずとも出来ることだし・・時と場所によっては、ヘタをすれば、逃げる方法の一つにもなってしまいますから・・。
とか思いつつ~稲見~~自宅待機とかいって、相変わらずバーに入り浸り(笑)
そして、本当にバー店さんとも、どれだけ中よろしいのか・・なんか、稲見の女さぐりの手伝いして見えてきそうです・・悪友~て程じゃないでしょうか・・(笑)
そして、相変わらずの口説き文句~
何気に「凄い顔してるよ」の一言には笑っちゃいました・・♪
ただのきめ台詞よりも、こういうさりげない言葉の方が私は好きだよ♪
これも口説きの一つでしょうかね~~(笑)
そして・・・
だからこそ、カッコイイというべきか!
爆弾処理専門?の兄ちゃん(笑)~~扉の向こうで爆弾の仕掛けに気づけるとか、流石です!
そして、その後の展開ですが・・
稲見~相変わらず、美味しくもカッコイイ所を持っていっては、激しいアクションを見せてくださいます♪
てか、田丸とは美味しい所の持って生き方が違うというか・・こっちは凄いクールに、美味しく持ってっちゃう~そんな気がします♪
そして・・
相変わらず、お上様は、部下のこと、たんなる手ごまか道具にしか思っていない。
そして、そんなお偉いさんの言葉に意見したくても、押し切れない縦社会~てのが、本当に面倒なものですね。
情と理性の葛藤が凄い表情に表れていて、なんともいえない班長の顔!!
そして・・個人それぞれにも、色々な過去があるんでしょうか・・
これをしてると、何も考えず無心になれる・・て、何か意味ありげに感じるのは私の考えすぎなのでしょうか?
そして、今回の護衛対象の方・・
身を挺して自身を守ってくれたかれらに心を開き始めたけど・・
この後、惨劇がおこるんですよね・・
そう・・家族をすてたのは・・愛していたから・・
家族も捨てた筈の元旦那なのに・・あの様子だと、彼を恨んでいるわけでもなくて・・・
お子さんに会いたくても会えない・・
会わせたくてもあってくれない・・
すれ違う家族・・
そう・・本当の犠牲者は、国に利用され、捨てられた哀れな男なのかもしれない・・
うん、そんな彼らの思いを汲み取って行動させるのも、彼らを信じている班長の気持ちでもあり・・
そして、そんな彼らの気持ちにこたえられるような結果であればよかったのですが・・
もう、犯人だけでなく、国家のやり口が汚すぎる!!
本当に、利用するだけ利用してポイ捨てしちゃうあたり許せない気持ちで一杯になります!!!
国民を守れずして、何が国家といえるのでしょう!!!
彼らは、必死に死と戦っているのに、自分達は安全な場所で支持をしているだけとか!!!
そして、その犠牲者の最後が・・・
切なすぎます。
結局は、彼は被害者・・
ちょっとした出来心から始めたこと。
それは、彼自身の責任かもしれない・・
だからこそ、もう危険だからとやめようと思った・・
しかし、圧力で物をいう連中には逆らえず、結局全てを失った・・
奪われたんです。
そう、彼は稲見達に語ります。
もう、自分は助からない、そういう思いでの語りだったのでしょう。
死の間際って、誰かに自分の人生を伝え、残したい・・・そういう思いにかられたのかもしれない・・。
そして、そんな恐怖と戦う彼を、汗だくになって必死に助けようとする稲見達への、彼の言葉が又切なくて・・
ここまで必死になってくれて有難う、もう十分だ。君たちに助けて貰える程価値のある人間ではないと・
けれど、その罪を聞いた後も稲身達は絶対にひこうとはしない。
彼を助けることを諦めません。
被害者である彼を助けたい一心です・・
そして、稲見のさりげない言葉に、涙を流してしまいます。
そう、彼だけでなく私まで貰い泣きしてしまう~~~!!

奥さんがいってました たまには子供の顔を見に顔をみせろと・・

そう、奥さんは、まだ彼を捨てたわけじゃなかった・・
それを聞いて感動しない筈がないじゃないですか。
きっと、稲見なりの、最後の手向けだったのでしょう。
そして、最後を供にしようと、最後の瞬間まで諦めないと・・
けれど、お偉いさんからの、非情な命令が届きます。
そう、彼を見捨てて犯人を捕まえろと・・
勿論、それは、彼らの仕事です。
お仕事なんですけれど・・・!!!!!!
そして、尾をひかれる重いで、その場を止む終えず立ち去ろうとする稲見達に男の一言が

国家を信用するな

それが、最後の彼の言葉でした。
なんだろ、この行き場のない思いは・・
やるせなくて、悔しくて、悲しくて・・
人一人の命が奪われ、喜んでいるやからが、本当に許せないやら何やら・・!!!
もう、前回から、やるせない事件の連続で!!!
でも、こういう、所が、凄く好きなんですよね。
ご都合っぽい所が一切なくて、凄くしっかり物語りを作られているようで・・。
そして・・・稲見の何時もの居酒屋での何気ないラストのオチが~~♪
その後の展開がちょっと気にはなりますけどね・・
ちゃ~んとこういう形で話というか、脇役の登場人物を上手に使って見せるのもナイスですね♪
今回も本当に凄く面白かったです!

次の話も又楽しみです♪

タグ:小栗 西島
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