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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  7話 [TV感想]

はい、今回の冒頭~報道ニュースシーンがいやにリアルに感じてしまい、思わず、あれ、今はニュースじゃなくて、ドラマを見てるんだよね?と、思って見てしまっていた私・・
いえ、それ程リアルに感じてしまったのは・・ドラマ性が高く、けしてTVの中だけの出来事~には思えない~そうかんじさせてしまう作りのせい(笑)?
そして~なんだろうね、上層部の「困ったら力になってやる」の一言ほど信用できない~と、思えるのは私だけ?
いえ、だって、普段の行いが、自分の部下捨て駒にしてる~ようにしか見えないんですもの・・。
今回はハッカーの彼女の過去話がメインなお話かな?
そう、ふとしたシーンで、何げに、何かにおってくるんですよね・・・
いや、きっと、何か繋がっていそうといいますか・・。
いえ、話はそれどころの展開じゃなくなってきそうですが!!
そう、犯人の居場所は難なくつきとめ、拳銃を向けられても動揺しない当たり、相当、その手のことに場数を踏んでいるから?
勿論、自分の手を汚す以外の犯罪に対して・・・でしょうが・・
にしても、イイ面がまえ・・て、こういう状態で言われるのは、自分だったら、結構複雑な心境になりそうです。
そして、諮問という会話からパスワードを読み取る~なんてのは、本当素人には到底無理~
というか、そういう発想はなかなか凄いかな~と~~!
そして、見慣れた証拠も発見し~~!
出ました!田丸の達観した、犯罪人に関しての発言
こういう男、凄く好きなんですよね。
さらっと、さりげに見せる洞察力?直感?ていうべきなのか・・・頭の回転の速い人ってちょっと憧れます♪
自分にはないものなので(笑)
昔の仲間と対面したけど、なかなか複雑な心境であり、関係~になってしまった~て感じですか・・
ふむふむ・・彼の言い分はこう・・
見た目が豪華だと中身も同じになる・・ 高級車をのれば自分が金持ちになったと思いあがる。 世の中には何の苦労もなく、無駄な時間をすごしているお金持ちはいるが・・ 夢を追いたいがお金がなくてそれが出来ない・・・ 両親は借金の話ばかりで・・か・・
なる程、彼の世の中への不満は金銭的な生活による落差社会・・
彼のいってることは凄く分かる・・・
うん、私もそれなりに人生苦労はしてきました。
お金においても、そんな裕福な生活ではなかったけれど、問題なかったのは・・それは多分高望みをしなかったから・・なのかもしれない。
少量のお小遣いと、暖かいご飯とバランスの取れた食事が出来るだけで幸せ~
それ以上の贅沢はいわない~~♪
そして、それでも生まれる多少の不満は自力で頑張って克服する!
まあ、出てくる不満なんて、その程度のものであり、人を恨んだり~とか、そこにまでいたらなかったのですよ。
ま、枠にはまった生活である程度は満足できる工夫・・てのも、時と場合には凄く大事です・・(笑)
全てにおいてじゃなく、高い望みを抱いて勉強する~とか、自分磨きのためには高望みも大事ですがね(笑)
まあ、そこは臨機応変~人生経験沢山つんで、どういう時に、どっちを選ぶか~理解できるように人生のお勉強をつんでいくべき~て、所でしょうか・・・(笑)
なので、寧ろ、ハッカーである彼女、大山の気持ちに近いものがあります。
悪事を働く人間に紛れて、その行為を正当化するくらいなら、自分一人で戦う方を選ぶ・・て奴。
まあ、私の場合悪事を計画して働く~なんて気持ちはサラサラないですけどね。
そんな頭脳持ってなかったし、自分が生きていくの必死で、そんな余裕なかったし・・・(苦笑)
そもそも、悪に手を染めるなんて怖くてできないですよ、今も昔も・・。
なので、彼らの気持ちは分かるけど、理解はできない。
自分が被害者、だからといって人を殺してもいいなんて理由にはなりません
そして、他の方法はなかったのか・・ていう意見にも同感で・・。
若者に見向きもしない年長者・・そのことも彼のいうとおりです、でも、だからこそ、もっと違う訴え方は無かったのだろうか・・と、思わずにはいられないです。
こんなことを計画できるくらいなら、他のことに頭を使うべきだったのでは・・と・・
いくら自分の手を汚していないとはいえ、彼は間接的に人を殺めてしまっているのは事実・・
そして、彼女がハッカーとして仲間と供に過ごしていた様子も描かれて・・・
今の彼女のあり方がよく理解出来るというか・・
過去ネタによる、登場人物のバックを知るの~て、好きです。
過去を知れば、よりその人物を理解しやすいですからね♪
そして、奇跡が起こらない限り解読は不可能・・といって見せる彼女に稲見はいいます
奇跡を待つより、お前の直感を信じて奇跡をおこせ・・と。
こう、やはり、さらっといってのける男は・・何気にカッコイイですね~
信頼~て言葉は凄く好きです♪
そういうのを感じさせる一瞬にトキメいちゃいました♪
愛してる~より、俄然、こういう台詞と態度の方が、キュンキュンきちゃいます♪
こういう形のサポートは、田丸ではなく、稲見の・・理性よりも人情を優先してしまう彼らしさといいますか・・♪
そして、凄い!
たった一言、元共犯者であり犯人の彼との会話により、パスワードを導いてしまいます!
そして、その事実に、稲見は、どうだ~といわんばかりの笑みに、犯人に一言残していっちゃう~
なんだろ、何気ない言葉と仕草に、妙にひかれるのですよね、この作品の登場人物~♪
だって、稲見のあの表情と態度、イタズラが成功したときの子供みたいで可愛いんだもの!!!
そして、犯人達の目的を察した彼らは急いで反抗を阻止いようと行動に移します。
そう、白昼同堂々、大学のど真ん中での闘争が繰り広げられます!
そして最後に、皆いいます。今はやめておけ・・・と・・・
そう、こんなばかげたことは二度とするな・・と、特捜班達はいいます。
そう、今はやめておけ、何時かチャンスはある・・て、言い回しが彼ららしいというか・・
犯罪者は必ずしも加害者だけの立場でなく被害者の立場でもあり・・
若者の犯罪は未来への不満・・・が全てとは言いえませんが・・
そう、若者達の不満はわからなくはなくもない、でも、だからといって、罪は罪であり、納得はできない・・
罪を背負うくらいなら、100倍死にそうな思いをしながらでも、まっとうな人生を生きていきたい~~と、思いながら生きてきた口なので・・
今の世の中色々難しいですね。
当たり前に出来ていたことが、良くも悪くも出来なくなってしまっていて・・・。
そう、このドラマのように、ただ、事務的に仕事するのではなく、そこに人情が入っていれば、どんな苦労だって何時か抜け出せていけるのにな・・と・・。
そんなことを思いつつ~~
今回の事件は解決できたけど、まだ同じ思いの若者達による犯行が発覚しそう~な次回予告で終わりです!
では次回の感想にて又~~!


タグ:小栗 西島
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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  6話 [TV感想]

はい、CRISIS6話~今回の~新しい任務は~~
そう、過去の実行犯・・・その正体が・・・!!
そして、その犯人の追跡が見つかるまで~稲見と田丸はお留守番~~(笑)
その姿はまさに、お預けを食らった狂犬二匹~~に見えてしょうがないんですがね・・(笑)
似てないようで、こういう時の行動や反応って、この二人はにている気がします・・(笑)
けれどただ単にお留守番しているわけじゃない~のが田丸~。
とか思いつつ~はい、OPで静かに振り返るシーン、何度見てもカッコイイよすぎですよね、何度見てもあきないOP~♪
そして~
上層部たちのやり取り~~
うん出世狙うんら、お上さんのいうとおり~にしなきゃだめんだんだよね。
でも、上に上り詰めた暁には、是非、この腐った上流階級な官僚システムを、壊して欲しい!!
そして、サラリーマン風の怪しい男達集団・・
マジ怖いです!
同じタイミング、同じ動きで~~軍人みたくゾロゾロと~~(笑)
て、その理由も後明らかになるのですが・・
多分、彼らも、同じ立場の人間~なのでしょうね・・今回のテロ犯罪の首謀者というより、リーダー格の方と~そして・・
凄いね、特務班~~本当、有能な人間の塊です!
しかもハッカー女子~顔幅広いのは勿論だけど、その発想能力!!
あの、田丸でさえ関心するくらいですから!!!
私のような一般人には、及びもつかない発想&行動能力です!!
そして、犯人は、まんまとその罠にひっかかっていくのですが・・・!
おお・・なんだろ、稲見の、やっちゃいますか~の一言に、田丸が嬉々として頷いてるあたり~(笑)
やはり、見た目よりも、この二人は似たもの同士だな~て、感じさせられちゃいます!
そして、スーパーの中~犯人の後を人気のない所までおうのですが・・・
立ち止まる複数のサラリーマン!
近寄りながら忍ばせていた警棒を自然な動きで取り出し構える田丸達・・・
そして、そんな彼らへと、振り返ぎわに、皆そろってかけていた眼鏡を投げ捨て、緒もむろに警棒をジャキッと取り出すシーン!!!
この、流れるような動作のシーンがメチャクチャカッコいいです!
というか、こういう演出、凄い好きなんですよ~♪
そして、鈍い金属質な音を響かせながら、2対数人による、激しいバトルがくり広げられ・・!!!!
結果、リーダーを逃がしてしまう結果になるのですが・・・
田丸と稲見は、そのリーダ格の真相について語り合います・・
二人の違う所はここなんですよね。
稲見は情熱の中にも理性という冷静さを失わない・・そう、上の命令に逆らうばかりでは、腐った世の中を変えたくても帰られない・・
思いと比例しない自身の力の弱さを、利口にも理解してしまっている。
反対に稲見は、論理よりも情熱・・
無鉄砲なことをいっているけれど、彼のいっていることの方が正しい・・
というより、そうしたいのがやまやまで~~だからこそ、田丸には言い返せる言葉もなく・・・
そして・・・
現在と過去の変化しすぎた彼の姿を見て、田丸は早く捕まえ任務から開放してやろう・・
そう、いってみせるのです。
犯人ばかりが加害者とは限らない・・
これ以上罪をおかさせる前に・・とめてやりたい・・それが稲見の正義なのでしょう!
そして・・
またまた、犯人を捕まえようと、稲見が無茶しますが~~
相手も一枚上手で悪戦苦闘~~
て、上司~相変わらず、見方なのか敵なのか、謎です~~
まさに・・獅子は我が子を千尋の谷に落とす~て奴ですか~~?
それとも彼らを利用して上り詰めようとしている??
うん、なかなかに荒治療?手法?というかなんというか~~~!
でも、それだけ彼ら~稲見の存在に期待している~て所はあるのでしょうね・・
いずれ腐った国家システムを壊すためには、今のままでは役不足とみて・・とか???
こういう過酷なドラマ見てると、現代の若者は、多少は千尋の谷に落とされ、自力で這い上がれる力~てのを見につけるべきなのかな?と、思わなくもないです。
基本的に、ネット上で炎上してる人って、ぬくぬくと温室で育てられた、何も知らないお坊ちゃま君~が多そう?
だからこそ、好き勝手に何も考えずに発言できるのだろうと思います。
本当~の苦労を重ねてきた人間は、炎上するよりも前に、羞恥心が勝って、もっと利己的な発言の仕方が出来るはずでしょうから~と、個人的な意見かな~断言はしないけど・・(笑)
そして・・・
行なわれた犯行をなんとか止めることは出来たのですが~~
その結末というか、犯人に対しての特務班の皆の表情が・・なんともいえないですね
同情というか、哀れんでいるというか・・
どんなに被害者であっても、罪は罪でしかない・・・
言い訳に過ぎないのですよね、彼のいっていることは・・
自分と同じ身になればお前にもわかるだろう~という叫び・・
そう、稲見のいう通り、彼には、ソレに値する人間ではない、ちっぽけな人間だったんですよ。
元の世界に戻ることが出来ないのではなく、自分から元の世界に戻ることを切り捨ててしまったのですから。
多くの犠牲の上に自分が生きていることが、正しいといいきれる彼は、他者の命を奪うことが正しいといいきっているのですもの・・・そんなこと、決してありません!
人間、罪の意識があってこそ、なんぼの生き物・・ 罪があることを前提として生きていける人間は、最早人の心を忘れているのでは・
・と思う。
自分さえ良ければいい~なんて考えは、私の思考にはありませんし・・。
そして、稲見~~
本当、田丸にくらべて、彼の方が純粋なのかもしれません。
仕事での結果、毎回彼は酷く心を痛めているシーンが多く感じます。
そして、今回、そんな彼に電話くれた相手は・・・もしかしたら、バーでの彼女だったのかな・・とか思いつつ~。
待て、次回!

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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  5話 [TV感想]

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  5話です!
今回は稲見の初の潜入捜査~て、話のようですが・・
どうやら、この親父さんがお目当ての模様!
そして、想像していたより、裏のお人だったようで・・(笑)
昔のドラマとか~こうい肩書きの人間って、敵には厳しいけど、その分仲間に対しては義理と人情深い~てイメージが凄くあります
そして、今のヤンキーはともかく、昔のヤンキーって、家庭の事情とか色々複雑で繊細な子の集まりばかりで、以外に優しかったりもして~(笑)
通りすがりの見知らぬ人なんかよりも、荷物拾ってくれたり、倒れた自転車一緒に助けおこしてくれたり・助けてくれたりとか・・(笑)
根は心根の優しい子だったかな。
今の心ないイジメをする子供よりは、ずっと、人の痛み知っていて・・以外と礼儀正しいというか・・口調は乱暴だったりもしたけど、やってることがね~♪
今時のヤンキーは、どうかしらないけれど・・(汗)
高校生とかが平気でイジメ通りこして人の命をなんの罪もなく奪っていくし、イジメと犯罪の境界線の分からない、怖い子もいるみたいですからね(汗)
どうしたら、そんな子供に育ってしまうのか・・
そういう、一部の人間は、もう、抗争により銃で打ち合って~という、ソッチ系の人間と、変わらなくなさそうです・・(汗)
だって、普通の人なら、人の命奪えば、恐怖にかられたり、心痛めないはずがない・・!
でも、それの出来ない子供達って本当に怖いです!
罪を罪とみとめられないことこそ、恐ろしく、罪なことはないと思います。
このドラマでの裏の仕事~してる親父さんの方が余程良い人に思えて仕方なくなる・・怖い世の中です。
勿論、皆が皆ではない~てのは理解はしているのですがね(汗)
自分が学生時には考えられなかった出来事が目立つ世の中になったといいますか。
なんにせよ、こんな簡単に多発して欲しいものじゃないですね。
一つもないのが一番理想ではありますが・・・
若者にはもっと希望のある人生を送って欲しいのに! 人生踏み外しても、も少しやり直せる強い心を持って欲しい
とか思いつつ・・ドラマの方へ戻ります(笑)
そう、相手は犯罪者です。
でも、犯罪者も人があり、心があって・・・
戦争でもそうです。
相手は敵でも、一度でも相手の顔を見てしまえば、それだけで顔見知り・・もう、見知らぬ赤の他人にはなれないのです。
そういう状況下とにたような状態で・・
自分達が取り締まるべき相手と供にいる時間・・・
まるで、窮地の仲間のように接してくる相手に、心がおかしくなっていきそうになる稲見。
もっと、冷徹な人間だと思っていたのに、いざ蓋をあけてみれば自分達と変わらぬ普通の人間・・
むしろ、絆があり、深い情があり・・
普通だったら、混乱しない方がおかしい。
人としての心があれば・・。
こうして、同じ釜の飯を食べてる所を見ると、まるで親子みたいに見えてくるんだもの・・!
そう・・
そして、この後・・・
上層部のお偉いさんのドタンバの私情によって、稲見は辛い思いに強いられてしまうのです。
本当、前回の犯人の一言「国家を信じるな」の言葉がしみじみと感じてしまった回です。
そう、寧ろ狡猾で悪というべき存在は国家な方ではないか・・と思ってしまえる程に・・。
自分の手を汚さす・・こういうやり口、本当に好きじゃない。
自身の出世のために・・
日本の国家って、結局、力あるものは、皆そういう下心の輩ばかりなのですよね・・。
そうして、そういう野心家の人間ばかりが表舞台に出てくる・・。
そして、そんな上司に利用されていることも知らず、特捜班に命令しているこの人もあわれです。
でも、思ったよりは人情のある人間だったんだな・・・と思うと、複雑です。
上層部にも、色々あるのだね・・なんて・・・
にしても、特捜班は本当にヤリ手です。
正体がバレるかも・・というときの切り抜け方がナイスでしたね♪
そして、潜入捜査をしていた時の田丸の言葉・・

罪人を裁くことに自身が同じく罪を犯す行い・・ 犯罪者とはいえ、人を騙すことへの罪悪感・・ それを打ち消すために相手を好きになろうとする・・ そうすれば、今度は相手を裏切っていることへの罪悪感を感じるようになる そうしている間に、偽りと真実の境目がこんがらがり、どうでもよくなっていく・・ そうなったときの抜け道は・・ 本当の人生の方へ帰りたいと思える大切な物があるかどうか・・

そう、罪を犯せる人と、犯せず理性でストップできるかどうかは・・
理性です。 そして、その理性を働かせるきっかけとなる、大切な存在が物をいうんだろうな・・と、本当に思います。
近年、若い子の目に余る犯罪が多くなってるのも、家族の絆、本当の友と呼べる人がいないこと・・
いえ、それすら自ら進んで捨てているような子達なのかもしれません。
だって、人との繋がりを求める人間は、そこまで酷いことは普通は出来ない・・
少なくとも人には命があるものだと、理解できるのではないか・・と、私は思います。
孤独でいきたい、一人であるほうが幸せだ・・そんな風に思ってしまっている人物は物事を知らず、自分だけの視野で、無知のまま・・善悪の判断が出来なくなってしまい、それが大小の犯罪に繋がる・・。
そう、そして、気づくべき幸せに気づかないまま、自ら目の前の幸せを放り投げて・・・
そんな風に思えて仕方がないのです。
そして、稲見~~
なんだろ、酒場で口説いた彼女~一回きりの遊びの関係でなく、純愛の相手!!!!
よくいいますもん、遊び人程、本命の人間には手が出せない~と、よくいってましたし!
そして、田丸の方は方で・・
やはり、彼の方はともかく、このご婦人の気持ちは・・
なんとな~~く、そんな気がしていましたが・・・
危険な場所に身をおいている・・
何時何が、どう起こるかあからない・・
そんな毎日の中、夫の代わりに、こんなに親身になり傍にいてくれる・・
心が折れそうなときには、ついすがりつきたくなってしまう。
しかも、こんな頼りがいのあるイイ男ならなお更・・
悲しいことに、人はそこまで強い生き物ではないですからね。
そして、稲見の方も・・・!
なんだろ・・回を追うごとに、彼らの新の敵は国家に見えてきて仕方がない・・!
特捜班を見張り役~ではなく劣りにするとか~~~!!!
私利私欲のため公私混合所じゃなくなってきてます~色々~!!!!
と思うと・・・・!!
本当、稲見の気持ちは複雑極まりないことこの上ない!
恨むな~て方が、きっと難しいのでは・・!
そして、この惨事~もしかすると、田丸達が、もっと早くについていたら違う結果になっていたのかも・・と、思えて仕方がない!!
そして、稲見の気持ちを誰よりも察しているのは、きっと同じく潜入捜査を行なった経験のある田丸なのでしょう・・
そして、等の、この計画者は、悠長に食事してるとか~~~~~!
ゆ・・許せん!
本当に、この腐りきった国家~なんとか、田丸の手でぶち壊して欲しいです!
そして、脅迫とかどうとかいうが、寧ろ、貴方のもの言いの方が脅迫だ~~~~~~!
自分にとって邪魔だから排除してもいい~なんて考え間違ってる!
絶対に正しくない!
そういって、稲見が上司へとつめよります

私の流した情報で死者が出た 私は薄汚い計画に手を染めたんです

そういって見せる彼に上層部の上司はいいます。

正義だけでは真の敵は倒せない。 善も悪も全て取り込んで、上手くこなして、それから叩けばいい。 ヘリクツだとしても、何もかもいっきに上手くいくなんてことはできない。 目指す場所を見つけ、傷つきながらでも、進むしかない

そして最後の一言・・

どうする、俺についてくるか・・

と・・
そうか・・
この上司はそんな思いで、今の地位にいるのか・・・
踊る大捜査のかの二人を何気に思い出してしまいます。
確かに、力なきままでは、力あるものに勝つことはできない・・
自分の望みを叶えられるだけの物を手に入れなきゃいけない・・
そのためには手段も必要で・・
いってることは凄くわかるのですが・・
稲見は、今後どうするのでしょう・・
身の振り方を変えてしまうのか・・・それとも・・・

てな感じで5話終わりです!!
く~~毎回本当に面白いです!!
次回も楽しみです♪



タグ:小栗 西島
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4号警備 7話(最終回) [TV感想]

とうとう、最終回です!
7話という短い間にも綺麗にまとめられた感じの最終回~~♪
朝比奈君と石丸君~ようやく、元通り~いえ、前以上に仲むつまじく、じゃれあう子犬同士~みたいで可愛いですね。
会社の社員さん達も、それを暖かく見守っている感じの雰囲気がいいですね♪
そして、私の気になっていた、此方の二人の関係も~~凄くいい雰囲気になりつつあります。
自分の命を軽視している朝比奈君の冗談めいた言葉に、本気で怒る彼女とか・・
多分、はたからみれば恋人同士にみえなくもないかもしれません♪
そして、勇気のない石丸君~~朝比奈君を仲介役にしようと一生懸命言い訳する姿は~男としても家族としても、正直すっきりしないな~~(笑)
男で家族の大黒柱なら、もっとビシっとして欲しい!
てか、そんな二人のこと考えてるのか考えてないのか、彼女が口につけなかったクリームソーダ、貰ってもいい?ていってる当たりは朝比奈君らしいと行動というか・・(笑)
そして、不器用ながらにも頑張ろうとする石丸君の行動に感化されて・・
うん、いいよね、こういう良い意味での影響を与えてくれる存在って・・・♪
朝比奈君も頑張って素直になろうとします。
そう、自分の本音を面と向かっていうのって、中途半端な気持ちじゃ語れないんですよね。
しかも、弱音ならなお更・・・。
自分を強くしようと、強くあろうと必死になる人間には、弱みは最大の弱点ですからね~
そして、そんな自分の本音伝えたら、相手がどう感じるのか、ダイレクトに伝ってくるのかが怖い。
でも、そこで逃げてばかりじゃ、意味がない
それじゃ、人間前に進めないんです。
弱いなら弱いなりに勇気を出さなきゃ!!
人を信じ、人を愛し、そうあるべき人を見切れる目を持つことが大事で・・・
人を幸せにする仕事・・・
それは、人を守り、感謝してもらえる・・・そして、そんな依頼者をみて自分も幸せになる・・
それが、民間警備である彼らにとっての理想の仕事・・
誰もがそんな気持ちで仕事に取り組めれば、ブラック企業もないのかな・・
なんて、理想論を語ってしまいたくなります。
やはり、私の中にある幸せって、人情が優先ですから。
勿論お金も大事、でも、それは、当たり前の普通な生活していけるだけの質素な分だけで十分なんです。
日々頑張って節約して、たまに小さな贅沢が出来ればいい・・
そんな風に思える私の今の人生は、本当に幸せであり、感謝すべき環境なのだろうと思います。
当たり前の幸せを、当たり前に感謝できる・・
これ以上の贅沢って、きっとないんだろうな・・・と・・・。
そういった人情で成り立つこの警備会社は、社員の命を優先とする・・・
そういう会社に、朝比奈君達の仕事ぶりが、感化され、今にいたるのかもしれません。
勿論社長さん達にも、元々人情ある人でしたから、余計に・・なのでしょう・・。
そして、今までにない危険な護衛となり、朝比奈達は銃撃にあいます。
そして、依頼者と供に、仲間を助けようと・・
そうして、一つの仕事を終えることが出来たのです。
本当に、凄く素的でですよね、仕事のご褒美は給料だけでなく、お客様からの感謝なんだと、本当に思います。
そして、不運にも事件は続きます・・そう、巻き込まれてしまった石丸の家族・・
石丸は、必死に懇願します。自分の命とひきかえにして家族を守って欲しいと・・
そんな彼の姿を見て、家族も心打たれます。
今まで自分のことなど見向きもしなかった家族が、自分のために必死になる・・
そんな姿見て感じないはずがないです。
そうです、結局すれ違いの家族も、気付けなかっただけ・・
最悪の状態によって、ようやく、見えなかった絆が見えて・・
本当、そういう所って、人間愚かで仕方ないですよね。
だからこそ、後戻りできないことにならぬよう、日々の大切にいきること・・
奢らず、蔑ろにせず、大切な人への思いをきちんと、少しだけでいいから伝えておくことが、本当に大切だと思いました。
まさに、一人が皆のために、皆が一人のために・・
いえ、一人が皆のために、皆が皆のために・・というべきなのでしょうか・・
目の前に現れた、この男は、朝比奈に彼女を先にとられてしまった・・ということなのでしょうか?
恋人になる前に、彼女に奪われてしまったということなのでしょうか?
そのあたりが、はっきり見えていればもっと、良かったのですが~~
と、いった所ですが・・。
そして、朝比奈君はいいます。
この男のせいで、失った者もあれば、新しく守りたい者が出来た・・・
うん、私の理想としたエンディングになれて、本当に良かったです。
そう、彼女の存在が、朝比奈君の過去との決別~のきっかけになれたのだろうね。
もちろんそれだけでなく4号警備のメンバーの皆の存在あってでしょうけれど、その後押しの存在となったのでしょう♪
そして、最後は、やはり和気藹々~と~♪
大怪我した朝比奈君が、ひょこっと、石丸さんにダメだし出しながらの登場シーンは、本当に的を得たツボポイントで・・(笑)
もう、この番組、これで最後なのか~~と思うと、本当に残念ですね~
もっとじっくり見ていたかったのですが・・・

うん、問題定義、熱血、人情、ドタバタ~等いった、昔懐かしの作風に非情に大満足~~なドラマでした♪
本当に有難う~~♪
大満足!

タグ:窪田正孝
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 映画 猫忍 [映画感想]

はい、映画 猫忍見てきました~~♪

多くは語りません(笑)
シリアスに見えて、やっぱり、雰囲気はやはり、TVシリーズの雰囲気のまま~ほんわか癒し系のギャグ満載~な感じでした(笑)
しかし、流石映画~というだけあって、戦闘シーン等はTVにはない派手さがあり爽快感~♪
シリアスシーンも多くはあったのですが、何分猫忍ですから~シリアスに見えて、そこでギャグ路線で持っていくのか~~という、なんでしょう、ある意味まんねり感がなく程よくバランスのとれた作品だったかもしれません。
しかし~ここで、凄く重代な所~~
内容は十分面白かったのですが・・
この作りでは続きはどうなるのだ~~という~終わり方です。
私的に謎はとけてすっきりする~と同時に、これだと続き見れる要素は薄いのか??
と、旦那と供に寂しさを感じております。
本当、近年のドラマは恋愛物より、俄然こういう作品や家族で楽しめそうなものか、リアルな刑事もの~が個人的にブーム~を得ていますので・・・。
最近、本当、どうも動物物に相当弱いらしですね。
動物に癒されながらも、物語の本筋がしっかりしている作品・・。
そう、猫忍の面白さは、父上である猫の存在は勿論ですが、主人公の成長と、人との係わり合いによる人情~そういった過程をさりげなく、しっかり描いてくれている所だと思います。
以外と視野の広い作品です。
そう、最初は主人公の視野が狭かったので、内容も狭い雰囲気でしたが、主人公が人とふれあい、少しずつ成長し、人付き合いにより心を豊かにしていくことにより、物語の世界観もじょじょに広がっていき~
気がついたら、いつのまにかお気に入りな作品になってしまいました(笑)
そして、登場人物全てが憎めない~て所も又魅力的に感じるのかも・・♪
悪役人も、なんか愛嬌があって面白いんですよね。
でも、シリアスなシーンはちゃんとシリアスでしてくれるし・・
カッコイイ所と、笑い癒されるところのメリハリが凄く素的なのです。
ギャグって、センスがなきゃ面白い物作れないんですよ~~
そのギャグセンスが個人的にはツボ過ぎる作品!

猫忍お好きな方は勿論!
そして、猫と主人公のやりとりに癒されながらもちゃんとした物語があって、カッコイイアクションも入ってる作品っていいな~~て方に凄くお勧め作品です♪
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4号警備 6話 [TV感想]

4号警備~とうとう最々終回まできましたよ~~!
てか、なんだろ、この二人の雰囲気、本当子供の喧嘩みたいで可愛いんですけど・・(笑)
なんか、内輪もめというより口喧嘩までして・・・(笑)
でも、喧嘩してる余裕なんてないのだよ!
4号警備存続の危機!
そして、朝比奈君自身の過去の問題が!!
てか、朝比奈ちゃん~本当に、もう、小学生の喧嘩じゃないのだから~~
こういう所では、妙に子供っぽいですね、この子は・・♪
でも、その一方で~

おっさんのわりに優しいね

と、少女にいわれてるし・・
オジさん~~(笑)
いや~まだ学生の身からすると、警備なんて仕事してるお兄さん~はオジサン扱いなのかしら~~~(笑)
多分、石丸にくらべれば、彼女からすると、ずっと落ち着いて物事見える落ち着いた社会~に見えちゃうのだろうな・・その気持ち、わからないでもないけど・・(笑)
他人との距離感上手くて、相手の気持ち察しやすくて・・て所が・・・(笑)
でも、彼女の家族への言葉も又凄くストレートでいいですね。

笑っちゃうよね、身近な人間を守ることも出来ないのに、他人を守る仕事なんて出来るわけがない
て言葉・・
そして、その言葉を素直に受け止めることの出来る朝比奈君も凄く大好きです。
本当にそうだと思う。
身近な人をきちんと守れないで、他人を本当に守れるのだろうか・・て・・。
誰よりも深く、彼は体験している・・
でも、その矛盾こそが、彼が今4号警備のしごとしている理由で・・。
守ることの出来なかった過去があるからこそ、今目の前にいる人を守りたい・・
そういう、熱い思いなんだろうと思う。
そして、とうとう奴が出てきます
朝比奈君の心をかき乱し、冷静さを失わせる存在が!!
そして、怒りにまかせた暴力は人を守るべき力ではなくなります。
ただの喧嘩、力の空振りになってしまう。
あんなことを言われて、冷静でいられる人間はいないです!
でも、それらを感情のままに荒れ狂わせてしまっては意味がない・・・
感情に物を言わせるだけでは、守るべき者を守るなんてことできないから・・
その大切な部分を、4号警備で学んだことを・・
朝比奈君は思い出すことが出来るのかな・・
それを乗り越えてこそ、きっと強くなれるんだろうと思う・・。
そして、仕事の意味・・か・・
確かに、誰かに喜んでもらう・・接客業では凄くいえることだし
私の中では、やはり、社会に貢献する・・て、意味合いが一番強いかな。
そして、自分が生きていくために・・・
それから、喜んでもらう・・というより、会社のために役にたてる人材、何か出来る人間でありたい・・そんな風に考えて仕事はしていましたね・・。
ある意味、この作品で言われていることと同じなのかもしれません。
役にたてば喜びこそすれ、相手をがっかりさせることはないですしね♪
でも、四号警備のメンバーにとっては、多分、仕事の利益よりも、お客様の心が第一・・
真心~てのが優先された、凄く人情あふれた会社なんだろうね・・・
そういうの、憧れではあります
実際作品の中の皆は仲むつまじそうで、人間関係とても良好そうだもの♪
そして・・・次の警備の依頼・・かなり危険そうです!
そして、朝比奈君~~この子、過去の経験からか、かなり鋭いですね、危機感に対しての本能というか、なんというか・・・!!
そして、どんな危険な仕事でも引き受ける!

けれど社長さんは・・そんな危険を部下にさせたくない、自分達の仕事じゃない・・・

死ぬかもしれない・・そんな仕事、貴方は引き受けられるの!

そう、叫びます。
その言葉は、過去父親をなくしたゆえに、思う気持ちが深いからなのだろうと思う
けれど、部長である彼の言葉は・・

助けを求める物を見捨てることは出来ない!

けれど、部長さんは、自身の信念を曲げようとはしない・・
どちらの意見がどう~とかいえないよね。
どっちの気持ちも間違ってなんかないのだもの。
そして、朝比奈君はそんな状況で・・
なんだか複雑です。
誰かの命の代償に、誰かの命が救われて・・・
貴方の大切な人が事件にあって、だから貴方は今ここにいて、私を助けてくれた・・ でも、その大切な人がなくなってなくて、貴方が今ここにいてなかったら、変わりに私がこの世からいなくなっていたかもしれない。。
そんな風に自分自身を責めて苦しむ、彼女のような人もいる。
思い込みが激しいとか、そういうのじゃない・・それだけ死に対して真剣に、人の命を重いものだと感じられるからこその発言だったろうと思う。
それだけ、彼女は朝比奈君を大事に思うようになっている。
人の命って、重いものだよ
それは、人だけでなく、どんな小さな生き物にも・・・。
一度この世から去ってしまえば、二度と生き返れません。
そのこと、忘れては、絶対いけない!
今回の話は、ストレートに響いてくる台詞が凄く多くて、胸に凄く響いていきます。
そして、朝比奈君と石丸君~なんか、仲直りしようと必死なんだけど、なんだかぎくしゃく感が半端なくって可愛いですね(笑)
そして、二人、本当の本音をここで打ち明けられて・・
初めて、お互いのこと理解しあえた瞬間なのかもしれないね。
朝比奈君の、ガチで無茶な台詞を用談めかしに、でも冗談じゃなくガチな話だと苦笑するけれど・・・。
なんだろ、本当、考え方も行動の仕方もすべてが間逆で・・・
でも、間逆同士の人間で・・でも、ダメな所はそっくりそのままで~と、ようやく、心の底から認めあえた瞬間なのかもしれない。
そう、この後の警護の話を通すときも・・・
二人まんま一緒のこというなんてね~~(笑)
部長さんと社長さんが、朝比奈君の真面目な返答に吹き出したときは、朝比奈君と同じく???て感じだったけど・・・その後の朝比奈君のオチャラケ度合いが又可愛い(笑)
そして、社長さんの「貴方がするべきことは、必ず無事に帰ってきてくれること」!
こういうさりげない台詞好きすぎます!!
そしてそして~とうとう最終回です!!!!!
ヤバイです!
又奴が出てきました!
しかも、嬉々として弱みを握ってやっとぞ~的な感じで!
最終回は又一層、ハラハラドキドキがとまらない展開になりそうです!
待て、次回!




タグ:窪田正孝
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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  4話 [TV感想]

遅くなりましたが、CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  4話の感想~~!!
はい、相変わらず警護命令がない間は皆仲良しこよし~(笑)
仕事中の雰囲気とのメリハリが相変わらずいいですね♪
相変わらず、田丸はさりげに一匹狼ですね~ワイワイしてる皆からハズレた所から絡んでくるというより、絡まされてる(笑)?
そして今回も又、切ない展開です。
そう、正義は勝つ~~といいたいけど、そうはいかないのが世の中だったりするんですよね。
原黒いお偉いさん達に翻弄されちゃうのが、悲しいかな~下っ端の役目~~ヒソヒソ話持ちかけちゃうあたりね~(笑)。
そして、稲見は相変わらず面白い・・そして、田丸の言葉が又、カッコよく、じわりときます。

憶を憂いなわない限りどこにいっても同じだ。 人は、そう簡単には変われない。 場所を変えたって、直ぐに前と同じ日常がしみこんでくる 大事なのはどこにいるかじゃない、誰が隣にいるかだ

そうだよ~!
もの凄くその通り!!
場所じゃなくて、傍に誰がいるかが問題です!
場所が悪くても、傍に大事な人がいれば、人間踏ん張れるし輝くことも出来る!
逆に、どんなに環境がよくても、大事な人がいなければ、いざってとき、簡単に潰れてしまう・・。
最近のネット移住者は、心が凄くある人か、心がまったくない人か~~の両極端すぎてびっくりなのですが(笑)!
そして、思うに、相手の顔見えないから、好きほうだい、炎上しちゃう人と、そうでない人の違いって、まさにそう!大切に思える人が傍にいるか、いないか~~なのではないか・・と、思います。
大切な人が心の支えになれば、炎上する必要なんてないですもの。
何か言いたいことがあれば、本人や、身近な人とコミュニケーションをきちんととれば、それですむことですしね。
なので、炎上する人に限って、面と向かって、一対一では何もいえなくなったりしそうですが・・
だって、言いたいこと人に言えないから炎上するのでは?と、いうのが私の想像~~(笑)
人は一人では強くあれません。
私も、支えてくれる人がいるからこそ強くあれると思います・・♪
一人きりの強さもあるけれど、人との繋がりがあってこそ、本当の強さに思えます。
だって、人とかかわり合うのは、それだけで勇気が必要なことが沢山あります
喧嘩したり、意見いいあったり、心を打ち明けたり・・
一人頑張るのは、努力すれば出来るけど、そういった勇気をもたずとも出来ることだし・・時と場所によっては、ヘタをすれば、逃げる方法の一つにもなってしまいますから・・。
とか思いつつ~稲見~~自宅待機とかいって、相変わらずバーに入り浸り(笑)
そして、本当にバー店さんとも、どれだけ中よろしいのか・・なんか、稲見の女さぐりの手伝いして見えてきそうです・・悪友~て程じゃないでしょうか・・(笑)
そして、相変わらずの口説き文句~
何気に「凄い顔してるよ」の一言には笑っちゃいました・・♪
ただのきめ台詞よりも、こういうさりげない言葉の方が私は好きだよ♪
これも口説きの一つでしょうかね~~(笑)
そして・・・
だからこそ、カッコイイというべきか!
爆弾処理専門?の兄ちゃん(笑)~~扉の向こうで爆弾の仕掛けに気づけるとか、流石です!
そして、その後の展開ですが・・
稲見~相変わらず、美味しくもカッコイイ所を持っていっては、激しいアクションを見せてくださいます♪
てか、田丸とは美味しい所の持って生き方が違うというか・・こっちは凄いクールに、美味しく持ってっちゃう~そんな気がします♪
そして・・
相変わらず、お上様は、部下のこと、たんなる手ごまか道具にしか思っていない。
そして、そんなお偉いさんの言葉に意見したくても、押し切れない縦社会~てのが、本当に面倒なものですね。
情と理性の葛藤が凄い表情に表れていて、なんともいえない班長の顔!!
そして・・個人それぞれにも、色々な過去があるんでしょうか・・
これをしてると、何も考えず無心になれる・・て、何か意味ありげに感じるのは私の考えすぎなのでしょうか?
そして、今回の護衛対象の方・・
身を挺して自身を守ってくれたかれらに心を開き始めたけど・・
この後、惨劇がおこるんですよね・・
そう・・家族をすてたのは・・愛していたから・・
家族も捨てた筈の元旦那なのに・・あの様子だと、彼を恨んでいるわけでもなくて・・・
お子さんに会いたくても会えない・・
会わせたくてもあってくれない・・
すれ違う家族・・
そう・・本当の犠牲者は、国に利用され、捨てられた哀れな男なのかもしれない・・
うん、そんな彼らの思いを汲み取って行動させるのも、彼らを信じている班長の気持ちでもあり・・
そして、そんな彼らの気持ちにこたえられるような結果であればよかったのですが・・
もう、犯人だけでなく、国家のやり口が汚すぎる!!
本当に、利用するだけ利用してポイ捨てしちゃうあたり許せない気持ちで一杯になります!!!
国民を守れずして、何が国家といえるのでしょう!!!
彼らは、必死に死と戦っているのに、自分達は安全な場所で支持をしているだけとか!!!
そして、その犠牲者の最後が・・・
切なすぎます。
結局は、彼は被害者・・
ちょっとした出来心から始めたこと。
それは、彼自身の責任かもしれない・・
だからこそ、もう危険だからとやめようと思った・・
しかし、圧力で物をいう連中には逆らえず、結局全てを失った・・
奪われたんです。
そう、彼は稲見達に語ります。
もう、自分は助からない、そういう思いでの語りだったのでしょう。
死の間際って、誰かに自分の人生を伝え、残したい・・・そういう思いにかられたのかもしれない・・。
そして、そんな恐怖と戦う彼を、汗だくになって必死に助けようとする稲見達への、彼の言葉が又切なくて・・
ここまで必死になってくれて有難う、もう十分だ。君たちに助けて貰える程価値のある人間ではないと・
けれど、その罪を聞いた後も稲身達は絶対にひこうとはしない。
彼を助けることを諦めません。
被害者である彼を助けたい一心です・・
そして、稲見のさりげない言葉に、涙を流してしまいます。
そう、彼だけでなく私まで貰い泣きしてしまう~~~!!

奥さんがいってました たまには子供の顔を見に顔をみせろと・・

そう、奥さんは、まだ彼を捨てたわけじゃなかった・・
それを聞いて感動しない筈がないじゃないですか。
きっと、稲見なりの、最後の手向けだったのでしょう。
そして、最後を供にしようと、最後の瞬間まで諦めないと・・
けれど、お偉いさんからの、非情な命令が届きます。
そう、彼を見捨てて犯人を捕まえろと・・
勿論、それは、彼らの仕事です。
お仕事なんですけれど・・・!!!!!!
そして、尾をひかれる重いで、その場を止む終えず立ち去ろうとする稲見達に男の一言が

国家を信用するな

それが、最後の彼の言葉でした。
なんだろ、この行き場のない思いは・・
やるせなくて、悔しくて、悲しくて・・
人一人の命が奪われ、喜んでいるやからが、本当に許せないやら何やら・・!!!
もう、前回から、やるせない事件の連続で!!!
でも、こういう、所が、凄く好きなんですよね。
ご都合っぽい所が一切なくて、凄くしっかり物語りを作られているようで・・。
そして・・・稲見の何時もの居酒屋での何気ないラストのオチが~~♪
その後の展開がちょっと気にはなりますけどね・・
ちゃ~んとこういう形で話というか、脇役の登場人物を上手に使って見せるのもナイスですね♪
今回も本当に凄く面白かったです!

次の話も又楽しみです♪

タグ:小栗 西島
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4号警備 5話 [TV感想]

はい、今回の4号警備は、朝比奈君だけでなく、石丸さんの過去とも向き合う~そんな会かもしれません。
普段、喧嘩しながらも中が良いというか、なんだかんだで信じあっている所があるというか・・
そういうの凄く大好き音う
友や仲間ってのは、何時でも一緒にいて仲良くしてるだけが形ではないと思います。
対等な喧嘩出来て一人前の友人関係~と思えますから。
けれど、それでも、二人の間には見えない溝がある・・
それは、深い内面・・それぞれが抱えているであろう、過去のトラウマ・・・ その当たりが浮き彫りになってしまった時にこそ、関係をどう築けるかが難しい・・
トラウマはトラウマでも、まったく形が違うので、余計にすれ違ってしまいますからね・・
そして、今回の話は・・
そう、予告見て感じていましたが・・
そう、旦那さんは最初から監視を目的に彼らをボディーガードにしていた・・
てっきり、浮気の心配とか思っていましたが、本当に、男の独断と偏見だったのです。
言葉の暴力だけでも、十分人を洗脳するのは十分ですが、そこに肉体的な痛みがあれば、余計に人は冷静さを失っていく・・。
男の人には、そんなもの力でねじ伏せればいいと笑いながらいう人がいう人もいますが・・
でも、それは力のある男性的意見であり、非力な女性に向ける言葉としては、とても適切ではない、寧ろ残酷すぎる程の言葉かと思います。
言われて出来れば被害届なんて必要ないですからね。
そう、そんな過去と朝比奈の同僚となる彼女は戦おうとします
怖いけど、怖がっているだけじゃ何にもならない・・
凄い勇気だと思うし、少なからず彼らへの信頼・・というのも混じってるからこそ出せた勇気なのだろうと思う。
そんな彼らを眩しそうに見守る石丸さんの言葉が、なんだかくすぐったくも心が温まります♪
そして、石丸さん自身もも、不器用ながらに過去と向き合います。
そう、この間の彼女・・以前あったときとはうって変わったように優しげな雰囲気で・・
そう、けれど、これが最後・・
家族だと認めつつも、でも、会うのはこれが最後と彼女はいいます。
嫌いだから憎むんじゃない、好きだから憎んでしまう・・
そんな彼女に石丸は必死で声をかけますが、もう、遅すぎたんですよね。
若い二人が過去と向き合い、立ち向かう姿に後押しされたんだろうね・・でも、人間、生きていればタイミングってのがある。
そう、失ったものの大事さって、本当の危機的状況にならなきゃ気づけない・・ そういう意味では人間って愚かなんですよね・・
どこかで自分自身に、他人に甘えて、まだ大丈夫だろ~とか思いながら、ずるずるして・・
そして、気がつけば取り返しのつかない所まできてしまって・・・
本当に、しょうがない生き物・・・
でも、そこから学び知恵を、心を育んでいくのが人の生き方・・
傷ついた分だけ多くの経験と、優しさを作っていく・・。
そして、朝比奈君にも最大の試練が・・
そう、とうとう、彼のトラウマである、あの男との・・
気持ちだけでは追いつけなかった惨事・・
自分が力不足だったと、今でも自身を攻める彼・・
そんな、彼の言葉が、胸に痛いです。
そう、今の日本の問題定義をリアルにぶつけ、つきつめます。

たった3年半・・ 3年半ですか!

そのたった二言には

人一人殺しておいて、たったの3年で刑がすむなんておかしいだろ!
そう、涙を堪えながら叫ぶ彼の瞳は物語っていました。
今の日本における法律は、犯罪者を守るばかりで被害者に対して親身にはなってくれない・・
そのことを、凄く物語っているシーンでもありました。
そして、依頼者の女性の方も・・・
自分にはまったく非がないのに、嘘つきだとか、酷いとか、男が勝手にとった行動で・・
唯一の居場所を男に奪われる・・
そして、そんな男の言葉を頭から信じてしまう皆も、酷いのではないか・・と、思えてなりません。
いままでよくしてくれていたのに、掌を返して~としか見えないのですよ(汗)
そして、その悲しみに苦しみ他人を拒絶する彼女には、同じ経験の持つ女性の言葉が一番届きます。
経験した恐怖は、経験したものだけにしかわからない。
そんな簡単に理解しあえれば、人間揉め事にならないんですよね。
でも、そんな頑なになってしまう心の中でも、自分を心から思い守ってくれる人がいること・・
それを信じる勇気を持つこと・・
それが出来る出来ないで、人の人生は大きく変わります
孤独で悩むより、何をいうまでもなく誰か寄り添ってくれる人がいるか、いないかで全然違うのです。
そして、痛々しいシーンに、見るのが耐えられなくて、涙が出てきそうです!
でも、こういう問題定義をきちっと伝えてくれる作品は今は数が少なく、本当に貴重な作品だと思います!
そして、ここで、石丸君と、朝比奈君の意見がぶつかりあいます!
個人的には、石丸君よりも朝比奈君の意見に賛成!
確かに女性一人が生きていくのはしんどいです。
多分、石丸君的には、もう、元には戻れない家族のことを思いだし、後悔からの言葉だろうと思います。
でも、それも命があってこそです。
今は殺されるかもしれない危険が目の前にある状態であり、生きていく術がどうこうは、二の次だと私は思うし。
そして・・
自分さえ我慢していれば・・と怯える被害者に向ける、朝比奈の言葉が胸に響きすぎる!

目を背けてても何も変わらない 恐怖が続くだけだ 俺はこういう仕事してるから、そうやって追い込まれる人間を何人も見てきた 自分の力じゃどうにも出来ないこともある でも、自分をもっと大切にして 命って一つしかない 貴方が死んだら、多くの人が悲しみ苦しむんだ・・ 逃げることも苦しいかもしれない・・ でも、そこを乗り越えて、今を必死に生きようとしている人間がいる 俺は、あんたに生きて欲しい だから守らせて下さい

そう、心からの思い・・
愛のムチ~て奴です。
なんでも、優しい言葉だけむけてればいいわけじゃない・・
多少は厳しくいわなきゃ、相手に伝わらないこともある。。
厳しくても、心さえ、しっかりこめていれば届くものです
そう、自分本位ではなく、相手を、ただただ真剣に思う気持ちがあればこそ・・
そして、逃げる行為は、負けに見えるけれど、時によっては違う。
そう、後先考えず、その場しのぎの、現実逃避したいだけの逃げは負け組みになっちゃうかもしれないけれど、この後の未来全てに覚悟できた上での逃げは、又違うような気がします。
そうして、悪夢から抜け出す覚悟を、被害者はきめるのですが・・
そう、ようやくこれで助かる~と思っていたところ、悲劇がおこります!
空気の読めない石丸さんがとんでもないことを!!
思わず、被害者、怯えて逃げることを諦めるんじゃないかとハラハラとしましたが・・
朝比奈君の真剣な心の言葉が胸に響いていたようで・・
でも、その分、大変な状態に!
朝比奈君が怒こるのも無理もないです!
そして、その時の台詞が又胸に響きます!

あの人は、悩んで悩んで必死な思いで覚悟して決断したんだ! それを、あんたが台無しにするところだったんだぞ! 人間、そんな簡単に変われないんだ・・ あんただって、それわかってんだろ・・

と・・
そうです、人間努力すれば変わることが出来る・・
でも、ちょっとやそっとの努力で簡単に変われるわけじゃないんです。
そんな簡単に変われるのなら、人生生きること、苦労なんて感じません。
何年も、何年も、ずっと頑張って、頑張り続けて、諦めずに自分自身と戦い、葛藤し、考え、悩み続けながら行動をおこし続けた結果、ようやく変わることができるのです。
人は変われる・・
て、言葉にするのは簡単だけれど、その簡単な言葉の裏には、表には見せない、血と汗と涙の努力の結晶があるんです!!
簡単に出来ていいね~とかいう前に、そういう貴方自身は、ちゃんと頑張ったのか~て、少し思ってみたりも・・(笑)
なので、朝比奈君の言葉、凄く理解できるんですよね♪
そして、そんな二人を見て、上司がいいます。

何故この仕事は二人で一人の人間を守るのか それがわかるまでは、本当の警護ができたとはいわない、二人でしっかり考えろ・・

と・・

そう・・
人の命がかかるかもしれない仕事です。
一人だけではどうにも出来ない・・
一人では危険だから・・
でも、二人なら大丈夫かもしれない、助けあえるんじゃないか・・ 周りがみえなくなり一人で突っ走ってしまわないように・・
て、意味なのかな?と、個人的に思ってみたり・・

そして、4号警備に自体にも問題がおこるかもしれない・・・!!
そして・・・とうとう、朝比奈の宿敵が!!!
次週対面するこもしれない!
朝比奈君がかなり、精神的に危険な状況になりそうで~~
見逃せない6話になりそうです!!!

タグ:窪田正孝
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4号警備 4話 [TV感想]

はい、後3話で終わってしまう~4号警備~~
もう、半分まできちゃったのですね!!
というわけで、お待ちかねの4話です!
はい、もう、冒頭からの朝比奈君のしわくちゃの営業スマイルが可愛い~(褒めことばです)
なんだろ、窪田君の笑顔って凄い、くしゃっとした笑顔が凄く魅力的なのですが~
こんなスマイルで声かけられたら、足止めて、見とれてしまいそうです♪
イケメンなカッコイイ笑顔より、俄然こちらの方が好きです♪
昔は、私もそれなりにミーハーだったんでしょうけどね(笑)
今は流行より実力派~な子の方が俄然応援したくなっちゃいます♪
そして、ハニワ君が懐かしい~てどうこう会話してると思えば~おお~~マジですか!
ハニワ君が登場!!
私も子供の頃凄く好きでハマってた記憶があります!
結構可愛い顔で、確か同じようなお馬さんがいた記憶が・・・!!!
そして、今回は選挙の演説時~というかこの候補の方の護衛~ですが・・
はい、朝比奈君~流石普ジムで体鍛えにいってるだけあって、自転車のスピードにも負けじと余裕で走ってます~~うん、最初だけね(笑)
そして、相方の石丸君は、早々に遠い彼方でバテて、ダウン状態でしたけど・・(笑)
うん・・いいですね、本当に、世の中こういう人が無事TOPにいきついてくれれば世の中変わるのかな・・
市民のために・・市民目線で働いてくれる人・・
公務員のための政治ではなく市民のために・・というのを上手にやってくれる人がなかなか現れなくなった世の中・・
国家公務員なんて高級取りで、お金なんて山のようにあるだろうに、ケチらなくってもいいでしょうが~と、最近のニュースを見るとどうしても思ってしまう(苦笑)
真面目に働いている人がどれだけいてくれるのか・・
でも、そういう人に限って表舞台にはたたず、控えめな方~ばかりなのですよね~。
欲の塊の人間ばかりがトップ争いをしているようで、なんともいえない心境です。
確かに上にいくには欲がなきゃ難しいものではあるのでしょうけれどね~。
それは分かっちゃいるが、だからといって、今の政財界に納得はできない~(苦笑)
最近の公務員の不祥事見ると言い訳にしか聞こえないのはなんでかな~て思うのです。
別に税金とられるのが嫌じゃないの、とった分だけの仕事さえしてくれれば、満足なの
それが出来てないから不満なんだよ~~!
税金ぼったくるだけで、ろくな仕事せず楽して自分達のことしか考えないお偉いさん達どうにかしなさい~といいたい!
本当、日本の国の税金は、民のためでなく国のための税金~私物化されてるのが信じられません~~
と、もっと色々言いたいところですが、ドラマの感想に戻ります(笑)!
はい、男女二人仕事の帰り道~ですが~
夜道、同僚を守ろう、とっさに朝比奈君、手を出して彼女を助けようとするのですが・・
そりゃそうです。あんなことあった後です、男を怖がるな・・て方が無理あるよね。
朝比奈君からすれば、下心のない純粋行動だっただけに・・なんだか、複雑な心境だけれど・・
というか、この二人、いい感じになってくれないのかな~なんて感じつつ・・
理性と心は何時でも一緒とは限らないのが難しいのよね、人って・・。
それにしても・・そんな二人の前に登場してきたニャンコが可愛い!
そして、そんなニャンコと自分達と・・・
朝比奈君からのエサを拒む猫・・
彼女の気持ちは凄くわかる・・でも、頑張るって気持ちがある限り、きっと大丈夫、そんなに焦らないでいい。
だって、彼女は現実から逃げるのではなく、立ち向かおうとしてるのだから、凄く立派だと思うし♪
そして、そんな朝比奈君から、結局はエサを素直に受け取るニャンコ~
そう・・
怖がっているのは彼女だけじゃない・・
彼の言葉にも色んな思いがこもってます

人間も一緒。 あのときから何も変わらない コイツはいいよな、人よりずっと素直で

この一言が、彼の心境の全てを物語ってますね。
そして、上司同士の会話も好き・

未熟者程成長する ここでダメになるなら、あいつもそれまででしょう

これから、彼にとって厳しい現実をつきつけなきゃいけない・・
でも、甘やかすのでなく、厳しい中にも部下を信じる上司の思いそこでがかいま見えて・・・
凄くいいです・・
それでもって~~このデコボココンビは~
なんか、いつの間にか、すっかりうちとけては、じゃれあってますよ~~(笑)
なんか昼休み中の男子高校生のノリのやりとりだぞ(笑)
そして・・
純粋に彼女が市長になることを望んでいたと思っていたのに・・
こんな愚かな行為をしでかすとは許せない!!
信頼している人間からの裏切りほど心に深い傷をつけるものはないと思う!!
なんだか、先行き厳しいというか、犯罪~な雲行きになっていきそうな予感~~(汗)
そして、そんな現状に朝比奈君~本当に、上司に対しても、嘘はつかない子ですね~
嫌いじゃないです。
出世するには難しいタイプかもしれないけれど、今時、こういう正義感あふれた子は大好きですよ♪
面とむかって、いいたいこといえる人って、今の世の中どれくらいいるんだろう・・
ふと、そんあ風に思ってしまう。
それでも、オチャメな雰囲気作りは忘れない・・(笑)
多分、素の彼を知る人って会社では何人くらいいるんだろうな・・そんな風にも、思ってしまう。
そして、彼の本音の心を解きほぐしてくれるような存在は現れるのかな?
最後は乗り越えられるのかな?

そして、想像通りの事件が~
にしても、こういう集団イジメ~みたいなの好きじゃないです。
だって、一人じゃ何もできないくせに、集団になったとたんに強くなるとか、みっともない!
弱い者が集まって力をはっきするときは、助けあうべき時だけで十分です
彼女のように、一人で怖さに立ち向かえる強さを見せて欲しいです!
そう、文句があるなら、顔見せてどうどうと一人で立ち向かってきな~て、思うよ。
そう、朝比奈君みたいに~~♪
どこまでも、彼はさりげにカッコイイです。
周りの目とか気にしない、本音の言葉がカッコイイなんて、最高ですね。

貴方はどうしたい?貴方が続けたいっていうなら、俺は守るよ

なんて言葉、普段から、そういう思いを抱いてる人でなければ、さらっとは言えないと思う。
そう、この候補者の女性も・・・バッシングの嵐に、どんなひどい目に合わされても・・
自分の責任じゃないのに・・
この酷い罵詈雑言の中・・
そんな状態でも、頭下げ続けるなんて、相当心の強い人間でないと出来ないと思う・・。
そう、その罵詈雑言は、他に浴びせられるべき人間がいるわけで・・
そして、そんな彼女の身辺だけでなく、気持ちをも守ろうとする朝比奈君・・
その、たった一言なんだけれど・・
その原因を作った首謀者に向かって・・

あんた逃げてるだけだろ・・

と、けして厳しい物言いではなく、言った後は、オチャラけた様子なんだけれど・・
凄い、胸にストーンと届けてくれるのが不思議です。
そういう言葉を発するときの、はっとするような真剣な眼差しが、妙に響くのです。
そして、そんな窪田君の演技もナイスです!
そして、この後のバッシンぐの嵐の酷さが尋常じゃない・・・生卵投げつけては非難罵倒の嵐・・・視聴者側の私が涙目になりそうです・・!
そう、誰もが、どんな言葉を発しても、彼女への非難罵倒は止みません・・
そんな中、涙を堪えてまけずに前を見つめる人は・・
本当に心強い人なんだろうと思う。
こういうとき、人の根っ子部分ってのは見えちゃうものです。
そして、取りあえずの終止符をうつことが出来た後の・・
そんな彼女が皆にお礼をいったときの朝比奈君の対応も素的!

有難いけど、これが僕たちの仕事だから

そんな風にいえるとか、どこまで完璧なんだ~~~!!!
仕事への責任感と、人という心がなければなかなかいえない
卵ぶつけられたりで、服も髪もぐちゃぐちゃなのに・・
それでも仕事だから・・ていえるのは、本当にプロだな~と思えた瞬間です。
本当、人として警備員としてもカッコ良かったです!
そして~~
この二人、本当に仲良くなってますね~このデコボココンビ(笑)
そして、さり気に家石丸さんの家族の関係~突っ込みすぎずに、ファオローをしっかり入れてる所とかね~~ナイスすぎます!
そして・・デコボココンビは最後までデコボココンビでわらわせてくれます!
何気に、ニャンコちゃん~がそんな男二人と女一人のじゃれあいを見つめているのですが~~
もしかして、朝比奈君がエサあげてたあの子かしら・・・(笑)

てな感じで、まて次回!
タグ:窪田正孝
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LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP [芸能関連]

はい、CDデビュー20周年~てことで、キンキの色んなSP番組が豊富で嬉しいです♪
本当、懐かしいやら、楽しみすぎですね♪

LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP
7月 21日 金曜日
http://www.fujitv.co.jp/LOVELOVE2017/

ではでは~
情報のみですが~
タグ:キンキ
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