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奥様は取り扱い注意 最終回は以外と面白いつつ、改めてこの作品にはまりきれなかった分析を・・♪ [TV感想]

というわけで、奥様は取り扱い注意の最終回
西島演じる主人公の旦那が、強盗に襲われた際~妙に玄人くさい演技が気になって・・
しかし、ドラマでは結局その謎は明かされないらしく~ということでスルーしていたのですが・・
なんと、番宣では、その謎が明かされる~ということで・・
最終回だけ見てみましたが、結構面白かったです(笑)
アクション、ちょこっとだけカッコ良かったかな~なんて・・♪
話の展開も、やはり核心を得た内容であり、闇の組織の人間は、やはり闇の組織との繋がりめいたものがあってこそ、私好みの作風になっていいかな~て、思いました♪
水戸黄門めいた雰囲気の、正義が悪を捌く~みたいなの凄く好きですが、この作品には多分求めていなかったんだろうな~と・・。
最終回のような展開の話の内容を凄く求めていたのだと思う。
ようは、1話完結ではなく、完全なる続き物の内容が多分見たかったのだと・・。
そして、綾瀬~今回はアクション凄くスピーディーでカッコ良さが滲み出ていたと思うのですが・・
綾瀬が素人相手のアクションを演じるには、玄人に向ける余裕の微笑みというか、貫禄~めいたものがたりず・・
多分、元々アクション系の作品は見慣れちゃってる私には、色々足りなかったんですよね。
闇に生きていたクールな女を演じるには、表情には何かが足りない・・
普段の奥様してるときの顔と、闇の世界で生きているときの表情がまったく同じなのが、凄く気になったんだと思います。
そう、西島は、表と裏の表情、100㌫変えて演じていたので・・
ああ・・その変わり身がカッコイイな~なんて思えていて仕方がなく・・
そう、普段の彼の、のほほ~んとした演技に凄く違和感があって仕方がなかったのですが・・
そういう意味では、凄く納得出来た部分でもあり~
その後の展開はもの凄く面白かったです♪
ただ、ラストの西島が綾瀬に向ける銃の意味が、よくわかりませんでしたけどね・・。
綾瀬がそれを見て微笑んでいる理由は・・ああ、やっぱ普通の世界よりも、こういう世界の刺激の方が彼女は好みなんだろうな・・
な~んて終わりです。
100㌫満足~というわけではありませんでしたが・・
こういう展開に早めに入って、もっと闇組織~な深堀展開ならば、まだ少しはまれていたのかな~
なんて思いつつ・・。
この作品とびとびで見ている間に・・
もう一つの、偶然み始めるようになったドラマ~

ゆがみ
此方の方が地味にはまっちゃいました(笑)
こういうデコボココンビ系~て凄く好きです♪
推理ものでも、刑事ものでも~
トリックガリレオラストコップとか・・
なんてこと思いつつ~
なにやら映画とかSPとか・・製作予定だそうで・・
かなり辺り作品~だったようですね。
うん、日常の脚本は確かに悪くなかった~
後は、綾瀬の演技が非情~~に惜しかった作品~て感じかな♪
うん、悪い作品ではなかったんですけれどね・・
好みにあわなかった~て感じなだけだろうと思いますが・・(笑)

では~
1月のドラマは是非期待したいですね♪
情報は、おいおいUPさせて頂きます~
窪田君~
今回はいい役どころだといいのにね♪
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ドラマ 医龍を見てコードブルー3期を振り返ってみる(笑) [TV感想]

ドアラマ 医龍を見てコードブルー3期を振り返ってみる(笑)

はい、コードブルー3期も普通に面白いじゃないか~
何故そこまで辛口になるのだ??
と、密かにいわれているようですが~その辺り~
恋愛どうこう~以外のことを私的目線で語ってみようかな~なんて~
再放送の医龍を見て、思わず語りたい衝動が・・・(笑)

そう・・
医龍は本当にカッコイイんです!
てか、やはり病院ものは面白い!
コードブルー1期、二期とも凄く面白くて・・
病院者の何が面白いかって・・
命と向き合い頑張る医者達の姿が凄く好きなんですよ。
医者だって普通の人間、一般の人より医療技術に詳しく長けているだけの話・・
本当に命と向き合うことは誰だって怖い・・。
そのことを、医龍という作品はもの凄く伝えてくれるんです。
腕や技術だけじゃない、人の命を救いたい・・という思いがなければ医者は務まらない・・ということ・。
そう思うと、コードブルー3は、本当にその辺りの内容が薄くて仕方なかったのですよね。
確かに今の医者は人の命と面と向きあわず雑な作業による医療ミスが目立つけれど・・
だからこそドラマでは本来あるべき、まっとうなお医者様の姿を描いてほしい・・。
人の命と向き合うことを避け、逃げるような人が医者になるべきではないと思うのです。
サラリーマン勤めしているのではなく、人の命を預けるべき場所で・・
同じ価値観でお勤めしていては、きっといけないと思うのです。
そういう意味で、本当にコードブルー3期は、医者でありながらも、医者じゃない新人が多すぎて、みるにたえない作品だったんですよね。
別に、医者だって人だし恋愛もする。
多少のラブコメ入れるのも、緊迫した医療現場の和みだし、医師としての立場を通すことで育まれる恋愛もある。
公私混合さえしなければ良いと思うし・・
ただ、それを描いている度合いが強すぎて・・というよりも、脚本家さんの腕なのか、好みのせいなのか・・
人の命について語るシーンは、あまりにおざなり・・というより、誰かに言われなくても分かりきった語りやモノローグしか語ってくれないので、物足りないことこの上ない・・
あれ?医者の仕事に対する意識って、サラリーマンと同じレベルでいいのか?
なんて、思えてしまうのです。
そう、私達では気付けないような・・
又は、さすがお医者様だな・・と、思えるようなモノローグや語りが、まったく足りないんですよね。
私が日々の日常で感じている、ごくごく当たり前すぎる語りは、正直医者物には必要ない~と、思うのです。
私達が当たり前すぎている故に人の命の尊さ・
けれど、医者だからこそ思える命の尊さ・・てあると思うんですよ。
その重い一言を語ってほしいのに、コードブルー3期にはそれが一切ない~~
いいたいことはわかるが、重みが一切ないのですよ。
命って尊くて大事な物なのに、三期に限っては、それがなぜか伝えてくれない・・
多分、命に関しての語りに対して、説得力~が、多分足りないのではないのか・・と・・
確かに過去のコードブルーを知らない、医療系のドラマをあまり見ない人には十分に面白い作品なのかもしれません・・。
実際、初見の旦那も普通に面白い・・と、いっていたので・・♪
でも、コードブルー、医龍、チームバチスタ~
等いった医者物がすきで色々見てきた私には、やはり物足りなさが強かったのです。
医龍でも、確かにダメ医者はいました。
人の命ではなく自分の腕を見せるためにと、やっきになっていたが故にミスをして・・
でも、そこはちゃんとした医者です。
自分のミスで命を落としてしまうかもしれない人間が目の前にいるのに、怖くて震えている暇なんかなくて・・
命の重みを、ちゃんと感じているからこそ、心に余裕がなくなるし、怖い・・
その重みが本当に深く、重く伝えてくれるのです。
そして、そんな医者へと、何気にフォローするのが主役の役で・・
結局は主人公の手助けなく、自身の手で患者を救ってみせるんですよね・・
最後には、本当の医者のあり方・・ていうのを悟り、その人物は一回り大きくなったのです。
元々技術は良くて、問題なのは性格だけ~でしたからね~
て、いや、その、医者としての志が一番大事なのでしょうが(笑)
けれど、ダメな奴でも、医者は医者なんだな・・
と、最後には、カッコイイ・・と、思わせてくれる作風になっていくのが、より良き医者物だと思います♪
そう、医龍では、この人になら安心して任せられる
頑張って、その人の命を助けてあげて~~貴方ならきっとやれると・・どうか、手術が上手くいきますように・・・という、ハラハラドキドキ感なのですが・・♪
コードブルー三期は、手術中も、見てるこっちが怖いんですよ、失敗しそうで・・こんなのに手術まかせて大丈夫なのか・・・と・・
自分が患者だったら、怖すぎて、この新米たちには絶対手術頼みたくない~~
なんて、思えてしまうのです・・(苦笑)
だって、人の命と向き合えてこそ技術も腕も進歩していくのです。
人の命と向き合うの怖いから嫌だ~なんていう人に、人の命を救えるなんて私にはとうてい思えないのです
そういう意味もあり、コードブルー3期は病院ネタとしては面白みにかけていた・・と、いう所でしょうか・・。
多分、医者物がすきな人間からすると、脚本家さんの描ける作品と、求めているものに激しいズレ~が生じていたような気がします。
初期のコードブルーは、頼れる医者と、まだおぼつかないながらにも医者として頑張るひよっこと・・
そういうお医者さん達が、人の命と向き合い医者としての技術成長していくのを描いていく作品だったから、好きなんです・・。
コードブルー三期は、医者の仕事が分からないサラリーマンが一からお勉強していく~みたいな雰囲気で、とても医者物語り~としては、追いつけていない・・そんな作品でした。
医療技術シーンも三期は、やたらと専門的用語が多すぎて、何がどう凄い技術で何をそう手術してるのか、よくわからず、漠然と~あ~なんか凄いんだな・・
みたいな感じで見ているふしはありましたからね~。
因みに、医龍では、その辺りの説明も素人に分かりやすく作ってくれてるので、あ~本当に難しい手術なんだな・・
なんて思いながら見ていたのですが・・
まあ、何はともあれ、ダメな奴も腕の立つ人も、医者が人の命を救おうと必死になる・・
心を熱くする姿が本当にカッコイイ!
と、思うのでした~
私の求める医者ドラマは、そういう感じです♪

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SPドラマ BORDER(ボーダー)贖罪 [TV感想]

SPドラマ BORDER(ボーダー)贖罪の感想です!
いや~やはり、壮絶(笑)に、面白い~~!
この、刑事ドラマならでは~の緊迫した雰囲気!
この作品ならではの推理方法
カッコイイプロローグなOP!
もう、言うことなし、全てがカッコイイ!!!
そして~~今回は、前回のドラマのラストの続き~てことで・・
そう、最終回の終わり方・・
何がどうなったんだ~~と、凄く当時思っていたのですが・・成るほど、あのラストはそういうオチで今回の冒頭に繋がったのか~~と、納得させられました♪
そして・・
まさか、今回ノラストは、こういう展開とは~という驚きと共に、やはり酷く納得させてくれるラストであったことも、間違いなく・・♪
そう、この男の中には確かな正義感があるのです。
ただ、それを貫くには一般的常識からは卓越してしまい・・。
けれど、罪を罪と認めない、愚かな人間ではないのです・・
罪だと理解しているが故に悩む・・
そう、闇と光は背中合わせ・・・
一歩踏み間違えれば光も闇へと転じてしまう・・
そう、刑事という立場だからこそ守りきれない犯罪があるのも事実・・。
そう、法律という、矛盾した枷がある限り・・
けれど、彼は、その枷を突き破ってしまったといえるのでしょう・・。
そう、この覚悟は正しい行いかどうかは私にはなんともいえないけれど・・
これが、今後の彼の生きる、彼なりの正義という名の形に定まった・・と、いうことなのでしょうね。
普通の刑事ではきっと解決できない、彼の特殊な能力があったからこそ、今回の事件も解決できたといって過言ではなく・・。
そして、だからこそ、この世には二つの真実があるのも事実・・
そう、正義と悪・・・
悪意を持って悪事をおこす人と・・
善意を持って善意をおこせる人・・
まあ、善意ってのは自分から善意を持って行動してるよ~~ていうんじゃなく、周りがそう思える行動を無意識に出来るか~てのが大事なんですけれどね。
ようは善意の押し付け~ではなく、相手のことを心から考えられるようになれるかどうか・・
相手を思う気持ちなくして正しい善意な行動は難しいものです。
て、この作品にいたっては、そっち方面の語らいになるべき内容とは違いますが・・(笑)
簡単にいえば、正義の貫き方・・
闇と光への葛藤・・て奴ですね・・
刑事が人を殺めてしまった・・この事実をどうとるべきか・・
悪の為に人を殺めるのと、正義のために殺めてしまう・・
人には心がある、心からこの人間を憎むあまり・・と、心の中で思ってしまうことがあるかもしれない。
私自身はそこまで人を恨む気持ちは経験ないし、したいとも思えませんが・・
それは、そこまで追いやられる不幸を経験したことがないだけだからなのでしょう・・。
個人的に、自分自身の身におこりうる不幸ごとには幼き頃、既にある程度の免疫力~~つけてしまっていたのか・・自分一人が抱えて生きればいいだけのこと・・そんな風に思っている節もありましたからね~(笑)
でも、その不幸ごとが自分ではなく、大事な人の身へと移ってしまっていたら・・
それが、命にかかわることだったら・・
そして、自分の命が本気で奪われるような身になってしまったら・・
どんな感情を抱くかなんて正直私には理解できません。
多分、きっと、綺麗ごとだけでは通せない感情が生まれていたかもしれません。
そう、世の中綺麗ごとを通さなきゃいけないけれど、綺麗ごとだけじゃすまないことだってある。 でも、だからこそ・・・葛藤しなきゃいけないんです
罪は犯しちゃいけない・・
人が人を殺めてはいけない・・それは何があっても罪であることには変わらない・・
それだけは忘れちゃいけない・・
憎い相手だから命を奪われて当然というわけでもない・・
だからといって自分の命を奪おうとした人間、大切な人の命をう奪った人を憎んではいけない・・
なんていうのも難しい・・
感情と法律~て、なかなかに比例しないんですよね。
法律は人を被害者のためにあるのではなく、人を捌くためにある・・て、TVでいっていましたが・・
そんなこと考え始めると本当に難しいことですね。
私の頭では上手く整理仕切れない・・それ故に凄く考えてしまいます(汗)
でも、そう考えると、日本の法律~て、だからこそ、100㌫論理的目線になっているのかもしれません。
事件を防ぐよりも起こってからのことを考えて作られている・・のかも??
と、これは悪まで私の考えではありますが・・・。
なんて色々考えてしまいますが!
結論、人が人を殺める行為は進んで行なっては決していけないし、絶対にそれは間違えた認識!それだけは間違いない!
とだけ言わせてください!
これ以上は上手くいえないです~~(汗)
凄くデリケートな部分なので本当~~~表現が難しいです!
後、命繋がりで・・ですが・・介護による安楽死について・・・
自分だったら、無理やり生かされるのは嫌だ~とか家族の押し付けだろ~とか、そういう、経験がまったくない人が好き勝手に発言される人いますが・・
本当~~にこういうのは、身内のみが判断できることであり、赤の他人がどうこういうべきではないのです。
だって、その苦労や苦しみを本当に味わっているのは家族だけです。
その痛みを知らない人間が好き勝手いえる立場ではけしてないのです。
光があるから人は悩み苦しむのです。
何が大切なのかは分かっているからこそもがき苦しむのです。
それを心無い言葉でいうのは、正しい行いとはけしていえません・・。
感情のまま言葉を発する前に考えましょう
自分だけの視点ではなく相手のことを思い・・
そして、心ない人間は悩むことなく犯罪を犯してしまいますが・・
そう、心のどこかでセーブ出来るか、葛藤できるか・・
それが人の生き方なんだろうと思います
人には、そんな色んな心がある唯一の生き物です
家族が家族をい・・・
仲間が仲間を思い・・
助け、守り、時には厳しく叱責して・・
そして、そんな人間関係に希望を見出し羨望してしまうような人間もいて・・
これも人の心・・
正義感が強くまっすぐだからこそ、彼の中には葛藤があり・・
そんな彼だからこそ、自分達が彼の力になりたい・・
いや、なれるのだ・・と・・
そうこうしている間に、主人公は新しい亡霊と出会ってしまうのです。
そして、ここから又物語に変化が生じてきます。
今は自分の身を守ることのみを優先すべきなのに・・。
そう、助を求めてくるその声に・・
貴方は警察官ですよね、だったら貴方の仕事をまっとうしえ下さい。
その一言に眠っていた彼の脳が徐々に目覚めていきます。
頭を使い、他の誰にも見えない、聞こえない彼女との二人だけで語り始めます。
死者と通じることが出来る彼だけに出来る手法にて事件を解き明かす方法・・
そして・・・
そう、今ここで・・
今の今まで言葉少なに口を閉ざしていた彼の脳が開花され、いっきに犯人探しえと向かいます。
そして、この拘束状態からの開放されるための巧妙すぎる話術が素晴らしい!!
もう、それから相手に有無をいわせず説き伏せていくその頭の機転が~~
かっ・・カッコ良すぎる!
そう、こういう説得力を持てる人間~て、男女関係なくカッコイイ!
どんなに正論いっていても、冷静さをなくし感情にまかせ勢いだけでめちゃくちゃに叫んでるだけ~な人は正直カッコイイとは思えませんが(笑)
心を熱くして語るのと、頭にうかんだことをそのまま勢いだけで語るのでは天と地程の差があると思いますし♪
基本的にはネット炎上者~てのは、後者の人ばかりだろうと思いますけれどね。
発言するならばやはり、誰にも文句いえないだけの、ちゃんとした道理~てのが通ってないと・・と、思います。
冷静になってみると、もんの凄い無茶振りが多かったりして・・結構冷静にしてみてみると、辻褄がメチェクチャだったり・・(笑)
でも、それに気付いたり、羞恥心を持ちえなければ~~けっこ~危険きわまりない領域な精神状態~になっているのかも・・しれませんね~~なんて思いつつ・・。
そうして、自力で釈放された彼の行動も早く・・
なんでしょ、仲間との、緊迫したやり取り~の間にも見せる何気ない会話のやりとりに、ほっこり~とういうか、一瞬の和みというか・・
こういう、ちょっとした、何気ない会話をさりげな~く入れるのは・・・
脚本、演出家~のセンス~~ですよね~~♪
メリハリがあって、更に物語が面白くなるというか、感情移入しやすいというか・・
登場人物達の関係性~てのが、より見えやすくなって良いと思います♪
そして、この段階では、まだまだ犯人の方は余裕もいいところ~
本当、どうやって追い詰めるのかな~~
という感じで見させて頂いていましたが・・。
そう、殺されてしまった傷ついた女性の心まで上手くフォローしてたり・・
かと思いきや・・
うん、本当~に、この作品の演出最高ですね。
心和ませたと思いきや、いっきに心引き締めてくれる展開にさせてくれたり~~
本当、この、交互入れ替わり立ち代り~なバランスが最高に素的ですわ~♪
仲間同士のやり取りも・・
小栗演じる主人公がクールすぎる分、こちら側の刑事君は癒されてたまりません~~♪
いや、こういう作品には、そういう存在も凄く必要~ですよね♪
そして~こういう刑事物~によくある展開~
こう、いかにも犯人の残した手がかりっぽい布切れで隠された物~多分、違うんだろうな~犯罪の証拠じゃなくまったく別物に決まってるんだ~~~とか思いつつも、やはり事実を目にするまではドキドキハラハラしてしまう~というかさせられる~のが定番ですね♪
そして、仲間同士のやりとり
こう、何気ない会話で笑いあったり・・
真面目に生きて欲しい、一緒に生きたい・・・そんな語りであったり・・
小栗演じる主人公の~自分のことは何時死んでもおかしくない~~なんていいながら・・
全力しっそうで生き切らしながら走ってくる同僚に向かって・・
殺してもしななさそうな奴が来たよ、マラソンしてる小学生みたいだな・・
の台詞噴出しちゃいました(笑)
て、クールな顔して何気にナイスなこといってくれる、この会話センスといったら・・
その後の、もう一人の転べばいいのに・・
の一言に、さらに爆笑じゃないけれど、堪えきれない笑いが再びでてしまい・・(笑)
いや~でも、あの全力疾走~私の友人が、今にも力尽きそうな勢いで走ってくるのみたら・・私だったらなんていっていたでしょう・・
本当にぜーはーぜーはー言いながら息切らしちゃってるし・・・(笑)
いや~いいね~こんなに全力疾走で心配してくれる人がいてくれるのって、素的なことだよ・・主人公、幸せものだ(笑)♪
そして~~色々と、主人公の目の届かない所で物事は動いていってるようですが・・
こういう、駆け引きめいたやりとり~~てのもカッコ良くて素的ですね♪
そして、そして・・
更に主人公の鋭い推理・・
を、上手くごまかす仲間~~
何度もいいますが、本当に何気ないやりとり~仕草と表情って大事ですよね♪
そして、そして更に~~
あの、主人公の疑問点がこんな風につながるとは~~
そっか、あの毛はてっきり~と思っていましたが、推理が斜めにそれちゃいましたね(笑)
でも、そんな些細点を見逃さない~~
流石です!
てか、それが刑事のお仕事ではあるのでしょうけれど・・
そして、圧巻の推理~~!
そして、灯台元暮らし~てのはこういう奴ですね!
証拠の物と~可愛いニャンコ~~て、思わず猫にまで反応してしまう私です(笑)
にしても~
殺人事件を扱ってる作品の食事シーンて、本来美味しいお食事~なのに何か凄く恐怖というか緊迫感というか~そういう演出をさせて下さいます(笑)
役者さんの演技も勿論~ですが・・
口元UPで、噛み砕き、嚥下する時のシーンと音とか・・妙に演出感出させます♪
そして、新たな女性の被害者が出るかと思いきや~~
ここで、予想外な解決へと~~いっきに畳み込んで、カッコ良く終わり~~て感じですが・・・♪
いや~~キレ者のすることは凡人には理解できませんね。
この、初めてくれ~が、まさかこんな結末にさせる~~とはね~~
凄いです!
推理やサスペンス物に必要なのは、やはりこう圧巻具合ですね!!
いや~それまで、犯人がこれからしようと~切断用の大きな刃物を映し出されたときのハラハラドキドキ感~~♪
そのメリハリ~が~~♪
直接主人公が足を赴くのではなく・・・てのがたまりませんね♪
そして完全なる敗北に笑うしかない犯罪者・・
そして、物語はここで終わるのではなく、冒頭に書かいた感想へ~~と、繋がるのですが・・。
完全に迷いからふっきれた~というか覚悟を決めた主人公・・
そう、光は闇を呼ぶ、その逆もあれば・・
光は光を・・・
そして、闇は闇を呼ぶ・・・

という感じでEDです~~
は~久々に身のあるドラマ見て感動です!

この最だから二期~つくっちゃえばいいのに~~てか作って欲しい~~、心より思っております♪
本当に面白かった~~
大満足!
是非、TVドラマ復活して欲しいですね♪






タグ:小栗
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奥様は取り扱い注意の視聴がとまってしまった理由・・(笑) [TV感想]

奥様は取り扱い注意~
ネット配信では、なかなかの人気作品のようですが~~
1話以降、予約しそびれてからは、じっくりちゃんと見れず、とびとび~途中から見たり見なかったり~な状態ですが・・(笑)
そう、基本的には1話完結~の話なので必ずしも全部見なきゃいけない~というわけでもなく・・
なおかつ、全話必ず見たい~という欲求が少なくて、余計に見そびれてしまう日が~
旦那が綾瀬はるかが好きなので、どちらかといえば旦那がつけてくれて、旦那と一緒に見る~
こんな状態です・・・(笑)
特に、嫌いなわけでもないのに・・
何故こんなにこの作品に入れこめないのか~疑問に思っていたるのですが・・
別に綾瀬の演技が上手い訳でも、ヘタというわけでもないと思うんですよ・・
昔見ていた世界の中心で愛を叫ぶ~なんかは、凄くイイ演技をしてて凄くイイナ~と思うのですが・・
後、精霊の守り人も悪くなかったと思いますし~~!
しかし、今回のは・・
台詞回しや、体の動かし方~が、どうしても棒読みであり、なおかつ演技がいかにも演技してます~っぽくって自然さにかけるように見える??
綾瀬好きの旦那曰く、台詞はクール系だから棒読みに見えるのじゃないか?
と、いってくれるのですが・・
クールでも別に無感情で心のない人間~てわけじゃないので、感情は見せなくても音程の変化~ていうのは、人間なら普通はあるべきであり、なかなか一定の音ではしゃべれにと思うんです。決まった音程の変化ではなく微妙に上がって、更に微妙上がって、ちょっと下がってまた上がって~と、ドレミファソラシド~の音程の中で細かいバリエーションの変化が出てくるのですが・・。彼女の演技はその音のバリエーション変化が少なく決まったパターンの音程しか出せていない・・・それが凄く違和感になってしまっているんだろう・・と、思うのです。
普通に、無感情な状態で相槌の返事うつときだって、微妙で繊細~な音程の差が、必ずどこかであると思うんですよ、日常会話では・・
旦那のいうようにクールだから棒読み~てのは、多分違う気がするのですよね・・
音程変化の一歳ない棒読み~てのは感情のない人間だけや、ロボットだけにしかありえない~と、私は思うのです
これでも学生時代は演劇部に所属していたので、演技には結構厳しいのですよ(笑)
なので、彼女には、この人物を演じるには技量というか、単純に肌にあっていないのかな~と、思ってしまうのです。
そう、何かが、たりないのですよね~
アクションにしても、あ~~ちゃんとやってるけど、どうしてもカッコイイ~というよりは凄くがんばってて可愛いな~~という風にしか見れない・・(笑)
それを疑問に思っていれば、再び旦那から一言・・
多分、綾瀬のアクションに切れがたりないのでは?
という一言に納得!
そう、今まで色んな刑事物にアクション物~
それこそハリウッドから邦画に~と色々見ていて・・
まあ、ハリウッドと比べるのは世界が違いすぎっるのでお遺徳として・・
小栗西島さんのアクションは当たり前に上手いのですが・・まあ、此方は男性だし・・
ならば、ストロベリーナイト竹内結子や、踊る大捜査深津絵里など・・・と、比べてみると・・女性ながらに、なかなかにカッコイイアクションを見せてくれていたんですよね・・・・特にストロベリーナイトなんかは・・♪
なので、どうして~も比較してしまって~
比較は宜しくないのですが・・・ゴメンナサイ~~!!
けれど、一度疑問を持ってしまうととまらないのが私なのです(汗)
別に彼女のことは、好きでも嫌いでもないければ、興味あるわけでもなく・・(笑)
ただ、今人気の俳優~というか、芸能人~てレベルの認識であります。
元々、ドラマは可愛い美少女よりも綺麗でカッコイイ女or前向き男性が主人公~~をメインに選んでおりましたので~(笑)
最近は、そういう作品がないので好き俳優さんより~で、若干見るようになってしまいましたが・・(笑)
だって、今時の人気俳優さん~若すぎて、大人の魅力を求める私としては方向性が違うといいますか~(笑)
後、出来れば演技派俳優さん押し~なので・・
イケメンより演技力が欲しい~~~!!!
後は人としての道徳をちゃんと持ってる人~~であり、初めてカッコイイ~~と、個人的には思うのです。
若い子より渋いクール系が好み~て、だけの話なのですがね~♪
あくまで私の好み~~ではありますけれどね。
以上~そんな感じで・・・
冬ドラマは妥協せず、内容で選抜します~~(笑)!!
気になるのは、どうしてもシリーズ物ばかりになってしまうんですよね~(笑)
多分、当時は興味持てなかったけれど、今の年齢になって興味出てきてしまっっている~と・・
そう思うと、私達世代向けのドラマは新規で作れる人?作ってくれる人がいなくなってきた~てことなのでしょうか~~とか思いつつ・・(笑)
冬ドラマは内容&キャスト共に気になる作品が見つかったので、今度は期待したいです♪
そして
それよりも先に~
BORDER2の視聴感想ですね~♪
ではでは~


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奥様は取り扱い注意 1話 [TV感想]

というわけで 奥様は取り扱い注意の1話がスタートです!
おお、波乱万丈な人生ってこういう設定か~
成るほど、私には確かに未知なる世界でした~(笑)
なんでしょ、個人的に綾瀬の演技が特別上手いとか、特別上手くないとか、そういうイメージはないのですが・・
個人的に、こういう背景設定な人物像を演じるには・・
ミステリアスというか、謎でクールな女を演じる色気?がたりない?
というか、モノローグも微妙にひっかかる演技なのは気のせいなのでしょうか?
もっと、こういう世界に生きてきました~という、ダークで迫力のある声色というか、大人の独立した女~な、そういう何かが、少し足りないかも・・と、思ってしまった私です(笑)
はい、アクションもそこそこ頑張ってる ・・
頑張ってるのに、そんなに迫力のある演技になってないのは何故でしょう??
セカチューの正統派ヒロイン~な彼女の演技は凄く好きだし、似合ってるな~~とは、思ったのですが・・(笑)
本当、あの演技は凄く可愛いし、とても似合っていました。
カッコよく振舞えば振舞うほどに明後日な演技になる、謎の綾瀬・・(笑)
好きでも、嫌いでも、どちらでもない~んですよ、彼女のことは・・。
それに、何にたいしても性格と技術は別個扱いで生きているので・・(笑)
て、カタギの世界に入っての一言~あんな仕事の方が派遣社員よりは安定してないか??
そりゃ~お給料は闇社会の方がきっと儲かってるのだろうけれど・・と、なんとなくな突っ込みを入れつつ・・
そしてそして~~
ここで西島さんの登場~~流石素的に男前です~~~!!
というか、綾瀬いわく、5秒で倒せそうな男って、どういう評価なんだ・・
暖かい家庭に、倒せそうとか、倒せそうじゃないとか、そういうの必要ないのじゃないか??
と、更なる突込み~~~(笑)
にしても、こういう世界~勿論私の経験のない世界だし、それゆえに遠い世界すぎるせいか、それとも、何かが足りないのか、いまいち、感情移入するのが微妙に難しそうな作品ですが・・・
多分、こういう役柄はカッコ良くてクールな女だからこそ、物語がはえそうかな~~というか、私好み・・なのでしょうね・・多分・・(笑)
そう、この後、平穏な主婦の生活を満喫しますが・・
半年たって飽きちゃうとか・・しかも、料理できない・・という設定が、やはり、個人的に物足りない・・(笑)
まあ、あんな命と隣り合わせのお仕事していれば、平凡で幸せすぎる生活は退屈すぎちゃうのかもしれませんが・・
う~ん~なかなか、難しいものです~~
とか思っていましたが・・
だがしかし~~
微妙に面白い感じになってきました。
旦那曰く、必殺仕事人~て感じ?という台詞に、1話を最後まで見て、成るほどな~て感じです。
そう、好感持てる登場人物はいないけれど・・ でも、嫌いになれる登場人物も少ない・・(笑)
そして、登場人物の考えや発言も、それはちょっと~あ、そっちのは同感~と、多種多様なタイプがいらっしゃるので、この人達、一切ついていけない~~的な所がないので、物語にはすんなり入っていけそうな感じがします♪
というか、そのあたりの作りはそこそこ、ちゃんと作ってる感じでしょうか?
そしてやはり、主婦は料理で旦那の心をキャッチしてこそなんだな~♪
そりゃ、仕事疲れて帰ってきたのに、美味しくない物出されて元気でないものね♪
美味しいものは元気の源です!
しかし、料理には苦労した覚えはあまりないので、そういう発想は気付かなかった・・・
まあ、ごくごく、たま~~にだけ、なれない料理チェレンジしたときとか、プチ失敗しなくもないですが・・(笑)
基本、子供の頃から母親と共にキッチンたたせて頂いていたので、同じ失敗は基本しないし・・ 結婚前に嫁入り修行にと料理は叩き込まれてましたしね~~ やはり、家庭持つと、家庭の味~てのは大事にしなきゃな~と、改めて思いました♪ 休日は出来合えのもの、平日は頑張って(主婦なので当たり前ですが)私の手料理~な感じですが、何気に私の手料理の方が、やはりいいな~ていってくれるのは、凄く有り難いことだな~と改めて思いつつ・・(笑)
そんな感じで、主人公は、ご近所づきあいしつつ、その中で起こった問題・・
一般的な人の手では解決できないことも、彼女ならではのやり方で解決していく~~という展開になっていくのですが・・・♪
基本的に、正義は勝つ~な展開は嫌いじゃないですから♪
にしても、西島さん~今回演じるやくは、妙にナチュラルで今まで彼が案じてきた登場人物像とは大分違ったタイプなのが面白いかも♪
そして・・
今回の問題は・・
DV・・
そう、こういう繊細~な問題って、作り方一歩間違えると作品の質が変わってしまうのですが・・
DVシーンは迫力というか、リアリティがあって、妙な怖さというか、迫力のあるシーンになっていたというか・・
本来、こういう問題を本当の意味で解決しよう~となると生半端な形では決着つけられないのです・・。
しかし、こういう結末のとり方も、王道だけどナイスですね♪
最初は主人公が、ちょっと世間知らずでお節介かな~なんて思えていたのですが・・
ラストよければ全てよし~~で、いいんじゃないか? と、珍しく思わせてくれた作品かな(笑)
もの凄くのめりこむわけでもなく、客観的に、あ、以外と面白いかも・・・と思わせて頂きました~~♪
微妙に、解決させるときの会話の後の言動~
なぜわざわざ敵の前に、奪われちゃいけない物を手放し、そこから離れた上でのアクションだったのか~
あの一連の動きは微妙に変だぞ~~プロならその場で普通にしかけて~アクションシーンになるのでは・・とか思いつつ・・
綾瀬がアクションしやすいように、安全な位置に移動させてあげたのでしょうか・・その変のツメはちょい甘かった感じです・・(笑)
それでも~~
弱さを認めるのには勇気がいる~て台詞とか・・
DVから逃げるために旦那さんと向き合い、戦う決意をした奥さんの行動とか・・
助けて欲しい・・と、皆に、ちゃんと訴えられたシーンとか、ちょいちょいと好感というより共感しやすいシーンもちゃんとあって・・ それ故に、面白い~と、思えたのでしょうね。
にしても、あのDV旦那~いや、DVする人間は何やらかすかわかったものじゃないし、あの行動はありえないことでもないですからね・・・。
そして、その後の綾瀬の行動はカッコ良かった

あの男をどうしたい? 私が何とかしてあげる
といって、被害者の前から立ち去っていった後の言動が~~♪

主婦として解決しようとしてむダメだった・・ だったら、主婦業をいったん離れようと思う・・

そいって、彼女はもう一つの裏の顔により無事問題解決~~♪
そして、夫婦仲の問題もね・・
今までこういう雰囲気のコメディドラマはみたことなかったので・・・
コメディ向けの作品は、基本、家族向けの物ばかりでしたし・・♪
まあ、なんだかんだで、色々と新鮮で面白かったかもしれません。
綾瀬の演技が微妙~~に気になるけど・・(笑)
軽い気持ちで見るには十分楽しめそうな作品かな♪

てな感じで今日の感想は終わりです!
タグ:西島
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ヒトヤノトゲ 5~最終回 [TV感想]

少し遅くなりましたが・・
ヒトヤノトゲ~5~最終回の感想です!
はい、たったの6話で終わり~という短い物語構成でしたが・・
なかなか、いい感じでまとまっていたかと思われます♪
展開が速すぎることも、遅すぎることもなく・・
あれ、何時の間にそんな関係に?という部分が、やや1シーンだけありましたが(笑)
基本的に、登場人物達の思考が非情に理解しやすく、その思考回廊と行動おかしくないか?という突っ込みもなく物語を楽しめた感がありましたね♪
これ、作品の世界に入っていける、いけない~ての、個人的にポイント高い所です♪
明かされる、父親の死の真相と、犯人・・
亡き父親の本当の姿・・
父親への息子への思い・・
息子から父への思いの変化・・
そう、人って相手を知らなければ理解できない。
それは他人だけでなく、親子も一緒。
理解しよう~て気持ちがなければ、なかなか理解できないのです
そりゃ、似たもの同士~なら理解しやすいかもしれませんが、自分と相反する相手は、そう簡単にはいきません。
けれど、それが普通なので、それ故に人間は頭と心を使うのです♪ それは、ほんの小さな出会いをきっかけに広がることもあります・・ けれど、そのきっかけを生かすも殺すも自分自身・・。 相手から目をそらさず見つめられるかどうか・・これにかかってるのだろうと思います
知ってみると些細な理由だったり・・
相手を理解出来ると扱い方も理解できたりもして、楽しいです♪
怖そうだな~と、思っている人が、実は凄く優しかったり・・
頑固だな~と思っていた人が、今期良く話せば以外と素直に話聞いてくれたり・・(笑)
そうやって、物語の父を嫌っていた主人公の思いも、勤め先の人間との交流、刑務所の人間との係わり合いにより、自然な流れで変化していきます。
そして、問題だった死刑囚とのことも・・
やはり人は人・・・
生まれてから悪人だった人なんていなくて・・
問題ありきなあの人も、所詮は人だった・・そんなシーンも垣間見みられた気がします。
こういう形でひと段落するとは~~という感じでしょうか・・(笑)
はい、これも一つのED~かと思います。
原作の小説のどこまでいっているのかな?続きあるならば、見てみたいな・・くらいには面白いといえる作品だったのでは~と・・♪
いや~たった6話という短い放送のわりには、凄く綺麗にまとめてくれて、有り難いですね♪
中だるみが粗なかったのも良い点だったかと・・♪
なんか怪しいな~と思っていた所も、納得出来る終わり方にしてくれてましたし・・♪
物語に一度入り込んでしまえば、どんどん面白くなっていく・・
そんな雰囲気の作品でした♪
やはり、こういう、問題定義~的な作品はいいですね♪
記憶に残りやすいといいますか・・♪
最近、この手の作品少なくなったので、希少価値高いかな~と、個人的に思います♪

ということで~次のドラマ感想は、新連載の感想になるかと思います~~
ではでは・・♪

タグ:窪田正孝
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僕たちがやりました 最終回! [TV感想]

はい、ぼくたちがやりました 最終回の感想です!
そして~
ある意味想像していない方向へと向かっていきましたね。
良い意味なのか、悪い意味での裏切りなのか、よくわかりませんが、とにかく大変なことになっております(笑)
そして、主人公は、やはりまともな神経というか・・
ギリギリで人情のある人物だったというか・・
簡単に仲間を見捨てていく他のかりそめの友人よりは、まだマシ~かな・・
と、彼的には仲間に対しての情ではなく、一応彼なりのケジメと覚悟~てのをきめている~てこととのようでしたが・・。
ちゃんとしなきゃいけない所はちゃんとしよう~て意識、この子だけは普通に持ち合わせてるんですよね。
なんとなく・・ですが・・・。
そう、自身で償えない罪を背負ってしまうくらいなら、そんな罪は最初背負っちゃいけないし、犯してはいけないのです。
罪を背負える人間は背負う覚悟がある物だけが持つべきなのです。
そして・・
先輩、やってることはともかく、言葉は正しいというべきななのかな・・
微妙にいってることと、やってること、矛盾しているというべきか・・
力あるものだけが生きていける世界なんて、きっとどこか間違ってる・・ 人は生きるために生きている、だから全ての人に命に価値はある・・ そして、その上で誤った道を進んでいく人間には重い罪を負わせる・・ まあ、ナンにせよ、どんなことがあっても人を殺害すれば罪あることは事実ですから。 そして・・ 結局・・ ありえない方向に向かっていきます。 そう、本当に、ある意味予想外すぎる方向に~~ いいの?これでいいの? 一人にだけに全ての罪を重ねて、トビオは無実扱いされて・・ 本当に、学園の生徒達の言葉通り、どういうこと~て感じですね。 そして、又何かどんでん返しが起こりそうです。 そして、トビオが怒りにまかせて、やらかしてしまいます。 仲間と、罪から逃げてしまった二人は、悠長に女とイチャつきながらくつろいでいるし~~(汗) そして・・ トビオの自白・・というか告白・・・とでもいうべき? 成るほど、こういう展開でまとめにきたか~~という感じで・・。 どうなることかと思いましたが、自分達が本当にやろうとしたこと、けれどそれが間違った方向にいってしまったこと・・ そして、その後の自分達の逃亡生活・・ 何をして、どんな思いで生きていたのか・・ 少し、涙さそう展開でもありましょうか・・・ 最後の最後、トビオの本当の飾り気ない言葉が凄く胸に届いた気がしました。 そう、私がずっと感じていたこと、多分、誰よりもトビオ自身が、ちゃんと理解していたんだな・・と・・。 そう、まだ彼は高校生です。 自分が犯してしまった罪の責任のとり方がわからなくって、私が思っていたよりも、ずっと、ずっと苦しんでいたのでしょう・・。 ようやく・・といってはなんだけれど、最後の最後に、ある意味、納得できる展開を見せてくれて、少しだけホッとしました♪ そして、女教師も・・ 本当、教師だって人です・・ 大人が子供から教わることもあります。 そうやって、子供も大人も学んでいくんですよね。 大人よりも子供の方が知っていることだって、あったりもしますしね。 て、もう、少年院でたんか~~展開速すぎ! もっと少年院の中もちゃんと描くべきでしょう~~ でなきゃ、これじゃ何もなく、社会に簡単に復帰してきちゃった感じがいなめないというか・・・ ちゃんと、こういう展開を考えているなら、そういう資料というか、お勉強もした上で描かないとね~~ 最近の若い作家さんにありがちな展開でしょうか。 知らないなら、知らないまんまでいい~そのまま描いて事自己満足~~ て、それは、子供は騙せても、大人は騙せませんよ~(笑) てか、個人的には好きじゃない作り方です。 私だったら、調べられる所は調べたり、知らなさすぎる展開へと持ちこっみ矛盾を発生させるような構成作りはけしてしません。 だって、そうしなきゃ私自身納得いかないし登場人物達に感情移入できませんから。 やはり、ちゃんと手間隙かけて調べてるなりして描くべきでしょう~~ こういう所で手を抜いちゃうと、折角の展開が、凄い台無し~になってしまいますよ、勿体無い~(笑) 数分前の涙がひっこんじゃいました・・(苦笑)。 昔のドラマは、こういう所とかちゃんと出来ていたんですけどね。 若葉の頃とか、ちゃんとそういう所描いてくれていたので、共感というか、気持ちが入りやすかったのですが・・。 そして、クビにする社長さんも、やたらと陽気というか・・(苦笑) そして、まさか生きているとは思っていなかった、あの人が登場?? 何、結局あれだけ盛り上げておいて・・ 結局は元サヤな感じ?? てか、10年たってるのに全然変わらなさすぎだろ~この連中~~。 10年たてば、も少し変わりそうな気がしなくもないのですが・・ て、10年ぶりの友達に会う~て時、確かにああいうテンションにはなるだろうけれど・・ なんか、過去の出来事何もかもなかったことになりすぎてないかな~という違和感を抱きつつ・・。 けれど、変わってないようで何気に変わったんだな~というのは・・ 表面に出してないだけで、一応、皆過去の出来事それなりに受け止めて感じるものがあったから・・なのか・・ そして、人を殺害しておいて、まったく変わってないのは、一人だけで・・(苦笑) そんな彼に、トビオ一人だけが、彼に向けて正論をちゃんと向けて・・ 泣きながらも、生きる事への罪悪感を告白する彼を見ると・・ 少しだけ、あれだけ嫌悪感で一杯だった彼の印象が少し変わったかな~と思います。 というか、このメンバーの中で唯一好感の持てる人物~とでもいいますか。 そして・・トビオへの一言・・ お前の苦しみこそが生きている証拠だ・・ て言葉は、確かに正論だけれど・・ 過去の罪を全て何もなかったように、ひょうひょうと生きている人間が言うべき言葉なのか~~ と、ちょっと思います。 多分、泣きながら告白しているトビオがいっている言葉なら、きっと、まだ納得出来たのだろうけれどね・・・。 そして・・ もう、会わないかもな・・・ の台詞をきいた瞬間、なんといいますか・・ この言葉もストン・・と、胸の中に入ってきた言葉の一つ・・。 そう、見た目はともかく、ようやく、それぞれの道をちゃんと歩き初めてるんだな・・そうな風に感じさせてくれるシーン・・・ ちょっぴり、今までのモヤモヤがほんの少しだけスッキリしたというか、納得~な気分になれたというか・・(笑) そして、最後運命的な再開をはたす二人~~! そして、更に又~今度は良い意味での裏切る展開! 良かった、良かった~~ 最後の最後だけは、ご都合主義~な展開にならずに、少し安堵~~♪ でも、トビオの心境的には、少し切ないけれどね♪ でも、仕方ないよ・・ 罪を一度でも背負ってしまったのだから・・ そして、なんとかハッピーED~て奴ですか? 結局、最後の最後まで、作者のいいたいことがわかりづらい作品でしたが~。 正直、窪田君が出てなきゃ、ここまで見るの難しいかったろうな~と、思います(笑) 窪田君の演技は本当に、凄く良かったのですから♪ 因みに、今後も窪田君は応援していきたいですね♪ 役柄と役者さんは別個ですからね♪ 今後もご活躍して頂けるよう、応援していきたいです♪ 折角の演技力があるのですから、素晴らしい役につけて欲しい~~♪ でも、出来るなら、大人向けの作品か、大人も子供も楽しめる作品への出演希望です♪ その当たりは本当監督さんのセンス次第~でしょうね。 作品選びや、脚本家選び等~ 頑張ってくださいよ~そのあたり・・ と、いった感じでしょうか~~ 本当、この作品 ・・ 中、高校生向きか、深く考えず娯楽を楽しみたい人向け~の作品でした。 感性や、リアル主義、とにかく多くの苦楽の経験は勿論ですが、少なくとも家庭を持ってる主婦には、共感えるの難しい作品のようには思えたかな? 特にお子さん持ちの方で、真面目に子育てされてる主婦の方なんかは特に突っ込み所満載なことでは・・・(苦笑) てな感じな感想でしょう! 人物作りの作り方一つ変えたり、作者自身がもっと深く拘りを持ってして作れば、この上なく面白い作品へと化けていたことでしょうね・・。 やはり、作品作りって視野と経験をつんだぶんだけ面白い物が作れていくような気がします。 だって、多くを知るってことは、それだけ作品の物語構成のバリエーションが増えて物語に奥行きが出てくるものですからね。 やはり、邦画、洋画、スポーツ、政治経済、歴史、等~なんでもいいから知識が大事かな~と、心より思います♪ 以上! 次の更新内容は~は放送日ギリギリの情報ですが、今期のドラマの情報更新です! なかなか自分好みの面白いドラマの情報がでてこなくて、今期のドラマは諦めていたのですが・・(笑) 偶然CMに流れていた奥様は取り扱い注意という作品~ 西島 秀俊がメインで出てる~てことで、取りあえずそれだけはチェックすることに~! 次の更新はSPドラマ含めてのドラマ情報更新になります! ではでは~
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ぼくたちがやりました 9話 [TV感想]

はい、僕達がやりました、10話です
ねえ、今回の話のタイトル・・突っ込んでいい??
よりによって、あの、感動的なセカチューからもじってくるとは、何事だ~~と、思ってしまった私です(苦笑)
もっと他にセンスある命名はなかったのでしょうか?
な~んて、セカチュー好きゆえの突っ込み、失礼しました!
では、内容感想にいってみましょう!
はい、まさか、まさか~本当に、こうなってしまうとは・・。
この作品のことだから、ありえない展開で実は元気だよ~ん~みたいな展開になるかと思いきや~
ちょっと驚かされちゃいました(笑)
てか、この展開の意味って何かあるのでしょうか?
こういう悲劇な展開にするなら、是非意味ある物語りによって上手く描いていかないと・・と、個人的に凄く思います。
なんでもかんでも命と結びつければいいというものではありません。 命の尊さや重さを描いてこそ、物語に拍車をかけるのであって、使い方間違えると返って命が軽く苗描かれ見えてしまいます・・。
けれど、自由になれ親しんでいる人は不自由に不慣れ・・ていう所は、案外納得できるかな?
反対に不自由になれ親しんでいる人は不自由なことを不自由とは思わず、柔軟~に対応できてしまうし、自由の有り難味~てのも感じやすいものだと思うしね♪
本当、なんでもかんでも便利がいい~てわけじゃない。 多少は不便なほうが人間工夫してお利口さんになれるってものなに・・と、本当思ってしまいます。
にしても、自由ってなんだろうね・・・。
本当は自由なのに、それに気付かかず自分は束縛されてる~なんて思いこんでいる若い人達は多いのでのでは~?
本当の不自由って、そんなものじゃないだろ~~
と、当たり前の自由に慣れ親しんでいる人には突っ込んでしまうかも(笑)
私の場合、あまりにも不自由な時が長かったため、今の当たり前の中にある小さな不自由さをかみしえつつ(笑)幸せに感謝感激している日々です♪
独身の頃に比べると身動きしにくいけど、子供の頃に比べれば有り難い日々で一杯です♪
まあ、多少の不満はれど、何もかもが自由すぎるより丁度いいです♪
旦那様との関係、身内や親族関係・・多少の束縛は心根次第でいくらで満足な心へと変わっていける物です♪
そう、戦時中お金なくて食べるものや着るものがなく学校にもいけない・・
バブル崩壊時期仕事につきたくても就けない・・
災害にまきこまれ家族や家を失った方々・・
そんな生活の中でも立派に生きてきてきた人達はいらっしゃいます・・・ 尊敬すべき方々でしょう・・ そんな方々の苦労にたえなかっただろう暮らしぶりに比べればなんて贅沢な悩み・・と、思ってしまうのです・・。
ちょっとくらいの我慢は覚えていった方が良いと思います。
幸福だって、苦しみや悲しみがあるからこそ感じられる・・ 自由だって、不自由があるからこそ自由の有り難味を味わえるのです・・
多少の我慢は社会にとけこむために大事なもの。
世界は自分中心に回っているわけではないのですから・・。
仕事に失敗して怒鳴られたり、親と喧嘩したりとか・・
会社に勤めさせて頂いてお給料貰ってる、親に食事等の面倒見て貰ってる・・
そういうの考えると、小さなことへの大きな不平不満は、我侭といえるような状況ではないでしょうか?
きっと、自分の思う理想だけの生活を求めたときに思うはずです・・
誰の頼りもなく自分一人で生きていくことの難しさに、自分はなんと世間を知らなかったのだろう・・と・・
喧嘩したり、注意されることは学びの一つとして成長できるのがきっとベストなのでは~と、思うのです。 因みに、罵声と厳しい注意との違いをはき違えないように!!! これらを一緒くたにすると、人間成長に結びつきません(汗)
そんなことを思っている間に~トビオは完全に女に頼りきる男になっちゃいましたね(苦笑)
あの、逃亡生活の中で何も学ばず、何も進歩しなかったのでしょうか??
なんだか、女の胸の中で泣いてるシーンばかりのような気が~~(笑)
女に頼りきる男は苦手だな(苦笑)
そして、此方の先輩・・
いや、愛があるから憎しみは生まれるけれど、だからといって殺人を正当化しちゃいけないと私は思うぞ?
いくら愛にうえているからといって、その発言はどうなんでしょ?とか思いつつ。
そしてトビオ、立ち直り早(笑)
そして、ここにきてようやく正当な行動に出ることにしたのか~~??
てか、又この先輩の存在が、トビオのまともな行動に歯止めをかけると思いきや~~?
なに、真剣にいってるのか冗談でいってるのか、本当に彼らの真意が分かりません~(笑)
もう、何がしたいんだ、この人達は~~(笑)
そして、先輩の行動・・・なんだろ、最後くらいはまともかな・・と思っていたけれど、そういう理由でこの行動かよ~~と、突っ込みすぎな回ですね、今回の話も!
逃亡生活は苦しいけれど、罪は罪・・
罪を背負う覚悟のない人間は罪を背負うべきではない~~てね。
まあ、人一人の行動にはせおれだけの責任がある~てわけですよ。
うん、も~こういう所でも少年法~てのが好きじゃないです。
日本の法律って、どうしてこう、柔軟じゃないのでしょう。
人一人を手にかけておいて刑は少年だから軽くなる~手のはどうなのでしょう・・と、やはり思ってしまうのです。
まあ、日本の歴史ゆえに出来上がった法律なのでしょうが・・
今も昔も、ずっと変わらずにいられるわけではないのですよ。
少年犯罪や、性的暴行~な事件も沢山出てきているわけだし・・
昔から法律でこう決まっていたから~というのに、何時までも日本はしがみついてちゃダメです!
そして、この二人は、結局彼女と戻しちゃうのか~~
てか、トビオ~本当に彼女のことだけを一生愛しつらぬけるのか?
ついこの間他の女と関係持ったり、ナンパしたり、諦めるとかいっておきなが結局諦めずに~~とか、色々やらかしていたではありませんか~~
と、思えていたし方ないのです。
もう、彼氏として失格どころか、男としても、人間としても、失格な気がするのですが??
てか、本当の愛ってのが、どんなものか作者は理解しているのでしょうか?
愛したことある?
愛されたことは?
な~んてね・・。
そして・・
もう、この作品の中の正義ってなんなのかがまったくわからない!
ダメ先輩の失態もだけれど、その事実を知った後先生も他にいうべきことはないのか~~!!
そして、予想外な方法にて、彼らは目的をはたそうとします。
そして一言言おう~~これは悪まで自白でしかない~てことをご理解下さい(笑)
折角きた警察から逃げてちゃ意味ないでしょ~~(汗)
そして、いきなり主題歌アーティストさんがライブ出演(笑)?
こういう自白の仕方は若者らしいというか・・
そして、言わせてください。
確かに人間は過ちをおこしてしまう生き物です。 やり直しも出来ます、でもそれは全ての罪を背負えた人間だけがいえることであり・・
彼らは殺人犯であり、その事実は消えないのです・・
な~んてことを思いながら・・・
待て、次回~~
てことで今回の感想かここまで。
次は最終回感想です!
どうなることやら~~~

タグ:窪田正孝
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ぼくたちがやりました 7~8話 [TV感想]

ぼくたちがやりました 7~8話感想です。
はい、こういうオチだ~て、100㌫予想してたら、予想通り以上なお馬鹿表情の窪田君~~(笑)
凄い顔芸で、色んな意味で本気で凄いです、窪田君・・
ラストコップとは違う、又新たな彼特有の全力演技かな~これも~(笑)
そして、よもや、まさかまさかの出会いに・・
窪田君の、ある意味、全力の全開の演技がイイ意味で面白いというかなんというか・・♪
ここまで思い切った演技、なかなか出来ないですよ、特に今時の20代(といってもギイギリですが)~~♪
テンションの上がり具合が半端ないです・・とか思いつつ・・♪
そして、幼馴染のお友達二人~やはり、どうしても好きになれないのは、何故だろうか・・
言葉には上手く出来ないけれど、生理的にこういうタイプが苦手なんだろうな・・多分・・(笑)
そして、主人公のお友達~何を思って、こんな所に足を向けて嘘八百をいって・・
相変わらず謎・・謎すぎる・・!!!
そして、そんな平気な嘘をいえてしまうこの男が又怖い・・!
嘘なんてそんな簡単についていいものではないべきです!
最近の若い子は平気で、学校や会社休むのにとんでもない嘘ついてしまう、あの精神がありあえなさすぎです!
罪悪感というものをも少し持った方がいいのでは?てか、普通は感じるものでは?と、思いますね。
なんというか、家族の葬式とか平気でいえてしまうのは、ちょっと非常識でもあると思います。
というかバレた時のこととか心配できない~て思考も、怖いですね。
ついていい嘘と悪い嘘の区別すら出来てない状況では・・と、思わなくもないのですが・・(汗)
というか、一般常識と本人の中の常識がズレてる?それって、結構怖いことでもあると思います。いや、今はよくても未来がね・・多分、そのうち取り返しのつかないこととを起こしたりしそうで怖いというかね・・(汗)
そんなこと思いつつ、本編は・・不安になれば女の腕に甘えるだけ甘えて・・
そして・・そんな、嘘っぱちの言葉が被害者への家族への贖罪になるのだと、本気で思えるこの少年が怖い~~(笑)
そして、悪いことしたから、仕返すのは許される・・とか、間違いにも程がある! 暴力に暴力で返せば被害者も加害者も同罪以外何者でもない、そんなもの、先も後も関係ないのです。 力ってのは無意味に誇示していいものではないですよ。
強ければ生き、弱ければ死ぬ・・
確かに世の中弱肉洋食だけど、それだけが全てでない~てことは、絶対にいえます!
本当の強さは力じゃないのですよ。
そして、勘違いな愚かな男がここに一人~(笑)
そして、先生の家族と彼の家族は過去、こ~いう繋がりがあったと・・。
て、いや・・あんな子供が、あんなグラサンかけてるとかありえないでしょ~~
変でしょ、絶対変~~(笑)
そして、あんな小さい子供がここまで成長して、普通、あのシーンだけで、あの時の子供だ~~て、分かるのも、色々とご都合主義すぎてどうなんだ~~と、思わなくもない・・(苦笑)
そして、なぜか逃亡しようとする主人公に、あっさりそれを許してしまう大人も、変すぎるだろ~~
絶対、リアル社会であんなのありえないって~~~~~~(笑)
と、激しい突っ込みの連発番組(爆笑)
そして、意味不明に理解しあう、ありえない男二人・・
本当に、何をどうもって、どこが凄いと感じられてるのか教えて下さい~~(笑)
うん、物語は無茶苦茶ながらにも変化していってるのは確かだけど・・・
なんだろ、又面倒な三角関係でもめるんじゃないのか?と、勝手に予想しつつ・・。
も~ぐだぐだしてないで、男ならビシっとぶつかってケリつけな~~てね!!
ヒロインも、こっちの男にイイ顔するなら、主人公のこと忘れてくっついちゃいなよ~~と、思ってしまうのは、どっちも、いい加減フラフラしてばっかりに見えるからなのかな?
特に悩むでもなく、苦しんでるでもなく・・
皆軽いんですもの・・。
そして、この闇刑事は相変わらず刑事らしくない表情の刑事ですな~
なんか、もの凄い怪しすぎるのもいい所なのですが(汗)
そして、主人公・・このタイミングのキスは、普通ぶったたかれるような気がするのですが・・
なんで、幼馴染の彼女は、そこで笑顔で家にくる?とか誘えるのだ?
そして・・
自分の気持ちに二をしようとしていたくせに、何でこんあに簡単にこの男は流されるのだ~~~
本当に自分の意志ってものを持っているのか~~
そして、こんなに簡単に肌重ねてもいいのか?
好きとも、恋人にもなっていなくて、はっきりした態度とれない男になんで肌を預けられるのかが、まったくわからない(汗)
というか、この二人の関係って、いったい何なの?
て、恋人にもなっていないのに子供の話とか、結婚の話とか・・
家族になるって、どういうことかもわからない子供が何をぬかすんだ~~と、思わなくもないです。
そして、主人公のトビオ君~
君は何がしたいのだ~~
彼女とくっつきたいのか、離れたいのか、はっきりしない男は好かない!!
そして、やはり、又人波乱くるぞ~と、予想通りの展開です。
まさか、こういう、思い切りベタな展開になるとは・・(笑)
そして、この小娘に一言いってやろう~~
確かに、時と場合によっては、相手を思うための優しい嘘ってのは事実あるけれど・・
ヘタな嘘ほど相手を傷つけることの方が多いものだよ。 他に好きな男がいながら自分に対して思わせぶり~な態度とる女程タチの悪い子悪魔いないと思いますよ。
男の純真な気持ちをないがしろにしてるも同然だと思うのです。
そして、この看護婦~いくらトビオにいいよられたとはいえ公私混合しちゃってる看護師もどうかな~て、思うのです。
にしてもこの作品~
良いことと悪いことの出来事の起こり方のタイミングと事柄が、いい加減ワンパターンになりつつあります~~。
だって、先が読めちゃうんだもの(笑)
多分、良い事が起こった後は、絶対無意味に悪いことが怒って、よくわからないドロドロ状態になって~その後は又浮上して~の、繰り返し~~(笑)
そして、予想外な人物と展開に~
ダメじゃん、高校生の身の上でちゃんと避妊にすら出来てないとか・・
そして、親に認めてもらえなくても幸せになれる~なんてのも、現実見えてない高校生ならではの視点
世の中そんな甘いものではないですよ~
親の援助なくして高校生が子供育てるなんて無理にも程があります。
命を育てることの責任~てのはそんな軽くないし、簡単じゃない。
育てるためにはお金かかるし、子供には親が必要で・・高校生の身でそれがなしとげられる筈もないでしょうに・・
親に大事にしてもらえなかったから、自分はちゃんと子供を生んで育てます~なんて、子供の身の上でちゃんと責任とれるのか??
しかも、男なしの女一人の身の上で生きていくだと?
というか、この娘の思考回廊がついていけない~~
お腹の中の赤ちゃんをなんだと思っているのだろう!
そもそも、親に認めて貰いたい~て、この男を彼氏だと認めて貰いたかったんじゃなくて、何を認めて貰いたかったんだ??
思考回廊ショート寸前です~~(笑)
もう、なんでもありあり作品ですね。
人間のやりたいことを本能というより欲望のゆくまま~だけを詰め込んだ作品。
そこには秩序も道徳もなし~~てか?
ある意味凄い作品です。
そう、素晴らしい作品とは言いがたいけど凄い作品~。
まさに、変な形で、ぶっとびまくってます(笑)
そして、親に愛されない子供は親の愛にすがり付いてしまうのですが・・
なんだろ、この父親ダメダメにも度がすぎるだろうが~
顔が理由だけで子を捨てる親がどこにいるんだ~~~~~
と、突っ込みまくりです・・
あ・・・ありえない・・絶対ありえない~(汗)
この作者は、家族の有り方~てものをどう思われているのか?
存在するのが当たり前で、なんの有り難味も感じていないのでしょうか・・と、思わざるおえないのです。
そして、こっちはこっちで・・・やられたらやり返す・・
世の中弱肉強食~とはいいますが・・
やられたからやり返して~なんて考えは、どこまでいっても、その不の連鎖は止まらず永遠と繰り返されます
そこに意味なんてない!
そして、教師が犯罪に手を染める~~
そう、その覚悟もなくして・・・て、そんな、ありがちで奇跡的すぎるオチありえないでしょ~~~
思わず笑っちゃった・・・(笑)
そして、どこまでもご都合展開は続いていきます・・。
でも、あの表情は多分なんか怒りそうな予感???
まあ、深読みしすぎ~かもしれませんけれどね(笑)
この作品は、あんまり深く考えずに見た方が良いかな~と~。
そして、例のこの女は・・
何?綺麗な男じゃないからだとか、子供のためとかいってるけど・・
最初から、子供出来ないように避妊するのが未成年の勤めじゃないのか
出来てからどうこうなる前に、出来ないようにするのが最低限の人間としての道徳というか、常識でしょうに~~
て、泣く程好きな相手なら、何故なお更、こんな軽はずみな行動を今までしてきてしまったのか
というか、この女、本気でコイツのこと好きだったのか?
簡単に他の男に体預けちゃうし、全然お遊び間隔にしか私には見えなかったぞ(笑)
そして、人間完璧に綺麗な人間なんていないんだよ・・
汚い部分も綺麗な部分もあって人間なんだよ・・
天使じゃないんだから・・
その上で、良いことと悪いことを自分だけの視野ではなく、広い目で判断できるように。
自分の中だけの、思い込みによるマイルールは、世間に通用しません。
大事なのは外との繋がりをちゃんと得たうえでのルールです。
自己中ではなく、道徳や秩序・・
マナーは自分で決めるものではなく、社会が決めるもの・・
それを守れてこそ、自由が許されるのです。 それを守れない自由はただの自分勝手なので気をつけなくちゃいけない~~
と、最近の動画サイトにて、くだらないイタズラ動画あげて自己満足してる人にいいたい~~。
てね、この番組見ていて、そう、酷く思わされちゃいます。
そして、人間簡単に諦めちゃいけません。
歩けなくたって希望はある。
ただ、それだけで幸せが全て奪われ、全てお終いだなんて、まだ早いですよ。
というか、本当にトビオのことを親友だとか思ってるなら、親友を置いてこの世を去ろうとする程に罪作りな行いはありません。
そう、この世をさればそれで終わりだけど、残された物には、まだ生きるという人生が残されている。
そんな人達の心に簡単に傷あとを残すことほどに残酷なことはないでしょう・・。
色んな思いで苦しみ、傷つけられたとしても、その苦しみに負け、逃げてしまった最には、自身も同じように残された相手のことを傷つけていくのだということを、忘れてはいけない・・
友達だけでなく、恋人、そして家族・・と・・
そんなことを酷く思ってしまった回でした~~。
次回はどうなることやら~~てね。




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ヒトヤノトゲ 2話~4話 [TV感想]

はい、ヒトヤのトゲ~きになる2話です♪
なんでしょう、この作品,凄い、地味だけど、それ故の面白みがにじみ出てくる作品です
物語に華やかさがあるわけでも、派手なアクションシーンもないのですが・・なんですが、妙に続きを気にさせる作風なのです。
そう、地味・・というより、じっとりとした中に面白さがある・・とでもいいますか。
社会派サスペンス独特の雰囲気・・といいましょうか・・。
人間の心理・・
正義と悪の間での葛藤??
そういう物を描いているような雰囲気でしょうか。
旦那いわくNHK番組か~~と、突っ込んでおりましたが・・
やはり、一般放送とは作風が違うんだろうな~て、所でしょうか♪
主人公も頑張ろうとはしているのだけれど、やはり、勇気という点ではまだかけていて、後もう一押し~て感じなのですよね。
悪いことは悪いといえるけれど、相手に強気に出されると怖くてひっこんでしまう・・。
多分、過去の虐めの経験ゆえに、控えめな性格になってしまった・・て奴なんだろうと思います。
善悪が理解しているし、正義感は見せてみるものの・・・
自分の全てをなげうってまで貫き通す勇気がなくて、それがもどかしい・・
その当たりの葛藤さが、なんともいえないのです(笑)
正しいことしてるはずなのに、胸を晴れない所とか・・。
そして、刑務所ないで問題を起こす輩がね~~
楽しみながら悪事へと導く刑務官と、悪事とわかっていても逆らえない刑務官・・。
主人公は、丁度その中間点~な立ち居地な気がします。
どちらにも染まっていない・・それ故に板ばさみになって悩んでしまうのです。
そう、上官から与えられた重い命もありますしね。
で、そうこうしている間に~他の気が弱くて逆らえない刑務官が、リーダー格の受刑者の巧みな言葉に誘導され、いつしかいいなりなっていってしまい・・・。
と、もう、その当たりの、ビシっと出来ない刑務官にハラハラドキドキさせられつつ・・
主人公の父親の死にも何かしらの因縁めいたものがあるようで・・・。
そして・・人情・・。
そんな、人間不信になってしまいそうな時に聞いた父親の愛情・・。
父親ってのはどこでも何時でも無骨で不器用で、仕事が出来れば出来る程に子供との接し方が分からなくなり、子供に誤解させてしまったりもする・・。
嫌われたくて怒鳴りたいわけじゃないのに・・
そんな一面を知った時の、彼の表情・・・
そう、子供に対し愛なくして育てていける親なんてのはいないですよ。
子育てって育てられる側が思うより、ずっと大変でしょうから。
心も、エネルギーも半端なく使います。
そして、主人公は新たな任を与えられるのですが・・
あろうことか、その任を失敗してしまい・・少し雲行きが怪しくなっていくのです。
元々、彼の上司の命に従い悪しき事柄を捌く手伝いをしているのを、薄々感じとっていた連中によるる仕返し・・・だったのでしょうが・・。
それに反して彼の父親の死に関する真実の切欠となる人物が予想外な人間へと繋がり・・・
そして、受刑者の中での新たな事件・・・
主人公がその事実を解決すべく行動に移るのですが・・
これが又予想外かつ、成るほどな~という展開になり・・・。
うん、大事な人の命を奪われて何故にあんなにも善人であれたのか、彼の綺麗ごとにさえっこ得手くるような言葉に、疑問符を浮かべるというか、妙にひっかかっていたのが・・
この結末だったのか・・・という感じでしたね。
受刑者の心を解き放つこおの出来る、凄い人だな・・と、一瞬思ってしまいましたが・・
「私も同じです」
と、受刑者に向けていった言葉に、小さな違和感と疑問符だったので・・成るほど、こういうことか~と・・。
事件は二重、三重と、深く絡みあっているわけではなく、本の小さなズレお上手くかみ合わせて、こういうことかと思いきや~そっちが真実か~~という持って生き方が、この作品は上手いな~と、心底思います
期待と裏切りと思惑・・これが上手く絡みあってるな~と・・・。
人を信じることを拒んでいた人間の信頼を裏切っり・・その真実は・・とか・・
本当、いい意味で期待を裏切ってくれる・・て、言葉がまさにピッタリ~とでもいいますか・・♪
父親の死の真相も首を突っ込めま突っ込む程にますます謎が深まってきているところですが・・
次回は彼の父親の生前と、死の真相~の話になりそうです♪

タグ:窪田正孝
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