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伊豆旅行 その2 [その他]

伊豆旅行その2~~♪
てことで、朝は海しぶきのあがる大岩、迫力ある風景を眺めながら朝のバイキング~
色々とプレートにのっけてみましたが、個人的には、サーモンとマグロのたたきが美味でした♪
そして、朝はゆったりとロビーでくつろぎつつ・・
サービスでいただける~てことで静岡抹茶を頂きました~
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このホテルは、こういうサービスが凄く充実してて気持ちが良いです♪
味は、普通のお抹茶よりも、とってもさっぱりしていてお抹茶飲まれない方にオススメ~
個人的には、お抹茶は、あの渋みが好き~なのですが、これはこれで美味でした♪
そして、旅行二日目はシャボテン公園にレッツGO~♪
入場料~2300円を腹って、アニメルショーが始まるまでの時間園内を気ままに散歩~
本当は、アニマルボートツアーズ~てのを体験したかったのですが、あいにくのふったり、やんだりな天気模様~
残念ではありますが、取りあえず園内の地図をみながら色んな動物へのエサやりに向かいます♪
結構縦横無尽に小さなリス猿が横切ったり、クジャクが歩いていたり・・
放し飼いにされてる動物達がのびのびと生活している様子が間近でみれるのが、普通の動物園では味わえない雰囲気でした♪
勿論、エサやりも
OK~ということで・・
一カップ&一束 100~200円のエサを買い~~
物欲しそうに見つめてくるフィレットちゃんへとエサを差し出します♪
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そのエサを見あげるこの、仁王立ちの姿が特に可愛いです~♪
そして、も一つ可愛いのが小動物との触れ合いスペース~~
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小さいからだで食欲旺盛なモルモットに~
カビバラさんが往来するカピバラ公園~
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本当~に凄いマイッペース!
そして一番エサにがっつくなんとも貪欲君達(笑)
もう、エサ買おうとする人間の後ろにべったりとくっついては、早くくれ、早くくれと、鼻をすりよせ、エサはまだか~~遅いぞ~と、傘の先端をガジガジとかじってはエサの催促・・
しまいには、ギーギー?泣き出す始末~て、初めてカピバラさんの鳴き声を聞きました(笑)
そして、紅なら他の所にいく~~と、踏んづけていた私の足の上をそのまま、のそのそとふみこえていきながら、お隣のお客さんの所へ・・(笑)
エサを持てば、水浴びをしていたカピバラさんがモソモソと動き出しては行列を作って群がって~~
なんか、カピバラさんに、ぐるりと囲まれてしまいそうな勢い・・
他にお客さんもいらっしゃるので、それはなかったけれど・・(笑)
そう、エサを待っているときの顔を正面から見るとこんな感じ(笑)
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はい、あまりにもマヌケであ異郷のある顔だったので思わずパシャリ・・と・・(笑)
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そして、両掌サイズ程の可愛いらしいカピバラさん・・
体が小さいせいか、ちょっぴり遠慮がちに・・・そ~とエサを食べる姿が可愛いです♪
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まだ食べ方が上手くないのか、上手くエサにかじりつけなくて、モソモソしているのが、余計に可愛いかったです♪
そうこうしている間に、1回目のアニマルショー♪
これが可愛いのです。
動物達と触れ合いながら~ということで・・
物運びや、足の速さを競ってみたり・・・
あいては動物なので、いうこときかず~な可愛いハプニングもあったり~
そこはそれ、係員のお姉さんやお兄さん達の絶妙トークによるフォローが最高です♪
こういうイベントって、ハプニングありきの面白さ~てのもありますね♪
本当、自由奔放な動物達が可愛く・・
そんな彼らをナイスなトークでカバーする係員さんに拍手!
なかなか、あんな簡単に場を繋ぐのは、話術がないと出来ないですよ~~♪
そして、雨も再び本降りになってきそうだったので、目にとまったレストランでランチを~~
旦那はカピバラバーガー
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ちょっと、この角度の添え方では、カピバラに見えにくいですが・・(笑)
味はバツグンに美味しかったです♪
いかにも手作り感のある柔らかい食感のパンに、ジューシーで厚みのあるお肉がなかなかに上手い!
こういう場所の食事は見た目だけかな~と思っていましたが、最近は、こういう場所のランチも美味しいものだな~~と、ここ最近、凄く思います♪
福井の博物館の恐竜バーガーも美味だったし~
多分、同等レベルの美味しさじゃないでしょうか・・♪
結構触れ合い動物園系の遊び場所は、肉系がオススメかも?私の経験上ですが(笑)
そして私の頼んだのは・・
アヒルのオムハヤシ
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はい、量ひかえなのと、見た目で選んでみました~
一口食べる前に、ハヤシソースをかけてみたら・・
なんでしょう、今から食べられるアヒルちゃん~感が・・・(笑)
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味は普通~~
個人的には旦那の頼んだバーガーの方が美味でした♪
そして、気がつけば雨も小降りになり~再び館内を見て回ろうとすれば・・
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店の階段の手すりに陣取るクジャクが一匹~~(笑)
そして、階段の上で群がる子供達・・・(笑)
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そんな子供達を守ろうとする母親・・・(笑)
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そして、雨にも負けずエサを求めて顔を伸ばすカビバラ~~
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反対にまったく反応しないカンガル~~(笑)
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エサに見向きもせず、タダ只管ナゾの小枝?をかじっておりました・・・(笑)
そして、更に進んでいくと~
愛らしいロバの親子・・かな?
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私達が近づいていくと、向こうも意図的にゆっくりと近づき・・
柵から顔を出し、エサくれ~~とねだる姿が可愛い♪
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そっとエサを上げると顔を更に伸ばしてかじりつく姿が・・・(笑)
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そして、朝方には姿の見えなかった熊が姿を現した~~~
はい、ゾウとクマのスペースにも朝方いったのですが、姿がみえず~~
しかも、タイミングよく係員さんが餌をやっているところです!
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その姿が本当に可愛い!
お姉さんがサービスにと、熊にエサをやりながら、私達に熊の生態を含め、この熊ちゃんについて説明してくれます♪
熊にも肉、魚と好みがあるということ~~
この子はとっても甘えん坊でお姉さんが皮をむいてあげないと食べなかったり・・
その最、エサをやる手を止めれば、グォーと小さな声でエサを催促~
お姉さんが仕方なく説明をとめてエサをやり再び話を続けてくれると、再びエサのおねだり~~
今あげるから、ちょっとは話させてよ~なんて突っ込みを入れながら丁重にお話して頂けたの、とってもラッキーでした♪
昼間動くことってめったにないらしいのでこの風景見れたのはダブルラッキーでした♪
そんな感じで雨宿りついでの、二回めの~昼間とは違う動物達による、これまた観客を巻き込んでの楽しいアニマルショーを堪能し、シャボン公園を後にしました。
そして、時間つぶしなガラス観なる美術館に立ち寄ったのですが・・
殆ど歩き通しだったので、旦那とともにヘタヘタになりながらも・・
芸術って凄いな・・
こんな小さな泡の塊をどうやって作ったんだろう・・
色とりどりのグラデーションはどんな風に作ったのだろう・・
素材の上から描かれた細やかな風景画・・どれだけ繊細な作業だったのだろう・・
透き通るような美しいガラスザイクの繊細な美しいさに感動しつつ・・
出口であるガラス細工な売り場では、さりげなくディズニーヤ、ジブリ作品の可愛いガラス細工があったり~♪
そうこうしながら、二日目の旅館に到着~~
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はい、お宿はいかにも昔懐かしの民間旅館~といった感じでしたが・・
個人的にはお布団がフカフカで眠りやすかった~てのと・・
一泊目の場所は工事の関係から温泉に入れなかったので、それが楽しめた~~てことと・・
後・・
卓球です!
生まれて初めて卓球というものをしました(笑)
そういうことできる環境の場所~てのが知らなかったし、ありませんでしたからね~
なので、ず~~と見る専門だったのですが・・
今回、食後の運動がてらに~と、旦那とプレイしてみることに!
しかもプレイ時間無料!!!
しかもプレイしている人今の時間誰もいない~てことで15分延長させてくれたりしつつ・・。
最初はまったくサーブもスマッシュも出来なかったのですが、そのうち飛んでくるボールをよ~く見て打ち返せるようになり・・
じょじょにラリーが続いていき・・
それが楽しくて夢中で、気がついたら汗だくになってたと~~(笑)
いや~~あれは本当に楽しかった~~
ちょっとハマってしまったかもしれません(笑)
そして、かいた汗を流すために温泉に入り、TVでくつろぎながら、ゆっくりと伊豆旅行二日目をおえたのでした~~と・・
では、次の旅行日記はアニマルキングダムツアーになります~~
ではでは・・
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伊豆旅行 その1 [その他]

はい、年に1度の夫婦旅行~
お写真沢山とっちゃいましたので、お写真UPついでに旅行日記なるものを久々に書いてみることにしました(笑)
はい、今回は伊豆で色んな物食べつつ、色んな動物との触れ合いをテーマに~
まあ、食べ物に関しては久々に当たりハズレはありましたが、イイ教訓になったかな~(笑)
いくタイミングも宜しくなくて見たくても見れない~というものもありましたが~
まあ、とりあえず、一日目は、ホテルとインターでの食事感想~て感じでいきましょうか~~♪
旦那の車にて朝早くに家を出発~
途中、インターに立ち寄り休憩がてらのドライブインでの朝食&昼食~
一つ目はこちら富士ぎょうざ
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はい、正直いいますとここの富士ぎょうざは普通でございました(笑)
普通においしく・・とくにこれ~といった特徴はなく~
キャベツ大目、にんにく控えめでさっぱり~て感じで、本当に普通に美味しいレベルでした・・
でも、富士餃子オンリーの店で食べていれば、また違う味だったかもしれませんけれどね。
そして、更に車を走らせ時間は昼すぎ~
立ち寄った富士山インターにて食べた富士宮やきそば
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個人的に、二日間の旅行の中で一番美味しく、印象深い食べ物でした♪
まず、香りが普通の焼き傍とは明らかに違う! 魚介の風味が凄く漂って、とても食欲をそそるいい香りです♪
早速一口食べてみると・・
味つけのソースは薄めながら少し甘口。
面も、少しモチモチと、弾力感があり、これが又新鮮な食感♪
そして、鰹節の代わりにかけられた粉末は魚介の物らしく、ギュッと風味がつまっていて、これが又、甘口のソースに凄くあう♪ 更に、サクラエビのサクサク感と口に広がるほのかな甘みがよりいっそう旨さをひきたてていて、飽きることなく、一口、二口と食べていくごとに、あ~一般的な焼き傍とは違うな~と・・
気がつけば旦那の残りをモクモクと食べ切ってしまいました(笑)
そうこうしていきながら、伊豆へと到着~~
本当は、シャボテン公演にいく予定でしたが、思ったよりも道に迷い、到着が遅くなりアニマルショーの時間には微妙に間に合わなさそうだ~て感じでになったので・・
時間kにせず、明日じっくり回りたい~ということで・・急遽寄り道モードに変換~~(笑)
熱海駅前平和通り商店街を散歩~~
色々と、魚の粉末、干し物等~義母様へのお土産によさそう~な物が色々ありましたが・・まだ旅行は初日~お土産は最終日にして~と・・
ガイドブックにのっていた温泉お饅頭の食べ比べ~でもするかな?
と、思っていた所、偶然目にとまった桜井商店のお饅頭~~
蒸したて、ホカホカの湯気にのって漂ってくる甘い香りに誘われ、旦那と一緒に、それぞれ、つぶ餡とこし餡を一個食べてみることににしたのですが・・
これが、もんの凄い美味しい!
温泉饅頭~それなりに食べてきましたが・・
こんなに美味しいの初めてです!
というか、饅頭ってここまで上手いものだったか?と、思うくらいに・・ ちょっとびっくりしました(笑)
蒸したてで、すごく暖かくて、記事がふわふわに柔らかいんですよ・・
そして、餡子が絶妙なタイミングで口の中で溶けて餡の甘みがすごく広がる・・♪
一つ80円~というお買い得です♪
出来れば出来立てホカホカの物を味わうのがオススメ~~♪
そしてサクラエビ団子こちらもそこそこに美味しいです♪
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はい、そこそこ~というのは、多分饅頭が美味しすぎたからで・・
普通に凄く美味しいのですよ!
エビの風味がギュッとつまっていて、スーパーで売ってるような安っぽい味とは全然違って美味しい~~
でも、出来るなら、暖か状態で食べれるほうがベストかと・・
そんなこんなしている間にいい時間となったのでホテルに向かい到着~~
うん、流石ガイドブックにのっているだけのことはある~
ホテルニューアカオ
ロビーも広々としていて、品の良い絨毯に質のよさげなソファーにシャンデリア~
適度な高級感~
お部屋もイイセンスだし、そこそこの広さ・・♪
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そしてなにより、部屋からの眺めがいい~~
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海って開放的でいいですね♪
散歩道もあるってことなのでスリッパから靴に変えて部屋を出て廊下を渡り散歩道に出てみました♪
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なかなか迫力の視界です♪
更に進むと、オシャレな雰囲気の入り口が~~しかし、遠めから名にやらはrが身らしきものが・・
イヤな予感~~
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はい、頭上の方で、なにやら工事ししているのがきになっていましたが・・
どうやら、それが原因で入れない模様~~
絶景が売りだ~と聞いていたので、残念きわまりない結果に~~
せっかくなので、ちょこっと、門の隙間から風景写真を~~
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苦~見るからにいい感じの風景が拝めそうだったのに~
残念・・
だがしかし、まだ面白げな場所はあるのですよ~
てことでガイドブックにものっていた、アカオ横丁なる所へGO~~♪
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はい、中に入ってみれば、懐かしげな雰囲気~
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規模としては小さなものでしたけど、なかなか味わえない雰囲気だったので、これはこれでありかな~と・・♪
そして尾夕食~~
味はそこそこでしたが、内装が素的でしたね♪
色んなリゾートホテルにとまったり、オーケストらやディナーショーにいった経験がありますが、ここまで規模が大きく豪奢な場所でのディナーショーはあ初めてでちょっと感動しました
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本当に、雰囲気が素的なんですよね、美しい歌声に演奏・・
ステージおりてきてはハイタッチしてくれたり・・
凄く雰囲気を満喫~~
で、肝心の料理は・・
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メニューはこりら~
前菜がこっちですね~~
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味はごく普通です
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しかし、こちらのサーモンは甘くて口の中で解けて美味しかった~
後、エビも新鮮でなかなかの美味です♪
後、こちらも~
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魚介類の風味が絶妙に上手い~~
これは凄く美味しかった♪
だがしかし・・・
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肉が残念~~
素材はいいのに、肉に非が通りすぎて・・硬かったのが寂しかった・・・・
ということで・・
旅館やホテル先での食べ物のポイントとしては・・
食事が売りの場所は料理の写真が載っています!
だがしかし、料理の写真載ってないホテルは、味よりも他を売りにしてる~て感じなので・・
ホテルでの料理を期待する方はその当たりポイント~
食事は外食でホテルは雰囲気を味わいたい~て方はホテルでの食事はベイキングのみで~
てな感じに・・
何を求めるか、どんな旅行にするかによって、ホテルのとり方等も考えましょ~~♪
てのが、今回思った旅行~
だがしか~~し~~
とにかく、内装や雰囲気は本当に良いホテルでした! シャンデリアにゆったりとした豪奢なロビー 海の見えるホテルなので外観最高です。 遊歩道もあり、眺めはきっと、(見に行けなかったけど)想像以上に素的でしょう! 夜景も凄く綺麗でした♪ ディナーショーも普段味わえない雰囲気が最高!
ただ、料理が後もう少し・・といった感じだったので・・(笑)
どっちを優先するか~~ですね。
ディナーショー経験したことない片は体験してみるのもいいし・・
夕飯軽く昼間に外で美味しいものを食べて、ホテルの内装を満喫するか~~
それは貴方の好み次第~~て所でしょうか・・・
個人的にディナーショーはディナーショーで楽しかったです♪
遊歩道歩けてれば、も一つ評価は1ランクUPしていたかもしれませんね~~

サービス花〇~
内装花〇~
食事◎~
て所かな~~
まあ、なんだかんだで満足~~
こういうのも旅行の醍醐味~て奴でしょうし・・
後、オススメなのはサービスが感が半端なく良質でした♪
てな感じで1日目はおわり~~

では、次のUPは旅行二日目日記にて~

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ぼくたちがやりました 7~8話 [TV感想]

ぼくたちがやりました 7~8話感想です。
はい、こういうオチだ~て、100㌫予想してたら、予想通り以上なお馬鹿表情の窪田君~~(笑)
凄い顔芸で、色んな意味で本気で凄いです、窪田君・・
ラストコップとは違う、又新たな彼特有の全力演技かな~これも~(笑)
そして、よもや、まさかまさかの出会いに・・
窪田君の、ある意味、全力の全開の演技がイイ意味で面白いというかなんというか・・♪
ここまで思い切った演技、なかなか出来ないですよ、特に今時の20代(といってもギイギリですが)~~♪
テンションの上がり具合が半端ないです・・とか思いつつ・・♪
そして、幼馴染のお友達二人~やはり、どうしても好きになれないのは、何故だろうか・・
言葉には上手く出来ないけれど、生理的にこういうタイプが苦手なんだろうな・・多分・・(笑)
そして、主人公のお友達~何を思って、こんな所に足を向けて嘘八百をいって・・
相変わらず謎・・謎すぎる・・!!!
そして、そんな平気な嘘をいえてしまうこの男が又怖い・・!
嘘なんてそんな簡単についていいものではないべきです!
最近の若い子は平気で、学校や会社休むのにとんでもない嘘ついてしまう、あの精神がありあえなさすぎです!
罪悪感というものをも少し持った方がいいのでは?てか、普通は感じるものでは?と、思いますね。
なんというか、家族の葬式とか平気でいえてしまうのは、ちょっと非常識でもあると思います。
というかバレた時のこととか心配できない~て思考も、怖いですね。
ついていい嘘と悪い嘘の区別すら出来てない状況では・・と、思わなくもないのですが・・(汗)
というか、一般常識と本人の中の常識がズレてる?それって、結構怖いことでもあると思います。いや、今はよくても未来がね・・多分、そのうち取り返しのつかないこととを起こしたりしそうで怖いというかね・・(汗)
そんなこと思いつつ、本編は・・不安になれば女の腕に甘えるだけ甘えて・・
そして・・そんな、嘘っぱちの言葉が被害者への家族への贖罪になるのだと、本気で思えるこの少年が怖い~~(笑)
そして、悪いことしたから、仕返すのは許される・・とか、間違いにも程がある! 暴力に暴力で返せば被害者も加害者も同罪以外何者でもない、そんなもの、先も後も関係ないのです。 力ってのは無意味に誇示していいものではないですよ。
強ければ生き、弱ければ死ぬ・・
確かに世の中弱肉洋食だけど、それだけが全てでない~てことは、絶対にいえます!
本当の強さは力じゃないのですよ。
そして、勘違いな愚かな男がここに一人~(笑)
そして、先生の家族と彼の家族は過去、こ~いう繋がりがあったと・・。
て、いや・・あんな子供が、あんなグラサンかけてるとかありえないでしょ~~
変でしょ、絶対変~~(笑)
そして、あんな小さい子供がここまで成長して、普通、あのシーンだけで、あの時の子供だ~~て、分かるのも、色々とご都合主義すぎてどうなんだ~~と、思わなくもない・・(苦笑)
そして、なぜか逃亡しようとする主人公に、あっさりそれを許してしまう大人も、変すぎるだろ~~
絶対、リアル社会であんなのありえないって~~~~~~(笑)
と、激しい突っ込みの連発番組(爆笑)
そして、意味不明に理解しあう、ありえない男二人・・
本当に、何をどうもって、どこが凄いと感じられてるのか教えて下さい~~(笑)
うん、物語は無茶苦茶ながらにも変化していってるのは確かだけど・・・
なんだろ、又面倒な三角関係でもめるんじゃないのか?と、勝手に予想しつつ・・。
も~ぐだぐだしてないで、男ならビシっとぶつかってケリつけな~~てね!!
ヒロインも、こっちの男にイイ顔するなら、主人公のこと忘れてくっついちゃいなよ~~と、思ってしまうのは、どっちも、いい加減フラフラしてばっかりに見えるからなのかな?
特に悩むでもなく、苦しんでるでもなく・・
皆軽いんですもの・・。
そして、この闇刑事は相変わらず刑事らしくない表情の刑事ですな~
なんか、もの凄い怪しすぎるのもいい所なのですが(汗)
そして、主人公・・このタイミングのキスは、普通ぶったたかれるような気がするのですが・・
なんで、幼馴染の彼女は、そこで笑顔で家にくる?とか誘えるのだ?
そして・・
自分の気持ちに二をしようとしていたくせに、何でこんあに簡単にこの男は流されるのだ~~~
本当に自分の意志ってものを持っているのか~~
そして、こんなに簡単に肌重ねてもいいのか?
好きとも、恋人にもなっていなくて、はっきりした態度とれない男になんで肌を預けられるのかが、まったくわからない(汗)
というか、この二人の関係って、いったい何なの?
て、恋人にもなっていないのに子供の話とか、結婚の話とか・・
家族になるって、どういうことかもわからない子供が何をぬかすんだ~~と、思わなくもないです。
そして、主人公のトビオ君~
君は何がしたいのだ~~
彼女とくっつきたいのか、離れたいのか、はっきりしない男は好かない!!
そして、やはり、又人波乱くるぞ~と、予想通りの展開です。
まさか、こういう、思い切りベタな展開になるとは・・(笑)
そして、この小娘に一言いってやろう~~
確かに、時と場合によっては、相手を思うための優しい嘘ってのは事実あるけれど・・
ヘタな嘘ほど相手を傷つけることの方が多いものだよ。 他に好きな男がいながら自分に対して思わせぶり~な態度とる女程タチの悪い子悪魔いないと思いますよ。
男の純真な気持ちをないがしろにしてるも同然だと思うのです。
そして、この看護婦~いくらトビオにいいよられたとはいえ公私混合しちゃってる看護師もどうかな~て、思うのです。
にしてもこの作品~
良いことと悪いことの出来事の起こり方のタイミングと事柄が、いい加減ワンパターンになりつつあります~~。
だって、先が読めちゃうんだもの(笑)
多分、良い事が起こった後は、絶対無意味に悪いことが怒って、よくわからないドロドロ状態になって~その後は又浮上して~の、繰り返し~~(笑)
そして、予想外な人物と展開に~
ダメじゃん、高校生の身の上でちゃんと避妊にすら出来てないとか・・
そして、親に認めてもらえなくても幸せになれる~なんてのも、現実見えてない高校生ならではの視点
世の中そんな甘いものではないですよ~
親の援助なくして高校生が子供育てるなんて無理にも程があります。
命を育てることの責任~てのはそんな軽くないし、簡単じゃない。
育てるためにはお金かかるし、子供には親が必要で・・高校生の身でそれがなしとげられる筈もないでしょうに・・
親に大事にしてもらえなかったから、自分はちゃんと子供を生んで育てます~なんて、子供の身の上でちゃんと責任とれるのか??
しかも、男なしの女一人の身の上で生きていくだと?
というか、この娘の思考回廊がついていけない~~
お腹の中の赤ちゃんをなんだと思っているのだろう!
そもそも、親に認めて貰いたい~て、この男を彼氏だと認めて貰いたかったんじゃなくて、何を認めて貰いたかったんだ??
思考回廊ショート寸前です~~(笑)
もう、なんでもありあり作品ですね。
人間のやりたいことを本能というより欲望のゆくまま~だけを詰め込んだ作品。
そこには秩序も道徳もなし~~てか?
ある意味凄い作品です。
そう、素晴らしい作品とは言いがたいけど凄い作品~。
まさに、変な形で、ぶっとびまくってます(笑)
そして、親に愛されない子供は親の愛にすがり付いてしまうのですが・・
なんだろ、この父親ダメダメにも度がすぎるだろうが~
顔が理由だけで子を捨てる親がどこにいるんだ~~~~~
と、突っ込みまくりです・・
あ・・・ありえない・・絶対ありえない~(汗)
この作者は、家族の有り方~てものをどう思われているのか?
存在するのが当たり前で、なんの有り難味も感じていないのでしょうか・・と、思わざるおえないのです。
そして、こっちはこっちで・・・やられたらやり返す・・
世の中弱肉強食~とはいいますが・・
やられたからやり返して~なんて考えは、どこまでいっても、その不の連鎖は止まらず永遠と繰り返されます
そこに意味なんてない!
そして、教師が犯罪に手を染める~~
そう、その覚悟もなくして・・・て、そんな、ありがちで奇跡的すぎるオチありえないでしょ~~~
思わず笑っちゃった・・・(笑)
そして、どこまでもご都合展開は続いていきます・・。
でも、あの表情は多分なんか怒りそうな予感???
まあ、深読みしすぎ~かもしれませんけれどね(笑)
この作品は、あんまり深く考えずに見た方が良いかな~と~。
そして、例のこの女は・・
何?綺麗な男じゃないからだとか、子供のためとかいってるけど・・
最初から、子供出来ないように避妊するのが未成年の勤めじゃないのか
出来てからどうこうなる前に、出来ないようにするのが最低限の人間としての道徳というか、常識でしょうに~~
て、泣く程好きな相手なら、何故なお更、こんな軽はずみな行動を今までしてきてしまったのか
というか、この女、本気でコイツのこと好きだったのか?
簡単に他の男に体預けちゃうし、全然お遊び間隔にしか私には見えなかったぞ(笑)
そして、人間完璧に綺麗な人間なんていないんだよ・・
汚い部分も綺麗な部分もあって人間なんだよ・・
天使じゃないんだから・・
その上で、良いことと悪いことを自分だけの視野ではなく、広い目で判断できるように。
自分の中だけの、思い込みによるマイルールは、世間に通用しません。
大事なのは外との繋がりをちゃんと得たうえでのルールです。
自己中ではなく、道徳や秩序・・
マナーは自分で決めるものではなく、社会が決めるもの・・
それを守れてこそ、自由が許されるのです。 それを守れない自由はただの自分勝手なので気をつけなくちゃいけない~~
と、最近の動画サイトにて、くだらないイタズラ動画あげて自己満足してる人にいいたい~~。
てね、この番組見ていて、そう、酷く思わされちゃいます。
そして、人間簡単に諦めちゃいけません。
歩けなくたって希望はある。
ただ、それだけで幸せが全て奪われ、全てお終いだなんて、まだ早いですよ。
というか、本当にトビオのことを親友だとか思ってるなら、親友を置いてこの世を去ろうとする程に罪作りな行いはありません。
そう、この世をさればそれで終わりだけど、残された物には、まだ生きるという人生が残されている。
そんな人達の心に簡単に傷あとを残すことほどに残酷なことはないでしょう・・。
色んな思いで苦しみ、傷つけられたとしても、その苦しみに負け、逃げてしまった最には、自身も同じように残された相手のことを傷つけていくのだということを、忘れてはいけない・・
友達だけでなく、恋人、そして家族・・と・・
そんなことを酷く思ってしまった回でした~~。
次回はどうなることやら~~てね。




タグ:窪田正孝
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ヒトヤノトゲ 2話~4話 [TV感想]

はい、ヒトヤのトゲ~きになる2話です♪
なんでしょう、この作品,凄い、地味だけど、それ故の面白みがにじみ出てくる作品です
物語に華やかさがあるわけでも、派手なアクションシーンもないのですが・・なんですが、妙に続きを気にさせる作風なのです。
そう、地味・・というより、じっとりとした中に面白さがある・・とでもいいますか。
社会派サスペンス独特の雰囲気・・といいましょうか・・。
人間の心理・・
正義と悪の間での葛藤??
そういう物を描いているような雰囲気でしょうか。
旦那いわくNHK番組か~~と、突っ込んでおりましたが・・
やはり、一般放送とは作風が違うんだろうな~て、所でしょうか♪
主人公も頑張ろうとはしているのだけれど、やはり、勇気という点ではまだかけていて、後もう一押し~て感じなのですよね。
悪いことは悪いといえるけれど、相手に強気に出されると怖くてひっこんでしまう・・。
多分、過去の虐めの経験ゆえに、控えめな性格になってしまった・・て奴なんだろうと思います。
善悪が理解しているし、正義感は見せてみるものの・・・
自分の全てをなげうってまで貫き通す勇気がなくて、それがもどかしい・・
その当たりの葛藤さが、なんともいえないのです(笑)
正しいことしてるはずなのに、胸を晴れない所とか・・。
そして、刑務所ないで問題を起こす輩がね~~
楽しみながら悪事へと導く刑務官と、悪事とわかっていても逆らえない刑務官・・。
主人公は、丁度その中間点~な立ち居地な気がします。
どちらにも染まっていない・・それ故に板ばさみになって悩んでしまうのです。
そう、上官から与えられた重い命もありますしね。
で、そうこうしている間に~他の気が弱くて逆らえない刑務官が、リーダー格の受刑者の巧みな言葉に誘導され、いつしかいいなりなっていってしまい・・・。
と、もう、その当たりの、ビシっと出来ない刑務官にハラハラドキドキさせられつつ・・
主人公の父親の死にも何かしらの因縁めいたものがあるようで・・・。
そして・・人情・・。
そんな、人間不信になってしまいそうな時に聞いた父親の愛情・・。
父親ってのはどこでも何時でも無骨で不器用で、仕事が出来れば出来る程に子供との接し方が分からなくなり、子供に誤解させてしまったりもする・・。
嫌われたくて怒鳴りたいわけじゃないのに・・
そんな一面を知った時の、彼の表情・・・
そう、子供に対し愛なくして育てていける親なんてのはいないですよ。
子育てって育てられる側が思うより、ずっと大変でしょうから。
心も、エネルギーも半端なく使います。
そして、主人公は新たな任を与えられるのですが・・
あろうことか、その任を失敗してしまい・・少し雲行きが怪しくなっていくのです。
元々、彼の上司の命に従い悪しき事柄を捌く手伝いをしているのを、薄々感じとっていた連中によるる仕返し・・・だったのでしょうが・・。
それに反して彼の父親の死に関する真実の切欠となる人物が予想外な人間へと繋がり・・・
そして、受刑者の中での新たな事件・・・
主人公がその事実を解決すべく行動に移るのですが・・
これが又予想外かつ、成るほどな~という展開になり・・・。
うん、大事な人の命を奪われて何故にあんなにも善人であれたのか、彼の綺麗ごとにさえっこ得手くるような言葉に、疑問符を浮かべるというか、妙にひっかかっていたのが・・
この結末だったのか・・・という感じでしたね。
受刑者の心を解き放つこおの出来る、凄い人だな・・と、一瞬思ってしまいましたが・・
「私も同じです」
と、受刑者に向けていった言葉に、小さな違和感と疑問符だったので・・成るほど、こういうことか~と・・。
事件は二重、三重と、深く絡みあっているわけではなく、本の小さなズレお上手くかみ合わせて、こういうことかと思いきや~そっちが真実か~~という持って生き方が、この作品は上手いな~と、心底思います
期待と裏切りと思惑・・これが上手く絡みあってるな~と・・・。
人を信じることを拒んでいた人間の信頼を裏切っり・・その真実は・・とか・・
本当、いい意味で期待を裏切ってくれる・・て、言葉がまさにピッタリ~とでもいいますか・・♪
父親の死の真相も首を突っ込めま突っ込む程にますます謎が深まってきているところですが・・
次回は彼の父親の生前と、死の真相~の話になりそうです♪

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ヒトヤノトゲ 1話感想 [TV感想]

はい、ようやく購入したDVD BOX~ヒトヤノトゲの1話感想となります!

悪徳刑務所の内部を描いた社会派サスペンス 癒着、虐め、隠蔽・・ 閉ざされた刑務所の中は想像を遥かにこえていた・・

等いった内容になるのですが・・・
なる程、ネットで言われていた内容感想は、きっとこういうシーンのことだったのか~~と、1話を視聴して思わず納得したところでしょうか・・。
夢も希望もなく、主人公がいきついた職場がこの刑務所になるのですが・・
昔は、こういった虐め等のシーンや内容は、家なきこなど、厳しい環境の中生き抜いていく・・そういう世界観を演出しており、劣悪な環境でも生き抜いていく主人の強さ・・そういうのを強く伝えてきてくれていたのですが・・。
最近は、その手の問題提示~な作品は視聴者が以上に嫌がるようになり・・・
結果、視聴者の意見ばかりを取り入れるあまり・・その手の作品傾向は、めっきりなくなってしまった・・・。おかげで生ぬるく現実味のない物が足りに、魅力の一切感じられない登場人物ばかり~な作品が以上に目だってきて・・
なにより、ご都合主義な展開の作品が本当に多くなりました。
かと思いきや、今度はサスペンス系統の作品が増えてくるものの、やはり無意味に鬱な登場人物だらけで・・リアリティがすっかりなくなってしまった作品が大半な近年~~
ようやく、全うな思考の持ち主の主人公が出てきた~~~て、感じのドラマです♪
はい、とりわけ正義感が強かったり、技量があるわけでもない・・
でも、間違っていることは間違っている、そういう認識がとちゃんとあり、行動できる・・
そういう主人公です。
多少~そのための、やり方の方針~てのが問題あるときもありますが・・・その点は、ちょっと、ハラハラドキドキさせられましたね~(笑)
でも、それ以外の方法はない~ていう彼の心理は理解できます。
実際に自分がその立場になり、同じ行動を出来ていたかどうかは別・・ですが・・(笑)
けれど、善悪の区別と意識はあるし、ちゃんと物が言える子です。
ただ、その正義感に比例するだけ心の強さが備わっていないというか・・
本当に優しくて普通の男の子なんですよね。
そう、自身も虐めにあった経験があった上で向けられる優しさ・・
痛みを知る人間は人の痛みを理解しよう・・そんな優しさがわいてきます
それが、今の彼のありかたなのでしょうから。
そう、他人のために、よかれと思ってした結果というか、たどり着いた真相が・・!!
まさに、これこそ社会派サスペンス~て奴です。
あの、気の弱そうだった受刑者の、豹変したような相手の顔を見たとき、私でも、主人公と同じ立場なら、自分に、この仕事やっていけるかどうか自信もなければ、不安になってしまうと思います。
人の表と裏の顔・・
そのギャップを見てしまうのって、本当に怖い・・
もう一つの顔が良い一面なら良いんですけど・・。
例えば、自分が信じ、頼っていた人がこんな人間だったなんて・・と、気づかされるのは凄く怖いし、相当ショック受けそうな気がします。
そういう、人間の心理と、社会における秩序に入りこむ矛盾における闇と光の葛藤による心理戦・・ そして、謎・・
そういう作品が本来のサスペンスかな~と思っています♪
この刑務所の中でも職務に正義を持つ人間と、賭博や隠蔽により腐敗しきった職員と、きっちりと光と闇の存在が浮き彫りにされ、表現されています
その対立が又、この社会派サスペンスという作品に奥行きと面白さを表現してくれていて凄くいいです♪
主人公目線でしっかりと見れるのも凄くポイント。
正義って、行動したくてもどんな相手でも強気で出て行くには勇気がいる。自分の考えは間違ってない自身はあるけれど、脅されてしまうと足がすくんでしまう。それでも必死に勇気を絞るけれど、自分に出来るのはこれが限界・・
そんな主人公の心理はよくわかると同時に、どうしてもっと強気になれないのだろう・・と、自分自身と重ね、小さな苛立ちも同時に感じてしまったり・・。
信じるべき相手を誤ってしまった自分の力量も浅はかだな~~と、自分で自分を責めたり・・
そういう葛藤が違和感なく上手く伝わってきて作品に入り込みやすい
にしても、刑務所~なんて場所、足を運んだこともなければそんな場所にお勤めしている人もいないので・・
本当に、刑務官~て、どんな職務でどんなことを、どんな気持ちで仕事されているのだろう・・
なんてことを思いつつ視聴してしまいました。
いえ、本当に未知~の世界ですから。
そして・・
ここからが又一つ物語が動いていきます。
そう、この、腐りきった刑務所を正すために、主人公は、とあることを頼まれることになるのですが・・てな展開になり・・
2話からどうなることやら・・て感じです。

そして、最後に~~
窪田君の演技~
ラストコップと、四号警備や、デスノートなイメージが定着していたので・・
こういう素朴な役柄も悪くないな・・と、思ってしまいました。
髪を少し切って表情を変えるだけで、こうも雰囲気を変えることが出来るのか~~と・・・
やはり、演技派俳優さんって素晴らしいですね♪
彼は色んな色を演技で表現できて素的だと思います。
熱血系や、闇を抱えたタイプに、ダメ系素朴タイプ~など・・
めったに他人を褒めない旦那が、彼の演技は凄い、と、素直にいってるくらいですし♪
彼の演技は七色に変幻自在~な気がします♪
やはり、そんな窪田君は最高ですね♪
まだ、ドラマの内容は1話しか見ていないのですが・・
今後、どんな展開になっていくのか・・
けして、笑って楽しく見られる作品とはいえませんが、奥行きはなかなかありそうな雰囲気です♪
物語がどう変化していくのかが楽しみですね♪

タグ:窪田正孝
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ジャズトランペット奏者の日野皓正氏について。 [その他]

たま~に、ニュース報道~を語りたくなってしまうのですが・・・。
作品と一緒に語るには語りきれなさそうに思うもの限定~ですけれどね。
今回のこのニュース、世の中賛否両論になっておりますが・・。
私自身、多少、コンサート会場上では~との、やりすぎ感は感じたものの、そこまで悪いことをしているようには思えません。
否定的な人は、今の世の中、体罰と教育的指導はまったく同じ物だ・・と発言されていますが・・。
朝の早い時間のニュースによる、ほんの一部の動画と、文面だけのニュースが全てだというのは、どうかな・・と、思ったのです。
私自身、ジャズという物はそこまで詳しくありませんが、嫌いな部類ではなく格式重んじる音楽の一つだと感じています
本来は、もっと、色々と、伝統等において、私が思う以上に格式を重んじられる音楽なのだろうと思います。
そして、何でも舞台は一人だけのものではなく、舞台上全員の調和が大事。
そんな舞台にたつために、数ヶ月間の猛練習による結果を出す場所・・
それを、たった一人の人間のために台無しにされるわけにはいかないのです。
注意を受けた生徒は、才能があるが故に普段から一人行動が多く、多くの人間に問題視されていた生徒のようです。
言葉でいってもいうことをきかない・・そんなことが日常に多くあったようです。
そんな子供にどうやって言葉だけで注意し、指導しろというのでしょうか。
言葉だけで何でも解決できるのならば、世の中戦争も、揉め事も一切おこりません。
勿論、なんでもかんでも強硬手段はよくありませんが、彼は、生徒をまず言葉で何度も指導し、それでもいうことを聞かず、生徒は更に反抗的な態度をとる
そうなると、最終的手段に出るしかないじゃないですか。
何時までも舞台上で注意し続けるわけにはいきません。
お客様がお金を払って見に来て頂いている。
何時までも生徒に勝手をさせているわけにはいかないのです。
それは、お客様に対して失礼なのではないでしょうか・・。
などと思うのです。
話あいは大事。
何でも話し合いで解決できるのがベストです。
けれど、世の中の人間皆そういうわけにもいかないし・・
病む終えない、教育的指導というものはあります。
勿論相手は子供です。
けれど、彼は、生徒達を子供としてではなく一人前の大人としての扱いをしたかったのではないでしょうか。
普段から礼儀作法に厳しく、しっかりと指導される方のようですし。
生徒も、その親も体罰ではなく教育的指導として認識している。 それは、彼らの間にちゃんとした信頼関係があるからなせているのではないのでしょうか
それならば、何も問題になる必要は私はないかと思います。
今回の一件で、きっと彼は一皮むけるんじゃないでしょうか。
あの場所で、自己アピールできるのも凄い根性だし、一度注意されたぐらいではへこたれない根性って、凄い原石です
誰でも持てる才能ではないですよ!
そういう子は厳しく指導すればする程に大人の期待に答え、ぐんぐん成長していけるのではないでしょうか。
きっと、今回のことで心を改めたのでは・・と思います。
私も、子供の頃、鬼のように親や教師に厳しくされたことが、1度づつあり・・
おかげで、自身のした行いの愚かさに気づき心より改めさせられた~という記憶がありますね(笑)
あの頃の自分は、本当にお馬鹿さんだったな~~と、思います。
今でもそこまで利口な方ではありませんが・・・(笑)
本当、子供の頃は厳しくしてくれてこそ、善悪を教えて頂けるんですよね。
そう、そのおかげで、二度と、あんな怖くて痛い思いをしないためにも、イイ子になろうと努力したのも事実・・
それ以降は怒られることなど殆どなく寧ろ、大人に褒めてもらえることの快感に目覚め、人の喜ぶ顔見るのが好きでたまらない大人へと成長していったものです。
と、まあ、多くの人の前で注意される大舞台上と、一対一同士での状態とは全然違うかもしれませんが・・。
だからこそ、彼には強い刺激となったのではないでしょうか・・
自身の行いの行動を改めるのには、本当にいい機会だったのではないでしょうか・・なんて思います。

教育的指導・・てのも、難しいラインではあるのですがね・・
映像や文章だけではわからないのですよ。
勿論、相手の急所とか、それはヘタしたら殺人になるんじゃないか~ていうのは明らかに体罰ですが・・ しかし、教育的指導、熱意のある大人は、そのあたりのやりすぎ、やっちゃいけない~てラインは、きっちりわかってます
だって、教え子は育てるために情熱をぶつけるのであって、憎しみに殺意をぶつけるものだなんて、微塵も大人は思っていないのですから
やりすぎだ~と思うのは、きっと、子育等の教育経験のない人か、そういう教育方だけで、問題なくやってこれた~て人の意見なんだろうな・・と思う。
本当、世の中色んな人がいますからね~~
これぐらいで話通じる人と、ここまで話してようやく通じる人と、何をいっても通じない人と、様々ですから・・。 教育方針ってのは、本当に、子供それぞれにあって、皆一緒の教育の仕方で、皆イイ子になる~とは限らないのですよね。
本当、育成ってのは難しいものですね。
時と場合によっては病む終えない・・てことはありますから。
その病む絵終えない方法・・・てのを完全に消すことは難しいので、少しでも減らしていけるように努力するのが、人の人情であり、教育方針なのかな・・と思います。
普段から人情的で優しい人程怒ると死ぬほど怖い・・・(笑)
そういう人が怒るってことは、そうとうなことを自分はしでかしてしたんだろうな・・くらいに思えるようになった方がいいと思いますよ、今の人は・・。
飴とムチです。飴ばっかじゃ、芯のない人間に育ってしまう。
勿論、これは悪魔で素人立場の素人目線~私達の一般的な生活内におけることですけれどね。
例えばプロ目指していたり、優勝目指していたり、強豪校~といった立場の人はまったく別で、それが適応する世界ではないゆえに厳しい世界なわけで・・。
と、いった感じの意見です。

うん、本当、今回のことは、やりすぎ感はありましたが、でも、いたし方なかったことなのだろうと思います。
本当にそう思います。
現に、生徒と親が納得しているので、これ以上は、彼らの問題では・・と、思います。
朝のニュースは軽く流すだけなので、何も詳細わからないまま、出来事だけを流す~て感じなので、やはり誤解というか真意がわからないというか・・
報道番組等で、色んな情報を集めて、ああ、そういうことか、そういう意見もあるんだね・・ならば私はこういう意見かな~という感じで自分なりの意見をまとめます。
一方通行ほどに誤った情報になりそうで怖いですからね。
お昼の、TV報道は大事だな~と、改めて思ってみたり・・。
たまに、沢山の情報ありすぎて、どっちが事実なんだろ~~と、悩んでしまうこともありますが・・
と、今回はこんな内容で失礼しました!!

あくまで私個人の意見です!!



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僕たちがやりました 5~6話 [TV感想]

僕たちがやりました 5~6話の感想です

この作品、本当に、何をしたくて、どっち方向にいきたいのか・・・
わかりません(笑)!!!
そして、大丈夫なのか、この作品・・
色んな意味で、もう、何がなんだか~~てな展開になっております。
男性向けにしたいのか女性向けにしたいのか、少年向けにしたいのか大人向けにしたいのか・・
作者の意図が謎すぎる!!!
というか、この手のネタは、ソッチ系の好きな人向け限定にした方がいいと思う。
ちょこっとだけびっくりしました・・(汗)
いえ、今までの展開振りでも十分驚かされたので、そこまで衝撃は与えられなかったのですが・・(笑)
こういうネタっって、センスのある入れ方しないと笑いに取れる~取れない~の評価の分かれ所なので扱いは難しいのですよね~~(苦笑)
それにしても、窪田君に役柄とはいえ、なんつ~ことを~~(汗)
いえ、別に彼に夢見てるとかそういうのじゃないのですが・・
未遂でよかった~~と、思わず胸をなでおろしてしまいました・・ある意味怖い展開でもありましたかね?
そして、こういう状況になってようやく気づく主人公~て、彼女のこと好きだ~て意識今までなしに、キス迫って、押し倒そうとしたのか~~!!
余計に最悪では~~~~とか思いつつ・・。
なんだろ、窪田君演じる主人公~
1話ごとに浮いたり、沈んだり~~かなり忙しい役柄です。
ある意味俳優さんの演技力とわれ所かも?
もう、全力全開な演技が面白いので、ある意味面白くはあるのですがあえていうなら、この作品の面白さはそこだけとでもいいますか(笑)
それにしても、本当、この主人公には熱血感がないよな~~
好きな女の子を一途に思ったりとかもなく、結構簡単に他の女の子に転がっちゃったり・・
結局、何時でも感でも行き当たりばったり感が半端なさすぎて・・
そして、昔懐かしの人物が登場~~
てか、油性のマジックの落書き?て、消えにくいとはいっても、流石に肌に書かれた落書きは落とす方法はあるのですが、何もせずに放置していたのかしら(笑)
というか、1話から5話の間~物語では日数どれくらいたってるのでしょう?
お風呂入って、トイレで手を洗って~てすれば、流石に何日か経てば多少は消えなくもないと思うのだけれど・・・?
そして、この女の子は天然ボケ~ではなく本気のおボケちゃん?
犯罪者かもしれない人間かくまって、警察にマークされるかもしれないのに他人事めいた態度って普通とれるの?
普通は怖くないか??
そして、主人公とどこまでも流れに流されていく二人・・(笑)
なんというか、もうダメダメじゃないか~~
本当、この作品には一人もカッコイイ男いないのか~~(笑)
頼りがいがあって、自分一人でも生きていけるような、強い心の男~~
色々物語は、あっちへ~こっちへ~と転げ周り・・
なんか、サスペンスというよりは、よくわからない昼ドラ展開になっていってますね~~。
好きでもないのに傍にいて、体重ねて・・
そして、なんとなく、想像通り~女の子拉致って・・・てのは、ありきたりの展開に・・。
まさか、そんな彼女を救うために自分で自分を傷つける男・・
うん、他にやり方はなかった・・・のかな???
主人公の方は主人公で自分の行いに今更ながら、自分は最低だとか反省して・・
親や家族への有り難味も・・こんな状況になってようやく気づき行動する・・
でも、自主することはしないのか~~てな突っ込みいれつつ・・(笑)
そして・・睡眠薬でも、油断させせてこそっと盗む~ではなく・・・
なんか、この作品はある意味、展開や発想が突拍子なく先が変な意味読めないのだけれど・・
そういうやり方でいくのか~~~と・・
オチというか、推理的な部分が短絡?安直?
小物の扱いが雑?
え、そんなネタ?オチでいいの?
て所が多すぎるので、サスペンスドラマとしては、頭を使って考え推理して・・という点が一切出てこないのはどうなんだろ・・(汗)
そして、も~マル君・・完璧にダメです・・
基本的に苦手なタイプ~ての少ないはずなのですが・・
マル君は本当にダメで無理すぎる~~(汗)
地球、天地がひっくり返ってもこの子を好きになることは一生ないと思う。
友達のお金を平気で騙し、盗もうとしたり、自分さえよければ~てな考え方の人は絶対にお付き合い無理~~だと思う。
そして、なにやら、まさかの、あの人が怪しいことに??
本当に、浮いたり、沈んだり~~
繰り返しの繰り返しの繰り返し~~
なんでしょう・・
ここまで繰り返されると、ちょっぴり、又、同じようなどんでん返しになって~てな感じになりそうな予感がするのは私だけ??
もっと、サスペンスってのは、1本のストーリーに色んな謎をはりめぐらせ・・ おお~そうだったのか~~なる程~~と、思わせてこそ~だと思うのです
え・・そんな展開あり~そういうオチかよ~~的な感想を抱かせてくれるのは、微妙に違うような気がするのです~~(苦笑)
推理好きとしては、どうしても、いきあたりばったり感が半端なくって・・・本当に、これはサスペンスなのだろうか・・(笑)
でも、後4話で終わりですよ~
取りあえず頑張ってみてみます・・・
窪田君みたさなために頑張る(笑)
もう、窪田君の演技が可愛いのなんの・・。
そして・・立派な教師といいますが・・本来、教師って、生徒を守り導くための存在だと思うのです。
立派だけれど、立派なのが当たり前であった時代・・
どんなに厳しくとも、そこには生徒への愛があり、間違ったときは罰し正しい方へと導いていく。
そして、生徒の気づかないところで見守ってくれたり・・
生徒一人では、本当~~にどうすることも出来ないときだけ~イザって時は助けてくれる・・
そう、私の考える教師って自分と同じ視点ではなく、達観視出来る人材であるべきだと思う。
だって、同じ目線ならわざわざ先生ではなく、友達相手で十分間に合うじゃない~~
友達、親子喧嘩とか・・愚痴いいあえる友達と・・・
友達とは違う視点でアドバイスしてくれる教師という大人・・・
なんでも感でも、大人が子供と同じになればいいというものじゃない・・ 時には同じ目線になるべき時もあるけれど・・ 大人だからこそ導ける時・・・てのも多いはずだから・・
その境界線を作れずに、教師と生徒をやっていれば・・
そのうち、教師は教師でなくなり、子供達への指導の仕方がわからない・・・
そう、厳しくすることは悪いことではないのです。
厳しく指導できなければ、大人が子供に教えるべきことが出来ず、ダメな大人による、ダメな教育、そして、ダメな生徒・・そんな社会が・・成立ししてしまいます
廊下にたたされるくらいのことは普通です。
宿題何度も忘れれば、怒鳴られるのも当たり前です・・。
間違ったこと、失敗したことを大人に注意されて子供は育ちます
ただ、怒鳴り方や内容も大事・・
このあたりは言葉で表現は難しいですが・・
馬鹿野郎~なんて怒り方は普通であり、これ、体罰といったら、多分教師の意味なくなります。
ただし、死をあからさまにほのめかす言葉は、教師としては正しい指導方法とはいえないかと思います
子供の頃、親にどのように注意され育ったか・・
注意されたことのない子供が大人になると、子供の叱り方すら知らない大人になっていくのだろうか・・
と、一部のニュース等にて報道される教師に対して酷く思います。
なんだかんだで、人付き合いのありなし~が、こういう何気ない言葉に、ごく自然と出てしまうんです。
自分の中で知り、感じている言葉しか発せられない・・
物事を知らなければ、時と場合により正しく言葉を使い分けることが出来ない・・
なんだかんだで、子供の教育方針のわからなさゆえに、問題起こしてる教師って、人付き合いベタであまり物事知らない人物が多いのではないかな・・と、勝手に憶測しちゃいますが・・。
表面上いい人ぶるのは誰にだって出来ます。
でも、いざって時の言葉は、その人の本質が出てしまいますからね・・
と、たったの1シーンから、最近のニュースにて思うことを語ってみました~~というか、語ってしまいました(笑)
にしても、この作品、遊びといえばカラオケのシーンばかりですが・・
学生ともなれば、そんなものだったっけ~(笑)
そして、こんな札束を、ぽんぽん簡単に出されるとお金の有り難みが~~
どう考えても学生が気安く手にしていい金額じゃないよね~~とか思いつつ・・。
あ~~どうでもいいけど、窪田君の腹筋が素的です~~~♪
そして、ようやく、主人公まともな行動してくれた?
そして、この幼馴染の子は寛容なのか、特に深く考えてないのか、どっちかよくわからない?
てか、あんなことされたのに主人公に普通に顔見せられるとか・・
本気で主人公のこと思ってるなら、も少し悩むのが乙女というものでは??と、思いつつ・・
そして、この、主人公とりまく友人達は・・どこまでも楽観的かつ自己中度が凄いですね・・
あんな目にあえば、少しは成長するものかと思ったけれど・・(苦笑)
そして、この幼馴染ちゃん・・まあ、あの男に情が移ったぽいのはなんとなくわかるし、そんな彼を守りたいが故に行動するのもわからなくもないけれど・・
やっぱり、行動が緩すぎる~~
思わず、相手の男の言葉~それで脅したつもりかよ?好きにすれば?
の意見に思わず同意してしまった私です~~
いえ、だ彼らのしたこと許すわけではないのですが・・
でも、何の証拠もない状態で、何をどうやって警察に伝えるつもりだったのか・・ 警察は証拠ないと動かないよ~~と、突っ込みいれつつ・・
なんか、不必要に直行動させすぎだと思わなくもないかな?
あのシーンは出来るなら見つめ、睨みきかせるだけの方が賢い女っぽくみえたかな?とか思いつつ・・。
なんか、よくわかりませんが、復讐??
そして、やっぱ、犯人はコイツ?
もう、ラスオチだけ、さくっと教えて下さい~~(笑)
そこに行き着くまでの過程を本来楽しむべきなのでしょうが・・この作品は、別個な気がしてきました’(笑)
サスペンスで、ここまで推理力~というか、洞察力を発揮したい~と、思えないサスペンスはある意味凄い、初めてです・・(汗)
はい、そして、予想通りのオチで、笑い事じゃないっつ~に(苦笑)
やっぱ、この先輩、何も考えておりません。
というか、どんな教育したら、こんな大人になってしまうのでしょうか・・
怖い・・ある意味この人怖いです~(汗)
そして、何か謎ときっぽいこといっておりますが・・
なんだろ・・この展開に来るまでに、伸ばしに伸ばの伸ばしにされて、ようやくサスペンスっぽい展開になったのか?
しかし、やはり、驚きというより、おお、なるほどな~というか・・
そして、その後の展開・・・
もう、この作品について、どう語ればいいのでしょう・・。
犯罪はバレなきゃイイって思考は間違っております。 罪は罪・・ 何時までも隠しとおせるものではありません。 一度犯してしまった罪は一生消えません。
そして、罪を償わず、隠したまま心平穏に生きていけるはずなどないのです。
そして、それに疑問を浮かべるのが主人公だけって、この作品の登場人物、やはり神経がどっか普通と違いすぎます。
いくら高校生とはいえ、あんまりな展開すぎる~~(汗)
そして、刑事なのに、何もせずに罪を犯した彼らを見届ける・・
そう、いくら捕まえるだけの要因にいたらないからといって、その行動どうなんだろ?
どうあってでも、罪は罪だと犯人を捕まえるために警察は葛藤すべきではないのでしょうか?
と、私の好きな熱血刑事ドラマでは皆そうでしたが・・
しかも、犯した罪はえないから、一生茂垣苦しめ~て、脅して笑って・・・
なんか、この人刑事というよりヤクザに見えてきてしょうがないのですが・・。
何のために刑事という立場になったのでしょうね・・・。
何のために今まで追いかけてきたのでしょうね・・・。
その言葉に、当然のごとく、皆恐怖おののいておりますが・・・
一応の決着がついた~と、彼らの中では収まっているようですが・・・
これって、本当の幸せっていえるのでしょうか?
というか、幸せが気持ち悪いとか、私には理解不能です。
幸せ・・何気ない幸せって、限りなく有り難いことのはずなのに、この主人公は何をいってるのだ?
そして、逃亡生活を自慢げに告白するマル君もマル君・・
それをお前大変だったな・・・と、受け答えするクラスメイトの反応もよくわからない!
てか、若い頃の苦労~は大事だが、犯罪と一緒くたにするのは間違いです!!! 世の中、苦労すべき点は、もっと他にある!! 犯していい犯罪なんてある訳がない! そして、犯罪を正当化するなんて言語道断!
そして、主人公が飛び降り?
それはそれである意味先読みが面白いかな~とか思いましたが・・
まあ、見せ掛けで、又同じような展開になり~て、感じなのでしょうか・・
いやはや・・
社会問題に対して色々語るべき作品扱いにしようかしら・・・(笑)
人闇や緊張感を演出することの出来る作品ってのは、経験が全て物をいいます・・
と、このドラマを見て、本当に思います。
悪も闇も社会の秩序があってこそ、浮き彫りにされるのです。
皆が皆変な人ばかりだと、闇は目立ちませんからね~
こういう作品には、やはり正義感のある人間か、全うな精神の人間がいてこそ、サスペンスどらまは面白くなる~と、個人的には思うかな・・
といった感じの感想で~
ではでは・・

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金曜ロードショー 見たら絶対応援したくなる キビシー! [TV感想]

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kibishii/index.html

今の世の中、ゆとり社会だなんだっていうけれど・・
ゆとりなんてものは、厳しい現実を生き抜いてきた人か、余程才能にたけた人にだけに与えられる褒美であり、特権のように私は思います。
頑張って、がんばって、死ぬほど頑張ってこそ与えられる価値がある・・そんな気がします。
最近は、体罰もスパルタも一緒くたにする人が増え、それが当たり前になりつつある社会に、ふと戸惑いを感じる日々ですが・・
体罰とスパルタには大きな違いがあります
それは、愛情です。
体罰には愛はなく、憎しみや個人の勝手な感情のみになりますが、スパルタは子供達を立派に育てる正しき教育の一つ・・
相手を思うがゆえに厳しくなんて、愛情がなければできません。
愛がないのなら、相手の将来のことなんて気にせずに、放置するほうが100万倍楽なはず・・
でも、それが出来ないのがスパルタ教育なんです。
その教育には、どんなに厳しくとも、大人はちゃんと子供達を見てくれてるんです
見ればわかるんですよ、この子は本気で頑張ってるか、本気で頑張れてないか・・
実際に、弱根はくこには死ぬほど厳しいけれど・・
どんなにダメで飲み込みが悪ても、本気で、死ぬ気で頑張り、食いついていこうとする子には、そこまで辛らつなことは与えない。
だって、そこまでしなくても、そのこは今のままでも十分に頑張ているから・・。
真の努力は無駄にはならない・・
大人達は結果と同じくらい、目の前のことにどれだけ努力し、取り組めるか・・それを見守るのです。
辛らつに厳しいのは、子供達に成長して欲しいから・・ お前達ならやれるから頑張って欲しい・・ そういう大人達の愛があるからです。
そして、出来ないことを克服できた子には、ちゃんと、良くやったと抱きしめて褒め称えてあげます
そして、やる気のない子に時間はさきません。
帰りたい子には帰ればいい。ただし、ここで返ればただの負け犬だと、あえて厳しい一言をのべて、後は子供達の意志にまかせます。
そう、本心では負け犬にならず立ち向かってきて欲しいそういう強い心を育てて欲しい・・
それが大人達の本音・・
でも、ここで優しい言葉を与えれば、子供を弱くさせてしまう。
何も出来ないうちに甘えを覚えることは、大人になったとき、この子達のためにならない・・
そして何より、今回の訓練は、子供達に怪我せず、生きて無事に帰ってきて欲しいから・・ そう、4.5キロの距離の海泳です。 生半端な気持ちであ子供達が危険なのです。
だから、一人弱根をはいてる子に時間をさく時間はない。他の生徒達の命にも関わることなのです・・。
そう、好きで厳しくしてるわけではない・・
無事皆で生きて帰って・・そして、そのときの、達成感と、その先にある喜びを感じて欲しいから・・
そのため、大人は心を鬼にして子供達と向き合います
実際に、その思いに応えようと頑張る多くの子供は、苦手を克服し、そして、今まで得られなかった楽しみや喜びを得ることが出来たのです。
優しいだけの指導では、なかなか出来ないことだと思います。
他人に負けること以上に・・
自分自身との戦いに絶対に負けてはいけない・
きっと、大人はそんな思いで子供達を見ているのです。
そして、結果が出せなかった時、子供達は自分達の努力の至らなさに気づき、更なる努力へと励みます
躓いたときは友達が支えてもくれた・・
その思いを無駄にするなと、指導する側は伝えます。
子供達はその、友達の思いと、先生の思いを、ちゃんと理解し、受け止め、努力に励み、そして最後には満面の笑みで苦手を克服したのです。
だって、1メートルも泳げなかった子が、4・2キロの海泳に挑めるまでに成長できるって凄いですよ!
生半端な指導や努力では100%できません!!!
苦労ゆえに達成した喜びの先に、恐怖に凍っていた子供達の表情にも、チェレンジャーゆえの笑顔が浮かびます。
そう、ここまでのスパルタは、海で溺れないために血の滲むようなスパルタ教育です。
大人達が子供達を守るための精一杯の行動と思い・・♪
途中で力つきて溺れてしまわないように・・
子供達の命のために、大人達は鬼のような指導をしてきたのです!
人間優しさだけで克服できれば苦労なんてしません(笑) こうして、体だけでなく心も強く成長していくのです。
努力すること、諦めないこと、弱い自分と向き合い戦うこと・・・
何事にも一生懸命程にまばゆいものはないのです
先生も、生徒も、皆の笑顔が眩しすぎて・・・泣かずにはいられません!
本当に凄いよ~~~~
教師も、親も、そして、子供達自身も、一生の誇りにしてイイと思うくらいに素晴らしい経験だと思います♪
教師が、やめずに頑張ってよかったね・・と、厳しくしたかいがあった・・きっと、今後の彼らの人生の役にたつだろうと・・半泣きの教師の心からの笑顔が胸にキュンキュンきます
そして、厳しい指導により、負けて逃げ出した子は一人もいませんでした。
それも又凄いことです!
大人達の思いを、子供達はちゃんと理解し、負けたくない・・そんな思いを育めた結果です♪
やはり、スパルタゆえの厳しさに、子供達はそこから確かな学びを得ていたから・・
それを得られるだけの魅力があるのですよね、スパルタには・・
ゆとり教育には、教える側にも教わる側にも才能がないと、きっと出来ないのでは・・と思います。
私自身、そんなに強い人間ではないので、ゆとり教育で育てられていたら・・多分きっと、甘えることになれ、諦め癖と逃げごし~な人間に育っていたんじゃないか・・と、思うと、少し怖いですね(苦笑)
泣く程厳しくて辛いのが嫌だってなら、努力で大人達を打ち負かしてやる~~とか、何時か褒めてもらうために~~とか、それぐらいの意気込みでぶつかっていけばいいのです。
なので、個人的にはスパルタにて負けん気を生かさせて頂くほうが、しょうにあっていて、丁度良かったです(笑)
そりゃ~逃げ出したいときも、隠れて泣いたときもありましたけど・・
でも、逃げて負けるのは絶対に嫌だったので~~♪


そして、もう一つは厳しく、リタイアする子も続出する程のスパルタ教育・・
そう、全国大会にて優勝候補の子達・・・ 生半端な努力では許されない世界・・
どんなに苦しくても、笑顔をたやしてはいけない・・
それができなければ即座に走りこみをさせられ・・
そう、教える側も、悔し涙ではなく喜びの涙をみたい・・
そして、ダンスだけでなく、勉学で赤点をとることは許さない・・
毎日の厳しいダンスだけでなく、勉学も完璧でなければ練習させることも許さない。
そして、失敗は連帯責任、一人の失敗は全員の責任になり・・
涙も妥協もけして許さない・・
先生からの合格点が出るまでは終わらない・・
初めての大会への不安に押しつぶされそうな仲、優勝したい先輩達の足を引っ張る自分達へのいらだち・・
そして、今回の悔しいギリギリの結果に、先生は自分の指導の至らなさ故の結果だと、頭をさげ、全国大会では必ず優勝しようと・・・ 皆で心を一つにしたのです
そう、先生だって、子供達が嫌いで厳しいわけじゃない・・・
そこには愛がある~~~~!!!!!
愛があるからこそ厳しい~世界があるんどえすよ~~
そして、そんな厳しいさを乗り越えた先には、何にも変えがたい勝利が~~と。。。
個人的に泣けたのはここまででしょうか・・
ここからはプロの厳しい世界~てことで、子供達相手とは、見方が違う・・
でも、新人のパン職人さんの仕事~
なんと、1日3000個のパンを焼くのです!
ちょっとでも焼きすぎたり、焼き足りなければそれがそのまま、その日の売り上げ所か、商品に出来る出来ない~になってしまう・・。
素人目では全然分からない~あんなに美味しそうなのに、ダメなのか~~~と、突っ込みつつ・・。
厳しいカリスマシェフの目が光ます・・・
何十個も、何百個も焼いて、焼いて・・
そして、ようやく・・・
まさに、努力は報われる~て、言葉そのものです♪
もう、さっきまで厳しかったシェフの・・凄くやさしく「良く出来たな」と・・ニヤっと笑った、この瞬間が最高です♪
本当、この番組大好きです♪
努力なんて、スパルタなんて~て、思ってる人に言いたい!

苦しいことから逃げてちゃ何もえられない~~~~~~と!

まあ、逃げるのも本人の自由ですが・・
でも、その人の成長はそこまでで、今以上に得るものはなくなってしまうだろうな・・
と、思います。

以上!



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ブランケット キャット 6~最終話 [TV感想]

はい、ブランケット キャット 6~7話とうとう最終回です
今回は初の続きものです!
そして、、相変わらず猫好き人間には、凄く豆知識&癒し番組です♪
にしても、なんでしょ~、やはり、2~3話みそびれてしまったせいかどうも、この幼馴染ちゃん、おせっかい感はんぱなく感じして仕方ないというべきか・・。
なんだか、すっかり、主人公の恋人きどりなのも、少し気になる・・・(笑)
そして、一人盛り上がってる彼女を、何時もの天然ボケ?で、軽くあしらう秀亮君~相変わらず、こういう所、凄く好きです(笑)
今回は、今までとは、少し違う展開になりそう?
過去の同僚が出てきたり・・
今までは、軽口の喧嘩だったけど、本気の喧嘩になってたり・・
多分、幼馴染の彼女と秀亮の関係が、前よりも踏み込んだ関係になりつつある~て感じなのでしょうね。
多分、2~3話デートまがいなことしたことをきっかけに、関係が少し進展したのだろうと思うわれるのですが・・(苦笑)
にしても、結婚してる側としては、今回の一家団欒な雑談~が妙にリアル性あって面白いです・・家族でよくやってそうな会話ですね・・(笑)
そして、本当、年齢考えるなら、さっさと告って結婚なり将来も考えるべき年齢~。
でないと、他の女の人に持ってかれちゃいますよ~そうなったら、どうにもならないし、どうなっても、私は知らないよ~と、思わず幼馴染ちゃんに心の突っ込み(笑)。
子供の頃の恋愛とはわけが違います。
今時の若い人は簡単に結婚して、簡単に別れちゃうみたいですが・・ 本来、結婚って、そんなに軽い物じゃないはずですから・・
結婚を恋人の延長線上のまんま~では長続きできないですよ(笑)
そして、今回メインの女性は・・
なんでしょ、ふんわりした感じだけど、ちゃんと先のことをしっかり考えていて、妙に好きな雰囲気・・
そう、第一印象は・・ですが・・(笑)
でも、ちょっぴり変わった雰囲気をまとってそうで~
そして、ここで、又、幼馴染はいらぬ、ちょっかい出そうとしますが・・・
そんな彼女の言葉をさり気なくもはっきりと秀亮は「二度あることは三度ある」に「三度目の正直」という発言で何気にナイスフォロー(笑)
そう、ダメ元で3回目で成功することだってあるんですよ!!
そして、彼女の猫に対してのイメージ・・
今思うと、猫と自分を重ねて見ていた感じがあり・・。
そして・・浮き彫りにされていく秀亮の過去・・
本当に、奥さんや、その猫達よりも、ずっと仕事第一で・・
私が彼の奥さんだったら、きっと、文句の一つくらいいってたかな・・・。
出来た奥さんすぎるのですよ・・・。
夫婦って、やはり、ちゃんと喧嘩して、言いたいこと言い合わなきゃ、寂しい気持ちやすれ違いがずっと続いてしまう・・そんなの私なら耐えられない・・。
結局、言いたいこといえない間に、最後の別れになってしまうとか、後悔しても後悔しきれない。
そう、今回の猫を飼いたい・・ていってきた彼女も・・
ある意味、凄く気持ちは分かるんですよね。でも、理解出来るからこそ、否定したい気持ちが相反するというか・・
う~ん、今回は今まで以上~凄く繊細な内容ですね。
ある意味自分と似ている部分があるからこそ、自分とは違う所が余計目立ってしまうというか・・
耐えることには私もなれていたし、色々、生活していく環境も複雑だったけれど・・
今はその分、凄く幸せで・・♪
でも、彼女と私が違う一番の理由は・・・
彼女の体のことと・・
そして、彼女が犯してしまった罪・・
そう、何故、家族のようによくしてくれた職員の人達を裏切ったのか・・
彼女のどこか、かげりのある雰囲気は、彼女自身のことだけではなく、犯してしまった罪への後ろめたさだったのだろう・・。
そして、主人公、秀亮はというと・・
幼馴染ちゃんのおせっかモードが強くなり・・
でも・・・
逃げてばかりの彼に向ける言葉は凄く胸にしみる。
大事な人に寂しい思いをさせないために、彼は今の人生を選択したのだけれど・・
生きているか死んでるか分からない人生がいいなら好きにすればいい
て、言葉も、凄く重いですね。
人が生きるってどんなこと?
笑って、怒って、泣いて・・・
どんな辛くても、楽しくても、感情のままに生きていられることが生きていることなのではないでしょうか・・。 頑張ったり、苦しんだり、考えたり・・ そういうのを投げ捨ててしまっては、器だけの空っぽな人生になってしまう
彼女の不思議な雰囲気と行動は、多分、そういう虚無感からなのでしょうか?
なんだか、ちょっぴり危険な行動に走っていってる気がして、不安が膨らんでくるのです。
そう、この後、いったいどうなってしまうのか・・
人生生きてる間にやりたいことの10個をこなしてしまった後は、どうするのか・・
その後のこと考えていない・・
考える必要がないから、こんな行動をとれてしまうのか・・
猫とともに行方をくらましてしまうのです。
真面目な人間程、思いつめると何をするのかわからない・・
そんな不安が周囲を膨らませてゆくと同時に・・・
そして、出会った小さな子供達の母親の存在・・
他界しているか、新しい人生を送っているのでは・・という想像があったのですが・・
そして、忘れていった彼女の大事な物と、つれていかれてしまった猫のクロ・・
その事実に冷静でいられなくなる秀亮に。。もしかしたら・・という思いが視聴者側の私にもひしひしと伝わってきます。
本当に、こういう時、凄く思います。
そう、自身の命を大事に出来るかどうかは、大事な人がいてくれるかどうかが、鍵なのかもしれません
本人はひとりぼっちだと勝手に思い込んで、周りの温もりに気づいていないだけかもしれなくって・・
自分がいなくなった時、誰かが悲しむ・・・そんな存在に、ちゃんと気づけていれば、簡単には命を絶つことななんて出来ないと思う
そんな状況を通して、秀亮も、なくなった奥さんと自身の関係と気持ちを見つめなおしていきます。
そして・・とうの本人の彼女はというと・・
大人の事情の通らない小さな女の子に翻弄されております。
こういうとき、わがままいいたいけどいえない、上の小さなお兄ちゃん~てのは複雑な心境でしょうね。
妹の気持ちはわかるけれど、大人の事情も理解できて・・
そして、拒んでいた連絡が繋がったのですが・・
子供の発想って怖いですね。
目の前のことだけを考え、その後の、もしものこと・・・てのを、考えられずに行動して・・
その結果、子供達から本当の話をきけて、無事、問題は一つ解決~という流れになるのですが・・
やはり、子供の話ってのは、ちゃんと聞いてあげないと、こんな風にすれ違ってしまうんだな・・と・・改めて思いました。
大人の方が不器用ならなお更に・・
子供の考え方と大人の考え方では物事の見方とか180度変わっちゃいますからね。
そう・・・大人と子供では・・・。
子供達の件はこれで解決したけれど、今度は、彼女の問題が浮き彫りにされます。
そして、自分は孤独で、一人きりだと思いこんでいる彼女を見て、何時も孤独にさせていた妻を思い出し、なんでもっと優しくしてやれなかったのだろう・・と・・
もう、あんな思いはしたくない・・
命を捨ててしまえば、もう、そこで終わってしまう。 大切な人を残して、苦しませて・・一生苦しませてしまう。 でも、その罪は一生消えないし、償うことが出来なくなってしまうのです。
絶えるだけの人生だって、誰かのために活きる・・そんな目的だけで、人は十分生きていけるのです。
そして、私は凄く思います。
自分のために生きるのはいい・・
でも、人は一人では生きていけない・・
自分を思ってくれる人が誰か必ずいるのです・
ただ、それに気づかないだけで・・
後で取り返しがつかないことになる前に、もっと周りを見ようよ・・
もっと誰かの優しさに、暖かさに気づこうよ・・
どうして・・家族のように思える人達がいながら・・
自分の居場所がちゃんとあったのに・・
この人は自ら命をたとうなんて愚かな行為をしようとしたのか・・
本当に・・
泣いて、苦しんで、喜んでくれる人達がいる・・その存在を、人は一生忘れちゃいけない・・。
忘れないでいられるような人間でありたい・・
そして、生きるって素晴らしいことなんだってことにも気づき、大切にしていきたい・・
そんな風に思わせてくれる作品でした。
流石NHK~お金払わせてるだけあって、中途半端なものは作らないですね~~
にしても、最後のオチが凄く良かった(笑)
まさかそうくるとは~
主人公である秀亮も、人生前向きに往き様としてる・・

傷がああっても、何度でも生き返る 傷は傷でいいんだ・・

この言葉が凄く胸に響きました。
人生、楽しいことばかりじゃなく辛いことも沢山あるけど、でも、生きている限りはそこからやり直しはできる。
傷ついて苦しんで・・ でも、その時の気持ちを無理やり消す必要はなくって・・ 自然にいえていくその時まで、共に生きていけばいい・・
そんな風にいってるような気がして・・

そして、このオチですよ~~
もう、あんなに沢山いた猫達も、たったこれだけになって・・
この二人の関係も秀亮自ら少しだけ歩みだどうとしている・・
けして恋人とかではないのだけれど・・
その時の嬉しさと驚きの隠せない彼女の表情・・・(笑)
そして・・
外で聞こえた大きな叫び声・・
除いてみれば・・ダンボールの中みに、愕然とした二人の表情が・・・(笑)
そして、ブランケット キャットは続く~~て感じですか(笑)

うん、いい作品だった~~
本当に、特番でつぶれてししまった、2~3話だけが見れなかった~
それだけが後悔です(笑)
1話だけご都合っぽい話もありましたが、全体的に完成度の高いドラマではありました♪
これからも、こういう作品を沢山作って欲しいですね♪

タグ:西島
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ブランケット キャット 5話 [TV感想]

ブランケット キャット 5話の感想です♪
はい、この作品は、毎回朝から猫と葛藤する主人公の姿から始まり~
もう、そんな冒頭のシーンで癒されまくりのドラマなのですが(笑)
そして、今回のお話もなかなかにイイお話~ではあったのですが・・
なんというか、今回メインの登場人物~
25歳のフリーター君・・という設定に、どう考えても好感持てなくて、内容はいいのに、見るのがちょっと難しいかった作風(笑)
よくもま~彼女もいるのに、そんな浮ついた状態でいれるものだな~と・・私が彼女だったら、将来のこと考えると一緒にいるの不安になっちゃいますわ~。
そして、そんな環境だからこそ、いい年齢なのに、後先考えず軽い思いつきだけで行動してばかりだし、子供のような文句と言い分ばっかり・・
やはり、人間大人になるには重責~てのを背負わなければね~と、考えなくもないです。
正社員とアルバイトでは立場全然変わってきますからね(苦笑)
夢も何も目的もあず、正社員にもならず、フリーターでふらふら~としてれば、そりゃま~娘さんのご両親は心配でいっぱいでしょうに~
将来~てのは楽しみや夢だけでは作られません。意志と計画性と実行力がなければなりません、勿論責任能力だっえ・・
私がこの男の彼女とか、多分きっと説教モードか、100年の恋も冷めちゃいそうだわ(笑)
10代の未成年なら、まだ良いですが・・
私が彼女の母親でも、多分、娘とのお付き合いお断りするようにいってるだろうな~
可愛い娘には、全うな人生送って欲しい~と思いますから(笑)
どうせ、苦労するなら、磨きあえる人間と人生共ににして成長できた方がいいです♪
娘の将来、学生さんと間違われるような頼りない男にまかせるの、不安すぎます(汗)
にしても、今回の登場人物達は皆フリーダム設定?
主人公の幼馴染さんも~西島演じる秀亮の許可なく勝手に猫渡しちゃっていいのか~~
いや~そりゃ~誰だって怒るでしょ~~
責任者に無断で行動起するのはだめですよ。
彼女でも奥さんでも行動範囲の配慮は大事だよ~
まして、まだ恋人にすらなっていない間ならなお更~です!
そして~~今回のゲスト出演~頑固な親父~てのは大事だし、私は嫌いじゃないかな。
若い人には理解しにくいタイプではあるかもしれないけれど・・・
そういう人って、マナーがなっていない人に対して厳しいだけで・・
ちゃ~んとマナーを守れれば、そんなに口うるさくも厳しくもないのです(笑)
以外といい人というか、優しかったりするものです。人は見た目じゃない~て奴ですね(笑)
物事よくご存知だったりもするし、ちゃんと教えてくれるので、本来は有り難い存在・・♪
知識豊富なご年配はご尊敬しております♪
最近の若い子が好き勝手しちゃうから、昔懐かしいの親父さんは怒るのですよ~そこ、勘違いしちゃ~ダメです(笑)!
特に~成人してる男性なら、なお更その当たり理解できなきゃ~立派な大人には、なれないぞ~~
と、TV見ながら思っちゃいました(笑)
そう、彼が、大家の頑固親父に怒られてもしょうがないと思うのです。
ウザイ~と彼は怒ってますが、そういうこと本気で怒りながら口にしてしまう当たりがお子様なのです!
愚痴の一つや二つ言いたいことも、人生あるだろうけれどね。
他人に不快に思わせるような発言の方法は、極力控えた方がいいともうのです。
勿論、その時の相手の意見をちゃんと聞き入れる心構えがあるとか、軽目の愚痴ならまだ良いとは思いますけどね(笑)
後、普段愚痴なんえめったに言わない人が吐き出すときとか、そういうのは、余程酷かったんだろうな~とか感じますが・・
普段から愚痴ばっかはよくないね~
うん、今回の話好きになれなかったのは、今回のゲストは愚痴とご都合主義なことしか口にしてなかったからだろうと思う(笑)
これっぽっちも、カッコイイ~とか、そっか~大変だったんだね~という感想が出てこないのですよ(笑)
猫禁止のマンションんで彼女と、彼女がつれてきた猫との秘密の同性生活を思いつきだけで行動しては~
猫に引っかかれて、彼女に構ってアピール~~
ダメ、絶対、100年の愛も冷めまくりもいい所だ~~~~(笑)
そして、自分から発案し行動し始めたことなのに、彼女のため猫のために頑張ってるんだ~と、当り散らす成人男性ってどうなんだろう・・見ていて、物凄く痛いです・・(汗)
大家さんに追い出されるのが嫌だから、会社遅刻してもいいとか、彼女に会社遅刻ぐらいしていけよとか・・
仮にも社会人が発言する内容とは・・(苦笑)
結局、他人のためといいつつ、自分の自己満足のためにしか行動できていないのですよ・・
本当に相手のこと思うな貴方のために~なんて言葉は、多分出てこないと思います(笑)
もちっと言葉の表現変わると思うかな(笑)
そして、ここで、大家さんと、秀亮宅で面倒見てる猫に、まさかの繋がりが・・・! そして・・・
この時の、少年というか、一応青年の、大家さんに向けての言葉・・
そう、動物とはいえ、そこに愛情があるのならば飼い主にとっては家族も同然であり・・
猫が大家さんの家族の命を奪ったとか・・
そんな過去に、猫を恨んでるとか・・
発する言葉が、本当に稚拙で幼く大の大人が発する言葉とは、とても思えなくって・・(汗)
思ったことを、そのまま口にする小学生と多分類似しているかと・・
でも、こういう、自分よりもずっと年配の人と、若い人が触れ合い会話できるってことは凄く大切ですね。
こういう大人との会話から教わることって、本当に沢山あります。
良いことも、悪いことも・・
多少厳しくても・・厳しくなくては、教えてもらいにくいこともある。 優しく教わるだけで、全て悟れる程に人間は出来た生き物じゃないですからね
失敗や叱られることから学んだほうが、多分てっとり早いです。
そして、この青年も、ほんの少しだけ大人の階段を上ります。
だって、子猫が可愛くて飼いたかったのではなく、ただ、自分の目の前にある欲をみたすだけで、命ある物を玩具や道具間隔でひきとろうとした・・
その誤った行為に、ようやく気づけたのです。
愛情のないお世話程に、悲しいものはないですからね。
愛情がなければ正しき命のはぐくみは出来ない。
動物にも人間にもしつけや教育があり、色々手も暇かかって大変で・・ 愛情がなければ、そういう大変な行いは出来ないのです
軽い気持ちで手にしてはいけないのです。
そして、その行為に再び彼女に怒られます。
そう・・彼が判断し、起こした行動は猫にとっては良い行動だったけれども・・
仮にも、一緒に生活をしよう・・と、無計画ながらに巻き込んだ彼女に一言相談してからすべきだったのでしょうね・・・
やはり、一つ学んだとはいえ、まだまだ爪が甘い・・。
でも、こうやって人は賢くなっていけるんです。
自分以外の生き物や人への愛情を知れて・・
人間、優しいだけじゃダメ・・。 強くならなければ・・・
勇気を生み出す努力を・・
そうやってこそ、本当の優しさ・・てのが生まれるのだとう思います。
まずは他を思う心・・。
そして、少しづつ強くなっていける努力を・・
優しさも強さの一つ・・
自分で自分の弱さやダメな所を認めて・・
自分の弱さを認めるのって難しいかもしれないけれど、それも勇気の一つ。
そうして、一歩を踏み込んでいくのです・・。
結局、なんだかんだで、ようやく最後の最後にこの青年も成長できたんだな~て感じです。
まだまだ頼りないけれど、頑張るぞ~ていった瞬間から、いきなり強くも頼りがいのある人間になれるものじゃないですからね。
時間かけてでも、ゆっくり成長していけばよいのだろうと思います。
そして、主人公~秀亮も、少しづつ大人になっていく・・・というより、ちょっとずつ猫から卒業し始めてきた感じかな?
相変わらず猫のイタズラや失敗を、猫でなく、自分が悪いのだから~~と、かいがいしくお世話する姿が可愛くて仕方ありませんが♪
そう、他人のせいにするから腹もたつんですよね~~(笑)
自分が悪いのだと思え腹も立たないし、一つ学んでお利口にもなれる~♪
そして、次週は又気になる展開になりそうです♪
今回のは、登場人物への感情移入~てのが難しかったけれど、それでも、やはり良い作り方ではありました♪
ちゃんと学ぶべきメッセージを入れてくれていたのでよかったです♪


タグ:西島
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