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ブランケット キャット 5話 [TV感想]

ブランケット キャット 5話の感想です♪
はい、この作品は、毎回朝から猫と葛藤する主人公の姿から始まり~
もう、そんな冒頭のシーンで癒されまくりのドラマなのですが(笑)
そして、今回のお話もなかなかにイイお話~ではあったのですが・・
なんというか、今回メインの登場人物~
25歳のフリーター君・・という設定に、どう考えても好感持てなくて、内容はいいのに、見るのがちょっと難しいかった作風(笑)
よくもま~彼女もいるのに、そんな浮ついた状態でいれるものだな~と・・私が彼女だったら、将来のこと考えると一緒にいるの不安になっちゃいますわ~。
そして、そんな環境だからこそ、いい年齢なのに、後先考えず軽い思いつきだけで行動してばかりだし、子供のような文句と言い分ばっかり・・
やはり、人間大人になるには重責~てのを背負わなければね~と、考えなくもないです。
正社員とアルバイトでは立場全然変わってきますからね(苦笑)
夢も何も目的もあず、正社員にもならず、フリーターでふらふら~としてれば、そりゃま~娘さんのご両親は心配でいっぱいでしょうに~
将来~てのは楽しみや夢だけでは作られません。意志と計画性と実行力がなければなりません、勿論責任能力だっえ・・
私がこの男の彼女とか、多分きっと説教モードか、100年の恋も冷めちゃいそうだわ(笑)
10代の未成年なら、まだ良いですが・・
私が彼女の母親でも、多分、娘とのお付き合いお断りするようにいってるだろうな~
可愛い娘には、全うな人生送って欲しい~と思いますから(笑)
どうせ、苦労するなら、磨きあえる人間と人生共ににして成長できた方がいいです♪
娘の将来、学生さんと間違われるような頼りない男にまかせるの、不安すぎます(汗)
にしても、今回の登場人物達は皆フリーダム設定?
主人公の幼馴染さんも~西島演じる秀亮の許可なく勝手に猫渡しちゃっていいのか~~
いや~そりゃ~誰だって怒るでしょ~~
責任者に無断で行動起するのはだめですよ。
彼女でも奥さんでも行動範囲の配慮は大事だよ~
まして、まだ恋人にすらなっていない間ならなお更~です!
そして~~今回のゲスト出演~頑固な親父~てのは大事だし、私は嫌いじゃないかな。
若い人には理解しにくいタイプではあるかもしれないけれど・・・
そういう人って、マナーがなっていない人に対して厳しいだけで・・
ちゃ~んとマナーを守れれば、そんなに口うるさくも厳しくもないのです(笑)
以外といい人というか、優しかったりするものです。人は見た目じゃない~て奴ですね(笑)
物事よくご存知だったりもするし、ちゃんと教えてくれるので、本来は有り難い存在・・♪
知識豊富なご年配はご尊敬しております♪
最近の若い子が好き勝手しちゃうから、昔懐かしいの親父さんは怒るのですよ~そこ、勘違いしちゃ~ダメです(笑)!
特に~成人してる男性なら、なお更その当たり理解できなきゃ~立派な大人には、なれないぞ~~
と、TV見ながら思っちゃいました(笑)
そう、彼が、大家の頑固親父に怒られてもしょうがないと思うのです。
ウザイ~と彼は怒ってますが、そういうこと本気で怒りながら口にしてしまう当たりがお子様なのです!
愚痴の一つや二つ言いたいことも、人生あるだろうけれどね。
他人に不快に思わせるような発言の方法は、極力控えた方がいいともうのです。
勿論、その時の相手の意見をちゃんと聞き入れる心構えがあるとか、軽目の愚痴ならまだ良いとは思いますけどね(笑)
後、普段愚痴なんえめったに言わない人が吐き出すときとか、そういうのは、余程酷かったんだろうな~とか感じますが・・
普段から愚痴ばっかはよくないね~
うん、今回の話好きになれなかったのは、今回のゲストは愚痴とご都合主義なことしか口にしてなかったからだろうと思う(笑)
これっぽっちも、カッコイイ~とか、そっか~大変だったんだね~という感想が出てこないのですよ(笑)
猫禁止のマンションんで彼女と、彼女がつれてきた猫との秘密の同性生活を思いつきだけで行動しては~
猫に引っかかれて、彼女に構ってアピール~~
ダメ、絶対、100年の愛も冷めまくりもいい所だ~~~~(笑)
そして、自分から発案し行動し始めたことなのに、彼女のため猫のために頑張ってるんだ~と、当り散らす成人男性ってどうなんだろう・・見ていて、物凄く痛いです・・(汗)
大家さんに追い出されるのが嫌だから、会社遅刻してもいいとか、彼女に会社遅刻ぐらいしていけよとか・・
仮にも社会人が発言する内容とは・・(苦笑)
結局、他人のためといいつつ、自分の自己満足のためにしか行動できていないのですよ・・
本当に相手のこと思うな貴方のために~なんて言葉は、多分出てこないと思います(笑)
もちっと言葉の表現変わると思うかな(笑)
そして、ここで、大家さんと、秀亮宅で面倒見てる猫に、まさかの繋がりが・・・! そして・・・
この時の、少年というか、一応青年の、大家さんに向けての言葉・・
そう、動物とはいえ、そこに愛情があるのならば飼い主にとっては家族も同然であり・・
猫が大家さんの家族の命を奪ったとか・・
そんな過去に、猫を恨んでるとか・・
発する言葉が、本当に稚拙で幼く大の大人が発する言葉とは、とても思えなくって・・(汗)
思ったことを、そのまま口にする小学生と多分類似しているかと・・
でも、こういう、自分よりもずっと年配の人と、若い人が触れ合い会話できるってことは凄く大切ですね。
こういう大人との会話から教わることって、本当に沢山あります。
良いことも、悪いことも・・
多少厳しくても・・厳しくなくては、教えてもらいにくいこともある。 優しく教わるだけで、全て悟れる程に人間は出来た生き物じゃないですからね
失敗や叱られることから学んだほうが、多分てっとり早いです。
そして、この青年も、ほんの少しだけ大人の階段を上ります。
だって、子猫が可愛くて飼いたかったのではなく、ただ、自分の目の前にある欲をみたすだけで、命ある物を玩具や道具間隔でひきとろうとした・・
その誤った行為に、ようやく気づけたのです。
愛情のないお世話程に、悲しいものはないですからね。
愛情がなければ正しき命のはぐくみは出来ない。
動物にも人間にもしつけや教育があり、色々手も暇かかって大変で・・ 愛情がなければ、そういう大変な行いは出来ないのです
軽い気持ちで手にしてはいけないのです。
そして、その行為に再び彼女に怒られます。
そう・・彼が判断し、起こした行動は猫にとっては良い行動だったけれども・・
仮にも、一緒に生活をしよう・・と、無計画ながらに巻き込んだ彼女に一言相談してからすべきだったのでしょうね・・・
やはり、一つ学んだとはいえ、まだまだ爪が甘い・・。
でも、こうやって人は賢くなっていけるんです。
自分以外の生き物や人への愛情を知れて・・
人間、優しいだけじゃダメ・・。 強くならなければ・・・
勇気を生み出す努力を・・
そうやってこそ、本当の優しさ・・てのが生まれるのだとう思います。
まずは他を思う心・・。
そして、少しづつ強くなっていける努力を・・
優しさも強さの一つ・・
自分で自分の弱さやダメな所を認めて・・
自分の弱さを認めるのって難しいかもしれないけれど、それも勇気の一つ。
そうして、一歩を踏み込んでいくのです・・。
結局、なんだかんだで、ようやく最後の最後にこの青年も成長できたんだな~て感じです。
まだまだ頼りないけれど、頑張るぞ~ていった瞬間から、いきなり強くも頼りがいのある人間になれるものじゃないですからね。
時間かけてでも、ゆっくり成長していけばよいのだろうと思います。
そして、主人公~秀亮も、少しづつ大人になっていく・・・というより、ちょっとずつ猫から卒業し始めてきた感じかな?
相変わらず猫のイタズラや失敗を、猫でなく、自分が悪いのだから~~と、かいがいしくお世話する姿が可愛くて仕方ありませんが♪
そう、他人のせいにするから腹もたつんですよね~~(笑)
自分が悪いのだと思え腹も立たないし、一つ学んでお利口にもなれる~♪
そして、次週は又気になる展開になりそうです♪
今回のは、登場人物への感情移入~てのが難しかったけれど、それでも、やはり良い作り方ではありました♪
ちゃんと学ぶべきメッセージを入れてくれていたのでよかったです♪


タグ:西島
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僕たちがやりました 3~4話 スミマセン、辛口突っ込み満載感想(笑) [TV感想]

はい僕たちがやりました~3~4話感想です!
なんでしょう、窪田君演じる主人公君~
つかまるかもしれない恐怖に、今度は悪い妄想が爆発中(笑)
この作品は色んな方向の主人公の妄想でなりたって・・・見えてきてしょうがないです(苦笑)
そして、幼馴染の女友達・・どうでもよいですが、演技がわざとらしくて、妙に冷めてきちゃうのですが、いかがなものでしょう(笑)?
演技がオーバーリアクションすぎくないですか?
そういう役柄なのか、演技の技術が問題なのか、どっちなのでしょう。
原作読んでないので、なんともいえませんが(汗)
はい、友達のために怒るのはわかりますが、どうみても友達を思い親身になって怒ってるというより、自分が相手を嫌いだから怒ってる~様にしか見えないのがね・・(苦笑)
というか、そんな出来事を、あっさり、そんなリアクションとる友人にバラスのもどうなんだろ?
特に取り乱すことなく、冷静に対処できる心境なら、告白するお友達の相手は選んだ方がいいかも?
そして、マル君~
予期していたとはいえ、本当にダメダメダメ君・・
高校生というよりは、言動、考え方全てが小学生レベルにしか見えなくて、色んな意味で怖いです(汗)
本当に、自分の行動に責任持てないお子様でなんともいえない~~(笑)
そして、主人公も、どんどん、本気で現実逃避し始めていきます・・
もう、高校生というよりは変体親父になりさがってるのですが(笑)
そして、又再び、現実へと我に返り・・
な繰り返しをここ数話で何度するのでしょう~~(汗)
もう、マルちゃんには、何もいうこともないし、かける言葉はない・・
てか、自分中心で、現実見れてない、友達を平気で裏切る・・
そして、そんな子を友達と信じてつるんでる主人公の心境が理解できない~。
だって、いくらなんでも、友達のお金盗んでいくとか・・
好きでもない輩になら、どんな酷いことされても平気というか、耐え抜いて見せる根性はあるつもりだけど、友達の裏切りは一番されたくないことですからね~
主人公も、やはり、人を見る目が残念君?
捕まった先輩は先輩で、わけのわからん行動&発言すぎて、よくわかんないし・・・。
それはそうと、どうでもいいけど、兄妹って、あそこまで兄を蔑むものなのかな?と、1話から凄く思ってたのですけれど・・。
私も兄は、正直好きではありませんが、あそこまで露骨な表現なかったな~~
一応兄は兄、年上は年上なのだし、どんな兄であろうと・・(笑)
そう思うと、あの妹、結構酷い(笑)?
というより、兄に向かってあの言い草~親はなんとも思わないものなのでしょうか?
と、疑問符が一杯(笑)
というか・・この主立ちの彼女さんも又、変すぎる~~
1話から変わって、天然系か?と、思ってはいましたが・・
元彼の友達が逮捕されてて、その友人とつるんでいて、自分は関係ないとか・・・・私には持ち合わせていない感性です~~
て、それは、この最どうでもいいです、窪田君のシャワーシーン~~~~
やっぱ、逞しい体つきだな~♪
その後の展開も突っ込み所満載ですが・・
うん、いきなり入ってきた回想シーンの方が、何絵にびっくりしたかも・・(笑)
もう、この作品の展開よくわかりません・・(笑)
作者のやりたい、書きたいことを取りあえず詰め込むだけ詰め込んでる~てな感じでしょうか?
主人公を窮地に追い込んで、ハラハラドキドキした感じの物を書きたいのかもしれませんが、正直、サスペンスなスリリング感感じられないのは、主人公達に感情移入できないからなのでしょうね。
物語作るにおいて大事なのは、キャラ作りです。
サスペンスとか、心理的なトリックが必要な作品においてはなお更です。
この手のサスペンスに必要なのはリアル差・・
リアルな世界でくり広げているからこそ、緊迫感も増してくるので・・
高校生視点で物語を描くにしても、も少し視野を広く持って描いた方がいいのかもしれない?
というか、何をどう伝えたい、どうすれば伝わるのか・・ そして、クライマックスをっどう持っていきたいのか・・それを考えながら物作りしないと、肩すかしな物になってしまうのです。
と、原作知らないドラマ限定の人間からの感想でしょうか?
というか作者はいったい年齢いくつなの?高校生?社会人??その当たりで評価も変わってきそうですが・・・(笑)
なんてことを思いつつも、今回の出来事にて、初めて主人公を哀れに思っちゃいました(笑)
いや~流石にね~~(笑)
再開したお友達も自殺に失敗した~とかいって高笑いしたかお思ったら、露骨な下ネタになっていくし・・
もう、本当に主人公と女教師以外まともな人が完全にいなくなっていってるような気が・・・(笑)
サスペンスって、常識人と非常識人のバランスがあってこそ面白いと思うのですが、どうなんでしょう?
悪くいえば、わけのわからない作品。
よく言えば、先がまったく見えない作品。
とでもいいましょうか・・
作者は勢いだけで描かれているのでしょうか・・
いや~作品作りに勢いは大事ですが、それだけでは良作は作れないと思うのです。
なんだろ、今回の物語の展開で~爆破事件の真犯人がいる?てことになるのでしょうか?
そして、本当の意味で物語の展開が変わっていく・・・のかな????
そして、一応、こっちのお友達は、お友達を助けよう~て意識はるらしく~~
にしても、今回、本当、窪田君のカッコイイアクションが見れないのが残念だな~~
あんなに筋張ったカッコイイ筋肉してるのに・・ちょっと、折角の筋肉美が勿体無い~♪
と、ふと思ってみたり・・(笑)
にしても、この番組、ある意味、というか、色んな意味で痛い系の展開というか演出になるというか・・(笑)
こんな子達に日本の未来まかせるとえらいことになりそうだな~的な感想を抱くといいますか(笑)
なんか、もう、色んな物を入るだけ入れちゃった~て感じの作品???
そして、人を殴っておいて、俺はやってない~とかいいながらビビリながら逃げていく主人公~
本当、ここに出てくる登場人物の中で頭の良い子~て、出てこないのでしょうか?
そして、警察と一緒に行動することの意味~普通なら理解できそうだけれど、彼女は理解せずに行動してしまったのでしょうか?
そして、ドタンバで警察の協力断るとか・・展開もいきあたりばったりすぎる?
個人的には、主人公が必死こいてるときに、女の子と遊び呆けてるマル君に対し、最早腹立つの通り越して呆れちゃいますわ(笑)
そして、爆破事件の方は・・なるほど・・素人でも、作れちゃうような爆弾が、あれだけの規模の大きい爆破になったのは、こういう理由だったのか~~?
と、ちょっと納得。
そして、この先生も、以外とかなりうかつな行動してしまう方のようです。
この番組の中では、一番冷静な方かな~と、思っていたのですが、簡単にボロ出しそうになったり・・
危ない、危ない~~(汗)
なんだか、心配な登場人物だらけです。
そして、何か怪しい雰囲気の弁護士と名乗る男も出てくるし・・。
こっちの陰湿そうな刑事は勘は良いみたいですが~
頭良さそうな人はこの人だけ??
それにくらべて、此方の先生ときたら・・なんでしょう、PCロックしてあるのに、そのパスワードをPCにはりつけてるとか意味不明の行動すぎる・・。
家に鍵かけてあるけど目に見える所に鍵おいとくのと同じようなものじゃないか~~何のためのロッコだ(笑)!!
も少し、作者もロック解除させるための方法論とか考えられなかったのでしょうか・・と、思わなくもない。
そういうのを考えるのが面白いのですよ~~!!
そして・・
いくら衝動にかられたからって、罪は罪・・
暴力に暴力で返せば、暴力ふるった人と同じ罪だし・・
それ以外の方法だろうが、なんだろうが犯罪は犯罪・・・
感情コントロールできないとか、そんな言い訳人間には通じません。 本能にまかせて行動してしいいのは野性の動物だけですよ。 やっちゃいけないことは理性で押さえる・・・それは小さな子供だって、ある程度は理解できます。 大人ならなお更に・・
そして、ロックを解除してみた中身の動画は・・
最初は下らない映像で、なんだこれ~と、思っていたら・・・
なんでしょ・・
もう、本当のオチが小さすぎて、なんといっていいのか・・
結局はそうなるのかい~~と、ちょっと、ある意味肩透かしで残念なてんかいだぞ~~(笑)
主人公の今の人生じゃないけど、私の心も浮いたり、沈んだり~です(笑)
そして、のこのこ罠にひっかかってしまう女子達~~
はい、騙した方も問題だが、騙される方も愚かであります。
疑問に思うなら、そんなに簡単にホイホイついてっちゃ~ダメですよ~~ 多少の警戒心とか、もしものこと・・・て考えは、大事です。
用心深さってのは、こういう時にこそ使うものです。
いざって時は他人ではなく、自分の身は自分で守らなきゃダメですからね。
そして、普段の行いが行いな人間が、どうして俺だけが~~と嘆かれても、ちょっと困ります。
そういうので同情貰えるのって、普段の行いがよい人に限ってしまう・・
そう、残酷で差別的かもしれないけれど、そんな風に思われないためにも、普段の行い~てのが大事だし、物をいいます。
どんなに正しい行いをしていようが、普段の行いが正しくない人間が必死で訴えても他者の心には響きませんからね。
何故自分の思いは伝わらないんだ~て時は、自分の行動を振り返ること。 正しき言葉も言葉を選ばなきゃ伝わらないしね。
そして・・好きな男に危害をくわ合えようとする男に、好きな男を探すのを手伝って欲しい・・・なんて、言い出す彼女の心理も、やはりついていけない~~
うん、ここまで感情移入できないってのも、珍しいかも(笑)
同じ路地裏のシーンでも、東京グールの緊迫した生きたい~~て、いう雰囲気とはかけ離れまくってますね~(笑)
そして・・万引きの共犯者にされつつあるのに、頼りになる~と、すっかり懐いてしまう主人公もどうなんだ~~
そして、マル君も、とうとう主人公と同じ境遇に・・・(笑)
そして、そして、この商売女~女を武器に、完全にマルを金づるにさせようと、甘えた声だして、単純なマルを誘惑して・・。
そして、想像通り、女に貢ために犯罪に走る気まんまんだし・・
そんな友に簡単にだまされそうなお友達・・・
もう、皆して犯罪の片棒所か自分から犯罪に犯罪を重ねていこうとしております(汗)
主人公は主人公で、とんでもない展開になっていってるのですが・・
もう、なんだかな~~
でも、窪田君のお尻が見えたので、それはそれでラッキーかな~なんて~
突っ込み所満載で、視聴終わり!
では又~~

タグ:窪田正孝
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僕たちがやりました 2話 [TV感想]

はい、僕達がやりました2話まったり視聴中ですが・・(笑)
なんでしょ、やっぱ、この、被害者の友人河童君~
間隔が可笑しいすぎます!
いや~自分達のしでかした、とんでもない自体に、現実逃避したくなるのはわかりますが・・
よりにもよって、そのにげかたはどうなんだろう・・
そして、金で買える友人に真実なんてあるのか?と、とことん疑問符が浮かんでしょうがないのです~~(汗)
そして、窪田君も演じる主人公の間隔も・・・
うん、普通の高校生なら当たり前の反応なのでしょうが・・
あ~いうことを、ごく、普通の高校生がやらかしてしまう、この物語がある意味、非情に怖いです
物事って、何でも、でかいことやるときは、それなりの覚悟~てものが必要であって・・
覚悟なしのカタギの高校生がやるべきことでも、出来ることでもない・・
だから、この作品に関して違和感が膨らむのだな~と、今思いました。
多分、見た目は高校生でも、普通の子よりも頭がよくって・・
そう、過去に窪田君が演じたデスノートの夜神月ことキラ~なイメージを持ちすぎていたのかもしれない・・(笑)
うん、窪田君の全力の演技はイイと思いますけどね♪
犯人として警察に追われるかもしれないと思いきや、気になる女の子の行動一つでテンションあがったり、でも家に帰って事件のことを家族やニュース見て再びテンション下がったり~
なかなか忙しい役どころです(笑)
でも、この騒動をおこした4人の中では、比較的まともな神経な気がします。
そして、やはり、被害者のお友達にいたっては・・
その事件の結果見て、ニタリと笑うとか・・ こ・・怖い・・その精神が怖すぎるのです・・(汗)
それにしても・・
いくら恨みあっての事件としても、ヤンキーとはいえ、相手はたかが高校~爆発なんて事件は普通はありえないのに、それを普通だといってのける刑事の判断もどうなんだろうな~
と、ダメ刑事の一言に思わず苦笑が毀れてしまった私です(苦笑)
う~ん~色んな所で突っ込み所ありすぎるぞ~~
本当、こうしてみると、原作が、青年漫画らしいのですが・・その割りには、内容の薄~い少年漫画にしか見えて仕方ないのは何故でしょう・・(汗)
そして、他にまともなお友達いないのか~~と、突っ込みつつ・・
なにやら、例の爆破事件~正体バレるのも時間の問題っぽい?
そして、その危機的状況を真剣に考えてるの主人公だけなのか?
とか思いつつ・・
窪田君の演技がちゃ~んとはまってるから、まだなんとか見れる作風に・・・(笑)
にしても、こんなお馬鹿な先輩に、自分達の大事な未来をまかせておいていいんだろうか~~主人公だけでなく視聴者側の私も心配でたまらないのですが・・(笑)
そして、今の今まで、本当にこの自体にこのカッパ君は気づかなかったのか~~
どれだけ空気読めないお子さんなんでしょう・・
と、思っている間に、ようやく物語に変化がおきました。
そりゃそうだよね、この薄っぺらい友情ごっこな関係なら、離れていくのが普通の常識かな~。
そして、唯一の、まだ常識人だったかな~と思ってた主人公が・・
ちょっと、壊れ始めてる・・ある意味ですが・・。
そして、ニュース見たり、刑事さんが家に押しかけたりで、なんか、もう、心の中がぐらぐらのパニック状態ですね(笑)
いや、パニクるなという方が無理でしょうが・・。
それにしても、この謎の刑事・・
ぶっちゃけ、ある意味こんなインパクトのある刑事リアルにはいなさそうですが・・
そこが又少年漫画っぽさをかもし出してくれるのかもしれない?
そして、その後の主人公の暴走する妄想が半端なさすぎて・・・・・。
発想が本当に中、高生すぎるというか、どこから、どう突っ込みを入れましょう(笑)
更に、ちょっとした出来事で浮いたり、沈んだり~~の、繰り返し
てか、高校生って、本当にこんな感じなのでしょうか?
なんだろ、この作品、不必要にギャグシーンというか、本来ギャグに見えちゃいけないシーンまでギャグに見えてきてしまうのです(笑)
そう、あのカッパ君~なんで空気読めないのかな~と思ったら、他に友達いないからなのか~と、思わず納得(笑)
さ~そんなノリですが、主人公は、確実に、どんどん追い込まれていってます・・(笑)
そして、その度に、そんな現実逃避から、とんでもない~というか、男として最低な行いをやらかそうとします~~
うん、女の天敵~
100年も恋も冷めちゃうね~~
てっきり、純愛系でいくと思ったら・・思い切ってひっぱたいてやればよかったのに~~
そして、本気で沈んで悩みまくってます。
戻れない日常・・
返れない場所・・
自分で壊してしまった最後の砦・・
そして、本格的な逃亡劇が始まる?
後悔してないとかいいながら、自分で自分に言い訳しまくる主人公・・
そう、皆で一緒にいくはずが、何故亜一人で旅立たねばならない状況に、やはりパニくりながらも、じょじょに幸せな妄想へと陥っていく・・。
何故に、こうも楽観的な妄想できるのか??
そして、空港にきてみれば~~
はい、普通に今後の展開がどうなっていくか~は、気になっちゃうんですよね。
うん、部分部分には面白いのですが・・
多分、人物作りが・・
しかし、物語は確実に動いていきます。
確実に動いてっててます。
そして、とうとうバレる?
そして、主人公・・・
どうしましょう、どうあがいても、この主人公好きになれそうにない私なのですが・・・(笑)
原作は一応続いてるらしいのですが、ドラマはどこまで続くのでしょうかね・・・(笑)
ではでは、そんな感じの感想で・・・
又次回!



タグ:窪田正孝
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ぼくらの勇気 未満都市 SP 2017 [TV感想]

とうとう視聴開始~ぼくらの勇気 未満都市 SP 2017!!
当時の出来事を振り返りながら、ヤマトによるプロローグで始まり・・
そして、20年後・・
性格には15年後から物語はスタートするのですが・・
もう、懐かしさで一杯です♪
プロローグだけでなく、ヤマトがタケルを思い出したりと、昔の映像を合間合間にみせてくれて・・
そして、まず最初の再開のシーン!
そう、その際の、私の気持ちとタケルの突っ込みがものの見事にビンゴしすぎてて可笑しいのなんの~~♪
本当、代わりすぎていて、当時のTV放送見直しさせて頂けなければ、絶対、気づけなかったよ~~
TVの報道番組等でピックUPされてるのを見てたからこそ気づけたというか・・(笑)
言われて見れば面影が残っているのですよね♪
そして、思わず、タケルの行動に、おい、ちょっと待て~と思いましたが、良かったというか、スルーしてくれず、ちょっと安心。
それも、後々物語にちゃんと響かせてあったし・・
この後、5年後~そう、約束の20年後になった時に、この再開が後々響いてくるというか・・
なんだかんだで、ちゃんと物語構成を綺麗にまとめていてくれて、正直かなり面白い展開になっていって・・♪
期待通りといいますか♪
にしても、20年という時の流れには逆らえませんね。
というか、20年たっても、まったく変わらない人~なんて、なかなかいない。
根っこは変わらなくても、環境は人を変えます、良くも悪くも人を返ます、それだけの年月の中で、人生色々ありますから(笑)
なので、ヤマトの20年前の自分に今の自分を見せたらなんていうだろう・・
なんて台詞も、妙にリアルですね。
20年の間に子供の頃には気づけなかった、人間の綺麗な所だけでなく、醜いところも沢山見ちゃうし、大人になって大人の気持ちを初めて理解出来たりもしますし(笑)
まあ、その分良い所も沢山見つけ、出会えたりもするわけですが・・。
そして、OP~~~~!! 当時と同じ曲を・・なんと、映像も含めて当時の、一番初期の時の物と現在とを上手く組み合わせて作ってくれてる~~~~
と、一気にテンションMAXに・・!
そして、ヤマトの登場です!
昔の彼は若くて青臭い言葉ばかいだったけれど・・本当に、普通~~の大人になっちゃったな~て感じで・・(笑)
でも、それも、叶えられなかった夢ゆえに、教師としての道を選ばざる終えなかったからか・・
はい、私も、その気持ちよく分かりますもの。
色んなことに夢を抱きながらも挫折を覚え、その泣けで自分の人生模索しながら生きていって・・
多分、無知は無知なりに頭使って生きていたような気がします(笑)
そして、一番の共感部分は・・今時の若い子の間隔、ヤマトだけでなく、私自身も、多分ついていけないと思う(笑)
ネットの世界が現実とかなんとか・・
夢も希望も捨てて、人生楽しいのか?と、思わなくもない。
若いうちに出来ることって沢山あるのに・・それを自ら捨てちゃうのってどうなんだろう?と・・
それとは反対にタケルは自身の夢を叶えた・・のはいいけど、かな~り面白い人物像になっているというか・・本当、なんであんな弁護の仕方で勝利してしまうのか、私も一緒に突っ込みいれちゃいましたよ(笑)
にしても色々と、ネタが組み込まれている~と、剛君いってたけど、いきなり色んなネタをぶっこんでくれてたので、思わず笑っちゃいまいた~♪
これがTVの報道番組でいっていた、ネタふりなのですね~~♪
そして、物語だけでなく、私自身も20年の歳月が流れているので、とっても感慨深いです♪
ヤマトの浦島太郎だ・・・て言葉も妙にシックリしてしまうというか・・。
本当に、20年という中で私自身も、社会の環境も大きく様変わりしたものです。 でも、変わらないものものある。それは久々に再開すれば、変わらずな昔と同じな二人のやりとり・・
こういうのいいですね、昔からの旧友との再会を凄く思い出します♪
そう、大人になれば、忘れていくことも沢山あって・・・
でも、忘れたくても忘れられないこともあり・・
同時に、忘れさられていくのも、又切ない・・
戦争の爪あとを忘れちゃいけない・・でも、それを語りついで行くべき年長者な方々も日に日に少なくなっていき・・
そんな気持ちと一緒なのかもしれません。
勿論、私も戦争の非道さなんて、本の中、祖父母からきかされた上でしか知りませんが、そういった本でさえ、子供の教育に悪い・・なんていう、我が子可愛さゆえに揺り篭の中で過保護に育てようとする親も増えていく・・・
それが、余計に人々の心から戦争の非道さを薄れさせていきそうで・・
なんでしょう。日本にもそうい時代があったんだよ・・てこと、誰も知らなくなってしまうのが少し怖いです。
人間は賢い生き物ではないから、過ちから多くのことを学んでいく。 だから、汚い物も、綺麗な物も、痛いことも、嬉しいことも、みんな、皆平等に学んでいかないと、同じ過ちを何度でも繰り返してしまう、そういう生き物だってことを忘れないで欲しい・・。
人間は、愚かである我ゆえに賢くなっていける生き物だってこと・・なんてね。
そうして、タケルだって、3度の失敗で5年かけて希望を叶えられたのだし・・
失敗はいいですよ。過ちは沢山のことを学ばせてくれる。
諦めず努力し続けることや、根性とか、私は学ばせて頂くと同時に磨かれた気がします♪
そして、友達関係も・・
友達がいることに感動して泣いてしまえるような・・そんな人間関係と、心根を持てることに感謝です♪
多分、色々思う所があって、何も疑わずに自分を信じてくれる友達に、思わず涙してしまう所とか・・アキラの気持ち、凄い分かっちゃうから♪
辛い時にこそ支えあったり、力になってくれるのが友情かな・・と・・♪
確かに大人は嘘をつきます。でも、そういう人ばかりじゃない・・て事実。
自身の人付き合いにより、周りの環境って、ある程度は変わります・・
類は友を呼ぶ・・
良くない友達や人付き合いが多いときは、その人達は自身の心の鏡・・ともいいます。
なので、より良き人間関係を作るには、もっと勇気を出して外の世界に踏み込んで、自分自身をも変化させることが出来れば、周りの人間関係だって改善させることだって不可能ではないのですよね。
これ、私自身の経験です♪
全ての人とは難しいけれど・・
気の合う人、そうでない人との付き合い方や距離感を学んでいくのが大事♪
そして、懐かしい登場人物が、ゾクゾクと登場~~まさかまさかの家庭持ちだったとは~~!てな展開にもなり・・♪
もう、なんでしょう、ヤマトやタケルと同じ目線で物見てると物語に奥行きが出てきて面白いです
それ以外にも、何気ない対照的なヤマトとタケルの対話と素振りが面白いくらいに違っていて・・なんでしょ、テンポがイイおいいますか・・♪
そして、20年という歳月は、本当に人を変えます。
でも、変わってみえてるようで、変わってない所もあるというか・・(笑)
変わっていないからこそ、変わってしまったところが目だってしまう・・てのもあるかもしれません。
そう、深い所を突っ込んで話してみると、あ~あの時のままのあいつか・・という感じで・・
20年たっても、親友は親友~
懐かしの彼女も同じく・・・・・・(笑)
ちょっと、まさか、まさか~~な展開に、思い切りテンパリまくるヤマトに、どこまでも冷静沈着なタケルなよりとりが面白い・・(笑)
そして、アキラの不可思議な言動をきっかけに、懐かしの友人と対話しながら、再びマクハラへと近づいていくことになります。
更に、学校の生徒がはまっているゲームをきっかけに、とんでもない情報を入手していくことになるのですが・・
て、どうでもいいですが、最初はやりきでなかったヤマトもじょじょにゲームに夢中になっていき・・ゲームないでのチャット式?の会話内容に突っ込いれる~そんな何気ない台詞等に、いちいちわらわせてくれる番組です♪
もう、ヤマトとタケルの会話~~どんな非情自体でも、緊迫した状態でも笑いをとってくれるのがナイス!
丁重に、あれよ、これよ~と、語りたいけど、語りだしたらとまらないので・・(笑)
てか、すみからすみまで職業病じゃないけど、タケルの発言の仕方が仕事モードになっていて・・(笑)
そして、不思議な物を二人は発見してしまいます・・。
そう、アキラの身に何が起こり、何が起きようとしているのかも知っていくことになります。
どうにかしたくても、もう、何も知らずに勇気という言葉だけで行動できる年齢ではなくなった。
責任放棄程、大人として無責任な行動は許されませんしね。
そして、20年後の、もう一人の懐かしの再開は・・
切ないですね、世の中には謂れのない言葉を向けてくる人はいますからね、大人も子供も。
勿論、そんな人間ばかりでないことも事実。
どんなに、虐げられても仲間を思うことの出来る彼のような存在も・・。
そして、失われていたと思っていたウイルスがもしも・・・という展開になり・・!!
でも、どうしたくても、出来ないこともある。だって、大人だから・・生活していかなきゃならない・・。守られるのではなく、守る側の人間は安易な行動は出来ないのです。
だから、ヤマトの気持ちや言葉は理解できても、どうすることも出来ないことがある。
それが悲しいけど、大人の世界でもあって・・
力ある人間が正義・・
これも又、どこかで聞いたことあるけど・・ヤマトと同じく、正義なくふるう力はただの暴力に酷く同感!
そして、友達ってのは本当にイイ物です。言葉ではなんといおうと心では繋がってるんですよね♪
なんだろ、マクハラの出来事がきっかけで、又、どんどん昔の二人へと戻っていってる気がして、なんかいい感じです♪
そして、そして~今更ですが、BGMとかも当時の物をちょくちょく使用してくれていたり・・
CMに入る前の映像も、バッチリ昔を意識してくれている所とか、本当にちゃんと作ってくれているな~と、思わさせて頂かざるおえない♪
そして、物語がクライマックスへと向かう進み方も・・
よもやこんな感じで展開していくとは!!
と、思いながらも、ヤマトの語りに聞き入っていきます。
そう、明日がどうなるか分からないまま、死に物狂いで生きて、でも、友達が出来て、同時に失い、だからこそ学んだことも沢山あって・・・
本当、一生の仲間っていえる友はどれだけなんだろう・・
私にとっての一生の友は・・
そう、今の自分を知ってしまえば、昔の自分には戻れない・・
だって、人間は人生の経験により形勢されていく・・それをなかったことになんて出来ない・・
昔の自分に戻る・・てことはそういうことだから・・。
でも、昔とは違うけれど、今の自分だからこそ昔とは違うやり方でやれることがある・・。 そう・・辛くて、苦しい過去だって、何一つ無駄なことなんて一つもないのですから
私も、辛く苦しい経験を長い間経験していたときもあったけれど、その過去があるから生きていける・・。
あの時、あの出会いがなければ、今の自分はけしていなくて・・
なんだろ、この作品見てると、本当に、がむしゃらに、ただただ、必死に生きていた遠い昔を思い出させてくれます
そして、しんみりさせてくれていたと思ったら、又、この二人は突拍子のないことばっかやらかしてくれます~
まさか、こんな形で解決させていく方向になるとは・・(笑)
そう、大人達だけでなく、子供達も終結していくとは・・♪
やっぱ、指導者は心のある人間だからこそ、この人についていく~て、思えるものです♪
そして、そんな子供達を危険な目にあわせたくない~というヤマトに対してのタケルの説得の仕方も、らしくてよかった♪
そして、子供探偵団~てヤツが結成~~(笑)
それはそうと、あの、バスのハイジャックが、又ありえなすぎて・・笑えてしょうがない(笑)
そして、それに、今の今まで気づけに警察も、ある意味ギャグです(笑)
そう、人生は冒険です。
他人を巻き込んだり迷惑かけない範囲での冒険ならいくらでもやればいい~
勿論、無謀と勇気を間違えちゃダメだけどね♪
そして、物語はいっきにラストスの閉めへと向かっていきます!
もう、気がついたら、皆が皆して勇気を集めて・・というか、集まって心も一つに~♪
そして、どんな解決策へと向かうのかと、ドキドキハラハラさせて頂けば~♪
そう、あの時いっていた「あんた達みたいな大人にはならない」が、今、ここに実現した~て感じですね♪
大人になっても、やっぱ、正義感~てのは、必要な時には必要で・・そういうのは、いくつになってもカッコイイ♪
だって、その正義の心が、一人の人間の心を揺り動かしちゃうんですもの♪
そして、20年・・長いようで短かった・・。
それとも、短いようで長かった・・・
どちらにでも感じちゃいます♪
そして、ここでちゃんと綺麗に物語は収まったのです♪
そして、最後の最後に、剛本人が演じた役柄からのネタふりが(笑)
そして、今度は光一君の方にまで~~(笑)
もう、どこまでもキンキファンへの出血大サービス~なネタふりが最高~~でしたね♪
ということで、これにて、僕等の勇気未満都市完結!

にしても~、やはり、ちゃんと連ドラを見直た上で見るのがベストですね。
内容のおさらいしたおかげで100万倍楽しめた気がします♪
まあ、ラストの終わり方~さっぱりしえるといえば、してるけど・・編にまとまり感のない、ぐだぐだ~な感じでの終わり方じゃなかったので、個人的には大満足~て感じですけどね♪
後、シュールなギャグも、シリアスも両方大好きなので、2時間わくなら、これぐらいが丁度良かったのでは。
キンキの魅力を十分に生いかされてて良かったかと♪
連ドラの時もそうだったし、当時の作風を非情に大事にして頂いてありがたかったです。
そう~再結成された昔の仲間同士の絆~~な所とかも最高!!!!
本当に有難うございました!


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ぼくらの勇気 未満都市 9話~最終回 [TV感想]

ぼくらの勇気 未満都市 9話~最終回です!
ようやく最終回まで見ることが出来ました~♪

はい、事実を明らかにしようとする人間は抹消される・・
政府のよくやりそうなこと・・ですが・・
ドラマの山場では定番の展開は、今回はそうではなく、彼の体の謎を解明するために拉致した・・て感じでしょうか。
そう、感染しているはずの大人が、なぜマクハラで生き抜けられたのか・・・。
そう、この事実により物語が急展開へとなります。
そして、政府は勿論ですが、解明された事実を利用し、自分達にとって都合の良い出来事へと事実を曲げ、ヤマト達に伝えるのですが・・。
なんだろう・・政府はかなり非道な行いをしてきたのに、事実を知らない外の国民達にとってはヒーロー扱い~
色々と納得いかないけれど、こういものなのかな~と、複雑~な心境です(苦笑)
その急展開な現状を、病院内で目覚め、知った彼はどんな思いだったのか・・。
そして、皆、それぞれの道を歩むことが出来るようになるのですが・・。
そう、待っていてくれる家族がいる子も、いない子も全て・・
こうい時思います。
帰れる場所、待ってくれている人達がいることが、どれだけ有りがたいことか・・・ 人間、当たり前の幸せを忘れがちだけど、忘れちゃいけないよね
何があっても一人じゃないってこと・・・。
それだけで救われるってこと・・。
そして、話は、謎の花のことになりますが・・。
ヤマト達はその謎解きのために行動をおこし、事実が明らかにされます。
こんな事実を報道されれば、暴動所か国民全てパニック状態でしょう。
もう、面白い程に国家は悪になってますね(笑)
どうどうと政府の都合~とまで自ら断言してしまうのですから!
国民じゃなく、自身のためだけ~てね!
そして・・・
彼らの短いけれど、必死だったマクハラでの生活・・
こういう過酷な環境って、なんだかんだいっても経験したことのない人間には他人事に見えてしまうのかもしれませんね。
介護にしろ、虐めにしろ、過酷な労働にしろ・・
まあ、虐めは今よりも昔の方が遥かに酷い物が多いので、やはり騒ぎすぎる点はいなめない気がしますがね。ちょっとしたことなら耐えて我慢するのも人生の勉強ってヤツです。
命奪われない限り、どうにかなるものですし・・。
ヤマトの複雑な心境が痛いほどに伝わってきます。
多分、自身と同じ経験に、悩み苦しむ人達なら顔を見なくても、何かしらの心は揺り動かされるのだろうけれど・・
人は、話しもしなければ顔もみたことのない人間のこと理解なんて出来ない・・
多分、それが普通で・・
でも、顔を見て、話をした時点で他人ではなくなってしまう・・
て、何かの作品でいっていたけれど、私の場合、それは声だけではなく、文章とか、映像とか・・
そこから伝わってくるものがあるなら、きっとただの他人事には思えなくなるだろうな・・て思う。
辛い記憶ならばなお更・・・
勿論自分のことのように思えるかどうかは内容の度合いにもよるだろうけれど・・
と、ふと思ってしまいます。
そう、家族でも理解しにくいことはあるのに、まったく赤の他人ならなお更理解するのって、相手の身になって・・て心がけがないと、なかなか難しい・・・。
なんでも、経験がないがゆえの、自分だけの尺度ではかるのは危険なこと
発言や意見はいいけど、断言したり、押し付けたりはよくない。
こういうデリケートなことって、なお更、何も知らず、中途半端な気持ちで首突っ込むのが一番相手を傷つけてしまうこともあるし・・。
タケルの純粋な思いを、大人達がことごとく踏み潰していく様が、なんだか、悔しいやら切ないやら・・
で、結局分かち合えるのは同じ時間をすごし、苦しみも楽しみも分かち合ってきた仲間達・・
適うはずのない敵へと、心を一つにして戦いを決意し、向かっていきます。
そう、出会った頃は、あんなにも対立しあっていたのも遠い昔のようです。
そして、最後の一人も・・・!
最後の決戦に向けてのタケルの言葉が胸に響く

怖いものなどないはずだ なぜなら、俺達はそれ以上の苦しみを皆で乗り越えてきたのだから
て、そうなんだよ~~
苦しみの乗り越える強さを得るには苦しみを経験しなきゃ出来ないのです!
大きな苦しみを先に経験しておけば、目の前の小さな苦しみなんて、大したことない
又、大したことなくても、自身で考え、行動し、突破することが出来るのです!!
そして・・小さな力でも沢山あれば大きな力になるし、大きな知恵を得ることが出来る・・。
非力だからって、何も出来ないわけじゃない。
非力なら非力なりの戦い方があるのです
そして、子供相手に翻弄されては気圧され気味の大の大人達・・(笑)
なんだか、皆でワイワイ学際?運動会でもしてるみたいなノリです(笑)
皆で心一つにすれば怖いない~~てヤツですね、本当に・・。
けれど、国家権力は半端ないです。
死ぬ覚悟は出来ている。 でも、死んだら終わり。 彼らの苦しみも、思いも誰に伝えることが出来ない、覚えている人がいなくなれば、結局は政府の思い通りになってしまう。 それだけは、絶対に許せない。
そして、20年後再び出会うことを約束して・・・

ようやくのハッピーEDです!
うん、本当に、最初
から最後まで凄く素的な作品でした。
勇気、希望、絆。命・・ 沢山の物をなくしたと同時に得たものもあり・・
きっと、それが何なのか、彼らにはわからなくても、視聴者側からしては、彼らが何を得たのか凄くわかります♪
こうして、本当に、彼らは自分達の生活に・・未来へと帰っていくのです。
そして、最後の最後まで二人で口喧嘩しながら、出会いの時と同じ様に自転車こいで~~(笑)
終わり方が映画のワンシーンみたいな感じでなのが又良かった♪
今見ても全然色あせない作風で、最初から最後まで本当に面白かったです。
よし、後はSPです!
どんな感じか不安と期待が入り乱れちゃいますが・・楽しみです♪



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ブランケット キャット 4話 [TV感想]

はい、NHKのブランケット~2~3話は、なんの予告もナシの特番放送で潰れてしまい、いかがなものかな~と思いつつ、4話みてみましたが・・
無事、話分かる範囲な作りでよかったです~
基本は1話完結でくからね♪
でも、肝心な所が凄い抜けちゃって・・やはり、悔しい感じがします(笑)
ネット配信なんてもの興味ないし、面倒臭いし、よく分からないので見れないですからね~(苦笑)
まあ、猫1匹へっていて、何時の間にやら、お隣の獣医さんとデート?らしきことがあって・・
でもでも、個人的には2話の予告「あの頃は、おんなこと気づけなかったんだよ」といってみせる西島のシーンが見たかったです~~!!!
てのは、ちょこっとあります。
すんごいよさげなシーンだったのにな~(笑)
て、TVでの再放送が未定ならば、永遠に見れることもないのかな~~と、愚痴はこのあたりにして、本編の感想いきましょ~~(笑)
気を取り直してGO~~!
も~~冒頭からフリーダムなお猫様が可愛い!!!
人間が食事してようがおかまいなく~顔つっこんできたり机の上に載ってきたり~
食事もゆっくり出来ず、相変わらず人間様よりも猫中心の生活・・(笑)
TVのリモコン弄ったり、コップ割ったり、机の上ぐちゃぐちゃにされても、怒ることなく自分の片付け方が悪いんだ~~と、いってきかせている姿がなんともいえない主人公です♪
でも、猫の飼い方なんて、多分そんな感じなんだろうね。
犬とは習性が違うので、同じようにしつけするわけにいかないのが猫なのですよね。
そして、今度は少年のお話のようです~~♪
最初は虐められるがわかな~と思いきや、途中から、もしかしたら・・・と思っていれば、予想通り~な展開になっていきましたが・・・。
なんだろ、ありきたりな話だけど、でも、面白いんですよね。 多分、脚本家さんや演出家さんの作り方が本当に上手だから~なのだろうと思います
登場人物の気持ちに、ちゃんと寄り添える物語作りって、とっても大事♪
主人公は何考えてるのか分かりにくいようで、分かりやすいイイキャラだな~~とか思いつつ・・♪
そして、普段はマイペースにズバズバと物をいう彼も、ただだた、無害な一人でしゃべり続けるおば様には毒をはくことなく~というよりは、毒はいてるのに気づかれてないマイペースなおばさんとのやりとりが・・(笑)
いるよね~こういうおばちゃん・・(笑)
そして、場面は少年の家庭になるのですが・・
なんとなくですが、子供を思うあまりに自分の理想と希望だけを押し付けておきながら、子供のことを信じ、誰よりも自分が子供のことを理解していると思っている親こそ、子供のこと、一番理解できていなかったりしなくもない・・。
やはり、親子といえど、一方的な物の言い方ってのはよくないです。
あれじゃ、届くはずの子供の心の声も届きません~。
こういう時にこそ家族に必要なのは思い込みではなく、よりそいあう心~なんですよね。
子供の心を尊重するときは尊重して・・厳しくしつけるときは躾けて~~~~。 と、教育には、そういうメリハリがないとダメなんです
でないと、この少年のように、自分から物を発したり、決断することが出来ないし人間になってしまう。
親が子供を思い、子供の代わりに何でも親がしてしまうのは、間違い
そう、人間は自ら考えて行動する
何気ない行動や言葉も気をつけなければいけない。
彼の頭には、そういうことを考える受け皿が殆どない。
それは、親が全て決め、彼はその道を言われるがままに歩いてきた・・
子供のうちは、まだ周りが助けてくれるからいいけど、大人になればそういうわけにもいかない。
いっちゃいけないこと、悪いことの分別がつかなくなっては、社会で生きていけなくなってしまう。
なので、子供の頃の感性って凄く大事なんです。
中、高校生ともなれば、大人と子供のアンバランスで、とっても繊細な時期・・。
けれど、親の柵から離れ、自分の時間や、生き物と触れ合える機会をえることで、変化することも不可能じゃない。
そう、この少年のように・・猫と触れ合うことで、もしかしたらこの少年は初めて笑顔になれるかもしれない・・♪
そして、主人公の過去~~ただの家具屋さんと思っていたけど、奥さんなくしてから転職~て感じになったのかな?
新たな発見!
そして、猫を通して、主人公、西島と会話する度、少年は少しづつ猫の気持ちや、あり方を勉強し・・
それが、少しづつ少年の心に感情の色づけをしていきます。そう、単純に喜びという物を万でいきます。
そう、自分では決め方が分からない・・でも、自分で決めたいと、きっと初めて少年の口から出た自身の願望・・
家庭に事情のある子は、学校で問題起こしたり・・と、昔ではよくあったのですよね。
その、典型的な少年なのでしょう・・。
そして、結局は父親の束縛にあうのですが・・
本当、この父親~て、見た目や形ばかりきにして、まったく本質が見えてないように思える。
自分が苦労させた分、子供にはそんな思いはさせたくない・・そんな、子を思う気持ちが強すぎて、子供の本心に気づけなくなってしまっている。
悪いお父さんじゃないんです。ただ、愛情表現がヘタで、鈍感~なだけ(笑)。
なんでも、自分の考えが全てだ~て、思ってると、どこかで、小さなほころびが大きくなってしまう
そんな親子のやりとりに、西島はいいます。
少年の父親ではなく、少年自身に選べと・・。
そう、そしてこの父親は、西島を失礼なヤツといいますが、雑種の猫を欠陥品扱いしてる当たりで、失礼なのはどっちだ~~と、思わずいってしまいたくなっちゃいましたが(笑)
なんでもいいじゃん、少年が幸せそう~に笑っているなら、親にとってはそれが一番じゃないのか?別に悪いことしてるわけじゃないのに~て、思います(笑)
自分の建前ばかり気にしてる大人によくありがちなパターン(笑)。
おかげで、少年ってば、すっかりいじけて、喉をならし甘えてくれる猫を腕に抱きながらも、疑心暗鬼になっちゃって、ちょっぴり可愛そうかな。
それに追い討ちをかけるように、父親が怒鳴りこんできます。
そう、それは少年の行動全てに責任はあります。
でも、まだ何もいえていない少年の言葉を待たずに先走りして、自身のいいたい事だけを押し付ける父親・・。
素直になりたくっても、なれなくなっちゃいますよ?
子供が悪いことをしたら、厳しくしつけるのも大事。 でも、少しだけ子供の声もちゃんと聞いてあげて欲しい
父親だけでなく、母親までも・・息子にかける言葉何も持っていない母親もきっと、同罪。
両親ともに不器用タイプなのかも・・。
そして・・こういう、上辺だけの友達関係って、本当に苦手だし、個人的には、あまり持ちたくないな(笑)
簡単に、あいつを無視しようぜ・・とか、そういうこといってのけちゃうお友達とは、お付き合いさけちゃいたい。
実際、幸か不幸か、私は苛められる側だけで、苛める側になった経験もなければ、そういうことをする友人付き合いもしたことないなかったので、苛めっ子はいたけど、お友達は心の通いあった子が殆どだった気がします♪
今思えば有り難いことだったかも♪
だって、自分を守るためとはいえ、他人を傷つけるなんて、苛められるよりもずっと嫌ですもの♪
勿論、自分が虐めの対象になるのが怖い・・そんな少年の気持ちは理解出来なくもないけれど、決して同調は出来ない。
そして、真実を知った父親にいいたい・・
こんな子供に育ってしまったのは、父親である貴方にも責任がある。
彼に虐めに立ち向かう勇気を持たせなかったのは・・ 彼に、悪い、良いことの、強い意思を削ってしまったのは父親の言動全てなのです。
父親の少年に向ける言葉は全であり、正しき言葉であることには違いない・・ でも、それも、言葉の選び方なのです。
親子だってすれ違いがあります。
一方通行じゃ気持ちを伝えることは出来ません。
子供にとって親とは絶対的な存在で・・それを理解せずに、あんなものの言い方をしてしまっては、抵抗できなくなってしまうのもごく自然なことでしょう。
だって、彼は思春期の反抗期すら経験ないでしょうから・・・
親子喧嘩は沢山するべきです。
父親だって、いくらだって子供を怒鳴って怒ればいい・・
でも、それは一方的な押し付け合いではダメ、それは親子喧嘩にすらなっていないのですから・・
と、凄く思ってしまいました。
子供だって、人間だから、失敗もします・・
そういうことを踏まえて受け止めあってこその親子喧嘩だと私は思う・・。
でも、この父親はけして子供を愛してないわけじゃない。
子供のためなら土下座だって厭わない、ただ、子供への愛情が不器用なだけで・・
少年もそれを目の当たりにして、初めて、精一杯の勇気をみせられたのです。
そう、子供が勇気のある人間になれるかどうかは、親の背中次第といっても過言じゃないのです。
そうして、ようやく、この家族は本当の家族として向き合えるようになったのです。
家族にとって、悲しくて、辛くて、苦しい出来事だったけれど・・
家族といえど、本音を言わずして心通い合わせることなんて難しいのです。
人の心はわからない、だから人と向き合って話あえる生き物・・。
醜くても、不器用でもいい、人の心の痛みや愛情が理解できていれば、人間多少の失敗なんて、何度でもやり直せるのです
そう、涙の後には笑顔がくる。
人生、多かれ少なかれ苦労を背負っていても楽しみってのを心の片隅にでも抱えていられれば、笑顔も自然と出てくる。そう、飛びきりの笑顔が・・・
笑顔見れば、その人の人生も見えてくるかもしれませんね。
結婚式の花嫁さんの笑顔のように、夫婦生活でも朗らかだったり、生き生きした表情だったり・・
見ているだけで幸せそうになれる笑顔・・て、素的です♪
笑顔には福がくる~といいますしね♪
少しでも小さな笑顔を増やして、幸せをちょっとずつ増やしていこう♪
そうして、又1匹、猫がひきとられていって・・
なんだか、元飼い主である西島は、ちょっぴり寂しそうです。
子離れしていく子供を複雑な心境で見守る父親のようで・・
猫に一人語りかける彼の姿が、なんともいえない~~
てな感じで、又次回~~ですね♪
うん、今回もいいお話だった~~♪

タグ:西島
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ぼくらの勇気 未満都市 6~8 [TV感想]

ぼくらの勇気 未満都市~1~5話感想!
ここまで、大分過酷な展開により、ハラハラドキドキさせられたものですが・・
やはり、タケルという人物像~ヤマトとは違った意味で、この、肩の力の抜き具合が凄いで好きです。
友人に、一人はこういう仲介役~なみたいな、中和製のある人物いてくれると凄くいいだろうな~(笑)♪
そして、大人達とも少し和解できたせいか、少し余裕が出てきて、少しだけ和みな雰囲気というか・・
だからこそ、新しい問題も出てくるのです。
そう物語は又、新しい動きをみせてくるのです。
持ち前の正義感ゆえに、マクハラの代表という立場になってしまったヤマト・・
難しい立場です。
一人のために大勢を犠牲にするわけにはいかない。 でも、大勢を救うために一人の犠牲を出したくない・・・
タケルとヤマトの意見は、真っ向からぶつかり・・
タケルは、そんなヤマトの気持ち理解できない程愚かでもなく・・
ただ、人の命がかかってるかもしれない・・そんなときに、冷静にいられる程、彼は冷徹ではなかっただけで・・・。
そんな憤りのない思いが言葉に出てしまう

生きていくために必要な物は確かに大事だ けど、今一番大事なのは自分達が今生きてる、それを外の人間に伝えることの方が大事なんだ・・

と・・
確かに、生き延びることは出来ても、自分達がの生存が誰にも知られていないのなら、外部の人間に助けてもらうことも出来ないですからね。
今までと違い、ヤマトとタケルの立場が逆になったというか・・
でも、そこですれ違ったからといって、終わってしまう彼らでもない。
そんなに薄っぺらい絆じゃないんです。彼らの信頼関係は・・。
他人のために、自身が蔑まされても、土下座してでも、ちゃんと誠意を向けるヤマトはカッコイイと思うし、そんなヤツだと、タケルはちゃんと理解できていて・・。
自分達のことしか考えないリーダよりも、不器用でも心あるリーダーの方が、きっといい・・
6話のラストは、それを物語っていました♪
そして・・
ヤマトの歌声とともに、静かに息をひきとった彼の存在は又、胸に凄くしみていきます。
人が死ぬのって、命が終わったときではなく、誰からも忘れさられたとき、それが本当の死だ・・・と、何かで聞いたきがします。
そう、心の中でいき続ける・・と、よくドラマでも言われる台詞ではありますが・・
人がいきるということ・・
人が死ぬということ・・
そんなことを、さり気なく考えさせてくれます。
そして、本当に思います。
心ない人は、平気で他人の心も体も傷つけてしまえるのだと。 きっと、死や人が生きることを、命を軽んじているからこそ出来てしまう恐ろしい行為ではないのかと。
自分も何時皮死ぬ、又は怪我をすることの痛み・・
そういうのが想像出来ないと、加減の出来ない虐めという名の殺人を犯すのだろうな・・と、思います。
勿論、虐めというのは肉体的な物だけではありませんが・・
本当にこのドラマは、見ていて胸が苦しくなる程、過酷な環境です。
だからこそ、仲間同士の一致団結、少しずつ芽生えていく絆の過程が、本当にイイ作品だと思いま
す。
苦しみを乗り越えてこそ絆あ深まる気がします
そして、ウイルスの現況かもしれない植物の存在に・・
未満都市 の由来がここに~!
にしても、本当、絆が芽生えていけばいく程、会話が普通の少年というか、ノリと突っ込みな会話が本当に生き生きしていて楽しいです♪
そして、またまた新規OP~!!
微妙に編集されつつあります。
そして、またまた未満都市内で新たな展開となります。
そう、外部からの食料調達だけでは生きてための十分な量ではないと、自炊をし始めます。
そして、もう一つ大きな出来事があり・・。
いきなり飛び込んできた彼女に対してタケルのヤマトへの対応というかやりとりが、妙にツボってしまうのですが・・(笑)
ギター持って「そんなお前に惚れたのさ~~」と、ちゃかしながら歌うヤマトに、軽く怒り気味のヤマト(笑)
こういうの凄い好き♪
そんな楽しげな展開とは裏腹に・・
食料の支給が停止されたりと、新たな窮地に陥ります・・。
そして、そんなときにこそ、リダーの資質ってのが出ます!
バラバラになっていく皆の心を一つにまとめてこその存在♪
そう、ヤマトはけして起用な方ではないけれど、熱い心と、優しさと、勇気の持ち主
誠心誠意のあるリーダーには、気がつけば皆集まっていくものです。
嘘や過ちを認めない政治家の支持率が物語ってます。
過ちをみとめず、それを隠蔽しようなんて行いをする人間を誰が信じるというのでしょう。 そして、本当~に資質のあるリーダーってのは、更に、そういうことにも気づける人間なんだろうと思います。
相手のためにつく嘘なら、まだいいです。
いえ、基本的に嘘はよくないけどね(苦笑)
けれど、他者はどうでもいい、自分の身可愛さだけの嘘は、相手を裏切る行為他ならないのです。
そう、今の政治化はそのものズバリ~です。
政治家でありながら不倫をしていたり、軽率な発言したり~(苦笑)
普通に、真面目に国のためだけを思い職に没頭してくれていれば、こんなことにはならないでしょう。
公務員も人だから仕方ないという人もいるけど、人ならば何されても許されるわけではなく・・・
やはり、政治家という立場上、皆、国民が見ているということを忘れず、責務について欲しい。
肌を重ねていようが、なかろうが、公私混合しちゃいけません。
今のじ時代、昔以上に、不倫に対する国民の厳しい評価・・・てのも、政治家なら把握し、自重するのが責務の一つでしょう。
自身が国家公務員だ~という立場を忘れず責任を持って行動を!
政治家なら、もっと法律に関しての知識もしっかり学んで・・
そして、そんな人が政治家になれちゃう世の中も問題です~~!
きっと、タケルとヤマトみたいな子供が大人になり政治家になれれば、理想の世の中になるのかな~と、ありえない想像をしてみたくなってしうまう始末・・(笑)
本当、今の私利私欲にまみれた、日本の政財界、頭からぶち壊してやり直すくらいのことしなきゃ、ダメなのかな~誰かそれを本気でしてくれないかしら?と日々思ってしまいます。
TOPである総理大臣が私利私欲に動いてちゃ~部下に示しつかないです~~
そして、責任とって身をひくのはいいが、問題放棄して、さっさとやめちゃう~のは、責任放棄もいい所でみっともないことこの上ないです。
いい大人なのにな~
普通の会社員なら首とかな処罰も出来るけど国家公務員となると、そういうわけにもいかない~。
そして、物語の方に戻りますが・・
そして、ヤマト、ユーリ、タケルの人間的関係にも微妙に変化していきます。
更に、それを上回る出来事に、ヤマトの幼馴染も加わってきて・・
タケルの気持ちもわかるし、ヤマトの言葉も最もで・・
人が人を好きになって、そのために相手に何が出来て、出来なくて・・
気持ちの表現方法だって、素直になれる子、なれない子・・
色んな葛藤が入り混じっていって・・
相手を思うあまり、それが男と女なら、小さな出来事がきっかけに友情から恋心になるのも、ごく自然のことで・・。
大人達の間にも葛藤があり・・
家族を思う父親と仕事としての立場・・・
親を思う子供の思い・・
そう、子供同士なら好き勝手に出来た行動だったのでしょうけれど、大人と子供ではそうもいかない・・。
そして、ユーリへのタケルの思いが、静かに、どんどん溢れていきます。
タケルの歌声と、馬鹿やってユーリを笑わせようと、くだらないことを皆でして笑いあって・・
もらい泣きじゃないけど、切なくて泣けてきちゃいます。
友情、親子の愛・・ 絆って目に見えるものばかりじゃなくて・・ すれ違っても、ぶつかっても、切れない糸ってのは確かにあるんだと思う。
人は一人じゃない。
自分にとって、大好きな人だからこそ大切な人達を傷つけて欲しくない
だって、どちらも憎みたくないし、嫌いになりたくないから。
人って、心寄せ合っていかなきゃ、わからないことって沢山ある
他人のいい所も、本心も・・
触れ合いを通じて人は強くなっていく・・。
そして、9話では政府が隠していた事実が明らかに・・・!
ではでは~
タグ:キンキ
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ぼくらの勇気 未満都市 5話感想♪ [TV感想]

ぼくらの勇気 未満都市~5話の感想~♪
もっと、キンキの若い頃を思い出して語ろう~と・・
相場君や松本君が、ちっさくて可愛い~とか・・
当時はまったく、相場君や松本君の存在気づかずTVで見て驚いたり~とか・・
言われて初めて、そういや、良く見ると面影残ってるな~あと、相場君なんて声は昔も今も変わってないな~
キンキは大人にはなったけれど、面影は殆ど変わってないな~いや、当たり前だけど物凄く若いけどね、あと、光一君、髪がサラサラ~~とか・・(笑)
な~んてことを語りたかった筈なのに、ドラマの感想に入ってしまうと、その語りを、ついつい忘れて真面目トークになってしまう~(笑)
友の為に命がけになれる覚悟って、いかほどの物だろう・・
きっと、喧嘩したこともなければ,話し合いによる解決や、相手を心配する心がなければ・・
そして、強さがなければ、到底たどり着けないんだろうな・・
なんてことを思いつつ・・(笑)。
正直、ヤマトのような、勇気のある行動できる人って凄くあこがれでもあります
不器用で、傷ついたり揉め事おこしたりすることもあるだろうけれど、それも真摯に人と向かい合おうとしている心の証♪
人間関係良好にしようと思えば思う程、まったくぶつかり合うことなく上手くいく~なんてのは、なかなか難しいものです。
そういうのは、表面上だけのお付き合いの人に限ります。
一度喧嘩することから、相手の気持ちを感じ、考えようと、話し合いによる解決策~というものを学んでいけます。 それで上手くいえば本物の絆~てヤツです♪
そして、私の場合相手を守る方法は、他人の代わりに自身が苦しみを背負うこと、打ち明ける必要のない秘密は自身の胸の奥だけに閉まっておく・・そんな感じの方法するので手一杯かな~
とうか、私の周りの人間関係~そもそも、仲の良い友達の中で、自分達で解決出機内問題をおこすような人たちいなかったからね~
なんだかんだ、皆で話しあいの場設けて無事解決していった気がするし・・(笑)
基本、平和主義で温厚、情に熱く心が広く、頭の良い方ばかりだったような気がします(笑)
そう、一緒に悩んで苦しんでくれたりしたので、そういう誠意を持って接してくれる方には、本当に真剣に考え自分の出来る精一杯の言葉と思いで、一人一人で応えようとしっていた気がします
明るく振舞って元気づけてみたり・・
自分なりにアドバイスしてみたり・・
叱らなきゃいけないときは厳しい言葉を心を鬼にしていってみたり、そういう時には、ちょっと勇気がいったけど・・(汗)
でも、本当に信頼関係があるのならば、相手を傷つけようとするのではなく、相手をちゃんと思いながら発する言葉なら、思いはちゃん届くのだと・・本当に、思いながら生きてきました
そんな人生を歩めたのも、子供の頃の辛い時期を乗り越えてきたからこそだと、本当に思います。
そう、相手を思う、思わないだけでも同じ言葉でも表現方法だって、無意識に変わっていきます♪だからこそ、言葉という物には力があり、とても大切なもの・・
そうして行動と心を広げていきながら、無謀と勇気の違いを理解していく・・
誰かを思う心を、自分なりの方法で行動し、相手に伝えていく。
そして、その方法考えて生きていけるのが人間。
人は野生の動物のように本能だけで生きてるわけではありません。
一人で生きられる程人は強いわけではない。
一人で生きていけてると思い込んでる人は単純に見えない所で支えられてるのに気づいてないだけだったり・・
なんだかんっで、繋がっちゃってるんですよ、大好きな人とも、大嫌いな人とも・・・(笑)
それらを完全に断とうとするのは、きっと世間の本当の厳しさや温もりを知らない、又は忘れてしまった人・・
そう、ヤマトのように博愛主義者で、正義の味方になれ~とか言わないです。
人にはそれぞれの個性があり、やり方~てのがあります。 大事なのは、人というのは一方通行では心は通いあわない・・。 誰かに信じて欲しければ、誰かを信じる個々とがなければ不可能・・
ヤマトは過酷な運命に負けずやっていけるのは、ちゃんと彼を信じてくれる仲間、タケルやユーリ達がいてくれるからで・・
苦しい環境の中、思わず毀れた仲間のことば・・
このまま、自分達のこと見捨てて逃げた方がいい、俺ならそうする・・
そういう彼らの言葉も、仲間ならではの思いやりの言葉かもしれません。
自分と同じ、こんな辛い思いをするよりかは自由になった方が幸せで・・
そして、もし、ヤマトがその道を選んでも、彼らは心のそこから憎むことは出来ずにいたかもしれない・・。
自分の苦しみは自分だけじゃない・・そういう相手を思う心の一つの表現・・だったのかな・・と・・。
けれど、そんな言葉を発する中で一人、タケルだけが、ヤマトは帰ってくる。と、信じて言い放つんですよね。
子供の頃からの付き合いである幼馴染でもなく、出会ったばかりで、偶然一緒に行動してるだけのタケルがいうのです・・。
そして、ヤマトは帰ってきます。
皆の思いを必死に背負って・・
時々、誘惑に負けそうになりながらも、でも、仲間のことを忘れることができずに・・
そうして、又一つ、信頼が育まれていく・・
そう、信頼なんてものは、自分から行動しなきゃ得ることは出来ないのです。 不平不満は、そっくり自分に帰ってくる。
自身の周りの人間は全て自身の映し鏡・・
頑張っても報われるあどうかは、自身の思いの強さに酷く比例してるような気がします。
そう、自身で言えるときは、結果を出したときだけ・・のような気がします。
本当の頑張りって、頑張ることが当たり前だったり、頑張るのが好きだったり・・
そういう人って、自身が頑張っていることに気づかず頑張りまくっちゃうんですよね(笑)
本人必死で、それを回りが見て、コイツ凄いな~と思われると本物♪
後、苦手な物を克服できたり・・
誰にも出来ないことをやってのけたり・・
そういうのを出来てしまう人は素晴らしいな~て、ことを思いつつ・・
人間って自分に持っていない物を持っている人に憧れちゃったりするんですよね♪
似ているけど、以外と違う所持っていたり・・
全然違うけど、似ているところがあったり・・
そうして、互いに足りない所を補いあいつつ、深めていったり・・
そんな友情って最高だな~~て思います。
やはり人間関係の絆って、時間よりも質が物をいいます。
短時間でも深く関わりあうことが出来れば絆は深くなるし、どんなに時間をともしても関わりあうことを拒む間柄ではけして絆は生まれない・・。
真剣に喧嘩し、悩み、ぶつかって、相手を思う真実の心全てが物をいう・・
な~んてね、そんなことを思いました♪
うん、こういうこと感じさせてくれる、この作品は、やっぱ素的作品です♪
あと5話分視聴しないと~です(笑)
SP早く見たいよ~♪
でも、やはりちゃんと物語全て見直してからでないと・・・(笑)
ではでは・・
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ぼくらの勇気 未満都市 1~4話 当時を思い出しながら現代に思うこと語ってみた(笑) [TV感想]

というこで~
ぼくらの勇気 未満都市 BD BOXの視聴感想です~♪
は~
画質が本当~~に綺麗・・
5話まで見ても、問題なく高画質にて視聴出来ました
本当にこれが20年前の作品なのかと思うくらい・・♪
そして、肝心の内容は・・
やはり、今見てもおもしろいのは間違いない!
こうして見ると、当時のTVドラマ作品って家なきこにしろ、ガラスの仮面若葉の頃幸福の王子世界の中心で愛を叫ぶ~にしろ・・
本当~~に、主人公達が苦境に負けず、イジメや、熱血始動にたえ、成長し、自身で未来を切り開いく~という作風が本当に多くあったのだな~と・・
そこがとにかく大好き
そして、胸を熱くさせられたり、泣かされたり・・
本当、今でも忘れられない、印象深いシーンが沢山です・・♪
まさに、あの頃の思いが蘇ってくる~とは、このことですね♪
今こうしてこのドラマを見返してみると、結構、剛と光一君の役柄の設定~て、確立されてたんだな~
と、思います。
若葉の頃でも、人間失格~はまだ見ていないので見てみたいのですが・・(笑)
光一君は、どちらかというと、正義感の強い熱血系か、正統派なお坊ちゃまな役(笑)
強し君は、対照的に冷静な物腰、訳ありとか問題抱えていたり・・(笑)
という表現が正しいかどうかはわかりませんが、キンキ作品としての出演作品内では、そんな役割分担がされている気がします(笑)
それが又、それぞれの役柄にぴったりきてるんですよね♪
そして、昔の作品のセンスのよさが感じる所って、何気ない会話が妙にツボらせてしまう所です♪
本来、本編には関係ない、何気ない会話なんですが、その台詞の一言で登場人物達の関係、立ち居地、性格等が、簡単にすごく、しっかり伝わってくるのが凄いな~~と・・
しかも、それで何気ない笑いを誘ってくれる所がポイント高いです♪
というか、今や、昔とか関係なく、本当の意味で面白い・・と感じられる作品は、そういう脚本家さんのセンスがバツグンにでてきますね♪
最初の、二人の出会いのシーン。
自転車VS車~明らかに勝敗は決まってるのに、負けじと張り切る(光一)ヤマトと、そんな彼に対し冷静に突っ込みを入れては要領よく立ち回っていく(剛)タケル・・・
この風景だけでも、今後の二人の関係がやり取り、個性が凄く滲み出ているというか・・
それと同時に、ああ、この二人の出会いはこんな感じだったのか~~と、思わされてみたり・・♪
どちらかというと、前半より、やはり、マクハラに入ってからの過酷な展開模様が凄く印象に残ってるんですよね(笑)
なので二人の出会いのシーンは完全に忘れてました(笑)
生きるか死ぬか、サバイバル状態な環境・・
潔癖症のタケルは、臨機応変に振舞えず、持ち前の潔癖症(笑)と、イジメは許さない~な正義の見方モードで、感情のまま走っていくがゆえに、悩み、腹をたてたり、問題になってしまったり・・。
友達じゃない、初めてあった子供のために奮闘出来る、そんな彼の行動は、ある意味色々問題っ子さんだけど(笑)でも嫌いになれない所か、個人的にはある意味羨ましくもあるかな。
なかなか出来ないですよ。
ちょっと所か、かなり無鉄砲だけど、凄い勇気な持ち主だと思う・・。人として、一番大事な物を持っていて、彼は、それをストレートな表現方法しか知らない、少し不器用さんなんだろうと思います。
うん、臨機応変~て言葉を知らないんだろうな・・・。
そして、周りの人間も、そんな彼を非難しつつも、心のどこかでは否定することが出来ない・・。
自分に持っていないものを持ってる物への羨ましさ、そして嫉妬・・。
そんな彼とは正反対に、弱い者を守るために力を誇示するユーリ・・
いわゆる悪役を自ら買って出る・・とでもいうべきでしょうか・・
理解出来る人には、理解出来るんだよね、本当に良い人かどうか・・て・・・。
そんな形で仲間を守る、正反対の二人が、ぶつかり合いながらも、理解しあっていく・・。
そう、他人を傷つけるための力の誇示は100㌫間違った行為だけれど、時には、守りたい人を守るためには誇示しなきゃいけない時もある・・
その、使い所の切り分けが難しいのでしょうけれど・・。
そして、親睦は時間だけが全てじゃないと改めて思わせてくれる
勿論時間による築きあいってのは大事だけれど・・
いくら共にあっても、時間をすごしても心開くことが出来なければ浅い関係のままだし、時間短くても心開けば短時間で深めることが出来る・・と・・
私自身も経験があります(笑)
直感的に、感じるんですよね、この人とは気が合う~合わない~みたいな・・(笑)
そして、何時でも傍にいて、仲良く寄り添うだけが仲間ではない・・
本当に仲良ければ、何年ごしの再開でも昔に戻れることが出来ますしね♪
そんなことを感じながら、やっぱ、イイ作品だな~と、色々、共感しつつ鑑賞させて頂いております♪
本当、色々と問題定義というか、ちゃんと人として奥深く、学んだり感じさせてくれる事柄が本当に大きい作品
中でも印象的だったシーンは

苛める側でも、いじめられる側にもなりたくない・・

そういって、仲間からのイジメを逃れるために、友達を苛めてきた自身を攻め、苦しみ命をたってしまった少年・・
本当に狂っているのは、他人を傷つけても平気でいる人間なんです。
全うな心を持たない人なら苛めや殺人なんて100㌫絶対にしない・・なんて言い切れる人は、余程何の苦労をもなく蝶よ花よと、温室や、ゆりかごの中で育てられた人だけでしょう。
勿論、ある程度のことは理性でたえられるのが正常な人間ですが、そこに自分の命が関わるほどの出来事になれば、それはどうなるかはわかりません。人は防衛本能、生存本能というものがあります。
腹がたつ、気に入らないとか、そんな日常にある感情ではなく・・
生きるか死ぬか・・究極の選択を与えられたときのみのことです
勿論、殺人も苛めも許されることではけしてありません。
でも、そういう本能に抗えるかどうかは、経験のある人間にしか多分いえないかと。
例えば武器を持った泥棒や号感謝が襲い掛かってきたら・・どんな対処出来るかなんてわかりません。
だから、どういう行動しなきゃいけない~とか、そういうさわりはなんともいえません。
そして、そんな防衛本能と同時に、守りたい、愛する・・そういう暖かな心もありあす。
その葛藤があるかどうかではないのでしょうか。
勿論、殺めてしまった命は二度取り戻せません。 どんな理由であっても、罪は罪、その罪は一生消えないし、背負っていかなければならないものです。
本当は、罪に走る前に、人を愛する心にてブレーキかけられるのが一番の理想であり、勤めなければならないことであり、何よりもベストな結果です
これは絶対です。
そして、いじめだって、物によっては時間で解決できる、出来ないというものもあります。
そして、背負い、苦しみ、悩みながらも生きていくのが人が犯した唯一出来ること・・
相手を思う心を、人は一番なくしてはいけないのです
傷つくことを知れるからこそ、本当の意味で相手を傷つけたくないと思える・・。
心から人と向き合うことによって、人は、本当の苛めがどんなものか・・
体罰と熱血始動の違い・・そういうものを学んでいけます。
苦労を知らない子からすれば、熱血は体罰に見える。 それは本当の痛みや苦しみを知らないから・・
普段から苦労したり、努力を怠らないこには、熱血始動とし自身を高めることもできる。
友達同士の悪ふざけだって、お互いに信頼関係がなければ苛めになるし、信頼があれば遊びの喧嘩ですむ。
でも、それだって、人と面と向かって喧嘩したことのなければ、その違いも分からないものだろうと思います。
人と真剣に向かいあって初めて知れる。
加害者は、どうか、いじめや、虐待で傷つけられる人のことを考えて欲しい。 自身が同じような目にあったときの苦しみや痛みを想像し、相手のことも考えてあげて
被害者は、どうか、いじめや、虐待だと、声をあげるだけではなく、自分で切り抜ける努力を、子供一人ではどうにもならないと判断したときは直ぐにでも大人に助けを・・・
虐めって、誰かに相談するだけで心が助かったり、一人で立ち向かうことで解決できることと、大人達が介入して初めて助かることと・・
虐めにも度合いというのは可笑しいけれど、色々な対処方法があるので・・
少なくとも自ら命を絶ち親を悲しませるような結果にだけはしないで欲しい!
この作品を見つつ、今ニュースで広がる苛めや体罰について、思わず考えこみそうになります。
中には、本当に体罰という名の殺人未遂や、苛めという名の殺人・・そういった物があり、そういった事柄にこそ、終点を当てて、徹底的に追求すべきではないのでしょうか・・と思います
気をつけなければいけないのは・・小さな虐めは、本来は一度や二度は経験するのは当たり前だったのが、それが、些細な出来事と、大事な出来事と、ごっちゃになって、何でも問題として定義されてしまうから、本当に大事な物を見落としてしまう・・そんな気がします。
犬猫だって、軽い喧嘩の中で上下関係や、相手を怪我させる、させない~てのを学び、加減というものを知っていきます。
小さな経験は、大事にならない為の勉強でもある・・と思いますし・・。
結局、虐めって、命に関わる事柄以外は、被害者の受け取り方・・・という場合も多少はあると思うので。
全てにおいてとはいいませんが。
絣傷と刺し傷の差といいますか・・
でなきゃ、多分、私は今こうしていないでしょうから・・。 虐め等から一人で、抜け出すことも出来なかったでしょうからね・・。
あとは、教師のセクハラも大問題ですね
今の世の中の教師は、何を思い教員として仕事をしているのでしょう・・。
思春期の女の子に教師と生徒という立場を利用して、悪事を働くなんて、教師としての風上にもおけません。
いっそ、そういう輩は・・免許永久剥奪~くらいできれば良いものを・・と思ってなりません。
教育者と名乗るには大いに問題があるのでは・・と、思う。
子供の輝かしい未来を壊さないであげて欲しい!
子供が心を豊かに成長させるための学びやとして学校があるのですから、その意味を失わせるような行為はやめるべきです!
そして、指導者として、もっと大人の人間として、立派に心を入れ替えるべき!
学生達と同じ目線で見ることも大事ですが、注意の仕方も学ぶべきでしょう。
学生達と同じ目線でしか物事が見れないから、注意の仕方する知らない教師が増えてきている。
子供同士の喧嘩レベルで教師と生徒がやりとりするのNGもいい所です!
まずは、生徒よりも教師が心のお勉強できなければ、苛めという名の殺人や、教育的指導という名の体罰がなくなりません。
勿論、虐めに関しては加害者側の親の教育が全てですが、いざという時、被害者の逃げ道をちゃんと用意するのは教師の仕事。
教師に一番必要なのは、IQの高さよりも、心の豊かさと経験です
いくら知能が高くでも心が品祖では、生徒はついていけないし、生徒に教えるべき社会のあり方なんて、学ばせることなんて、きっと出来ませんから~
知識の高い勉強だけを教えるなら、通信教育だけで十分です。
でも、そうじゃない、学校で学ぶのは教科書のお勉強だけでなく、社会性を学ぶべき場所ですから。
なんて、強く思ってしまいました~~(笑)

あはは・・
作品の内容感想から問題定義感想へと、完全に流れで変わっちゃいましたね(笑)
いや~良作になればなるほど、こういう感想に、ついついなり勝ちになっちゃうのですよね~~(笑)
そんな感じで、又感想UPさせて頂く予定です~
ではでは・・
タグ:キンキ
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僕たちがやりました 1話 [TV感想]

はい、窪田君主演のサスペンス??と、思い放送を楽しみにしていたのですが・・
蓋をあけてみれば、あれれれ?てな雰囲気に・・(笑)
高校生の煩悩と、苛めを見て見ぬふりするスクールメイト達・・
そして、苛めという名の虐待&リンチ・・
上辺だけの仲間、教師・・
なんていえばいいんでしょう・・
人情という言葉が、あんまり感じられないギャグドラマ・・・でした・・・。
あと、サスペンスという割りには、1話ではその様な雰囲気はかもし出されておらず・・
いや~虐待のシーンは本当に痛かったいう印象だけが強烈に残ってしまいました(汗)
別に、苛めや虐待等のシーンは入ってるのは悪くないと思うんです。
なぜかというと、人生生きるに当たって、世の中そんなに甘くないし・・
今の世の中、本当に軽く小突くだけで苛めだなんだの騒ぎすぎなので、本当の虐めってなんだろう・・ と、考えさせてくれる・・ そう、問題定義として、題材に入れてくれるのはイイんです。
あと、虐めに屈せず、逆行に立ち向かっていく主人公・・
そういうのは、学んだり教えられたりするのでいいのですが・・
今回のは・・
ただ只管、非道な虐めで、本当に怖かったです。
だからといって、そのシーンに対して何か言いたいわけではないのですけれどね・・
虐められてる側も、苛めてる側の心境もただ只管怖かった・・。
虐めに意味があろうと、なかろうと、虐めはよくないことは事実・・!
でも、一番苦手で理解できないのは・・自分を馬鹿にしたとか、目が合ったとか、そんな理由で血だらけの喧嘩になってしまうことの恐ろしさ・・
その程度の理由で他人を傷つけるとか私には恐ろしく、想像出来なくて、怖かったです(汗)
でも、その後の彼らの行動にて、その恐怖は、わけのわからない感情になっていくのですが(苦笑)
そう、仲間があれだけ、血だらけの半殺しにされるのは誰だって悔しいし、仕返しをしたいと思う方が素直な心・・
だからといって、それを行動にすることは許されませんよ?許されないけれど・・!!
と、少しだけドキドキハラハラ・・仕返ししてやろう・・という窪田君の殺意の秘めた瞳~~と、思いきや・・・
その仕返しが、なんともいえないといいますか・・
うん、何もしない方がよかったね。
何の覚悟もなければ、ほんの気持ち程度のレベルの仕返し・・・・・
でも、その、ほんの小さな出来事ってのは、時には、とっても取り返しのない大事になることもあり・・(汗)
そう、そういうことがおきないように、人間感情的にならず、冷静に行動しなきゃいけないのです。 というか、感情的になった気持ちの矛先や行動を間違えちゃいけないのです。
不必要な言葉をつけたり、行動はする必要ないのですよね・・
個人的なら、こういう軽い程度の形の仕返しなれば、何もしない方がよかったのでは~と、思わなくもないです。
ウサ晴らしやスト発散を他者にむけること程愚かしくも、面倒なことはないと思います(笑)
セクハラ、虐待、虐め等~~
そして、今回の出来事は、加害者も、犠牲者も、両方に問題点があった・・
そう、主人公である窪田君が、余計なチャチャ入れたら、こっちに飛び火がくるぞ~
という注意を怠ったお友達にも原因があり・・
これは、軽率な行動の一つです。
毒はきたいなら、人のいない所とか、心の中で〇〇君の〇〇~~て、叫べばいいのですよ。
相手を攻撃すれば、必ず自分に帰ってくるのは必然です。
けれど、それとは関係なく世の中には、話の通じる人、通じない人がいるのも事実
そういう人との対話は面倒なので、会話の通じる人かどうかを気極めつつ、いい感じで危機をさけて生きていくのが一番♪
昔のように、人情、努力~そういった時代とはかけ離れてきちゃいましたからね。
にんげん、苦労、悲しみを知らなければ相手に優しくはなれませんからね~~。
人との対話だって面倒だけど、でもそれをさけてちゃ自分以外の人間のことなんて、到底理解できず、狭い視野の中で生きていかなきゃいけません。
そして、一人で生きていくには、何時か限界がきますからね~。
それはそうと、主人公達の友達付き合いの濃度がよくわかりません。
仲いいけど、表面的なだけなのか、本当の親友という間柄なのか・・
そして、あれだけ酷い経験を自身の責任とはいえ、させられた割には、翌日にはニコニコと笑って友達と馬鹿やっているの見ると、かなり違和感感じてしょうがないのです(汗)
普通だったら、あそこまでズタボロの血みどろ状態にされたら、1日やそこらで、へらへら~と笑ってしまえる軽いノリの展開ではないような気がするのですが・・?
いえ、何時までも引き篭もっている方がいい~というのではなく、人間、心の傷を癒すには時間かかるものだし・・彼らの心境が、ちょっと分からなくなってくる~~
何を、どう、訴えたいのだ~~この作品は!!
あのリンチの意味はいったい・・??
そう、警察に連絡せずに、自分達で仕返ししよう~~という発想も、正直ついていけないし・・
今時の高校生って、こういう思考なのか???
そして、自分のために仕返ししようとする友達を止めるどころか、感謝するとか、いってのける被害者君~~
私だったら、自分のために馬鹿なことしないで欲しい・・て、とめたくなるのですが??
それでもって、主人公の幼馴染も幼馴染です~~
顔は可愛いけど平気で朝帰りするは、あんな暴行くらわせる男と一緒にいるわ・・
男の子にドロップキックかますとか、どういう女の子なのだ^~~
と、正直、登場人物の中に、誰一人として魅力感じられる人がいないのですが・・怖いくらいにまったく出てこない~~ど・・どうしましょう・・(汗)
後々、いい歳して、働きにもいかず、親の金で生活してるとか、理解不能すぎる!
そりゃ~仕事してれば、嫌味な上司、パワハラ先輩、反抗的で喧嘩腰の同僚とか沢山面倒な人いたけどさ、そんな理由だけで仕事やめられる程、世の中は甘くない~~!
複雑な家庭環境の人だって沢山いる!
そして、世の中には、ちゃんといい人もいる~~~!
そんなだから、そういうことに気づけないのです~~♪
そう・・時には逃げることも大事だし挫折を覚えることもあるでしょう・・・しかし、それをきっかけに逃げ癖つけるなんてことだけは、絶対しちゃいけないし、絶対にしたくない。
そう思って、心が折れるまで仕事を頑張ったものさ♪
おかげで、それ以上に酷い出来事や人間関係って、リアルにはないだろうな~~て、実感してます♪
大きな壁を一度乗り越える経験すると、小さな壁を乗り越えるが幾分楽になっていいです♪
リアルなら、相手と顔あわせて勇気だして話しすれば、大方は通じるし・・
どんなに誠心誠意つくしても、通じない人も世の中にいる~て、割り切って生きるのがベスト!
そうやって、より良き人生は、より良き出会い、人付き合いからです♪
良心的になれば、そういう人に出会えるし自然に集まります。
そういった出会いがないなら自身にも問題があるわけで・・
人生、人情、友情、努力~この言葉が私の全てです!
数ある、薄っぺらい友情よりも、質の良い深い仲間づきあいが出来れば幸せです♪
あと、暖かい家庭があるのが一番!
報われた人生送るなら、死ぬ気で苦労する努力をすべし(笑)
自覚なき成長にこそ、真の成長がそこにある♪
と、本編の感想から微妙にズレていきましたが・・
はい、物語動くまで大分時間がかかったな~~ていうのと、物語が肩癖に高校生視点の物語だな~て感じです。
中高生からすれば奥深い物語に見えるかもしれませんが、大人が見るには、大分緩めというか、感情移入しにくい物語で、少々難しいかな・・・と・・・(笑)
まあ、あとは窪田君の演技にかけて視聴していこうかと思います(笑)
途中で化けてくれるといいのだけれどな~~と、思いつつ・・。
窪田君は、本当、正統派、熱血、闇を抱えている~と、色んな役柄をこなされていて、本当に素的です♪
どうか、彼の魅力を少しでも生かしてくれる作風になってくれたらな~と、思わずにはいられない!!
NHKの四号警備は最高に良かった分~~
他の局も頑張って欲しいですね。
費用節約だけじゃ面白い番組は作れないよ~。
てか、窪田君ガンバ!
タグ:窪田正孝
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