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奥様は取り扱い注意 1話 [TV感想]

というわけで 奥様は取り扱い注意の1話がスタートです!
おお、波乱万丈な人生ってこういう設定か~
成るほど、私には確かに未知なる世界でした~(笑)
なんでしょ、個人的に綾瀬の演技が特別上手いとか、特別上手くないとか、そういうイメージはないのですが・・
個人的に、こういう背景設定な人物像を演じるには・・
ミステリアスというか、謎でクールな女を演じる色気?がたりない?
というか、モノローグも微妙にひっかかる演技なのは気のせいなのでしょうか?
もっと、こういう世界に生きてきました~という、ダークで迫力のある声色というか、大人の独立した女~な、そういう何かが、少し足りないかも・・と、思ってしまった私です(笑)
はい、アクションもそこそこ頑張ってる ・・
頑張ってるのに、そんなに迫力のある演技になってないのは何故でしょう??
セカチューの正統派ヒロイン~な彼女の演技は凄く好きだし、似合ってるな~~とは、思ったのですが・・(笑)
本当、あの演技は凄く可愛いし、とても似合っていました。
カッコよく振舞えば振舞うほどに明後日な演技になる、謎の綾瀬・・(笑)
好きでも、嫌いでも、どちらでもない~んですよ、彼女のことは・・。
それに、何にたいしても性格と技術は別個扱いで生きているので・・(笑)
て、カタギの世界に入っての一言~あんな仕事の方が派遣社員よりは安定してないか??
そりゃ~お給料は闇社会の方がきっと儲かってるのだろうけれど・・と、なんとなくな突っ込みを入れつつ・・
そしてそして~~
ここで西島さんの登場~~流石素的に男前です~~~!!
というか、綾瀬いわく、5秒で倒せそうな男って、どういう評価なんだ・・
暖かい家庭に、倒せそうとか、倒せそうじゃないとか、そういうの必要ないのじゃないか??
と、更なる突込み~~~(笑)
にしても、こういう世界~勿論私の経験のない世界だし、それゆえに遠い世界すぎるせいか、それとも、何かが足りないのか、いまいち、感情移入するのが微妙に難しそうな作品ですが・・・
多分、こういう役柄はカッコ良くてクールな女だからこそ、物語がはえそうかな~~というか、私好み・・なのでしょうね・・多分・・(笑)
そう、この後、平穏な主婦の生活を満喫しますが・・
半年たって飽きちゃうとか・・しかも、料理できない・・という設定が、やはり、個人的に物足りない・・(笑)
まあ、あんな命と隣り合わせのお仕事していれば、平凡で幸せすぎる生活は退屈すぎちゃうのかもしれませんが・・
う~ん~なかなか、難しいものです~~
とか思っていましたが・・
だがしかし~~
微妙に面白い感じになってきました。
旦那曰く、必殺仕事人~て感じ?という台詞に、1話を最後まで見て、成るほどな~て感じです。
そう、好感持てる登場人物はいないけれど・・ でも、嫌いになれる登場人物も少ない・・(笑)
そして、登場人物の考えや発言も、それはちょっと~あ、そっちのは同感~と、多種多様なタイプがいらっしゃるので、この人達、一切ついていけない~~的な所がないので、物語にはすんなり入っていけそうな感じがします♪
というか、そのあたりの作りはそこそこ、ちゃんと作ってる感じでしょうか?
そしてやはり、主婦は料理で旦那の心をキャッチしてこそなんだな~♪
そりゃ、仕事疲れて帰ってきたのに、美味しくない物出されて元気でないものね♪
美味しいものは元気の源です!
しかし、料理には苦労した覚えはあまりないので、そういう発想は気付かなかった・・・
まあ、ごくごく、たま~~にだけ、なれない料理チェレンジしたときとか、プチ失敗しなくもないですが・・(笑)
基本、子供の頃から母親と共にキッチンたたせて頂いていたので、同じ失敗は基本しないし・・ 結婚前に嫁入り修行にと料理は叩き込まれてましたしね~~ やはり、家庭持つと、家庭の味~てのは大事にしなきゃな~と、改めて思いました♪ 休日は出来合えのもの、平日は頑張って(主婦なので当たり前ですが)私の手料理~な感じですが、何気に私の手料理の方が、やはりいいな~ていってくれるのは、凄く有り難いことだな~と改めて思いつつ・・(笑)
そんな感じで、主人公は、ご近所づきあいしつつ、その中で起こった問題・・
一般的な人の手では解決できないことも、彼女ならではのやり方で解決していく~~という展開になっていくのですが・・・♪
基本的に、正義は勝つ~な展開は嫌いじゃないですから♪
にしても、西島さん~今回演じるやくは、妙にナチュラルで今まで彼が案じてきた登場人物像とは大分違ったタイプなのが面白いかも♪
そして・・
今回の問題は・・
DV・・
そう、こういう繊細~な問題って、作り方一歩間違えると作品の質が変わってしまうのですが・・
DVシーンは迫力というか、リアリティがあって、妙な怖さというか、迫力のあるシーンになっていたというか・・
本来、こういう問題を本当の意味で解決しよう~となると生半端な形では決着つけられないのです・・。
しかし、こういう結末のとり方も、王道だけどナイスですね♪
最初は主人公が、ちょっと世間知らずでお節介かな~なんて思えていたのですが・・
ラストよければ全てよし~~で、いいんじゃないか? と、珍しく思わせてくれた作品かな(笑)
もの凄くのめりこむわけでもなく、客観的に、あ、以外と面白いかも・・・と思わせて頂きました~~♪
微妙に、解決させるときの会話の後の言動~
なぜわざわざ敵の前に、奪われちゃいけない物を手放し、そこから離れた上でのアクションだったのか~
あの一連の動きは微妙に変だぞ~~プロならその場で普通にしかけて~アクションシーンになるのでは・・とか思いつつ・・
綾瀬がアクションしやすいように、安全な位置に移動させてあげたのでしょうか・・その変のツメはちょい甘かった感じです・・(笑)
それでも~~
弱さを認めるのには勇気がいる~て台詞とか・・
DVから逃げるために旦那さんと向き合い、戦う決意をした奥さんの行動とか・・
助けて欲しい・・と、皆に、ちゃんと訴えられたシーンとか、ちょいちょいと好感というより共感しやすいシーンもちゃんとあって・・ それ故に、面白い~と、思えたのでしょうね。
にしても、あのDV旦那~いや、DVする人間は何やらかすかわかったものじゃないし、あの行動はありえないことでもないですからね・・・。
そして、その後の綾瀬の行動はカッコ良かった

あの男をどうしたい? 私が何とかしてあげる
といって、被害者の前から立ち去っていった後の言動が~~♪

主婦として解決しようとしてむダメだった・・ だったら、主婦業をいったん離れようと思う・・

そいって、彼女はもう一つの裏の顔により無事問題解決~~♪
そして、夫婦仲の問題もね・・
今までこういう雰囲気のコメディドラマはみたことなかったので・・・
コメディ向けの作品は、基本、家族向けの物ばかりでしたし・・♪
まあ、なんだかんだで、色々と新鮮で面白かったかもしれません。
綾瀬の演技が微妙~~に気になるけど・・(笑)
軽い気持ちで見るには十分楽しめそうな作品かな♪

てな感じで今日の感想は終わりです!
タグ:西島
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ヒトヤノトゲ 5~最終回 [TV感想]

少し遅くなりましたが・・
ヒトヤノトゲ~5~最終回の感想です!
はい、たったの6話で終わり~という短い物語構成でしたが・・
なかなか、いい感じでまとまっていたかと思われます♪
展開が速すぎることも、遅すぎることもなく・・
あれ、何時の間にそんな関係に?という部分が、やや1シーンだけありましたが(笑)
基本的に、登場人物達の思考が非情に理解しやすく、その思考回廊と行動おかしくないか?という突っ込みもなく物語を楽しめた感がありましたね♪
これ、作品の世界に入っていける、いけない~ての、個人的にポイント高い所です♪
明かされる、父親の死の真相と、犯人・・
亡き父親の本当の姿・・
父親への息子への思い・・
息子から父への思いの変化・・
そう、人って相手を知らなければ理解できない。
それは他人だけでなく、親子も一緒。
理解しよう~て気持ちがなければ、なかなか理解できないのです
そりゃ、似たもの同士~なら理解しやすいかもしれませんが、自分と相反する相手は、そう簡単にはいきません。
けれど、それが普通なので、それ故に人間は頭と心を使うのです♪ それは、ほんの小さな出会いをきっかけに広がることもあります・・ けれど、そのきっかけを生かすも殺すも自分自身・・。 相手から目をそらさず見つめられるかどうか・・これにかかってるのだろうと思います
知ってみると些細な理由だったり・・
相手を理解出来ると扱い方も理解できたりもして、楽しいです♪
怖そうだな~と、思っている人が、実は凄く優しかったり・・
頑固だな~と思っていた人が、今期良く話せば以外と素直に話聞いてくれたり・・(笑)
そうやって、物語の父を嫌っていた主人公の思いも、勤め先の人間との交流、刑務所の人間との係わり合いにより、自然な流れで変化していきます。
そして、問題だった死刑囚とのことも・・
やはり人は人・・・
生まれてから悪人だった人なんていなくて・・
問題ありきなあの人も、所詮は人だった・・そんなシーンも垣間見みられた気がします。
こういう形でひと段落するとは~~という感じでしょうか・・(笑)
はい、これも一つのED~かと思います。
原作の小説のどこまでいっているのかな?続きあるならば、見てみたいな・・くらいには面白いといえる作品だったのでは~と・・♪
いや~たった6話という短い放送のわりには、凄く綺麗にまとめてくれて、有り難いですね♪
中だるみが粗なかったのも良い点だったかと・・♪
なんか怪しいな~と思っていた所も、納得出来る終わり方にしてくれてましたし・・♪
物語に一度入り込んでしまえば、どんどん面白くなっていく・・
そんな雰囲気の作品でした♪
やはり、こういう、問題定義~的な作品はいいですね♪
記憶に残りやすいといいますか・・♪
最近、この手の作品少なくなったので、希少価値高いかな~と、個人的に思います♪

ということで~次のドラマ感想は、新連載の感想になるかと思います~~
ではでは・・♪

タグ:窪田正孝
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僕たちがやりました 最終回! [TV感想]

はい、ぼくたちがやりました 最終回の感想です!
そして~
ある意味想像していない方向へと向かっていきましたね。
良い意味なのか、悪い意味での裏切りなのか、よくわかりませんが、とにかく大変なことになっております(笑)
そして、主人公は、やはりまともな神経というか・・
ギリギリで人情のある人物だったというか・・
簡単に仲間を見捨てていく他のかりそめの友人よりは、まだマシ~かな・・
と、彼的には仲間に対しての情ではなく、一応彼なりのケジメと覚悟~てのをきめている~てこととのようでしたが・・。
ちゃんとしなきゃいけない所はちゃんとしよう~て意識、この子だけは普通に持ち合わせてるんですよね。
なんとなく・・ですが・・・。
そう、自身で償えない罪を背負ってしまうくらいなら、そんな罪は最初背負っちゃいけないし、犯してはいけないのです。
罪を背負える人間は背負う覚悟がある物だけが持つべきなのです。
そして・・
先輩、やってることはともかく、言葉は正しいというべきななのかな・・
微妙にいってることと、やってること、矛盾しているというべきか・・
力あるものだけが生きていける世界なんて、きっとどこか間違ってる・・ 人は生きるために生きている、だから全ての人に命に価値はある・・ そして、その上で誤った道を進んでいく人間には重い罪を負わせる・・ まあ、ナンにせよ、どんなことがあっても人を殺害すれば罪あることは事実ですから。 そして・・ 結局・・ ありえない方向に向かっていきます。 そう、本当に、ある意味予想外すぎる方向に~~ いいの?これでいいの? 一人にだけに全ての罪を重ねて、トビオは無実扱いされて・・ 本当に、学園の生徒達の言葉通り、どういうこと~て感じですね。 そして、又何かどんでん返しが起こりそうです。 そして、トビオが怒りにまかせて、やらかしてしまいます。 仲間と、罪から逃げてしまった二人は、悠長に女とイチャつきながらくつろいでいるし~~(汗) そして・・ トビオの自白・・というか告白・・・とでもいうべき? 成るほど、こういう展開でまとめにきたか~~という感じで・・。 どうなることかと思いましたが、自分達が本当にやろうとしたこと、けれどそれが間違った方向にいってしまったこと・・ そして、その後の自分達の逃亡生活・・ 何をして、どんな思いで生きていたのか・・ 少し、涙さそう展開でもありましょうか・・・ 最後の最後、トビオの本当の飾り気ない言葉が凄く胸に届いた気がしました。 そう、私がずっと感じていたこと、多分、誰よりもトビオ自身が、ちゃんと理解していたんだな・・と・・。 そう、まだ彼は高校生です。 自分が犯してしまった罪の責任のとり方がわからなくって、私が思っていたよりも、ずっと、ずっと苦しんでいたのでしょう・・。 ようやく・・といってはなんだけれど、最後の最後に、ある意味、納得できる展開を見せてくれて、少しだけホッとしました♪ そして、女教師も・・ 本当、教師だって人です・・ 大人が子供から教わることもあります。 そうやって、子供も大人も学んでいくんですよね。 大人よりも子供の方が知っていることだって、あったりもしますしね。 て、もう、少年院でたんか~~展開速すぎ! もっと少年院の中もちゃんと描くべきでしょう~~ でなきゃ、これじゃ何もなく、社会に簡単に復帰してきちゃった感じがいなめないというか・・・ ちゃんと、こういう展開を考えているなら、そういう資料というか、お勉強もした上で描かないとね~~ 最近の若い作家さんにありがちな展開でしょうか。 知らないなら、知らないまんまでいい~そのまま描いて事自己満足~~ て、それは、子供は騙せても、大人は騙せませんよ~(笑) てか、個人的には好きじゃない作り方です。 私だったら、調べられる所は調べたり、知らなさすぎる展開へと持ちこっみ矛盾を発生させるような構成作りはけしてしません。 だって、そうしなきゃ私自身納得いかないし登場人物達に感情移入できませんから。 やはり、ちゃんと手間隙かけて調べてるなりして描くべきでしょう~~ こういう所で手を抜いちゃうと、折角の展開が、凄い台無し~になってしまいますよ、勿体無い~(笑) 数分前の涙がひっこんじゃいました・・(苦笑)。 昔のドラマは、こういう所とかちゃんと出来ていたんですけどね。 若葉の頃とか、ちゃんとそういう所描いてくれていたので、共感というか、気持ちが入りやすかったのですが・・。 そして、クビにする社長さんも、やたらと陽気というか・・(苦笑) そして、まさか生きているとは思っていなかった、あの人が登場?? 何、結局あれだけ盛り上げておいて・・ 結局は元サヤな感じ?? てか、10年たってるのに全然変わらなさすぎだろ~この連中~~。 10年たてば、も少し変わりそうな気がしなくもないのですが・・ て、10年ぶりの友達に会う~て時、確かにああいうテンションにはなるだろうけれど・・ なんか、過去の出来事何もかもなかったことになりすぎてないかな~という違和感を抱きつつ・・。 けれど、変わってないようで何気に変わったんだな~というのは・・ 表面に出してないだけで、一応、皆過去の出来事それなりに受け止めて感じるものがあったから・・なのか・・ そして、人を殺害しておいて、まったく変わってないのは、一人だけで・・(苦笑) そんな彼に、トビオ一人だけが、彼に向けて正論をちゃんと向けて・・ 泣きながらも、生きる事への罪悪感を告白する彼を見ると・・ 少しだけ、あれだけ嫌悪感で一杯だった彼の印象が少し変わったかな~と思います。 というか、このメンバーの中で唯一好感の持てる人物~とでもいいますか。 そして・・トビオへの一言・・ お前の苦しみこそが生きている証拠だ・・ て言葉は、確かに正論だけれど・・ 過去の罪を全て何もなかったように、ひょうひょうと生きている人間が言うべき言葉なのか~~ と、ちょっと思います。 多分、泣きながら告白しているトビオがいっている言葉なら、きっと、まだ納得出来たのだろうけれどね・・・。 そして・・ もう、会わないかもな・・・ の台詞をきいた瞬間、なんといいますか・・ この言葉もストン・・と、胸の中に入ってきた言葉の一つ・・。 そう、見た目はともかく、ようやく、それぞれの道をちゃんと歩き初めてるんだな・・そうな風に感じさせてくれるシーン・・・ ちょっぴり、今までのモヤモヤがほんの少しだけスッキリしたというか、納得~な気分になれたというか・・(笑) そして、最後運命的な再開をはたす二人~~! そして、更に又~今度は良い意味での裏切る展開! 良かった、良かった~~ 最後の最後だけは、ご都合主義~な展開にならずに、少し安堵~~♪ でも、トビオの心境的には、少し切ないけれどね♪ でも、仕方ないよ・・ 罪を一度でも背負ってしまったのだから・・ そして、なんとかハッピーED~て奴ですか? 結局、最後の最後まで、作者のいいたいことがわかりづらい作品でしたが~。 正直、窪田君が出てなきゃ、ここまで見るの難しいかったろうな~と、思います(笑) 窪田君の演技は本当に、凄く良かったのですから♪ 因みに、今後も窪田君は応援していきたいですね♪ 役柄と役者さんは別個ですからね♪ 今後もご活躍して頂けるよう、応援していきたいです♪ 折角の演技力があるのですから、素晴らしい役につけて欲しい~~♪ でも、出来るなら、大人向けの作品か、大人も子供も楽しめる作品への出演希望です♪ その当たりは本当監督さんのセンス次第~でしょうね。 作品選びや、脚本家選び等~ 頑張ってくださいよ~そのあたり・・ と、いった感じでしょうか~~ 本当、この作品 ・・ 中、高校生向きか、深く考えず娯楽を楽しみたい人向け~の作品でした。 感性や、リアル主義、とにかく多くの苦楽の経験は勿論ですが、少なくとも家庭を持ってる主婦には、共感えるの難しい作品のようには思えたかな? 特にお子さん持ちの方で、真面目に子育てされてる主婦の方なんかは特に突っ込み所満載なことでは・・・(苦笑) てな感じな感想でしょう! 人物作りの作り方一つ変えたり、作者自身がもっと深く拘りを持ってして作れば、この上なく面白い作品へと化けていたことでしょうね・・。 やはり、作品作りって視野と経験をつんだぶんだけ面白い物が作れていくような気がします。 だって、多くを知るってことは、それだけ作品の物語構成のバリエーションが増えて物語に奥行きが出てくるものですからね。 やはり、邦画、洋画、スポーツ、政治経済、歴史、等~なんでもいいから知識が大事かな~と、心より思います♪ 以上! 次の更新内容は~は放送日ギリギリの情報ですが、今期のドラマの情報更新です! なかなか自分好みの面白いドラマの情報がでてこなくて、今期のドラマは諦めていたのですが・・(笑) 偶然CMに流れていた奥様は取り扱い注意という作品~ 西島 秀俊がメインで出てる~てことで、取りあえずそれだけはチェックすることに~! 次の更新はSPドラマ含めてのドラマ情報更新になります! ではでは~
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ぼくたちがやりました 9話 [TV感想]

はい、僕達がやりました、10話です
ねえ、今回の話のタイトル・・突っ込んでいい??
よりによって、あの、感動的なセカチューからもじってくるとは、何事だ~~と、思ってしまった私です(苦笑)
もっと他にセンスある命名はなかったのでしょうか?
な~んて、セカチュー好きゆえの突っ込み、失礼しました!
では、内容感想にいってみましょう!
はい、まさか、まさか~本当に、こうなってしまうとは・・。
この作品のことだから、ありえない展開で実は元気だよ~ん~みたいな展開になるかと思いきや~
ちょっと驚かされちゃいました(笑)
てか、この展開の意味って何かあるのでしょうか?
こういう悲劇な展開にするなら、是非意味ある物語りによって上手く描いていかないと・・と、個人的に凄く思います。
なんでもかんでも命と結びつければいいというものではありません。 命の尊さや重さを描いてこそ、物語に拍車をかけるのであって、使い方間違えると返って命が軽く苗描かれ見えてしまいます・・。
けれど、自由になれ親しんでいる人は不自由に不慣れ・・ていう所は、案外納得できるかな?
反対に不自由になれ親しんでいる人は不自由なことを不自由とは思わず、柔軟~に対応できてしまうし、自由の有り難味~てのも感じやすいものだと思うしね♪
本当、なんでもかんでも便利がいい~てわけじゃない。 多少は不便なほうが人間工夫してお利口さんになれるってものなに・・と、本当思ってしまいます。
にしても、自由ってなんだろうね・・・。
本当は自由なのに、それに気付かかず自分は束縛されてる~なんて思いこんでいる若い人達は多いのでのでは~?
本当の不自由って、そんなものじゃないだろ~~
と、当たり前の自由に慣れ親しんでいる人には突っ込んでしまうかも(笑)
私の場合、あまりにも不自由な時が長かったため、今の当たり前の中にある小さな不自由さをかみしえつつ(笑)幸せに感謝感激している日々です♪
独身の頃に比べると身動きしにくいけど、子供の頃に比べれば有り難い日々で一杯です♪
まあ、多少の不満はれど、何もかもが自由すぎるより丁度いいです♪
旦那様との関係、身内や親族関係・・多少の束縛は心根次第でいくらで満足な心へと変わっていける物です♪
そう、戦時中お金なくて食べるものや着るものがなく学校にもいけない・・
バブル崩壊時期仕事につきたくても就けない・・
災害にまきこまれ家族や家を失った方々・・
そんな生活の中でも立派に生きてきてきた人達はいらっしゃいます・・・ 尊敬すべき方々でしょう・・ そんな方々の苦労にたえなかっただろう暮らしぶりに比べればなんて贅沢な悩み・・と、思ってしまうのです・・。
ちょっとくらいの我慢は覚えていった方が良いと思います。
幸福だって、苦しみや悲しみがあるからこそ感じられる・・ 自由だって、不自由があるからこそ自由の有り難味を味わえるのです・・
多少の我慢は社会にとけこむために大事なもの。
世界は自分中心に回っているわけではないのですから・・。
仕事に失敗して怒鳴られたり、親と喧嘩したりとか・・
会社に勤めさせて頂いてお給料貰ってる、親に食事等の面倒見て貰ってる・・
そういうの考えると、小さなことへの大きな不平不満は、我侭といえるような状況ではないでしょうか?
きっと、自分の思う理想だけの生活を求めたときに思うはずです・・
誰の頼りもなく自分一人で生きていくことの難しさに、自分はなんと世間を知らなかったのだろう・・と・・
喧嘩したり、注意されることは学びの一つとして成長できるのがきっとベストなのでは~と、思うのです。 因みに、罵声と厳しい注意との違いをはき違えないように!!! これらを一緒くたにすると、人間成長に結びつきません(汗)
そんなことを思っている間に~トビオは完全に女に頼りきる男になっちゃいましたね(苦笑)
あの、逃亡生活の中で何も学ばず、何も進歩しなかったのでしょうか??
なんだか、女の胸の中で泣いてるシーンばかりのような気が~~(笑)
女に頼りきる男は苦手だな(苦笑)
そして、此方の先輩・・
いや、愛があるから憎しみは生まれるけれど、だからといって殺人を正当化しちゃいけないと私は思うぞ?
いくら愛にうえているからといって、その発言はどうなんでしょ?とか思いつつ。
そしてトビオ、立ち直り早(笑)
そして、ここにきてようやく正当な行動に出ることにしたのか~~??
てか、又この先輩の存在が、トビオのまともな行動に歯止めをかけると思いきや~~?
なに、真剣にいってるのか冗談でいってるのか、本当に彼らの真意が分かりません~(笑)
もう、何がしたいんだ、この人達は~~(笑)
そして、先輩の行動・・・なんだろ、最後くらいはまともかな・・と思っていたけれど、そういう理由でこの行動かよ~~と、突っ込みすぎな回ですね、今回の話も!
逃亡生活は苦しいけれど、罪は罪・・
罪を背負う覚悟のない人間は罪を背負うべきではない~~てね。
まあ、人一人の行動にはせおれだけの責任がある~てわけですよ。
うん、も~こういう所でも少年法~てのが好きじゃないです。
日本の法律って、どうしてこう、柔軟じゃないのでしょう。
人一人を手にかけておいて刑は少年だから軽くなる~手のはどうなのでしょう・・と、やはり思ってしまうのです。
まあ、日本の歴史ゆえに出来上がった法律なのでしょうが・・
今も昔も、ずっと変わらずにいられるわけではないのですよ。
少年犯罪や、性的暴行~な事件も沢山出てきているわけだし・・
昔から法律でこう決まっていたから~というのに、何時までも日本はしがみついてちゃダメです!
そして、この二人は、結局彼女と戻しちゃうのか~~
てか、トビオ~本当に彼女のことだけを一生愛しつらぬけるのか?
ついこの間他の女と関係持ったり、ナンパしたり、諦めるとかいっておきなが結局諦めずに~~とか、色々やらかしていたではありませんか~~
と、思えていたし方ないのです。
もう、彼氏として失格どころか、男としても、人間としても、失格な気がするのですが??
てか、本当の愛ってのが、どんなものか作者は理解しているのでしょうか?
愛したことある?
愛されたことは?
な~んてね・・。
そして・・
もう、この作品の中の正義ってなんなのかがまったくわからない!
ダメ先輩の失態もだけれど、その事実を知った後先生も他にいうべきことはないのか~~!!
そして、予想外な方法にて、彼らは目的をはたそうとします。
そして一言言おう~~これは悪まで自白でしかない~てことをご理解下さい(笑)
折角きた警察から逃げてちゃ意味ないでしょ~~(汗)
そして、いきなり主題歌アーティストさんがライブ出演(笑)?
こういう自白の仕方は若者らしいというか・・
そして、言わせてください。
確かに人間は過ちをおこしてしまう生き物です。 やり直しも出来ます、でもそれは全ての罪を背負えた人間だけがいえることであり・・
彼らは殺人犯であり、その事実は消えないのです・・
な~んてことを思いながら・・・
待て、次回~~
てことで今回の感想かここまで。
次は最終回感想です!
どうなることやら~~~

タグ:窪田正孝
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ぼくたちがやりました 7~8話 [TV感想]

ぼくたちがやりました 7~8話感想です。
はい、こういうオチだ~て、100㌫予想してたら、予想通り以上なお馬鹿表情の窪田君~~(笑)
凄い顔芸で、色んな意味で本気で凄いです、窪田君・・
ラストコップとは違う、又新たな彼特有の全力演技かな~これも~(笑)
そして、よもや、まさかまさかの出会いに・・
窪田君の、ある意味、全力の全開の演技がイイ意味で面白いというかなんというか・・♪
ここまで思い切った演技、なかなか出来ないですよ、特に今時の20代(といってもギイギリですが)~~♪
テンションの上がり具合が半端ないです・・とか思いつつ・・♪
そして、幼馴染のお友達二人~やはり、どうしても好きになれないのは、何故だろうか・・
言葉には上手く出来ないけれど、生理的にこういうタイプが苦手なんだろうな・・多分・・(笑)
そして、主人公のお友達~何を思って、こんな所に足を向けて嘘八百をいって・・
相変わらず謎・・謎すぎる・・!!!
そして、そんな平気な嘘をいえてしまうこの男が又怖い・・!
嘘なんてそんな簡単についていいものではないべきです!
最近の若い子は平気で、学校や会社休むのにとんでもない嘘ついてしまう、あの精神がありあえなさすぎです!
罪悪感というものをも少し持った方がいいのでは?てか、普通は感じるものでは?と、思いますね。
なんというか、家族の葬式とか平気でいえてしまうのは、ちょっと非常識でもあると思います。
というかバレた時のこととか心配できない~て思考も、怖いですね。
ついていい嘘と悪い嘘の区別すら出来てない状況では・・と、思わなくもないのですが・・(汗)
というか、一般常識と本人の中の常識がズレてる?それって、結構怖いことでもあると思います。いや、今はよくても未来がね・・多分、そのうち取り返しのつかないこととを起こしたりしそうで怖いというかね・・(汗)
そんなこと思いつつ、本編は・・不安になれば女の腕に甘えるだけ甘えて・・
そして・・そんな、嘘っぱちの言葉が被害者への家族への贖罪になるのだと、本気で思えるこの少年が怖い~~(笑)
そして、悪いことしたから、仕返すのは許される・・とか、間違いにも程がある! 暴力に暴力で返せば被害者も加害者も同罪以外何者でもない、そんなもの、先も後も関係ないのです。 力ってのは無意味に誇示していいものではないですよ。
強ければ生き、弱ければ死ぬ・・
確かに世の中弱肉洋食だけど、それだけが全てでない~てことは、絶対にいえます!
本当の強さは力じゃないのですよ。
そして、勘違いな愚かな男がここに一人~(笑)
そして、先生の家族と彼の家族は過去、こ~いう繋がりがあったと・・。
て、いや・・あんな子供が、あんなグラサンかけてるとかありえないでしょ~~
変でしょ、絶対変~~(笑)
そして、あんな小さい子供がここまで成長して、普通、あのシーンだけで、あの時の子供だ~~て、分かるのも、色々とご都合主義すぎてどうなんだ~~と、思わなくもない・・(苦笑)
そして、なぜか逃亡しようとする主人公に、あっさりそれを許してしまう大人も、変すぎるだろ~~
絶対、リアル社会であんなのありえないって~~~~~~(笑)
と、激しい突っ込みの連発番組(爆笑)
そして、意味不明に理解しあう、ありえない男二人・・
本当に、何をどうもって、どこが凄いと感じられてるのか教えて下さい~~(笑)
うん、物語は無茶苦茶ながらにも変化していってるのは確かだけど・・・
なんだろ、又面倒な三角関係でもめるんじゃないのか?と、勝手に予想しつつ・・。
も~ぐだぐだしてないで、男ならビシっとぶつかってケリつけな~~てね!!
ヒロインも、こっちの男にイイ顔するなら、主人公のこと忘れてくっついちゃいなよ~~と、思ってしまうのは、どっちも、いい加減フラフラしてばっかりに見えるからなのかな?
特に悩むでもなく、苦しんでるでもなく・・
皆軽いんですもの・・。
そして、この闇刑事は相変わらず刑事らしくない表情の刑事ですな~
なんか、もの凄い怪しすぎるのもいい所なのですが(汗)
そして、主人公・・このタイミングのキスは、普通ぶったたかれるような気がするのですが・・
なんで、幼馴染の彼女は、そこで笑顔で家にくる?とか誘えるのだ?
そして・・
自分の気持ちに二をしようとしていたくせに、何でこんあに簡単にこの男は流されるのだ~~~
本当に自分の意志ってものを持っているのか~~
そして、こんなに簡単に肌重ねてもいいのか?
好きとも、恋人にもなっていなくて、はっきりした態度とれない男になんで肌を預けられるのかが、まったくわからない(汗)
というか、この二人の関係って、いったい何なの?
て、恋人にもなっていないのに子供の話とか、結婚の話とか・・
家族になるって、どういうことかもわからない子供が何をぬかすんだ~~と、思わなくもないです。
そして、主人公のトビオ君~
君は何がしたいのだ~~
彼女とくっつきたいのか、離れたいのか、はっきりしない男は好かない!!
そして、やはり、又人波乱くるぞ~と、予想通りの展開です。
まさか、こういう、思い切りベタな展開になるとは・・(笑)
そして、この小娘に一言いってやろう~~
確かに、時と場合によっては、相手を思うための優しい嘘ってのは事実あるけれど・・
ヘタな嘘ほど相手を傷つけることの方が多いものだよ。 他に好きな男がいながら自分に対して思わせぶり~な態度とる女程タチの悪い子悪魔いないと思いますよ。
男の純真な気持ちをないがしろにしてるも同然だと思うのです。
そして、この看護婦~いくらトビオにいいよられたとはいえ公私混合しちゃってる看護師もどうかな~て、思うのです。
にしてもこの作品~
良いことと悪いことの出来事の起こり方のタイミングと事柄が、いい加減ワンパターンになりつつあります~~。
だって、先が読めちゃうんだもの(笑)
多分、良い事が起こった後は、絶対無意味に悪いことが怒って、よくわからないドロドロ状態になって~その後は又浮上して~の、繰り返し~~(笑)
そして、予想外な人物と展開に~
ダメじゃん、高校生の身の上でちゃんと避妊にすら出来てないとか・・
そして、親に認めてもらえなくても幸せになれる~なんてのも、現実見えてない高校生ならではの視点
世の中そんな甘いものではないですよ~
親の援助なくして高校生が子供育てるなんて無理にも程があります。
命を育てることの責任~てのはそんな軽くないし、簡単じゃない。
育てるためにはお金かかるし、子供には親が必要で・・高校生の身でそれがなしとげられる筈もないでしょうに・・
親に大事にしてもらえなかったから、自分はちゃんと子供を生んで育てます~なんて、子供の身の上でちゃんと責任とれるのか??
しかも、男なしの女一人の身の上で生きていくだと?
というか、この娘の思考回廊がついていけない~~
お腹の中の赤ちゃんをなんだと思っているのだろう!
そもそも、親に認めて貰いたい~て、この男を彼氏だと認めて貰いたかったんじゃなくて、何を認めて貰いたかったんだ??
思考回廊ショート寸前です~~(笑)
もう、なんでもありあり作品ですね。
人間のやりたいことを本能というより欲望のゆくまま~だけを詰め込んだ作品。
そこには秩序も道徳もなし~~てか?
ある意味凄い作品です。
そう、素晴らしい作品とは言いがたいけど凄い作品~。
まさに、変な形で、ぶっとびまくってます(笑)
そして、親に愛されない子供は親の愛にすがり付いてしまうのですが・・
なんだろ、この父親ダメダメにも度がすぎるだろうが~
顔が理由だけで子を捨てる親がどこにいるんだ~~~~~
と、突っ込みまくりです・・
あ・・・ありえない・・絶対ありえない~(汗)
この作者は、家族の有り方~てものをどう思われているのか?
存在するのが当たり前で、なんの有り難味も感じていないのでしょうか・・と、思わざるおえないのです。
そして、こっちはこっちで・・・やられたらやり返す・・
世の中弱肉強食~とはいいますが・・
やられたからやり返して~なんて考えは、どこまでいっても、その不の連鎖は止まらず永遠と繰り返されます
そこに意味なんてない!
そして、教師が犯罪に手を染める~~
そう、その覚悟もなくして・・・て、そんな、ありがちで奇跡的すぎるオチありえないでしょ~~~
思わず笑っちゃった・・・(笑)
そして、どこまでもご都合展開は続いていきます・・。
でも、あの表情は多分なんか怒りそうな予感???
まあ、深読みしすぎ~かもしれませんけれどね(笑)
この作品は、あんまり深く考えずに見た方が良いかな~と~。
そして、例のこの女は・・
何?綺麗な男じゃないからだとか、子供のためとかいってるけど・・
最初から、子供出来ないように避妊するのが未成年の勤めじゃないのか
出来てからどうこうなる前に、出来ないようにするのが最低限の人間としての道徳というか、常識でしょうに~~
て、泣く程好きな相手なら、何故なお更、こんな軽はずみな行動を今までしてきてしまったのか
というか、この女、本気でコイツのこと好きだったのか?
簡単に他の男に体預けちゃうし、全然お遊び間隔にしか私には見えなかったぞ(笑)
そして、人間完璧に綺麗な人間なんていないんだよ・・
汚い部分も綺麗な部分もあって人間なんだよ・・
天使じゃないんだから・・
その上で、良いことと悪いことを自分だけの視野ではなく、広い目で判断できるように。
自分の中だけの、思い込みによるマイルールは、世間に通用しません。
大事なのは外との繋がりをちゃんと得たうえでのルールです。
自己中ではなく、道徳や秩序・・
マナーは自分で決めるものではなく、社会が決めるもの・・
それを守れてこそ、自由が許されるのです。 それを守れない自由はただの自分勝手なので気をつけなくちゃいけない~~
と、最近の動画サイトにて、くだらないイタズラ動画あげて自己満足してる人にいいたい~~。
てね、この番組見ていて、そう、酷く思わされちゃいます。
そして、人間簡単に諦めちゃいけません。
歩けなくたって希望はある。
ただ、それだけで幸せが全て奪われ、全てお終いだなんて、まだ早いですよ。
というか、本当にトビオのことを親友だとか思ってるなら、親友を置いてこの世を去ろうとする程に罪作りな行いはありません。
そう、この世をさればそれで終わりだけど、残された物には、まだ生きるという人生が残されている。
そんな人達の心に簡単に傷あとを残すことほどに残酷なことはないでしょう・・。
色んな思いで苦しみ、傷つけられたとしても、その苦しみに負け、逃げてしまった最には、自身も同じように残された相手のことを傷つけていくのだということを、忘れてはいけない・・
友達だけでなく、恋人、そして家族・・と・・
そんなことを酷く思ってしまった回でした~~。
次回はどうなることやら~~てね。




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ヒトヤノトゲ 2話~4話 [TV感想]

はい、ヒトヤのトゲ~きになる2話です♪
なんでしょう、この作品,凄い、地味だけど、それ故の面白みがにじみ出てくる作品です
物語に華やかさがあるわけでも、派手なアクションシーンもないのですが・・なんですが、妙に続きを気にさせる作風なのです。
そう、地味・・というより、じっとりとした中に面白さがある・・とでもいいますか。
社会派サスペンス独特の雰囲気・・といいましょうか・・。
人間の心理・・
正義と悪の間での葛藤??
そういう物を描いているような雰囲気でしょうか。
旦那いわくNHK番組か~~と、突っ込んでおりましたが・・
やはり、一般放送とは作風が違うんだろうな~て、所でしょうか♪
主人公も頑張ろうとはしているのだけれど、やはり、勇気という点ではまだかけていて、後もう一押し~て感じなのですよね。
悪いことは悪いといえるけれど、相手に強気に出されると怖くてひっこんでしまう・・。
多分、過去の虐めの経験ゆえに、控えめな性格になってしまった・・て奴なんだろうと思います。
善悪が理解しているし、正義感は見せてみるものの・・・
自分の全てをなげうってまで貫き通す勇気がなくて、それがもどかしい・・
その当たりの葛藤さが、なんともいえないのです(笑)
正しいことしてるはずなのに、胸を晴れない所とか・・。
そして、刑務所ないで問題を起こす輩がね~~
楽しみながら悪事へと導く刑務官と、悪事とわかっていても逆らえない刑務官・・。
主人公は、丁度その中間点~な立ち居地な気がします。
どちらにも染まっていない・・それ故に板ばさみになって悩んでしまうのです。
そう、上官から与えられた重い命もありますしね。
で、そうこうしている間に~他の気が弱くて逆らえない刑務官が、リーダー格の受刑者の巧みな言葉に誘導され、いつしかいいなりなっていってしまい・・・。
と、もう、その当たりの、ビシっと出来ない刑務官にハラハラドキドキさせられつつ・・
主人公の父親の死にも何かしらの因縁めいたものがあるようで・・・。
そして・・人情・・。
そんな、人間不信になってしまいそうな時に聞いた父親の愛情・・。
父親ってのはどこでも何時でも無骨で不器用で、仕事が出来れば出来る程に子供との接し方が分からなくなり、子供に誤解させてしまったりもする・・。
嫌われたくて怒鳴りたいわけじゃないのに・・
そんな一面を知った時の、彼の表情・・・
そう、子供に対し愛なくして育てていける親なんてのはいないですよ。
子育てって育てられる側が思うより、ずっと大変でしょうから。
心も、エネルギーも半端なく使います。
そして、主人公は新たな任を与えられるのですが・・
あろうことか、その任を失敗してしまい・・少し雲行きが怪しくなっていくのです。
元々、彼の上司の命に従い悪しき事柄を捌く手伝いをしているのを、薄々感じとっていた連中によるる仕返し・・・だったのでしょうが・・。
それに反して彼の父親の死に関する真実の切欠となる人物が予想外な人間へと繋がり・・・
そして、受刑者の中での新たな事件・・・
主人公がその事実を解決すべく行動に移るのですが・・
これが又予想外かつ、成るほどな~という展開になり・・・。
うん、大事な人の命を奪われて何故にあんなにも善人であれたのか、彼の綺麗ごとにさえっこ得手くるような言葉に、疑問符を浮かべるというか、妙にひっかかっていたのが・・
この結末だったのか・・・という感じでしたね。
受刑者の心を解き放つこおの出来る、凄い人だな・・と、一瞬思ってしまいましたが・・
「私も同じです」
と、受刑者に向けていった言葉に、小さな違和感と疑問符だったので・・成るほど、こういうことか~と・・。
事件は二重、三重と、深く絡みあっているわけではなく、本の小さなズレお上手くかみ合わせて、こういうことかと思いきや~そっちが真実か~~という持って生き方が、この作品は上手いな~と、心底思います
期待と裏切りと思惑・・これが上手く絡みあってるな~と・・・。
人を信じることを拒んでいた人間の信頼を裏切っり・・その真実は・・とか・・
本当、いい意味で期待を裏切ってくれる・・て、言葉がまさにピッタリ~とでもいいますか・・♪
父親の死の真相も首を突っ込めま突っ込む程にますます謎が深まってきているところですが・・
次回は彼の父親の生前と、死の真相~の話になりそうです♪

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ヒトヤノトゲ 1話感想 [TV感想]

はい、ようやく購入したDVD BOX~ヒトヤノトゲの1話感想となります!

悪徳刑務所の内部を描いた社会派サスペンス 癒着、虐め、隠蔽・・ 閉ざされた刑務所の中は想像を遥かにこえていた・・

等いった内容になるのですが・・・
なる程、ネットで言われていた内容感想は、きっとこういうシーンのことだったのか~~と、1話を視聴して思わず納得したところでしょうか・・。
夢も希望もなく、主人公がいきついた職場がこの刑務所になるのですが・・
昔は、こういった虐め等のシーンや内容は、家なきこなど、厳しい環境の中生き抜いていく・・そういう世界観を演出しており、劣悪な環境でも生き抜いていく主人の強さ・・そういうのを強く伝えてきてくれていたのですが・・。
最近は、その手の問題提示~な作品は視聴者が以上に嫌がるようになり・・・
結果、視聴者の意見ばかりを取り入れるあまり・・その手の作品傾向は、めっきりなくなってしまった・・・。おかげで生ぬるく現実味のない物が足りに、魅力の一切感じられない登場人物ばかり~な作品が以上に目だってきて・・
なにより、ご都合主義な展開の作品が本当に多くなりました。
かと思いきや、今度はサスペンス系統の作品が増えてくるものの、やはり無意味に鬱な登場人物だらけで・・リアリティがすっかりなくなってしまった作品が大半な近年~~
ようやく、全うな思考の持ち主の主人公が出てきた~~~て、感じのドラマです♪
はい、とりわけ正義感が強かったり、技量があるわけでもない・・
でも、間違っていることは間違っている、そういう認識がとちゃんとあり、行動できる・・
そういう主人公です。
多少~そのための、やり方の方針~てのが問題あるときもありますが・・・その点は、ちょっと、ハラハラドキドキさせられましたね~(笑)
でも、それ以外の方法はない~ていう彼の心理は理解できます。
実際に自分がその立場になり、同じ行動を出来ていたかどうかは別・・ですが・・(笑)
けれど、善悪の区別と意識はあるし、ちゃんと物が言える子です。
ただ、その正義感に比例するだけ心の強さが備わっていないというか・・
本当に優しくて普通の男の子なんですよね。
そう、自身も虐めにあった経験があった上で向けられる優しさ・・
痛みを知る人間は人の痛みを理解しよう・・そんな優しさがわいてきます
それが、今の彼のありかたなのでしょうから。
そう、他人のために、よかれと思ってした結果というか、たどり着いた真相が・・!!
まさに、これこそ社会派サスペンス~て奴です。
あの、気の弱そうだった受刑者の、豹変したような相手の顔を見たとき、私でも、主人公と同じ立場なら、自分に、この仕事やっていけるかどうか自信もなければ、不安になってしまうと思います。
人の表と裏の顔・・
そのギャップを見てしまうのって、本当に怖い・・
もう一つの顔が良い一面なら良いんですけど・・。
例えば、自分が信じ、頼っていた人がこんな人間だったなんて・・と、気づかされるのは凄く怖いし、相当ショック受けそうな気がします。
そういう、人間の心理と、社会における秩序に入りこむ矛盾における闇と光の葛藤による心理戦・・ そして、謎・・
そういう作品が本来のサスペンスかな~と思っています♪
この刑務所の中でも職務に正義を持つ人間と、賭博や隠蔽により腐敗しきった職員と、きっちりと光と闇の存在が浮き彫りにされ、表現されています
その対立が又、この社会派サスペンスという作品に奥行きと面白さを表現してくれていて凄くいいです♪
主人公目線でしっかりと見れるのも凄くポイント。
正義って、行動したくてもどんな相手でも強気で出て行くには勇気がいる。自分の考えは間違ってない自身はあるけれど、脅されてしまうと足がすくんでしまう。それでも必死に勇気を絞るけれど、自分に出来るのはこれが限界・・
そんな主人公の心理はよくわかると同時に、どうしてもっと強気になれないのだろう・・と、自分自身と重ね、小さな苛立ちも同時に感じてしまったり・・。
信じるべき相手を誤ってしまった自分の力量も浅はかだな~~と、自分で自分を責めたり・・
そういう葛藤が違和感なく上手く伝わってきて作品に入り込みやすい
にしても、刑務所~なんて場所、足を運んだこともなければそんな場所にお勤めしている人もいないので・・
本当に、刑務官~て、どんな職務でどんなことを、どんな気持ちで仕事されているのだろう・・
なんてことを思いつつ視聴してしまいました。
いえ、本当に未知~の世界ですから。
そして・・
ここからが又一つ物語が動いていきます。
そう、この、腐りきった刑務所を正すために、主人公は、とあることを頼まれることになるのですが・・てな展開になり・・
2話からどうなることやら・・て感じです。

そして、最後に~~
窪田君の演技~
ラストコップと、四号警備や、デスノートなイメージが定着していたので・・
こういう素朴な役柄も悪くないな・・と、思ってしまいました。
髪を少し切って表情を変えるだけで、こうも雰囲気を変えることが出来るのか~~と・・・
やはり、演技派俳優さんって素晴らしいですね♪
彼は色んな色を演技で表現できて素的だと思います。
熱血系や、闇を抱えたタイプに、ダメ系素朴タイプ~など・・
めったに他人を褒めない旦那が、彼の演技は凄い、と、素直にいってるくらいですし♪
彼の演技は七色に変幻自在~な気がします♪
やはり、そんな窪田君は最高ですね♪
まだ、ドラマの内容は1話しか見ていないのですが・・
今後、どんな展開になっていくのか・・
けして、笑って楽しく見られる作品とはいえませんが、奥行きはなかなかありそうな雰囲気です♪
物語がどう変化していくのかが楽しみですね♪

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僕たちがやりました 5~6話 [TV感想]

僕たちがやりました 5~6話の感想です

この作品、本当に、何をしたくて、どっち方向にいきたいのか・・・
わかりません(笑)!!!
そして、大丈夫なのか、この作品・・
色んな意味で、もう、何がなんだか~~てな展開になっております。
男性向けにしたいのか女性向けにしたいのか、少年向けにしたいのか大人向けにしたいのか・・
作者の意図が謎すぎる!!!
というか、この手のネタは、ソッチ系の好きな人向け限定にした方がいいと思う。
ちょこっとだけびっくりしました・・(汗)
いえ、今までの展開振りでも十分驚かされたので、そこまで衝撃は与えられなかったのですが・・(笑)
こういうネタっって、センスのある入れ方しないと笑いに取れる~取れない~の評価の分かれ所なので扱いは難しいのですよね~~(苦笑)
それにしても、窪田君に役柄とはいえ、なんつ~ことを~~(汗)
いえ、別に彼に夢見てるとかそういうのじゃないのですが・・
未遂でよかった~~と、思わず胸をなでおろしてしまいました・・ある意味怖い展開でもありましたかね?
そして、こういう状況になってようやく気づく主人公~て、彼女のこと好きだ~て意識今までなしに、キス迫って、押し倒そうとしたのか~~!!
余計に最悪では~~~~とか思いつつ・・。
なんだろ、窪田君演じる主人公~
1話ごとに浮いたり、沈んだり~~かなり忙しい役柄です。
ある意味俳優さんの演技力とわれ所かも?
もう、全力全開な演技が面白いので、ある意味面白くはあるのですがあえていうなら、この作品の面白さはそこだけとでもいいますか(笑)
それにしても、本当、この主人公には熱血感がないよな~~
好きな女の子を一途に思ったりとかもなく、結構簡単に他の女の子に転がっちゃったり・・
結局、何時でも感でも行き当たりばったり感が半端なさすぎて・・
そして、昔懐かしの人物が登場~~
てか、油性のマジックの落書き?て、消えにくいとはいっても、流石に肌に書かれた落書きは落とす方法はあるのですが、何もせずに放置していたのかしら(笑)
というか、1話から5話の間~物語では日数どれくらいたってるのでしょう?
お風呂入って、トイレで手を洗って~てすれば、流石に何日か経てば多少は消えなくもないと思うのだけれど・・・?
そして、この女の子は天然ボケ~ではなく本気のおボケちゃん?
犯罪者かもしれない人間かくまって、警察にマークされるかもしれないのに他人事めいた態度って普通とれるの?
普通は怖くないか??
そして、主人公とどこまでも流れに流されていく二人・・(笑)
なんというか、もうダメダメじゃないか~~
本当、この作品には一人もカッコイイ男いないのか~~(笑)
頼りがいがあって、自分一人でも生きていけるような、強い心の男~~
色々物語は、あっちへ~こっちへ~と転げ周り・・
なんか、サスペンスというよりは、よくわからない昼ドラ展開になっていってますね~~。
好きでもないのに傍にいて、体重ねて・・
そして、なんとなく、想像通り~女の子拉致って・・・てのは、ありきたりの展開に・・。
まさか、そんな彼女を救うために自分で自分を傷つける男・・
うん、他にやり方はなかった・・・のかな???
主人公の方は主人公で自分の行いに今更ながら、自分は最低だとか反省して・・
親や家族への有り難味も・・こんな状況になってようやく気づき行動する・・
でも、自主することはしないのか~~てな突っ込みいれつつ・・(笑)
そして・・睡眠薬でも、油断させせてこそっと盗む~ではなく・・・
なんか、この作品はある意味、展開や発想が突拍子なく先が変な意味読めないのだけれど・・
そういうやり方でいくのか~~~と・・
オチというか、推理的な部分が短絡?安直?
小物の扱いが雑?
え、そんなネタ?オチでいいの?
て所が多すぎるので、サスペンスドラマとしては、頭を使って考え推理して・・という点が一切出てこないのはどうなんだろ・・(汗)
そして、も~マル君・・完璧にダメです・・
基本的に苦手なタイプ~ての少ないはずなのですが・・
マル君は本当にダメで無理すぎる~~(汗)
地球、天地がひっくり返ってもこの子を好きになることは一生ないと思う。
友達のお金を平気で騙し、盗もうとしたり、自分さえよければ~てな考え方の人は絶対にお付き合い無理~~だと思う。
そして、なにやら、まさかの、あの人が怪しいことに??
本当に、浮いたり、沈んだり~~
繰り返しの繰り返しの繰り返し~~
なんでしょう・・
ここまで繰り返されると、ちょっぴり、又、同じようなどんでん返しになって~てな感じになりそうな予感がするのは私だけ??
もっと、サスペンスってのは、1本のストーリーに色んな謎をはりめぐらせ・・ おお~そうだったのか~~なる程~~と、思わせてこそ~だと思うのです
え・・そんな展開あり~そういうオチかよ~~的な感想を抱かせてくれるのは、微妙に違うような気がするのです~~(苦笑)
推理好きとしては、どうしても、いきあたりばったり感が半端なくって・・・本当に、これはサスペンスなのだろうか・・(笑)
でも、後4話で終わりですよ~
取りあえず頑張ってみてみます・・・
窪田君みたさなために頑張る(笑)
もう、窪田君の演技が可愛いのなんの・・。
そして・・立派な教師といいますが・・本来、教師って、生徒を守り導くための存在だと思うのです。
立派だけれど、立派なのが当たり前であった時代・・
どんなに厳しくとも、そこには生徒への愛があり、間違ったときは罰し正しい方へと導いていく。
そして、生徒の気づかないところで見守ってくれたり・・
生徒一人では、本当~~にどうすることも出来ないときだけ~イザって時は助けてくれる・・
そう、私の考える教師って自分と同じ視点ではなく、達観視出来る人材であるべきだと思う。
だって、同じ目線ならわざわざ先生ではなく、友達相手で十分間に合うじゃない~~
友達、親子喧嘩とか・・愚痴いいあえる友達と・・・
友達とは違う視点でアドバイスしてくれる教師という大人・・・
なんでも感でも、大人が子供と同じになればいいというものじゃない・・ 時には同じ目線になるべき時もあるけれど・・ 大人だからこそ導ける時・・・てのも多いはずだから・・
その境界線を作れずに、教師と生徒をやっていれば・・
そのうち、教師は教師でなくなり、子供達への指導の仕方がわからない・・・
そう、厳しくすることは悪いことではないのです。
厳しく指導できなければ、大人が子供に教えるべきことが出来ず、ダメな大人による、ダメな教育、そして、ダメな生徒・・そんな社会が・・成立ししてしまいます
廊下にたたされるくらいのことは普通です。
宿題何度も忘れれば、怒鳴られるのも当たり前です・・。
間違ったこと、失敗したことを大人に注意されて子供は育ちます
ただ、怒鳴り方や内容も大事・・
このあたりは言葉で表現は難しいですが・・
馬鹿野郎~なんて怒り方は普通であり、これ、体罰といったら、多分教師の意味なくなります。
ただし、死をあからさまにほのめかす言葉は、教師としては正しい指導方法とはいえないかと思います
子供の頃、親にどのように注意され育ったか・・
注意されたことのない子供が大人になると、子供の叱り方すら知らない大人になっていくのだろうか・・
と、一部のニュース等にて報道される教師に対して酷く思います。
なんだかんだで、人付き合いのありなし~が、こういう何気ない言葉に、ごく自然と出てしまうんです。
自分の中で知り、感じている言葉しか発せられない・・
物事を知らなければ、時と場合により正しく言葉を使い分けることが出来ない・・
なんだかんだで、子供の教育方針のわからなさゆえに、問題起こしてる教師って、人付き合いベタであまり物事知らない人物が多いのではないかな・・と、勝手に憶測しちゃいますが・・。
表面上いい人ぶるのは誰にだって出来ます。
でも、いざって時の言葉は、その人の本質が出てしまいますからね・・
と、たったの1シーンから、最近のニュースにて思うことを語ってみました~~というか、語ってしまいました(笑)
にしても、この作品、遊びといえばカラオケのシーンばかりですが・・
学生ともなれば、そんなものだったっけ~(笑)
そして、こんな札束を、ぽんぽん簡単に出されるとお金の有り難みが~~
どう考えても学生が気安く手にしていい金額じゃないよね~~とか思いつつ・・。
あ~~どうでもいいけど、窪田君の腹筋が素的です~~~♪
そして、ようやく、主人公まともな行動してくれた?
そして、この幼馴染の子は寛容なのか、特に深く考えてないのか、どっちかよくわからない?
てか、あんなことされたのに主人公に普通に顔見せられるとか・・
本気で主人公のこと思ってるなら、も少し悩むのが乙女というものでは??と、思いつつ・・
そして、この、主人公とりまく友人達は・・どこまでも楽観的かつ自己中度が凄いですね・・
あんな目にあえば、少しは成長するものかと思ったけれど・・(苦笑)
そして、この幼馴染ちゃん・・まあ、あの男に情が移ったぽいのはなんとなくわかるし、そんな彼を守りたいが故に行動するのもわからなくもないけれど・・
やっぱり、行動が緩すぎる~~
思わず、相手の男の言葉~それで脅したつもりかよ?好きにすれば?
の意見に思わず同意してしまった私です~~
いえ、だ彼らのしたこと許すわけではないのですが・・
でも、何の証拠もない状態で、何をどうやって警察に伝えるつもりだったのか・・ 警察は証拠ないと動かないよ~~と、突っ込みいれつつ・・
なんか、不必要に直行動させすぎだと思わなくもないかな?
あのシーンは出来るなら見つめ、睨みきかせるだけの方が賢い女っぽくみえたかな?とか思いつつ・・。
なんか、よくわかりませんが、復讐??
そして、やっぱ、犯人はコイツ?
もう、ラスオチだけ、さくっと教えて下さい~~(笑)
そこに行き着くまでの過程を本来楽しむべきなのでしょうが・・この作品は、別個な気がしてきました’(笑)
サスペンスで、ここまで推理力~というか、洞察力を発揮したい~と、思えないサスペンスはある意味凄い、初めてです・・(汗)
はい、そして、予想通りのオチで、笑い事じゃないっつ~に(苦笑)
やっぱ、この先輩、何も考えておりません。
というか、どんな教育したら、こんな大人になってしまうのでしょうか・・
怖い・・ある意味この人怖いです~(汗)
そして、何か謎ときっぽいこといっておりますが・・
なんだろ・・この展開に来るまでに、伸ばしに伸ばの伸ばしにされて、ようやくサスペンスっぽい展開になったのか?
しかし、やはり、驚きというより、おお、なるほどな~というか・・
そして、その後の展開・・・
もう、この作品について、どう語ればいいのでしょう・・。
犯罪はバレなきゃイイって思考は間違っております。 罪は罪・・ 何時までも隠しとおせるものではありません。 一度犯してしまった罪は一生消えません。
そして、罪を償わず、隠したまま心平穏に生きていけるはずなどないのです。
そして、それに疑問を浮かべるのが主人公だけって、この作品の登場人物、やはり神経がどっか普通と違いすぎます。
いくら高校生とはいえ、あんまりな展開すぎる~~(汗)
そして、刑事なのに、何もせずに罪を犯した彼らを見届ける・・
そう、いくら捕まえるだけの要因にいたらないからといって、その行動どうなんだろ?
どうあってでも、罪は罪だと犯人を捕まえるために警察は葛藤すべきではないのでしょうか?
と、私の好きな熱血刑事ドラマでは皆そうでしたが・・
しかも、犯した罪はえないから、一生茂垣苦しめ~て、脅して笑って・・・
なんか、この人刑事というよりヤクザに見えてきてしょうがないのですが・・。
何のために刑事という立場になったのでしょうね・・・。
何のために今まで追いかけてきたのでしょうね・・・。
その言葉に、当然のごとく、皆恐怖おののいておりますが・・・
一応の決着がついた~と、彼らの中では収まっているようですが・・・
これって、本当の幸せっていえるのでしょうか?
というか、幸せが気持ち悪いとか、私には理解不能です。
幸せ・・何気ない幸せって、限りなく有り難いことのはずなのに、この主人公は何をいってるのだ?
そして、逃亡生活を自慢げに告白するマル君もマル君・・
それをお前大変だったな・・・と、受け答えするクラスメイトの反応もよくわからない!
てか、若い頃の苦労~は大事だが、犯罪と一緒くたにするのは間違いです!!! 世の中、苦労すべき点は、もっと他にある!! 犯していい犯罪なんてある訳がない! そして、犯罪を正当化するなんて言語道断!
そして、主人公が飛び降り?
それはそれである意味先読みが面白いかな~とか思いましたが・・
まあ、見せ掛けで、又同じような展開になり~て、感じなのでしょうか・・
いやはや・・
社会問題に対して色々語るべき作品扱いにしようかしら・・・(笑)
人闇や緊張感を演出することの出来る作品ってのは、経験が全て物をいいます・・
と、このドラマを見て、本当に思います。
悪も闇も社会の秩序があってこそ、浮き彫りにされるのです。
皆が皆変な人ばかりだと、闇は目立ちませんからね~
こういう作品には、やはり正義感のある人間か、全うな精神の人間がいてこそ、サスペンスどらまは面白くなる~と、個人的には思うかな・・
といった感じの感想で~
ではでは・・

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金曜ロードショー 見たら絶対応援したくなる キビシー! [TV感想]

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kibishii/index.html

今の世の中、ゆとり社会だなんだっていうけれど・・
ゆとりなんてものは、厳しい現実を生き抜いてきた人か、余程才能にたけた人にだけに与えられる褒美であり、特権のように私は思います。
頑張って、がんばって、死ぬほど頑張ってこそ与えられる価値がある・・そんな気がします。
最近は、体罰もスパルタも一緒くたにする人が増え、それが当たり前になりつつある社会に、ふと戸惑いを感じる日々ですが・・
体罰とスパルタには大きな違いがあります
それは、愛情です。
体罰には愛はなく、憎しみや個人の勝手な感情のみになりますが、スパルタは子供達を立派に育てる正しき教育の一つ・・
相手を思うがゆえに厳しくなんて、愛情がなければできません。
愛がないのなら、相手の将来のことなんて気にせずに、放置するほうが100万倍楽なはず・・
でも、それが出来ないのがスパルタ教育なんです。
その教育には、どんなに厳しくとも、大人はちゃんと子供達を見てくれてるんです
見ればわかるんですよ、この子は本気で頑張ってるか、本気で頑張れてないか・・
実際に、弱根はくこには死ぬほど厳しいけれど・・
どんなにダメで飲み込みが悪ても、本気で、死ぬ気で頑張り、食いついていこうとする子には、そこまで辛らつなことは与えない。
だって、そこまでしなくても、そのこは今のままでも十分に頑張ているから・・。
真の努力は無駄にはならない・・
大人達は結果と同じくらい、目の前のことにどれだけ努力し、取り組めるか・・それを見守るのです。
辛らつに厳しいのは、子供達に成長して欲しいから・・ お前達ならやれるから頑張って欲しい・・ そういう大人達の愛があるからです。
そして、出来ないことを克服できた子には、ちゃんと、良くやったと抱きしめて褒め称えてあげます
そして、やる気のない子に時間はさきません。
帰りたい子には帰ればいい。ただし、ここで返ればただの負け犬だと、あえて厳しい一言をのべて、後は子供達の意志にまかせます。
そう、本心では負け犬にならず立ち向かってきて欲しいそういう強い心を育てて欲しい・・
それが大人達の本音・・
でも、ここで優しい言葉を与えれば、子供を弱くさせてしまう。
何も出来ないうちに甘えを覚えることは、大人になったとき、この子達のためにならない・・
そして何より、今回の訓練は、子供達に怪我せず、生きて無事に帰ってきて欲しいから・・ そう、4.5キロの距離の海泳です。 生半端な気持ちであ子供達が危険なのです。
だから、一人弱根をはいてる子に時間をさく時間はない。他の生徒達の命にも関わることなのです・・。
そう、好きで厳しくしてるわけではない・・
無事皆で生きて帰って・・そして、そのときの、達成感と、その先にある喜びを感じて欲しいから・・
そのため、大人は心を鬼にして子供達と向き合います
実際に、その思いに応えようと頑張る多くの子供は、苦手を克服し、そして、今まで得られなかった楽しみや喜びを得ることが出来たのです。
優しいだけの指導では、なかなか出来ないことだと思います。
他人に負けること以上に・・
自分自身との戦いに絶対に負けてはいけない・
きっと、大人はそんな思いで子供達を見ているのです。
そして、結果が出せなかった時、子供達は自分達の努力の至らなさに気づき、更なる努力へと励みます
躓いたときは友達が支えてもくれた・・
その思いを無駄にするなと、指導する側は伝えます。
子供達はその、友達の思いと、先生の思いを、ちゃんと理解し、受け止め、努力に励み、そして最後には満面の笑みで苦手を克服したのです。
だって、1メートルも泳げなかった子が、4・2キロの海泳に挑めるまでに成長できるって凄いですよ!
生半端な指導や努力では100%できません!!!
苦労ゆえに達成した喜びの先に、恐怖に凍っていた子供達の表情にも、チェレンジャーゆえの笑顔が浮かびます。
そう、ここまでのスパルタは、海で溺れないために血の滲むようなスパルタ教育です。
大人達が子供達を守るための精一杯の行動と思い・・♪
途中で力つきて溺れてしまわないように・・
子供達の命のために、大人達は鬼のような指導をしてきたのです!
人間優しさだけで克服できれば苦労なんてしません(笑) こうして、体だけでなく心も強く成長していくのです。
努力すること、諦めないこと、弱い自分と向き合い戦うこと・・・
何事にも一生懸命程にまばゆいものはないのです
先生も、生徒も、皆の笑顔が眩しすぎて・・・泣かずにはいられません!
本当に凄いよ~~~~
教師も、親も、そして、子供達自身も、一生の誇りにしてイイと思うくらいに素晴らしい経験だと思います♪
教師が、やめずに頑張ってよかったね・・と、厳しくしたかいがあった・・きっと、今後の彼らの人生の役にたつだろうと・・半泣きの教師の心からの笑顔が胸にキュンキュンきます
そして、厳しい指導により、負けて逃げ出した子は一人もいませんでした。
それも又凄いことです!
大人達の思いを、子供達はちゃんと理解し、負けたくない・・そんな思いを育めた結果です♪
やはり、スパルタゆえの厳しさに、子供達はそこから確かな学びを得ていたから・・
それを得られるだけの魅力があるのですよね、スパルタには・・
ゆとり教育には、教える側にも教わる側にも才能がないと、きっと出来ないのでは・・と思います。
私自身、そんなに強い人間ではないので、ゆとり教育で育てられていたら・・多分きっと、甘えることになれ、諦め癖と逃げごし~な人間に育っていたんじゃないか・・と、思うと、少し怖いですね(苦笑)
泣く程厳しくて辛いのが嫌だってなら、努力で大人達を打ち負かしてやる~~とか、何時か褒めてもらうために~~とか、それぐらいの意気込みでぶつかっていけばいいのです。
なので、個人的にはスパルタにて負けん気を生かさせて頂くほうが、しょうにあっていて、丁度良かったです(笑)
そりゃ~逃げ出したいときも、隠れて泣いたときもありましたけど・・
でも、逃げて負けるのは絶対に嫌だったので~~♪


そして、もう一つは厳しく、リタイアする子も続出する程のスパルタ教育・・
そう、全国大会にて優勝候補の子達・・・ 生半端な努力では許されない世界・・
どんなに苦しくても、笑顔をたやしてはいけない・・
それができなければ即座に走りこみをさせられ・・
そう、教える側も、悔し涙ではなく喜びの涙をみたい・・
そして、ダンスだけでなく、勉学で赤点をとることは許さない・・
毎日の厳しいダンスだけでなく、勉学も完璧でなければ練習させることも許さない。
そして、失敗は連帯責任、一人の失敗は全員の責任になり・・
涙も妥協もけして許さない・・
先生からの合格点が出るまでは終わらない・・
初めての大会への不安に押しつぶされそうな仲、優勝したい先輩達の足を引っ張る自分達へのいらだち・・
そして、今回の悔しいギリギリの結果に、先生は自分の指導の至らなさ故の結果だと、頭をさげ、全国大会では必ず優勝しようと・・・ 皆で心を一つにしたのです
そう、先生だって、子供達が嫌いで厳しいわけじゃない・・・
そこには愛がある~~~~!!!!!
愛があるからこそ厳しい~世界があるんどえすよ~~
そして、そんな厳しいさを乗り越えた先には、何にも変えがたい勝利が~~と。。。
個人的に泣けたのはここまででしょうか・・
ここからはプロの厳しい世界~てことで、子供達相手とは、見方が違う・・
でも、新人のパン職人さんの仕事~
なんと、1日3000個のパンを焼くのです!
ちょっとでも焼きすぎたり、焼き足りなければそれがそのまま、その日の売り上げ所か、商品に出来る出来ない~になってしまう・・。
素人目では全然分からない~あんなに美味しそうなのに、ダメなのか~~~と、突っ込みつつ・・。
厳しいカリスマシェフの目が光ます・・・
何十個も、何百個も焼いて、焼いて・・
そして、ようやく・・・
まさに、努力は報われる~て、言葉そのものです♪
もう、さっきまで厳しかったシェフの・・凄くやさしく「良く出来たな」と・・ニヤっと笑った、この瞬間が最高です♪
本当、この番組大好きです♪
努力なんて、スパルタなんて~て、思ってる人に言いたい!

苦しいことから逃げてちゃ何もえられない~~~~~~と!

まあ、逃げるのも本人の自由ですが・・
でも、その人の成長はそこまでで、今以上に得るものはなくなってしまうだろうな・・
と、思います。

以上!



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ブランケット キャット 6~最終話 [TV感想]

はい、ブランケット キャット 6~7話とうとう最終回です
今回は初の続きものです!
そして、、相変わらず猫好き人間には、凄く豆知識&癒し番組です♪
にしても、なんでしょ~、やはり、2~3話みそびれてしまったせいかどうも、この幼馴染ちゃん、おせっかい感はんぱなく感じして仕方ないというべきか・・。
なんだか、すっかり、主人公の恋人きどりなのも、少し気になる・・・(笑)
そして、一人盛り上がってる彼女を、何時もの天然ボケ?で、軽くあしらう秀亮君~相変わらず、こういう所、凄く好きです(笑)
今回は、今までとは、少し違う展開になりそう?
過去の同僚が出てきたり・・
今までは、軽口の喧嘩だったけど、本気の喧嘩になってたり・・
多分、幼馴染の彼女と秀亮の関係が、前よりも踏み込んだ関係になりつつある~て感じなのでしょうね。
多分、2~3話デートまがいなことしたことをきっかけに、関係が少し進展したのだろうと思うわれるのですが・・(苦笑)
にしても、結婚してる側としては、今回の一家団欒な雑談~が妙にリアル性あって面白いです・・家族でよくやってそうな会話ですね・・(笑)
そして、本当、年齢考えるなら、さっさと告って結婚なり将来も考えるべき年齢~。
でないと、他の女の人に持ってかれちゃいますよ~そうなったら、どうにもならないし、どうなっても、私は知らないよ~と、思わず幼馴染ちゃんに心の突っ込み(笑)。
子供の頃の恋愛とはわけが違います。
今時の若い人は簡単に結婚して、簡単に別れちゃうみたいですが・・ 本来、結婚って、そんなに軽い物じゃないはずですから・・
結婚を恋人の延長線上のまんま~では長続きできないですよ(笑)
そして、今回メインの女性は・・
なんでしょ、ふんわりした感じだけど、ちゃんと先のことをしっかり考えていて、妙に好きな雰囲気・・
そう、第一印象は・・ですが・・(笑)
でも、ちょっぴり変わった雰囲気をまとってそうで~
そして、ここで、又、幼馴染はいらぬ、ちょっかい出そうとしますが・・・
そんな彼女の言葉をさり気なくもはっきりと秀亮は「二度あることは三度ある」に「三度目の正直」という発言で何気にナイスフォロー(笑)
そう、ダメ元で3回目で成功することだってあるんですよ!!
そして、彼女の猫に対してのイメージ・・
今思うと、猫と自分を重ねて見ていた感じがあり・・。
そして・・浮き彫りにされていく秀亮の過去・・
本当に、奥さんや、その猫達よりも、ずっと仕事第一で・・
私が彼の奥さんだったら、きっと、文句の一つくらいいってたかな・・・。
出来た奥さんすぎるのですよ・・・。
夫婦って、やはり、ちゃんと喧嘩して、言いたいこと言い合わなきゃ、寂しい気持ちやすれ違いがずっと続いてしまう・・そんなの私なら耐えられない・・。
結局、言いたいこといえない間に、最後の別れになってしまうとか、後悔しても後悔しきれない。
そう、今回の猫を飼いたい・・ていってきた彼女も・・
ある意味、凄く気持ちは分かるんですよね。でも、理解出来るからこそ、否定したい気持ちが相反するというか・・
う~ん、今回は今まで以上~凄く繊細な内容ですね。
ある意味自分と似ている部分があるからこそ、自分とは違う所が余計目立ってしまうというか・・
耐えることには私もなれていたし、色々、生活していく環境も複雑だったけれど・・
今はその分、凄く幸せで・・♪
でも、彼女と私が違う一番の理由は・・・
彼女の体のことと・・
そして、彼女が犯してしまった罪・・
そう、何故、家族のようによくしてくれた職員の人達を裏切ったのか・・
彼女のどこか、かげりのある雰囲気は、彼女自身のことだけではなく、犯してしまった罪への後ろめたさだったのだろう・・。
そして、主人公、秀亮はというと・・
幼馴染ちゃんのおせっかモードが強くなり・・
でも・・・
逃げてばかりの彼に向ける言葉は凄く胸にしみる。
大事な人に寂しい思いをさせないために、彼は今の人生を選択したのだけれど・・
生きているか死んでるか分からない人生がいいなら好きにすればいい
て、言葉も、凄く重いですね。
人が生きるってどんなこと?
笑って、怒って、泣いて・・・
どんな辛くても、楽しくても、感情のままに生きていられることが生きていることなのではないでしょうか・・。 頑張ったり、苦しんだり、考えたり・・ そういうのを投げ捨ててしまっては、器だけの空っぽな人生になってしまう
彼女の不思議な雰囲気と行動は、多分、そういう虚無感からなのでしょうか?
なんだか、ちょっぴり危険な行動に走っていってる気がして、不安が膨らんでくるのです。
そう、この後、いったいどうなってしまうのか・・
人生生きてる間にやりたいことの10個をこなしてしまった後は、どうするのか・・
その後のこと考えていない・・
考える必要がないから、こんな行動をとれてしまうのか・・
猫とともに行方をくらましてしまうのです。
真面目な人間程、思いつめると何をするのかわからない・・
そんな不安が周囲を膨らませてゆくと同時に・・・
そして、出会った小さな子供達の母親の存在・・
他界しているか、新しい人生を送っているのでは・・という想像があったのですが・・
そして、忘れていった彼女の大事な物と、つれていかれてしまった猫のクロ・・
その事実に冷静でいられなくなる秀亮に。。もしかしたら・・という思いが視聴者側の私にもひしひしと伝わってきます。
本当に、こういう時、凄く思います。
そう、自身の命を大事に出来るかどうかは、大事な人がいてくれるかどうかが、鍵なのかもしれません
本人はひとりぼっちだと勝手に思い込んで、周りの温もりに気づいていないだけかもしれなくって・・
自分がいなくなった時、誰かが悲しむ・・・そんな存在に、ちゃんと気づけていれば、簡単には命を絶つことななんて出来ないと思う
そんな状況を通して、秀亮も、なくなった奥さんと自身の関係と気持ちを見つめなおしていきます。
そして・・とうの本人の彼女はというと・・
大人の事情の通らない小さな女の子に翻弄されております。
こういうとき、わがままいいたいけどいえない、上の小さなお兄ちゃん~てのは複雑な心境でしょうね。
妹の気持ちはわかるけれど、大人の事情も理解できて・・
そして、拒んでいた連絡が繋がったのですが・・
子供の発想って怖いですね。
目の前のことだけを考え、その後の、もしものこと・・・てのを、考えられずに行動して・・
その結果、子供達から本当の話をきけて、無事、問題は一つ解決~という流れになるのですが・・
やはり、子供の話ってのは、ちゃんと聞いてあげないと、こんな風にすれ違ってしまうんだな・・と・・改めて思いました。
大人の方が不器用ならなお更に・・
子供の考え方と大人の考え方では物事の見方とか180度変わっちゃいますからね。
そう・・・大人と子供では・・・。
子供達の件はこれで解決したけれど、今度は、彼女の問題が浮き彫りにされます。
そして、自分は孤独で、一人きりだと思いこんでいる彼女を見て、何時も孤独にさせていた妻を思い出し、なんでもっと優しくしてやれなかったのだろう・・と・・
もう、あんな思いはしたくない・・
命を捨ててしまえば、もう、そこで終わってしまう。 大切な人を残して、苦しませて・・一生苦しませてしまう。 でも、その罪は一生消えないし、償うことが出来なくなってしまうのです。
絶えるだけの人生だって、誰かのために活きる・・そんな目的だけで、人は十分生きていけるのです。
そして、私は凄く思います。
自分のために生きるのはいい・・
でも、人は一人では生きていけない・・
自分を思ってくれる人が誰か必ずいるのです・
ただ、それに気づかないだけで・・
後で取り返しがつかないことになる前に、もっと周りを見ようよ・・
もっと誰かの優しさに、暖かさに気づこうよ・・
どうして・・家族のように思える人達がいながら・・
自分の居場所がちゃんとあったのに・・
この人は自ら命をたとうなんて愚かな行為をしようとしたのか・・
本当に・・
泣いて、苦しんで、喜んでくれる人達がいる・・その存在を、人は一生忘れちゃいけない・・。
忘れないでいられるような人間でありたい・・
そして、生きるって素晴らしいことなんだってことにも気づき、大切にしていきたい・・
そんな風に思わせてくれる作品でした。
流石NHK~お金払わせてるだけあって、中途半端なものは作らないですね~~
にしても、最後のオチが凄く良かった(笑)
まさかそうくるとは~
主人公である秀亮も、人生前向きに往き様としてる・・

傷がああっても、何度でも生き返る 傷は傷でいいんだ・・

この言葉が凄く胸に響きました。
人生、楽しいことばかりじゃなく辛いことも沢山あるけど、でも、生きている限りはそこからやり直しはできる。
傷ついて苦しんで・・ でも、その時の気持ちを無理やり消す必要はなくって・・ 自然にいえていくその時まで、共に生きていけばいい・・
そんな風にいってるような気がして・・

そして、このオチですよ~~
もう、あんなに沢山いた猫達も、たったこれだけになって・・
この二人の関係も秀亮自ら少しだけ歩みだどうとしている・・
けして恋人とかではないのだけれど・・
その時の嬉しさと驚きの隠せない彼女の表情・・・(笑)
そして・・
外で聞こえた大きな叫び声・・
除いてみれば・・ダンボールの中みに、愕然とした二人の表情が・・・(笑)
そして、ブランケット キャットは続く~~て感じですか(笑)

うん、いい作品だった~~
本当に、特番でつぶれてししまった、2~3話だけが見れなかった~
それだけが後悔です(笑)
1話だけご都合っぽい話もありましたが、全体的に完成度の高いドラマではありました♪
これからも、こういう作品を沢山作って欲しいですね♪

タグ:西島
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